まさはる君が行く!ポチたまペットの旅<新潟県六日町> 2014.05.11

おもしろペットに出会うためあなたの街におじゃまします
今回2人がおじゃまするのは一面銀世界に覆われウインタースポーツを楽しむ人で賑わう雪国…
そんな雪国に暮らすペットたちはどんな暮らしをしているのか?おにぎり落としたらわかんなくなっちゃうな
これかな?大きいぞまさはる見て。
これ丸々一軒借りられるんだよ。
純日本家屋っちゅうの?お〜いいねなんかばあちゃん家思い出す。
料理上手なお母さんの指導のもと新潟県の
お米もお釜で…
おおきた!わぁいい感じ!このツヤ!
雪国生まれのまさはる君。
見渡すかぎりの雪景色の中で絶好調!体が埋まるほどの雪なんておかまいなし。
更に…
真冬の田んぼで何かを探すまさはる君。
果たしてまさはる君が探しているものとは?
今お前どろぼうみたいだけど。
まさはる君どろぼう疑惑の真相は?
伏せして待て待ては?
幸せのマークを持つ犬を発見。
そのマークとは?
すごいね本格的ですね。
更に和服美人なワンちゃんに遭遇
あっ食べた。
出たダックス界のまさはる。
その技とは?
雪国新潟の旅。
まず2人がやって来たのはウインタースポーツで人気のこんにちは。
こんにちは。
以前こちらで雪のないときに遊ばせていただいたんで今日は雪のあるときも遊びたいなと思いまして約束のソリを貸していただいてもいいですか?はいどうぞ。
ありがとうございます。
ここで松本君雪ゾリに挑戦
よいしょ。
うるさいよ。
うるさい。
まさはるが前いると絶対滑られないんだよ。
危ない!ひっぱったら危ないでしょ。
果たして無事滑ることができるのか?
おっお〜!まさはる…お〜!そんなそばで走ったら危ないよまさはる。
危ないソリ痛い痛い!痛いよ。
ソリをくわえてウロウロしないの。
危ないから危ないの。
いやぁ見てまさはる。
きれいな景色だよ気持いいね。
うんこれが一面ご飯だったらなぁ
雪遊びを楽しんだ2人は雪国に暮らすペットの捜索へ
あぁここだ。
ワンちゃん入っていいんだって。
すごい。
おじゃまします。
看板猫がいると聞きやって来たのは龍谷寺
ごめんください。
はい。
突然すみませんはじめまして。
今このあたりを旅をしておりますまさはる君と松本君と申します。
テレビ見たことあるよ。
ありがとうございます。
こちらのお寺はワンちゃん連れて入ってよかったですか。
ここまでね。
ここまで平気ですか嬉しい。
じゃあちょっとおじゃましよう。
ありがとうございます。
こちらのお寺でですね猫ちゃんを飼ってると聞いたんで会いに来たんですけど。
いますよ。
今遊んでるからちょっとこっそり…。
遠目でちょっと遠目でね。
あれ好きなんだあの遊び。
かわいい!いいですね!ご住職もこうやって遊んであげるんですね。
全部英語ですね。
ああだいぶ慣れてきたかな。
よかったよかった。
ほいほい!名前はなんていいますか?もなかっていいます。
なんでもなかちゃんになった?ハハハ!皮ね!中にあんこが詰まってるというか。
なるほどそういう色ですもんね。
やあねそんなこと言ったってしようがないよね。
こりゃ和尚さん甘党だな
見せていただくことに
ええそんなになるんですか。
越後のミケランジェロと例えられる右のほうが貘っていう動物ですよ。
聞いたことありますね貘。
よく夢を食べるとかね悪夢を食べるとかあの貘ですよ。
そうなんだ。
これもちろん手で彫るわけですよね。
はいそうですよね。
こちらのほうはね唐獅子牡丹っていう図ですね。
はいはいはいはい。
こちらは『唐獅子と牡丹』。
同じ題材で2つのシーンが描かれています
唐獅子牡丹っていうのはねどういう組み合わせかと言いますとね獅子は百獣の王でしょ。
はいそうですね。
それから中国では牡丹は百花の王なんですよ。
へぇ〜!そうなんだ。
動物と植物の王を取り合わせた…。
なるほど!じゃあ最強のコンビなわけですね。
僕らも唐獅子と牡丹に改名する?続いてやってきたのは六日町のメインストリート
あっ!なんかかっちょいい人いる!あっ!直江兼続さんほれ!かっちょいいね!「愛」の文字がかっちょいいっしょ。
大河ドラマの主人公にもなった直江兼続。
愛と義に生きた戦国武将です
こんにちはして。
兼続さんどうもして。
アハハ!なんかにおう?乗ってるところなに?見た?かっちょいいっしょ!
六日町は直江兼続の生誕地ということで大河ドラマ放映の翌年ここを兼続通りと改めたのだそうです
なんか手振ってる。
こんにちは。
ご近所にペットがいるお店なんてご存じないですかね?あっいますか?本当ですか!
こちらのお姉さんがペットを紹介してくれました
これまっすぐ行けばいますかね?まっすぐ行って信号を渡って床屋さんがあるんですけどそこでミニチュア・ダックスが。
あらありがとうございます。
いってきます!すみませんありがとうございます。
これかな?これ理容室だね。
あっ動いたね。
いた!こんにちは!突然すみません。
いっぱいいるんだね!もな!もな!大丈夫?みごとにダックスばっかりなんだ。
すごいですね!親子…。
ミニチュア・ダックス4匹の家族。
そのなかの1匹あずきちゃんとまさはる君…
待て待て!偉い!待て!待て!まさはる頑張れ!待て!あず待て!あず!あずは何?あずは完全に飽きた?まさはる待て座れ。
あず食べた!今なんかどさくさに紛れて食べたでしょまさはるの。
自分の食べた!ひどいんだそれ!まさはるの得意技なんだけど。
こりゃすっかりだまされたよ
ワンちゃんいるよ!ジャック元気そうだな。
こんにちは!はいこんにちは…。
ワンちゃんお名前は?リッキーっていいます。
男の子?男の子。
男の子だけどそこの模様ハートだね。
このリッキー君の背中にあるものを発見。
果たしてその幸せのマークとは?
お名前は?リッキーっていいます。
男の子?男の子。
男の子だけどそこの模様ハートだね。
ここきれいにハート。
すごいよリッキー!待て待て伏せして。
確かにみごとなハートマーク
お友達も来た!こんにちは。
どうもビーグルちゃん。
歳とっちゃって…。
もう何歳?11歳です今年12歳。
あらそうお名前は?ももです。
ももちゃん女の子?ええ。
なんかおもしろいクセとか芸なんてありますか?ももはちょっと…。
バーン!バーン!やられた。
やるじゃんかわいい!ものすごいゆっくりやられたね今。
やられたね…かわいい!ありがとう超かわいい!商店街…ワンコいるじゃん!ほれかわいい!こんにちは…怒ってる。
こんにちははじめまして!まさはる君です。
どうも!でも大丈夫だね。
会っちゃえば大丈夫だね。
そうですね。
お名前は?リクです。
男の子?はい。
看板犬なんだ。
そうですね。
お店でウロウロしてるの?いつもここで外見てるんです。
そうなんだ!じゃあもうまさに看板犬なんだ。
招き犬だよね!あらきれいなお洋服着て。
こんにちは!こんにちは!かっこいいねそれ!和服?着物なんだかわいい!帯もついてんの!すごいね本格的ですね。
そうですね何年も前に買ったんですけどね。
買ってきたんだ。
あったんだねこういうのが。
いいね小型犬はいろいろあるんだね。
犬も戦国ブームなのかな
何ですかこれ。
南魚沼きりざい丼?きりざい丼だって何これ?何かわかんないけどおいしそうじゃない?ごめんくださ〜い!こんにちは!すみません突然おじゃまします。
今このあたりを旅をしておりますまさはる君と松本君と申しますが犬を連れてるのですがひとつきりざい丼を外で食べてもいいですか?はい今ご用意しますので。
よろしくお願いします。
きりざい丼ってどんな食べ物なんでしょう?
おっ来た!ありがとうございます!お〜きたありがとうございます。
じゃあ置いていただいてもいいですかすみません。
なにぶん初めてなもんでいろいろ聞いても…。
よろしくお願いしますはい。
きりざい丼っていうんですよね。
はいそうです。
開けます。
うわ〜きれい鮮やかな色ですね。
色とりどりで。
何が入ってるんですか?ご飯はこちらの名産であります南魚沼産コシヒカリですね。
それで上にのっかってるものなんですけどシャケ納豆野沢菜。
こちらの赤いのがこのへんのご当地のもので神楽南蛮というものですね。
納豆と漬物を混ぜたものをきりざいとこのへんではいいましてそれと南魚沼産のおいしいお米が混ざると甘みが出てすごくおいしくはい。
神楽南蛮という唐辛子の味噌をよくかき混ぜて食べる
人気赤丸急上昇中の郷土料理です
うんうん…。
いかがですか?ご飯によく合いますねこれ。
ありがとうございます。
ネバネバおいしい!これ体にもいいですね。
はい大変ヘルシーで今このへんですと学校給食のほうでもきりざいっていうの出ておりまして。
僕は食べられない流れかなやっぱり…。
そのとき…
はいお待たせしました。
ありがとうございます。
すみませんねありがとう…。
かわいいのきた。
かわいいきりざい丼きたよ。
待て待て…待てだっちゅうの。
ちょっと待ちなさい。
よし。
具からいくの大丈夫?ご飯続く?コシヒカリですよ。
コシヒカリですよ。
うめぇねこれ。
唐辛子味噌が体を内から温めてくれるきりざい丼。
寒い冬オススメです
おっこれかな?大きいぞまさはる見て。
六日町をあとにした2人がやって来たのはお隣の十日町
よいしょ。
おっこれかな?大きいぞまさはる見て。
これ丸々一軒借りられるんだよ。
よいしょ。
貸民家みらい合ってた。
よかったよかった。
こんにちは。
ごめんください。
はい。
いたよかった合ってた。
こんにちは。
すみません今晩ひと晩ここをお借りします。
まさはる君と松本君と申します。
よろしくお願いします。
建物がすごく大きくてかっちょいいんですけどどれくらい前に建てられたものなんですか?これはね85年くらいですね。
え〜っそうなんだ。
もともとは誰かが住んでらっしゃったんですか?はい私が…。
お父さんが住んでて。
で今は貸民家っていうことで。
ええそうです。
貸民家って家一軒借りるわけですよね。
ご飯はどうするんですかね。
自分で作ってもらうんですけど。
自分で作るんだ。
台所もあるもんね。
あります。
そうかそういうことか。
まさはる今日は久しぶりの自炊です。
自炊わかる?自炊。
せっかく魚沼まで来たので地元のいわゆる郷土料理っていうんですかね。
っていうのを作れる方なんてご存じないですかね。
はいいますよ。
おいしいの作ってくれる人いますから。
やった。
ちょっとその人に頼んでいただけないですかね。
はい。
いいですかやったよかったね。
一緒にね作ればいいですよね。
はい。
その料理名人とスーパーで待ち合わせ
こんにちは。
こんにちははじめまして。
はじめまして。
まさはる君と松本君と申します。
高橋笑と申します。
よろしくお願いいたします。
例えば何を作っていただけそうですかね?雪の下に大根ができてるんですか。
そうなの。
英語?それは。
いちょっぱ汁。
かっこいいねいちょっぱな感じでね。
いちょっぱ?どんな食べ物かまったく想像つきませんがその材料の買い出し
ニンジンとそれから…。
豆腐入れるんだ。
キノコも入れるの?キノコ買いました。
へぇ〜すごい何だろう。
ありがとうございます。
お母さんたちはいちょっぱ汁って知ってますか?今日僕も作ってもらうのお母さんに。
なるほどね。
いいね。
だって人数多いでしょ?そうだね。
おいしいんだ。
おいしい。
あらいいね。
僕は食べられるのかなぁ?続いては魚沼産コシヒカリを作る農家を訪ねお米を手に入れることに
坂の上だね。
うわぁきれいだねしかし。
危ねえ!深いここ。
ここ深いビックリした。
バカ引っ張ったらこうなるんだって。
自分もなるでしょ?そうやって。
あっここだね。
あったあった。
おっワンちゃんもいるんだ。
あっいいねもってこいだ。
ごめんください。
こんにちは。
あっワンちゃんもいた!すみません突然お母さん。
近所で一軒家を借りて今日ちょっと宿泊をしてですね自炊しなきゃいけないんですけどお母さんのところが農家さんでお米を売ってくれるっていうんで来たんですけど売っていただいてもいいですかね。
はいどうぞどうぞ。
こんにちは。
大丈夫?大きいけど。
こんにちはどうも。
イヤだ?すごいね雪みたいに白いよ。
大丈夫?怖いねちょっと大きいねこの人。
ごめんごめん。
ワンちゃんお名前は?ココです。
ココちゃん女の子?女の子です。
今何歳ですか?5歳です。
5歳。
うちはね魚沼産100%ですので。
出た!ぜひ召し上がってみてください。
いいですか?ちょっとお待ちください。
すみません。
えっ何が出たの?
おっ来たよ。
ありがとうございますすみません。
すごいね。
お母さんちなみにこれはいつどれの?去年の10月にとれました。
去年の10月ってことは新米?すごい!ココちゃんまたねありがとうね。
ココちゃんはあんまり好きじゃないみたいだよ。
ハハハッ!ごめんね。
いいよココちゃん蹴っちゃえ。
蹴っちゃえ蹴っちゃえ。
いいねクロスキック。
必殺クロスキック。
どろぼうじゃないのになぁ…
雪がすべての音を吸い込む静かな夕暮れ。
貸民家に戻った2人は夕食作りの前にお風呂へ
まさはるお風呂だお風呂だ。
おっ何このお風呂すごくない?見て見てほら!すごい全部木でできてる。
丸いすごいよ。
おもしろいね。
お前は入れませんよ。
これ人用。
すごい喜んでるけど。
うわぁこんなの初めてだどうしよう。
だからお前はダメだって言ってるだろ。
よいしょ。
あぁ〜!ジーンとくるね。
何℃なんだろう…わからないけどジーンとくるね。
温度も適温ですよ。
ホホホッこりゃいいわ。
うわぁここからの景色はすごいぞ。
見てみまさはるこれ。
絶景ですねこれ。
これはいい。
(吠え声)ワンじゃないの。
入れないの。
しようがないの。
ダメ…うるさい。
冷えきってんだね。
いやもう完全に手入ってんじゃん。
ダメだっつったろ。
そしてこの景色ですよ。
夕暮れのこの雪山。
最高でしょこれ。
わかる?ねぇ。
わかる?この風情ってやつわかる?
体が芯からあったまったところで初めて貸民家の中へ
よいしょ。
お〜っ!ああいいね!見て。
なんちゅうのこの…。
純日本家屋っちゅうの?おおいいね。
なんか婆ちゃん家思い出す。
でっけぇな梁。
すげぇしっかりした梁だ。
昔ながらの暮らしが味わえる貸民家。
1人から借りることができるそうです
お母さん。
アハハすみません。
なんか手伝いますよ。
いいですか?はい。
ちょっとね田舎の婆ちゃんみたいなんだけど…。
いいですね。
あっなるほどね。
そういうことなのね。
ちょっと足りませんね。
どうせ袖まくるんだもんね。
そうだよね。
ああいいね。
なんか小学生以来かもしれない。
こんなの着たの。
いいですね。
ザルの中でやるとこぼさないのよ大丈夫。
そうなんだ。
もうそこで十分…。
あっもういいんだ。
ちょっとお水で…。
よいしょ!はいいいですよ。
じゃここに入れて…。
ザーッと入れていいですか?よいしょ。
はいお父さんにお任せします。
お父さんこれどこに置けばいいの?はい。
じゃあここへ。
はい。
あっここに置く…。
は〜っ…こうやって炊いたの?昔は。
そうそうそう。
これで炊けるの?本当に。
炊けますよ。
大丈夫なの?大丈夫です。
え〜っそうなんだ。
入れていいんだよね?はい。
電気炊飯器しか使ったことがない松本君。
大丈夫?
これどうやって炊けたってわかるの?これ。
音を聞いて炊けたかどうかわかるってことですか?香り。
なるほどね。
香ばしいいい香りがしてきたらもうできてる。
昔のお母さんは偉いね。
すごい!五感を使ってね。
なるほどねそうか。
五感を使うご飯炊きはお父さんに任せて謎のいちょっぱをお母さんと作る
ゆっくり。
硬いな…。
そう雪の中だと。
すごい硬い。
このまま食べるとおいしい。
本当?これでも食べられるのでちょっと食べてみますか?生のままいけるんだ。
ちょっと食べてみて。
辛くないの?辛くないですよ。
いただきます。
雪中大根。
おいしいですよ。
あっ甘い!甘いでしょう?何これ?大根?そうなの。
雪の中では寒さにあうと糖質でギュッと身を守るんだそうです。
うわっおいしいこれ。
うわっ!真ん中から切ると…。
こういうふうに。
あっそういうことか。
どうやらけんちん汁のようなものらしい
料理名人のお母さんは全部で10種類の具を用意しました
すげえこれ全部入れちゃっていいですか?いいですよ。
ニンジンも入れます。
鳥肉は刻んで炒めて…
具材をすべて入れたら中火でコトコト。
そして味つけは醤油ベース
隠し味は塩をほんの少しだけ
ちょっともう少し煮立たせて終わりにしましょう。
わあできたすごい!終わりです。
お父さんが炊いてくれたご飯は…
チャリーン!おおきた!わっいい感じ!おおこのツヤ!か〜これはすごいね!
どんな味か期待に胸が高まる
終わりだ〜!ちょっと待って!ご飯もおかずもできましたよまさはる君。
まさはる君は何もしてない…。
ちょっと待ってちょっ!やめなさいっちゅうの!
地元の料理名人と一緒に作ったいちょっぱ汁。
おいしそう!
よそいますね。
すみませんお父さんありがとう。
お前ではない!大きいお豆腐がついてくる?そうなんですよ。
昔からこのへんの風習なの?今はなくなってしまったけど昔からの風習でお客様が来たとき…。
なるほどね。
いわゆる元祖おもてなしだね?そうですね。
かもしれない。
そういうことだよね。
お父さんとお母さん作ってくれました。
(3人)いただきます!おおすごい!あっ優しい味です。
あのすごいシンプルな味つけでこんな繊細な味が出るんですね。
お野菜だけのね。
野菜の味ですね。
野菜の味なんだこれ。
お父さんもお母さんも子供のときから食べてる料理なんですか?そうなんです。
お父さんのお母さんもお母さんのお母さんが作ってくれたってことですよね?今も毎日。
あっ今でも毎日食べるの?何だろう?味噌汁代わりというかそういうことなんだね。
おかずにもなるでしょこれだけたくさん入ってると。
そうだねこんだけ腹持ちもいいもんね。
そしてお釜で炊いた魚沼産コシヒカリ
なんだよ!すごいねこの米がすごい存在感だね口の中で。
おいしいでしょ?これだけで食べられちゃう。
そうなんです何もいらないって。
あらうまいこれ!
雪深い上越の冬。
こたつといちょっぱ汁があるところに昔ながらの家族団欒がありました。
温かい家族まさはる君も欲しいと思ったかな?
翌朝お父さんがある場所へ連れていってくれることに
すげぇな。
あぁ大丈夫だ。
大丈夫そう?頑張れ頑張れ!ちょっと待てちょっと待て!バカバカバカバカ!!アイツなんで埋まらないんだ?
さすが豪雪地帯!人が足を踏み入れていない場所はこのうえなく歩きにくいのですがまさはる君は楽しくてしかたがないらしい
すごいな。
しかしこの先にいったい何があるのか?
速いなお父さん!よいしょ…。
危ない危ない危ない!着いたらしいぞ着いたらしいぞ。
お父さんこんなところにいるんですか?ここにねいると思うんですよ。
本当?
実は2007年2代目旅犬だいすけ君はそのあるものに遭遇したことが!雪に埋まった田んぼの下を掘り返すと…
いたいた!いた?いた。
いた?いたって!だいすけ。
どじょうさん。
どじょうさん見える?ほら…ほらいた!ほらいた!どじょうさん。
だいすけ君もやる気に!
よいしょ。
アハハハハ!いた?本当?いた?どじょういた?なんかくわえた?あぁいた!いた!
みごとどじょうをゲット!
すご〜い!すごいわ!!お前すごいな!とってきた!だいすけが本当に。
ここだけ雪がないでしょ?なるほど。
下から…土の中から水が湧き出てるんですよ。
そういうところは温かいのでどじょうが冬は寄ってくる…。
まずはお父さんが探りを入れる
あちこち掘り返してみるが見つからない
いないね。
いなさそう?いないね。
よしじゃあお父さんまさはる君と交代しようか。
まさはる君やる気満々!どじょうを見つけられるか?
すげぇなラブラドール。
半端ねえな。
においがする場所に顔を突っ込んでみるがはずれ。
そして…
今お前どろぼうみたいだけど。
とったのは笑いだけか
おっ!犬の声がする。
あぁワンちゃんいるじゃん。
(吠え声)こんにちは。
はじめまして。
まさはる君です。
どうも。
どうもこんにちは。
ワンちゃん順番に名前聞いてこうかな?まりんちゃんです。
女の子?女の子です。
今何歳ですか?13歳なんです。
えっ!そうなの。
あらかわいい13歳だこと。
お隣のお姉さんのワンちゃん。
さくらです。
女の子?女の子。
何歳ですか?2歳。
さくらちゃんは犬種はなんですか?これチワックスです。
チワックス!チワワとダックス。
ちょうど中間出たね。
中間うん。
いいね!
世界で1匹しかいないかわいさ!
あぁ待ってまさはる!魅力的な文字。
見て。
「おしるこもち焼」!食べてぇなこれ。
食べてぇなはいいけど店ねえな。
お兄ちゃんに聞いてみようか。
わっかまくらか?すごい。
わぁ大きい!ごめんくださいこんにちは。
はいこんにちは。
つかぬことをお伺いしますがあそこに「おしるこもち焼」って書いてあったんですけど食べたいなと思うんですけどお店どこですか?お店ですか?お店ですね今かまくら作ってるんですけども旅館にお泊まりのお客様に夜楽しんでもらえるように今準備とかしてます。
かまくらの中で食べられるってこと?そうですね夜。
そうなんだ。
大きいかまくらですねまたこれ。
1人で作ってるんですかお兄さんこれ?いやこれ仲間と一緒に。
みんなで一緒に。
でこの中でおしるこも食べられるように。
そうですね。
夜とかにも食べられるように。
あらいいですね。
ちょこっと参加させていただくわけにはいかないですかね?大丈夫です。
いいですか?やった!じゃああちらにできているかまくらあるのでよかったらどうぞ。
六日町温泉いろりあんに宿泊するお客さんのために作っていたかまくらでした
一番大きいとこ。
いいね。
おぉいいね!うわっ!いいねいいねまさはる。
いいですか入って?おじゃまします。
よいしょ。
あっロウソク焚いててなんか神秘的よ。
中に入ってみるとかなりの広さ。
風もないので寒さもあまり感じません。
とそのときまさはる君何かに気づいた
失礼いたします。
はい。
失礼します。
こんにちは。
かまくら村へようこそいらっしゃいました。
ありがとうございます。
楽しみだねこれ。
すごいね。
おもち焼かせていただきますね。
焼いてもらえるの?あら贅沢だねこれ。
ワンちゃんのお客様はまさはる君が初めてですね。
ホントですかワンコ1号だって。
やったじゃん。
まさはる君気持よくて眠たくなってきたんですよね。
暖かいですからね。
暖かいから…。
おもちがいい感じに膨らんできたところで…
わぁ〜すごい!あずきたっぷりで。
はいお待たせいたしました。
どうぞ熱いので…。
お前ではないよ。
いいね。
いいにおい甘い香りがたまらないですね。
あっちょうどいい甘さですね。
更に松本君がおもちをガブリと口に入れるとまさはる君に異変が…
ハハハ!悔しいらしい。
なんで俺のはないのか…。
おしるこ食べられないでしょだって。
甘いんだから。
でしょ?温まりますね。
温かいですね。
米どころ新潟のおもちですのでホントにおいしいと思います。
ステーキを焼くプランはないの?
日が沈むと中に明かりが灯されかまくらは幻想的な雰囲気に。
旅の忘れられない思い出になりそうです
なんか人いっぱい集まってる。
わぁすごい火焚いてる。
何やってんの?なんか集まってるね。
聞いてみる。
ごめんくださいすみません突然。
今このあたりを旅をしておりますまさはる君と松本君という者なんですがこんな大きな火を焚いて皆さんで集まって何をしてるんですか?はぁお祭りなんだ。
胴上げ?この町に伝わるお祭りなんですか?もう由緒あるお祭りなわけですね。
ここに住んでるわけじゃないんですけど見ていってもいいもんですか?大丈夫ですか?はい結構ですよ。
創建元弘3年。
600年以上六日町の人々に信仰されてきた
ここでおよそ500年前から続く祭事。
いったい何が行われるのか?
(太鼓)
神主さんからおはらいを受けているスーツ姿の男性。
その正体は花婿さん。
一見合同の結婚式のようですが結婚式ではないんです。
そのとき…
(一同)わっしょい!
実はこれ婿の胴上げという風習。
戦国時代立派な農兵を育てるために始まったもので前の年に婿になった人や嫁をもらった新郎を胴上げして祝うんです
(一同)わっしょいわっしょい!
胴上げが終わると今度は担がれたまま外へ
(一同)わっしょいわっしょい!
鳥居をくぐったところでやっと地面に降りることが許されて終了
ありがとうございました!ありがとうございました。
そしてときには…
こちらの花婿さんはノーマルコースで
(一同)わっしょいわっしょい!おおまさはる君も入るか?まさはる参加する?参加参加!まさはる参加まさはる参加。
参加できてないでしょそれ邪魔してるだけでしょ。
ちょっとお話聞いてもいいですか。
はい。
もちろんこの村の出身ってことでいいんですよね?この村の出身です。
どうですか?胴上げされた気分。
最高です!ありがたく思ってます。
奥様でいらっしゃいますか?奥様。
見てていかがでした?光栄です。
いかがですか?こういうのって。
びっくりしました。
ねえ。
神様の前で胴上げされたご気分はいかがでしょう?いやホントに光栄なことです。
いい年にしたいです。
奥様に誓いの言葉といいますかなんか人生の約束事ひとつちょっと旦那様からお願いしていいですか?こんな寒い地域に来てくれてありがとう。
これから幸せにします。
イエーイ!イエーイ!何それ!?
とそのとき…
俺関係ない!俺関係ない…。
(一同)わっしょいわっしょい!俺関係ない!
(一同)わっしょいわっしょい!
(一同)ありがとうございました。
いやいや雪まみれの旦那さんいなかったよ。
まさはる助けに来てくれたありがとう。
なんだ楽しいぞこの村。
なんか皆さんおめでとうございます。
おめでとうございます!すごいね。
皆さんお幸せに。
今回はここまで。
しかし2人の旅は明日もつづく。
今回新潟六日町十日町で出会ったペットのみんなありがとう。
また会えるといいね
今週の『男子ごはん』は…
2014/05/11(日) 10:30〜11:25
テレビ大阪1
まさはる君が行く!ポチたまペットの旅<新潟県六日町>[字]

まさはる君が今回旅をするのは、新潟県六日町。一面の銀世界にまさはる君は大はしゃぎ!さらに楽しい田舎体験も!

詳細情報
番組内容
▽スキー場でソリ遊びをしようとした松本君。しかしまさはる君がソリを強奪し、まさかの行動に!?
▽待て対決に勝利したまさはる君だが、何故か浮かない表情。その訳は…!?
▽雪の田んぼで「どじょう掘り」に挑戦!まさはる君は、どじょうを捕まえる事が出来たのか!?
出演者
<旅犬>まさはる君(ラブラドール・レトリーバー)
<旅人>松本秀樹

<ナレーション>小倉久寛、犬山イヌコ
各サイト
◆公式サイト
 http://www.tv-tokyo.co.jp/pochitama/
◆Twitter
 https://twitter.com/pochitama_bsj
 pochitama_bsj(#pochitama)

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
趣味/教育 – 園芸・ペット・手芸
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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