競馬「第19回NHKマイルカップ」〜東京競馬場から中継〜(発走 3:40)[SS] 2014.05.11

生字幕放送でお伝えします
東京競馬場です。
3歳のマイル王を決めるNHKマイルカップ。
出走する18頭がまもなくこのパドックに姿を現します。
今、1番の馬からパドックにちょうど出てきたところです。
絶好のコンディションです。
晴れ、芝コース良馬場でレースが行われます。
ことしのNHKマイルカップ注目は5戦4勝マイル戦4連勝中のミッキーアイル。
得意の逃げでGI制覇なるかどうかというところです。
田辺裕信から江田照男に乗り代わっています。
単勝の人気順をご紹介していきましょう。
出走18頭でことしのNHKマイルカップのタイトルを争います。
きょうの放送ですが華やかなゲストの方をお迎えしています。
ちょうどパドックの中にいらっしゃいます。
大河ドラマ「軍師官兵衛」に豊臣秀吉の妻・おねを演じていらっしゃる黒木瞳さんです。
きょうは、このパドックの中から解説の鈴木調教師と見ていただくことにしています。
では、福澤さんにマイクを渡します。
それでは、ここからはパドックから黒木瞳さんそして鈴木調教師とお伝えします。
黒木さん、暑いですね。
でも、いいお天気でよかったですね。
黒木さん、舞台経験もかなりおありになって数多く出てらっしゃいますがその目からパドックというのはどういうふうに見えますか?
なんか、パドックって舞台の初日の幕が開く前の雰囲気に似てるなっていつも思ってるんですけど緊張感がみなぎってるというか。
でも、やっぱり本当にテレビで見るよりかは実際に見ますと迫力がありますね。
黒木さん、競馬とはかなり昔から興味がおありだと伺ってますが。
本当にずいぶん昔のことなんですけれどもちょうど、京都で撮影しておりましたときにデビューまもない武豊騎手が見学にいらして、撮影を。
そのあとに、すぐ菊花賞に出るので応援してくださいって言われたんですけどそのレースで初優勝だったんです。
88年の菊花賞ですね。
そのころですね。
その映像ご覧いただきます。
これはどこでご覧になったんですが?
撮影所です。
撮影所、みんなで応援しました。
スーパークリークでGI初制覇。
まだ19歳。
19歳だったんですか。
それから、本当に競馬に興味を持つようになりました私も。
武ジョッキーにそのときの話も聞いていますのでちょっと聞いてください。
僕がファンだったんでね共通の知人がいらっしゃったんで紹介していただいてすごく明るい、楽しい…はい。
すてきなお姉さんだなと思いました。
あの…ご無沙汰しております。
僕も結構いいおじさんになってしまいました。
きょう、せっかく競馬場に来ていただいてるのでなんとか、いいとこ見せようと思いますので期待してください。
ありがとうございます。
すっかりねダンディーになられて。
いつも応援しております、私も。
それでは、このレースに出走する18頭がすでに入っています。
それでは、各馬の紹介パドック放送席から清水アナウンサーにお願いします。
それでは18頭18頭の馬体重をお伝えしていきます。
1枠1番、キングズオブザサン。
1枠2番、タガノブルグ。
2枠3番、ダンツキャンサー。
2枠4番2番人気のロサギガンディア。
3枠5番、ショウナンアチーヴ。
3枠6番、ベルルミエール。
4枠7番、ホウライアキコ。
4枠8番、サトノルパン。
5枠9番、アトム。
5枠10番1番人気、ミッキーアイルです。
6枠11番カラダレジェンドです。
6枠12番、ショウナンワダチ。
7枠13番、アルマエルナト。
14番のウインフェニックス。
7枠15番、アドマイヤビジン。
8枠16番、エイシンブルズアイ。
8枠17番、マイネルディアベル。
そして、最後、8枠18番ピークトラム。
以上、出走18頭の馬体重などをお伝えしました。
では、福澤さん、どうぞ。
パドック放送席から清水アナウンサーがお伝えしました。
黒木さん、18頭今、ご覧になっていましたが一番、黒木さんが見るポイントというのはどんなところでしょうか?
つやとバランスですか。
それは、何か見るときに感じるものがあるんですか?
パドック、いつもテレビで見てるんですけどもつやがいいとかバランス感がいいっていうその馬体を見てますけれども。
鈴木調教師がいらっしゃいますが何か質問はおありですか?
いつも馬体重の増減のことをよくお話なさるんですけどもこれって、レースに影響するものなのかどうか一度、伺おうと思っておりました。
馬体重は非常にわれわれも意識するとこなんですね。
特に、きょうのようなGIのレースにはその週の水曜日、木曜日に馬の馬体重を調教係に提出しなければいけないんですね。
やはり馬体重は非常に大事なんですがあまり馬体重を意識することによってですね馬がごはん、いわゆる飼い葉というんですけどごはんをあまり食べないときに強く調教をしてしまうとこの馬体重が維持できないなと思うとやはり、調教を軽くするそういうふうな状態で調教してくる馬というのは成績が上がらない。
やはりおなかいっぱい食べてそれで、調教をどんどんしていただいて馬体重がその馬のベストっていうのが一番いい状態でレースに臨めるということですね。
増減ないほうがいいというわけでもないんですね。
そうですね。
どうしても、だんだん競馬に使っていると減る馬が多いんですがわれわれとしては少しでも馬体重が増えていってほしいなと。
いわゆる成長してほしいなというのが心の根底にあります。
勉強になりました。
それでは、鈴木調教師と人気上位馬を見ていこうと思いますがまず1番人気は10番のミッキーアイルですね。
きょうの状態はいかがですか?
入ってきたときからとても、ゆったりとして歩いてるって感じを受けるんですね。
レースは非常にロケットスタートで速いダッシュを決める馬なんですがここのパドックで見ている限りここまでリラックスして歩いてるとそのロケットスタートが決められるのかなというような感じですね。
というのはですね、僕は非常にこの馬は返し馬で少し気合いが乗ってくる馬だと思うんですね。
ですから、現状はこの状態でリラックスした状態でのパドックの周回をというのがこの馬にとってはベストだと思います。
きょうの馬体重に関してはちょっと馬体減りも気になるようなところがあるかと思いますがどうでしょうか?
ここんところですね3走ほど馬体重が減ってたんですね。
それで3月1日の前走から約2か月半。
馬体重が少しずつ減ったということできゅう舎関係者の方が少し、そこで馬を楽にさせようということで間隔を置いたと思うんですね。
東京での輸送ということで馬体重も意識してきたと思うんですが僕は、馬自体、非常にリラックスして歩いていますし筋肉もハリがあるのでいい状態できょうのレースに臨めたんではないかと思っております。
2番人気以下はかなり差はないんですけども4番のロサギガンディア。
これ、黒木さんが入ってきた瞬間に「いいですね」と言ったのがこの馬だったんです。
なんか、つやもいいしバランスのいい…。
どの馬もすごくきれいなんですけどちょっと目を引きました。
鈴木さん、いかがですか。
黒い馬ですからね非常に見栄えがしますね。
実際のところ、前走の皐月賞は少し距離が長かったかなという感じがするんですね。
ですから、この馬にとっては東京の1600mが非常にいい舞台なのかなと。
実績も上がっておりますのでかなり馬の状態もいいし、特に僕はきょう後ろ脚、トモの踏み込みがとても深く感じるんですね。
ですから力強いトモの踏み込みということで非常に好感を持ってパドックを回っていると思います。
後ろ脚ですね。
そして、それに続いて前哨戦のニュージーランドトロフィーの勝ち馬ですがショウナンアチーヴ5番の馬ですね。
最初は少し、イラついてパドックを周回をしてたんですが周回を重ねるとともにだんだん、だんだん落ち着いてきたと思いますね。
まだ、少し小走りに歩いているところがあるんですがこれで、もう少し回ってくると落ち着いてくると思いますが。
状態としては毛づやもいいしいい状態できょうのレースに臨めているというふうに思います。
そして、それに続くのが黒木さん武豊騎手騎乗のサトノルパンです。
また、きれいな馬ですね。
鈴木さん、いかがですか?
少し、小さめな馬ですね。
ですからほかの大きな馬に比べると体が小さい分見劣りをするかなというふうに感じてるんですが、その反面非常にきびきびした動きでこのパドックを周回をしていると思います。
毛づやも、とてもいいですね。
それと、コーナー、コーナーで少し外を見るような非常に馬がハッピーな状態のときに出すしぐさを出していますのでいい状態だと思います。
外を見るとそうなんですか?
そうですね。
お客さんをコーナーのときにちょっと見ると馬に余裕があってパドックを回ってるということに僕は捉えております。
4番人気まで鈴木調教師に見ていただきましたがここで1番人気のミッキーアイルについてきょうの当日の状況をリポーターの山田さつきさんに伝えてもらいます。
山田さん。
音無調教師に1時ごろに話によりますといつも一緒に馬運車に乗る馬と今回の輸送そして、競馬場のきゅう舎でも一緒ということで落ち着いていてよい状態だということです。
馬体重に関しては前走よりプラス6からプラス10くらいかなという話だったので想定どおりの出走となりました。
放牧明けに比べびっしりと追い込んだので太め感はない。
減っていたら問題だけど増えている分には問題ないと話していました。
この馬は馬場に入って返し馬をしたらスイッチが入るそうです。
こちらからは以上です。
では、パドックの福澤アナウンサーにお願いします。
山田さつきさんに伝えてもらいました。
黒木さん、18頭いると結構、目移りがするというところがありますけれども何か気になった馬はいますか?
どの馬も、きょうのために調教して調整してらしたんでしょうから元気で走ってほしいなとそんな気持ちになってきました。
このレースディープインパクト産駒っていうのがよくどのレースにも走るのは知られているんですがディープインパクト産駒まだ勝ったことがない。
本来、ディープの産駒は1600mかなり得意なんですがこのレースはまだ勝ったことがないんですね。
それは、どうでしょうか。
そういうめぐり合わせというふうに思っていいんですかね。
きょうの1番人気がディープインパクト産駒ですからきょう辺り、もしかしたらそのジンクスを覆すかもしれないですね。
特に前にいく馬が人気、かなり集めているという状況の中で展開というのも…。
目標にされますからね。
かなりポイントになると思いますけれども黒木さんはパドックでもそうですし競馬をご覧になるときは特にレースではですねどんなところを鍵にご覧になりますか。
やっぱりレースって最後まで分からないじゃないですか。
ですから、その辺りが騎手の方の技術であったりとか馬の性格とか、馬の性質というんでしょうか…との折り合いをつけてレース運びをなさっているかそういったところをちょっと楽しみながら見ておりますけれども。
あと、何か、験を担いで決めるというようなこともあるんですか?
あんまりないんですけれども一応、娘の誕生日の番号は買いました。
もちろん、豊さんのも。
いろんな楽しみ方もあると思いますけど鈴木調教師にも上位人気馬を伺いましたけれどもそれ以外で目についた馬もし、いたら触れていただけますか。
牝馬なんですけどホウライアキコがどうかなというふうに感じてますね。
前走きつい競馬をしたもんですから少しローテーション的にきついかなと思ってるんですけど。
桜花賞、4着でしたね。
なかなかレース運びが上手なレースだったと思うんです。
ですから、きょうのNHKマイルカップも桜花賞のようなレースを運びをしてもらえれば牝馬なんですがおもしろい結果を見いだすかなと思っております。
牝馬が4頭全部で出ているんですが過去牝馬も、このレース勝っていますけれども。
牝馬も独特の鋭い脚っていうのがありますから。
ホウライアキコがわれわれの目の前ですね。
結構、動いていますけどあれ、どうなんですか?
少し気合いが乗ってる。
それから汗をかいてますね。
おなかの辺りに。
ですから、どっちかというと気合いが乗りすぎているかなという感じがあると思うんですがただ、これで騎手が乗りまして返し馬、いわゆるウオーミングアップを終わることで落ち着いてくれればもう十分だと思います。
周回が、そろそろ後半に入って、まもなく停止命令がかかってジョッキーが乗るわけですが先ほど、舞台の初日ということでいうとまもなく幕が開く…。
まもなく幕が開くっていうときはいつも私は、パドックにいれられたっていうような表現をするんですけど緊張感漂う…興奮マックスみたいな感じですけども。
落ち着く秘けつっていうのはおありですか?
本当に幕が開くだけという。
そのときを待つというだけですけど。
なんか、だから馬の気持ちが分かるようなそんな感じです。
ただ、馬と騎手との共同のレースというか作業になりますんでなかなか、それも難しいところがありますよね。
関係者もパドックの中に出てきていてそして、ジョッキーもこのパドックの中に入ってきています。
かなり、暑くなっていますがそして、先ほど少し風も吹いたということがありましたが鈴木さん、この暑さとかあるいは時々、風が吹くと。
この辺りは、馬に対してはどうですか。
馬、どちらかというと毛皮を着ているもんですから冬場のほうがいいと思いますね。
ただ、きょうのこのぐらいの暑さっていうのは馬にとってとてもいいと思いますしまた、日がよく出ておりますので馬の毛づや黒木さんが非常に意識してた馬の毛づや辺りも非常によく見えると思いますのでファンの方にはとてもいいお天気なのかなというふうに思っております。
非常に馬が見やすい気候だということですね。
武さんお見えになりましたね。
武ジョッキーも88年ですから、26年前の…。
そんなになりますね。
結構、その後も割とGI勝つときには気になってらっしゃったりしたんですか?
そうですね。
武ジョッキーきょうも有力馬に騎乗と。
今、停止命令がかかりましたね。
今、騎乗命令がかかって武ジョッキーも騎乗がサトノルパンに向かっていきましたね。
思ったより小さい馬ですね。
サトノルパンってね。
あの馬、小さいですね。
黒木さん、どうですか騎手が乗ってですね気持ちが変わる馬っていうのもいるんですがぴりっとしたりとか落ち着いたりとかどんな印象ですか?
先ほど、ちょっと派手に動いていたアキコさん。
騎手とは、どうなったのかな?
確か、一番後ろをさっき回ってたと思うんですが元に戻りましたかね。
今、2番の馬タガノブルグが先に今、本馬場に向かいました。
ホウライアキコは先に行きましたね。
ほかの馬と一緒に1頭で行ったほうが落ち着いてレースに臨めるということでほかの馬よりも先に馬場に入りましたね。
このあと、鈴木調教師には本馬場入場に行っていただきます。
どうも、鈴木調教師ありがとうございました。
黒木さんは大河ドラマ「軍師官兵衛」豊臣秀吉の妻のおね役で出演いただいていますが今夜放送ですね。
今夜は官兵衛の命が危うくなるということなんですけども官兵衛が危うくなると私が育てている官兵衛の息子の松寿丸の命も危うくなっていくのでその辺りおねがどういうふうに松寿丸を守ってあげられるかというところがまた見どころになってきます。
それではきょうの予告を少しご覧いただきましょう。
えい!えい!えい!
それは、まことですか?御着が裏切った?
ああ…。
松寿は…松寿はどうなるのです?
このあと、松寿丸をどう守っていくかという展開になるわけですね。
ますます目が離せなくなると思いますけれども。
放送のほうは総合テレビで今夜午後8時からの放送です。
そして、黒木瞳さんにはこのあと表彰式のプレゼンターとして表彰式に参加していただきます。
黒木さんどうもありがとうございました。
パドックからは以上です。
出走する18頭がパドックをあとにしてスタンドの下地下の馬道を通っていきます。
現在2番人気のロサギガンティアです。
すでに3頭でしょうか。
この隊列よりも先に本馬場へと向かっています。
すでに本馬場へと2頭が入っていきました。
そのほかの馬は番号順にスタンドの下を通っています。
ミッキーアイルデビュー2戦目から現在マイル戦4連勝中です。
単勝2倍を切る支持を集めて1番人気。
ことしのNHKマイルカップは外国産馬は1頭。
見えてきたエイシンブルズアイです。
さらに、牝馬、ことしは4頭出ています。
そのうちの1頭が15番、アドマイヤビジン。
さらに、マイネルディアベル。
一番外、18番のピークトラムと続いていきます。
このレースをさらにステップとしてダービーに向かっていく馬もこのところ、実績を残しています。
誘導馬の姿が見えてきました。
本馬場入場、実況席から三浦アナウンサーです。
初夏を思わせる強い日ざしのもと出走馬が姿を見せました。
では、順番にご紹介をしていきましょう。
短く刈りそろえられた芝コースの上を各馬がウオーミングアップ。
レースに向けて準備を整えていきます。
あとはまだマイネルディアベルを画面ではご紹介しておりません。
ちょうどウオーミングアップが終わって各馬が控える待避所へと今、ゆっくりと歩いているマイネルディアベル。
再び、画面は2番人気のロサギガンディアです。
この春はスプリングステークスを制しました。
第19回NHKマイルカップに出走する出走各馬をご紹介しました。
絶好のコンディション。
かなり馬場が乾いています。
ダートコースの砂煙が上がっています。
1番人気、ミッキーアイルの返し馬、解説の鈴木さんと一緒に見ていくことにします。
馬場に入るとスイッチがという紹介もありましたけれども…。
パドックでは非常におとなしく落ち着いて周回をしていましたね。
今、非常にいれてる感じを受けるんですがこれで離されて、キャンター非常にスムーズな軽めのキャンターに入ってますね。
騎手との折り合いもばっちりだと思います。
むだな力も入れてないし非常にリラックスした返し馬だったと思いますね。
ですから、これは普段どおりの姿という見方でいいでしょうかね。
返し馬を見ますと今は非常に落ち着いていますので普段どおりの返し馬ができたというふうに思っております。
もう一頭、2番人気ロサギガンディアも見ていきましょう。
誘導馬の近いところから来ましてここも、一つ気合いが入るような首を上下させていますね。
馬が、やはりキャンターにおりたいようなしぐさを見せてましたからね。
騎手の柴田善臣君が頃合いをはかってキャンターをおろしたという感じです。
リズム感にいいハミ取りができて返し馬ができてますね。
すでに待避所へと出走18頭が入りました。
NHKマイルカップ発走は3時40分です。
3歳、春のマイル王スピードナンバーワンを決めるというのが鈴木さん一番人気のミッキーアイル強力な逃げ馬と注目されてますね。
スタートダッシュも非常にロケットスタートで速いですからね非常にかなりのスピードで行くと思いますね。
デビュー戦は、やや控える形。
2番手から進んで2着。
2戦目からは逃げに徹していずれも1600mのレースを使って4連勝中と。
このミッキーアイルのスピードというのを映像を交えてご紹介していこうと思いますがシンザン記念アーリントンカップと重賞、2つ見ていきます。
この白い勝負服。
スタートダッシュがすごいですよね。
もう1馬身ほど出てますね。
ですから、ハナに立つまで全然、苦労しないんですね。
騎手はつかまっているだけでハナに立てますからこの部分で非常に体力を消耗するということないんですね。
ですから、最後の追い比べになったときにもまだ、余裕があるんですね。
ぎりぎりでも我慢ができるような余力を残した前半のロケットスタートだと思います。
その点を、もう一度注目していただきましょう。
もう出てます。
非常にスタートを切ったときにピッチゾーンで速いピッチで行くんですがハナに立ってしまいますと非常にふわふわ走る馬だと思います。
逃げる馬の場合は競り合って先行争いをした場合には消耗することもありますがこれまでは自分のスタートを切って実績を上げてきたということになりますね。
そのミッキーアイルについて取材をしてきた山田さんに情報、入れてもらいましょう。
ウイナーズ・サークルにいますが山田さん。
白崎さんミッキーアイルなんですがちょっと本馬場入場のときにテンションが高いところが目立っていましたね。
首の上げ下げが激しかったです。
ただ、芝コースに入ってからは、力強い足取りで4コーナー方面に向けて駆けていきました。
さて、この先行逃げ切りを得意とするミッキーアイルなんですが直線が長い東京コースのこのNHKマイルカップで逃げきって勝った馬というのは2012年のカレンブラックヒルだけなんです。
音無調教師そして、浜中騎手にこの東京の1600mのコースについて話を聞いてきました。
不安があるとすれば僕もそうですけどファンの方も、やっぱりえ?あんな長い直線を逃げきれるの?っていうのがね大方だと思うんで僕も多少は、そこは不安あります。
だけど、あの馬は逃げきっちゃうんですよね。
そこがね、僕ね考えられへんのですよ。
僕の頭の中では。
それをやってのける辺りにねあの馬の、やっぱり秘めたもんがあると思うんですよね。
秘めたものがどこまであるかがちょっと計り知れませんよね。
こういう脚質ですしいろいろとねこの東京マイルに関して疑問がつく場合がありますけどもスピードを殺さずに馬の気持ちを優先したねレースをするほうがまあ、結果として表れてるので今は、こういうスタイルでいいんじゃないかなと思います。
という調教師ジョッキーの話をご紹介しましたが鈴木さんと改めて東京のマイルコースを見ていこうと思います。
2コーナーを出たところがスタート地点で3コーナーに向かってまず、上るんですね。
そして、3コーナーのところでいったん下って直線。
長い直線には坂が待っています。
ですから、逃げ馬にとってはタフなコースなんですね。
長い直線ですから。
しかも上りがあるもんですから非常に逃げ馬にとっては目標にもされるし非常に今まで過去において不利だとされているのが本日のNHKマイルカップが行われる1600mの東京の馬場ですね。
ただ、その中で先ほどもご紹介したミッキーアイルのスタートのうまさ。
ですから自分の形をまず作れますよね。
僕は、東京のマイルは3つに分けてるんですね。
最初の500m次の500mそして、最後の600m計3つに分けた1600mを走るといった感覚で捉えているんですよ。
最初の500mは3コーナーまでですね。
ミッキーアイルの場合はスタートダッシュがいいですからまず、そこを無難なくいつものようにハナに立っていけるかなというふうに思っております。
それでレースが落ち着いてしまえば次の500mも流れに乗ってくると思います。
そして最後の600mが踏ん張りどこだと思うんですが。
その逃げていくミッキーアイルに対して2番人気のロサギガンティア。
この馬も重賞グレード2のレースを勝ってますし、東京コースは2勝を挙げています。
皐月賞トライアルスプリングステークスを勝っていますのでその様子もご紹介しながらと思いますが。
ただ、皐月賞からのこのNHKマイルカップ。
これまでは、少し感覚が短いということもあるんですがこの馬の魅力っていうのはどんなところでしょうか。
僕は、この馬はマイルがベストなのかなと思います。
皐月賞の場合には、少し長かったのかなと思いますね。
これは1800mはぎりぎりの範囲内の距離だったのかなというふうに思ってるんですけどね。
ですと、あるいは逃げきるのを捉えられるかどうかというところでしょうね。
内枠を引いたものですからそれをうまくついて、外を回らずに内から出てくるような競馬をしてくると思います。
もう一頭、上位の人気馬を見ていきましょう。
トライアルとなりますニュージーランドトロフィー勝ちました。
ショウナンアチーヴこの馬です。
この馬の切れ味というのはトライアルではいいものを見せてくれたんですが。
後ろからいく馬ですね。
僕はきょうは極端に後ろからいくということはないと思いますね。
ただ、3コーナーから4コーナーにかけて最後の600mのどこのコースをとってくるか。
あまり外を回ってきたんでは上がりが早い競馬に対して距離をロスしますからなかなか、追い込みきれない。
どの辺のポジションで内、外にいるかがこの馬の一つのポイントだと思います。
現在の東京競馬場は早いタイムが出るコースにきょうは、なっています。
そうしますと外から追い込みだけでは捉えきれない。
どの位置につくかというところなんでしょうね。
ですから、あとはミッキーアイルの逃げを邪魔をする馬が出てくるかどうかというのも、一つ鍵になってきそうです。
現在の単勝の人気順です。
ミッキーアイル、マイルきょうも逃げきりなるか。
はたまた、それを捉える馬がいるのか。
出走18頭がスタートゲートの後ろに集まってきました。
スピードとスタミナ。
サラブレッドとしての総合力が試されます東京競馬場の芝1600mのコースにことしも3歳の若駒18頭が挑みます。
注目のミッキーアイルは現在4連勝中。
5連勝で一気に頂点まで上り詰めるでしょうか。
鈴木康弘調教師に実況席にお越しいただきました。
鈴木さん、少し馬場に入るときにテンションが上がるようなしぐさが見られましたがスタート前のミッキーアイルの様子はどうでしょうか。
返し馬を終わりまして落ち着いてそれで今、ゲートの前の状態ですから少しテンションが上がっておりますがこれはいつものミッキーアイルだと思います。
先ほどもご覧いただいたようにスタートダッシュが持ち味。
このミッキーアイルが先頭を切って、レースを進めていくことにはなるでしょうね。
僕もそう思いますね。
一つは、3番のダンツキャンサーがどのような出方をするか。
この馬もスタートが速い馬ですよね。
これがミッキーアイルの前を行くのか。
あるいは、ミッキーアイルが先、行くのか。
あるいは2頭で行くのか。
一つの大きなポイントだと思います。
非常に馬場のコンディションもよくて早いタイムが出ています。
大体、勝ちタイムは1分32秒前後。
前半の600mの入りが33秒辺りですとかなりハイペースということになりますね。
ですから、その辺りペース配分も考えながら、各ジョッキーはたち回っていかなければなりません。
ことしはNHK交響楽団のメンバーによる生ファンファーレの演奏も行われます。
♪〜
(ファンファーレ)
(大歓声)
金管楽器の荘厳なしらべが初夏を思わせる東京競馬場に鳴り響きました。
第19回NHKマイルカップ。
ミッキーアイルの4連勝。
4連勝中のミッキーアイル5連勝なるか。
それともそのミッキーアイルにストップをかける馬が出てくるのか。
圧倒的な人気を集めました。
手綱を取るのは若き浜中俊。
逃げきるのが非常に難しいといわれるこの府中のマイルのコースに挑みます。
スムーズなゲート入り。
残っているのは一頭です。
若き3歳馬18頭による3歳マイル王決定戦。
スタートしました。
横一線のスタートになりました。
ミッキーアイルが予想どおり出ていきますが内からおっつけて、おっつけて3番のダンツキャンサー。
しかし、ミッキーアイルが譲りません。
いつものスタイルに持ち込みました。
ミッキーアイル、先頭。
1番のキングズオブザサンは外を通った。
入りのタイムは34秒6。
まずまずのペースで進んでいきました。
後方のグループはアドマイヤビジン。
最後方に2番人気のロサギガンティアが控えています。
47秒を少し切るぐらいのペースで10番のミッキーアイルが2馬身のリードを保っています。
(大歓声)
(大歓声)
(大歓声)大接戦になりました!粘ったかミッキーアイル!ゴール前、横に広がりました!浜中のむちに応えて懸命に粘ったミッキーアイル。
最後、キングズオブザサンタガノブルグさらには4番ロサギガンティア。
ゴール前、接戦になりました。
1分33秒2の決着。
上がりゴールまでの800m46秒6。
600m34秒8。
後ろを引き連れて引き連れて我慢をしていたミッキーアイルが最後の最後、粘ったか。
ゴール前追い込み馬が急追。
2番のタガノブルグ1番、キングズオブザサン。
さらに大外4番ロサギガンディア。
ゴール前は大接戦になりました。
ミッキーアイル、粘ったか。
接戦になりましたNHKマイルカップです。
逃げきりました。
ミッキーアイル。
NHKマイルカップの逃げ切りは、おととしのカレンブラックヒルに次ぐ19回のレースの中では2頭目ということになりましたが鈴木さんいっぱいいっぱいかと思ったんですが粘りましたね。
粘ったけど、やはりいっぱいいっぱいだったと思います。
今までのレースと違ったと思います。
ただ、このタフなコースを逃げきることができたこの馬の力見せてくれましたね。
やはりこれしかないということで自分の競馬に徹しましたね。
割り切った逃げ方っていうのがやはり、馬につながったんではないかなと騎手の意思が…というそのような感じを受けています。
スタートに関しては注目されたダンツキャンサーも前に行こうとしましたがやはり、スタートダッシュ追いつけませんでした。
絶対値のスピードが違いますから、すぐ外からミッキーアイルにかわされてしまいましたからね。
そこで、ダンツキャンサーの藤田君が控えました。
ここが大きなポイントだったかもしれませんね。
2着争いはかなり際どくなりました。
1枠の2頭キングズオブザサンタガノブルグなど横一線ですが…。
まあ、このミッキーアイルがしのいだと。
2着以降はすべて写真判定になっています。
1分33秒2。
前半、1000mの時点では58秒台と。
3歳のこの時期としては早すぎずしかし、後ろの馬にもペースを作らせずという戦法でしたね。
そこそこ流れたもんですから後ろの馬にも脚を使わせたという競馬だったと思います。
そして、直線。
追いかけてきたダンツキャンサーホウライアキコが並ぼうというところで後ろの馬も追い込んでくるんですが同じようなピッチになりました。
外から追い込んできたこの3頭ですね。
白い帽子2頭。
それにロサギガンティア。
この辺りが2着を争う展開となっています。
浜中ジョッキーが坂の下から懸命に追っている姿がきょうのレースを物語ってるかと思います。
ゴール板が遠かったと思います。
東京の長い直線初めてのコースということもあったわけですが2着の2頭は本当に僅かの差。
全く分かりません。
キングズオブザサンタガノブルグロサギガンティア3頭が並んでいますがミッキーアイルが今、スタンド前戻ってきたところです。
きょうは、いつもどおりといいましょうかいつもよりもややテンションが高めに見えた馬でしたけども…。
ファンの期待に応えたことになりましたね。
ミッキーアイルの脚質はこれしかないんだということで割り切ってレース運びしたのがいい結果につながったと思います。
逃げ馬で東京のマイルコースでしかも1番人気でいろいろな重圧があったかと思いますがミッキーアイル後続を振り切って第19回NHKマイルカップの優勝。
ステッキをファンに投げ入れました。
ファンの期待に応えます。
ゴーグルも投げましたか。
これでディープインパクト産駒のNHKマイルカップの優勝というのは初めてとなりますが。
でも、ディープインパクト産駒で逃げ馬っていうのは珍しいんですよね。
大体、追い込んでくる馬が多いですからね。
今、検量室のほうへと戻っていくミッキーアイルと浜中騎手です。
まさに正攻法でねじ伏せたという言い方が正しいでしょうか。
自分の競馬に徹したということだと思います。
表情が少しゆるみました。
まだ2着以降は写真判定が続いています。
2着、3着は1番、キングズオブザサン2番、タガノブルグさらに、4番、ロサギガンディア。
2着争いはかなりの横一線の状態になりました。
しかし、1着のところには10番、ミッキーアイルの番号が点滅を続けています。
これは、音無調教師にとってもひやひやしたんじゃないでしょうかね。
直線半ばで捕まるかなと思ったんですけどそこから頑張りましたね。
2着タガノブルグの番号があがりました。
3着、1番キングズオブザサン。
4着、4番、ロサギガンティア5着、7番、ホウライアキコで点滅をしています。
まだレースは確定していませんが5着までの馬番号が掲示板にあがりました。
最終的にはクビ差。
2着、3着はハナ差。
これがマイル戦スピードを争うレースのだいご味でもありますよね。
確定となりました。
まもなく浜中騎手のインタビューがお届けできると思います。
これでデビュー2戦目から5連勝でミッキーアイルGIのタイトルを手にしました。
これから表彰式へ向かう準備が始まっています。
放送席。
見事な逃げ切りの勝利ミッキーアイル浜中ジョッキーです。
拍手で迎えられました。
どんな思いですか。
多くの支持を受けていたので結果を出したことにほっとしています。
最後はどんな思いでおってたんでしょうか。
後ろから迫られているのも分かっていたので本当に残ってくれというか祈るような気持ちでしたね。
パドックでは落ち着いていましたがゲートイン前、少しテンションが上がっていました。
その辺りどうだったんでしょうか。
いつも、ゲートの前にいくといれ込みがいつもあることなんですけども本当に、今後はそういうところがもっと追いついてくれればいいなと思いますけど。
鍵のスタートはどうだったでしょうか。
珍しくゲートの中で落ち着きがなかったのでこの馬にしてはいいスタートが切れなかったんですけども二の脚からスピードがつけば他馬よりは速かったですね。
道中のペースはどう見ていましたか?
あまりペース自体は気にせずに馬の走りたいように走らせてました。
府中の長い直線どんな思いでした?
長かったですね。
本当に、馬も最後まで頑張ってくれましたし本当に長い直線でした。
ディープインパクト産駒で逃げきり勝ち。
この馬の将来性はどうでしょう?
ずばぬけたスピードを持っているので個性的な馬といいますかねこういうタイプの馬はねやはり、もっともっと盛り上げていってくれる馬だと思いますんで、本当に無事に成長してほしいです。
おめでとうございました。
ありがとうございました。
浜中ジョッキーでした。
改めて払い戻しです。
NHKマイルカップの払い戻しでした。
改めてレースを振り返ります。
前半44秒6、後半44秒6。
全くのイーブンペースになりました。
鈴木さん、改めてスタートですがどうでした?
内側の…むちたたいて出ばなをくじこうとしてるんですけど絶対のスピードが違いますからここでハナに立ちましてぐっと落ち着いて走り出していますね。
走り出したのはホウライアキコになっていますね。
ホウライアキコの場合は自分でレースを作って非常に直線頑張ってましたね。
そして、2着、3着にきた馬後方です。
1番が見えたのが3着に入ったキングズオブザサン。
タガノブルグは後ろから3頭目。
ロサギガンディア最後方。
ですから追いかけていった馬のペースがもうなくなって、2着争いは後方からと。
後位にいる馬でなければチャンスがないという流れになりました。
その中でまさに前半、後半全く同じペースで逃げたわけなんですがこの強さとかはどうですか。
やはりすばらしいと思いますね。
引っ掛かる様子もなく非常にリラックスをしてハナをいく。
この馬の非常にいいところをすべて出した。
自分の競馬に徹したというところで評価が高いと思います。
これまでのレースよりも後続は、かなり近い位置にいましたけども全く関係なかったですね。
外から追い込んでいくには大外を回っていきますから距離は非常に損して追い込んできてると思いますね。
ロサギガンディアが一番外。
そして、2着、3着の2頭が馬群の中から伸びてきますがでも、ミッキーアイルはいつもと比べるとこの坂を上ったあとにぎりぎりのところですよね。
いっぱいいっぱいだと思いますね。
騎手が、非常に直線が長かったと非常にいい表現をしてるんじゃないかなと思いますけどね。
では、スタートをもう一度見ていくことにしましょう。
このミッキーアイルは10番真ん中の枠です。
黄色の帽子、白の勝負服。
ゲートが開きます。
小さなピッチで…。
浜中君のコメントでゲートの中でちょっとうるさかったので見られなかったというようなコメントだったんですが二の脚が速かったですからねもうここで主導権を握ってレースを落ち着かせていこうという意図が見えますね。
刻みの小さなピッチからストライドが伸びてくると、もう二の脚ということですよね。
この辺りのスタートがきょうも決まりました。
これから表彰式です。
父がディープインパクト。
4世代目になりますがNHKマイルカップはこれがディープインパクト産駒初制覇です。
GI、もう5年ぶりなんですね。
2009年のマイルチャンピオンシップ以来のGI勝利となりました。
浜中騎手はGI、3勝目。
NHKマイルカップは初優勝となります。
検量室前からお伝えします。
優勝しましたミッキーアイルの音無調教師の話なんですがうれしいです、と。
いろいろ心配したこともありました。
かわされそうな雰囲気もあったがあそこから、抜かされないのがあの馬なので。
それにしても粘り強かったとうれしそうに話してくれました。
それから、2着のタガノブルグの三浦騎手の話なんですがうまくいったと思ったんだけどと悔しそうに検量室に入っていきました。
それから、4着のロサギガンディアの藤沢調教師なんですがスタートがよくなかったのでしょうがないと話しています。
こちらからは以上です。
各談話をご紹介しました。
ロサギガンディア最後方からというその辺りもあったんですね。
もう少し前で競馬したかったと思いますね。
最後の伸び脚というものが光るものを見せました。
これから表彰式が行われますがこのあとNHKマイルカップからダービーというステップもいくつか前例がありますがこの馬の場合はマイルがベストといえると思います。
パドックでもきょう、ゲストで来ていただいた黒木瞳さんも表彰式のプレゼンターを務められています。
ですから、この馬の場合はスピードを生かす、これからの進路というのが注目されるかと思いますが。
音無調教師と浜中騎手の固い握手と記念写真が撮られているところです。
ですから、マイル戦あるいはスプリント戦というところに進んでいくことになるんでしょうかね。
スタートダッシュが非常に早いですから1200mのスプリントもいいと思いますね。
ただ、やっぱり距離はマイルまでかな。
全着順をご覧いただいています。
このあとはクラシックの路線ダービー、菊花賞ではなくマイル戦。
あるいは、古馬と混じってのレースというのもねどの程度の力を見せられるかということになるでしょうか。
楽しみな馬ですね。
とにかくデビューのときから…デビュー戦こそ2番手で控えましたが初勝利のときには未勝利戦、JRAレコード2歳レコード更新。
それから2勝目を挙げたときにはGIのレースよりも速いタイムで勝ったというスピードを持っています。
東京のマイルコースGIの逃げ切りというのはNHKマイルカップでは2頭目。
同じ、このコースで行われる安田記念でもまだ1頭しかいないと。
このタフなコースを逃げきり勝ちをしたミッキーアイルです。
表彰式が始まります。
表彰式のプレゼンターは黒木瞳さん。
そしてNHKの森永公紀理事からこれからNHK杯、賞品が贈られるところです。
私たち取材に伺ったときには音無調教師も逃げ馬というのは決して好みではなくて逃げ馬で大きなレースを勝つというのは非常に難しいことと話をされていましたがそれを成し遂げました。
鈴木さん、この馬の将来への期待をひと言、お願いできますか。
非常に期待大だと思います。
ただ、1マイルまでかなという感じはしますがそこのスペシャル的なホースになってくると思います。
まだ3歳ですのでこのあとの活躍にも期待をしたいところです。
第19回NHKマイルカップ。
1番人気、ミッキーアイル見事な逃げ切り勝利を収めました。
解説、鈴木康弘さんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
「第19回NHKマイルカップ」をお伝えしました2014/05/11(日) 15:00〜16:00
NHK総合1・神戸
競馬「第19回NHKマイルカップ」〜東京競馬場から中継〜(発走 3:40)[SS][字]

競馬の3歳スピード王決定戦。エルコンドルパサー、キングカメハメハなど歴史に残る名馬を生んだレースに快速馬たちが挑む。ゲストは女優の黒木瞳さん。※延伸の場合あり

詳細情報
番組内容
競馬の3歳スピード王決定戦。これまでエルコンドルパサー、クロフネ、キングカメハメハなど歴史に残る名馬を生んだレースに快速馬たちが挑む。ディープインパクトの子で4戦連続逃げ切り勝ちのミッキーアイル、前哨戦で豪快なラストスパートを見せたショウナンアチーヴなどが出走予定。ゲストは女優の黒木瞳さん。
出演者
【ゲスト】黒木瞳,【解説】鈴木康弘,【アナウンサー】白崎義彦,【レース実況】三浦拓実,【パドック実況】清水敬亮,【リポーター】山田さつき,【インタビュアー】福澤浩行

ジャンル :
スポーツ – 競馬・公営競技

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
サンプリングレート : 48kHz

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