≫男子100m日本人初の9秒台に向かう桐生祥秀。
昨年、ウサイン・ボルトに勝った男、オリンピックチャンピオン、ジャスティン・ガトリンに挑みます。
その舞台は陸上の聖地、最後の国立競技場です。
≫半世紀にわたり歴史を刻んだ陸上の聖地。
いよいよ今日、最後の戦い。
アジア40億人の頂点を決めるアジア大会への切符をかけて、トップアスリートが国立競技場に集結。
歴史を変える18歳、桐生祥秀。
金メダリスト、ガトリンと直接対決出るか、夢の9秒台。
男子やり投げ、日本のトップ3、頂上決戦。
史上最多11名の金メダリストが最後の国立を飾る。
≫56年間、静かに陸上競技の歴史を見つめてきた国立競技場です。
2014年5月11日、いよいよ陸上最後の舞台を迎えました、ゴールデンGP陸上東京です。
天候は晴れ、気温25度、湿度は22%。
先ほど男子800mで日本記録が生まれた、そのすばらしいコンディションの中、この最後の聖地、国立競技場を迎えました。
いよいよ9月19日開幕アジア大会に向け2014年、そのスタートを切ったわけですが今日の競技スケジュール、特に男子100m、桐生祥秀が夢の9秒台に挑む。
そしてジャスティン・ガトリンとの対決も非常に楽しみという、男子100mは最後に予定されています。
トラックは女子4×100mリレーがこれからスタートしようとしています。
たくさんのファンで埋まりました、陸上の聖地、国立競技場です。
トラックの解説は苅部俊二さんでお伝えをしていきます。
苅部さん、先ほど男子800m川元選手のすばらしい日本記録が生まれました。
≫本当にいいレースでしたね。
彼は非常にペースを守って、自分のペースを守り、最後、スパートをかけるという理想的な展開で日本記録を出しましたね。
≫その余韻が残っている中、今度はチームジャパンがスタートを切っていきます。
≫勢いをこのまま、女子の4×100mにもっていってほしいですね。
≫5月の世界リレー選手権に向けて、標準記録を突破して、この舞台に立つというのが、この4人の思いです。
北風、土井、渡辺、市川でくる、この4人が、43秒80というタイムを目指しますね。
福島さんがいないのが残念ですが、11秒4台の選手が4人そろいましたので、狙えないタイムではないと思います。
≫日本のエース・福嶋はアンカーに予定されていましたが、昨日の夜の足の状態がよくないということで市川に代わったんですね?≫ただ市川さんも力のある選手なので、福嶋さんの代わりを果たしてくくれると思います。
土井さんが非常に好調ですね。
≫高校生から大学生になりました。
その土井が2走。
市川はマイルリレーを今日走ってはいるわけですが、1時間30分がたって、その回復具合はどうかというところですが。
≫疲労が心配されますがね。
≫ただ800m日本新記録が生まれたということもありまして苅部さん、この400mは、コンディションとしてはよさそうですね?≫横から吹いている、たまに変わったりするんですけれども、悪くはないのかもしれませんね。
突風だけ注意したいところですね。
≫昨年12月にナショナルチームを発足しました。
そして、椿スプリンターと名づけられたこの4人の選手たち。
福嶋欠場、ただ、その困難も乗り越えて43秒80を、それを切って今月末の世界リレー選手権出場なるか。
特に3年前のこの大会で苅部さん、43秒39という日本記録をマークしているんですね。
≫北風さんはスタート、非常に能力のある選手なので今日も積極的にいってほしいですよね。
≫そして4×100mリレーですが、外側にアメリカ、7レーンにオーストラリアと力のあるチームが走りますね。
≫アメリカもなかなかの選手をそろえてくれてますよね。
ハードルの選手もいますし、オーストラリアもメリッサということで、非常に競るような展開になると記録が望まれますね。
オーストラリアのメリッサは非常に好調です。
≫織田陸上で非常にいい走りを見せてくれましたね。
日本も大学生を中心に非常にいいメンバーです。
≫若い選手ですが、力のある選手をそろえてますので、非常に期待したいところですね。
≫日本Aに期待すること、苅部さん改めてこのアメリカを追うという展開ですが?≫北風さん、非常にスタートいいですから、ある程度詰めて第2走者の土井さんに渡したいところですね。
≫最後の国立、今月末の世界リレー選手権に向かってスタートを切る日本女子リレーチーム。
アンカーは市川です。
エースの福島は残念ながら故障で欠場しました。
その中、記録を目指す。
目安は43秒80。
≫43秒台、世界リレー選手権、43秒80を突破しました。
≫正式をちょっと待ちたいですね、74ですからね。
≫今のところ速報タイムは43秒74。
エース不在の中、この4人が43秒80を破ってきました。
≫確定ですかね。
≫正式タイム43秒74。
今月末の世界リレー選手権出場を決めました。
≫よかったです。
≫ギリギリでしたが?≫ギリギリでも突破することが重要ですからね。
≫北風、いい走りを見せましたね。
≫目標が結構詰まっていましたからそのままいいリズムで走れましたね。
土井さんもよかったですね。
≫非常にバトンパスが見事でしたね。
≫本当に見事でしたね。
本当にスムーズです。
手を挙げている時間が短ければ短いほどいいんです。
≫アンカーの市川もよかったですね。
≫マイルリレーの疲れを感じさせない見事な走りでしたね。
≫選手たちからは涙があります、苅部さん。
≫本当よかったですね。
これで次につながりますから。
≫非常に苦しんで苦しんで、この舞台ですが。
≫本当に苅部さん、よかったですね≫よかったですね。
福島さんがいない中、非常に頑張ってきましたね。
≫43秒74、見事に世界リレー派遣設定記録を破ってそして世界リレー選手権出場を決めた、チームジャパンです。
≫フィールドでは男子走り高跳びが行われています。
2人の金メダリストに注目です。
≫男子走り高跳びは金メダリスト頂上決戦。
優勝候補筆頭はウクライナのボーダン・ボンダレンコ。
去年の世界陸上。
世界歴代3位の記録で金メダルを獲得。
世界トップの跳躍、再び。
対するは、ロシアのイバン・ユコフ。
2012年、ロンドンオリンピックで金メダルを手にすると、今シーズン、ボンダレンコを上回る世界歴代2位の記録をマークした。
2人が狙うのは不滅の世界記録更新。
世界陸上とオリンピック、夢の金メダリスト対決、開演。
≫世界記録にあと4cmと迫ったユコフとボンダレンコ。
互いの存在が21年間動くことのなかった時計の針を再び進めさせるはずです。
男子走り高跳びです。
放送席解説は、日本女子体育大学教授、石塚浩さんでお送りしていきます。
現在は、バーの高さが2m34cmまで上がっている走り高跳びです。
ボーダン・ボンダレンコが2m34cmを2回失敗しまして、次が最後の挑戦というところ。
そしてユコフは2m34cmを1回でクリアしています。
やはり石塚さん、この2人の戦いということになりましたね。
≫ただ、ボーダン・ボンダレンコが、いまひとつ調子が上がっていない感じですのでこのままいくと、ユコフの一人舞台となってしまいそうなところがちょっと心配ですね。
≫ご覧のように、ソトマヨルの世界記録に2m45cmにそれぞれ4cm差に迫っているボンダレンコとユコフ。
ボンダレンコは、これが今シーズン初めての試合なんですよね。
≫室内のシーズンも、彼は試合をしませんでしたんで、屋外も今日が初戦ということで、まだ1つ調子に乗り切れていない感じですね。
≫ここも今、2m31cm、3回目でクリアしましたが、2m34cmはどうか。
手拍子を要求します。
去年は世界新記録に3度挑戦しましたが、いずれも記録更新はなりませんでした。
今、最も世界記録更新に向けて、近くにいる選手。
そしてユコフは今シーズン好調です。
さすがに越えてくる、手拍子に感謝を見せてボンダレンコ、ユコフには負けられない、その思いが見えますね。
≫見てますと、全体的に跳躍そのものが体がどっちかというと流れ気味で、前の跳躍などはマットの端までいってましたんで、きちっと真上に体が上がっていない跳躍が随分続いていたので、大分修正されたと思いますね。
≫そうなってくると、この後の記録というのもどんどん互いの存在、互いの刺激によって上がってくる可能性があります。
ユコフはここまでまだ1度も失敗のないまま2m34cm、2人の金メダリストの直接対決です。
≫つい先ほどからこちらのウォームアップエリアで男子100m注目の2人が準備を進めています。
まずはオリンピック金メダリストのガトリンです。
ゆっくりとストレッチをしながら、体を温めていました。
そしてもう1人、何といっても9秒台に最も近い日本人、桐生祥秀、今日は日本人初の9秒台は出るのでしょうか。
≫トラック女子4×100mリレーの結果です。
日本Aは43秒74で、43秒80を破って世界リレー出場を決めました。
今月末、バハマに向かいます。
オーストラリア、アメリカがその後に続いたという結果です。
先ほど行われました男子800m、見事に日本大学、川元奨が日本記録をマークしました。
そのレースを振り返りましょう。
≫果たして日本勢3人の挑戦はどうなるか、男子800mがスタートしました。
まず最初、飛ばしていこうというのが外側の保坂でしょうか。
内側の川元は少し抑える展開になっています。
≫保阪が最初の400mを、51秒で来ました。
≫川元は現在前から6人目。
≫この辺から上がらないと厳しいですよ。
≫レースを少し抜ける形になった保坂。
そして川元がここから、残り200mで上がってきた。
≫ここから切り換えてほしいですね。
≫見事に川元、優勝を果たした1分45秒75という速報タイム。
見事な走り、ガッツポーズを見せた日本記録樹立!見事に、横田が打ち立てた2009年の1分46秒を超えた。
1分45秒75!日本大学4年生の川元がやりました。
≫高校時代から結果を残してジュニア日本記録を持っている川元奨が見事に800m日本記録を樹立しました。
苅部さん、それも0.31も更新して45秒台ですね。
≫微妙に更新するのではなく大きく更新してくれたので非常に見応えのあるすばらしいレースでしたね。
≫まさに世界への第一歩を最後の国立で出しましたね。
≫45秒を出すと世界でも予選ある程度いけますので、もしかしたら上を狙ってくれるかもしれませんね、期待しています。
≫続いてトラックは男子400mハードルです。
≫苅部さん、モスクワ世界陸上に出たメンバーが6人いるんですね。
≫いいメンバーがそろいましたね。
≫その中で日本の第一人者、岸本が国立競技場でどんな記録をたたき出すか。
≫このメンバーですと、やはり勝っておきたいところですね。
≫特に岸本はアジア大会の金メダルを目指しています。
その中で今のところ、派遣設定記録のBですが、A標準の48秒74を目指していきます。
≫速報49秒48。
岸本は50秒ぐらいかかりました。
≫少し離されましたね。
内側のワイアット選手が並びかけてきましたので、少しリズムが乱されたところがありましたね。
≫速報タイム、正式タイムは出ました。
1レーンのイギリス、フラネリーは49秒48で男子400mハードルを制しました。
さあ、フィールドは記録がどんどん上がってきました。
≫男子走り高跳び、ボーダン・ボンダレンコ、2m40cmの跳躍です。
2m34cmをユコフ、ボンダレンコがパスしまして、石塚さん、37をパスしていきなりの大台ですが。
≫37をパスするとは思いませんでしたね。
そういう意味では今シーズンはワールドリーダー、シーズン世界の記録の2m48cmをユコフが持っていますから、40をクリアしてその上の記録へということだと思います。
1回目は失敗しました。
2m40cmの戦いに入っています。
≫ただバーが高くなるにしたがって、苦労してクリアしてきていますが、ボンダレンコ、だんだんリズムがよくなってきましたね。
≫思えば石塚さん、去年2m40cmというのが13年ぶりでしたか、久しぶりに出てきた記録だったんですが、そこからどんどん壁を破ってきていますよね、各選手が。
≫1人越えて、まずバルシムが越えたと思うんですが、その後ボンダレンコ、今シーズンになって室内でユコフが2m42をクリアして、昨日のボンダレンコの記者会見ではないですが、重力が最近軽くなったんじゃないかという話が出てきてもおかしくないぐらいに選手が強くなってきていますね。
≫今4人の2m40ジャンパーがいます。
≫今日初めての失敗となりました、ユコフです。
ロンドンオリンピック金メダリストのユコフ、世界陸上モスクワ大会金メダリストのボンダレンコ、トラック男子400mハードルの結果です。
≫フィールドはいよいよ男子やり投げがスタートします。
日本歴代2位の記録をマークしている日本王者の村上。
そして、つい先日、4月29日、広島の織田記念で日本歴代3位の好記録をマークした超新星の新井涼平。
歴代4位、ディーン元気は今シーズンの室内史上最高レベルの戦いで25年ぶりとなる日本記録の更新はなるか。
まさにこの男子やり投げも日本勢が3人を中心として大いなる活況を呈しております。
解説は日本大学教授、小山裕三さんでお送りしてまいります。
先日の織田記念の新井涼平選手の投てきはビックリしました。
≫大変でしたね。
しかも、80m以上以上が5本と、すごい投げでしたね。
≫そして、世界陸上の銅メダリストの村上を中心として、本当に活気づいていますね。
≫村上も調子いいですよ。
≫今年の4月29日、新井涼平がマークした85m48cmというのは今シーズンのトップりストの第1位です。
男子やり投げが始まります。
まず最初の投てき者はニュージーランドのファルクハーです。
1回目の投てき70mのラインを越えてきました。
画面の右に見えているのが80mのライン、左が70mのライン。
ちょうど中間の辺りにやりが落ちていきました。
ファルクハーの次に日本のディーン元気、そして新井涼平、さらには村上幸史と日本勢が3人立て続けに登場してまいります。
小山さん、今日のコンディションですが、まず先ほど女子のやり投げがありましたが、どうでしょうか?≫この時間になって大分風が向かってきましたね。
ですから楽しみだと思うんですね、この風をつかめば。
≫ディーン元気です。
2012年ロンドンオリンピックの出場。
去年はややケガに泣きました。
70mを少し越えた辺り。
これはディーンの本来の実力からすると、まだまだというところですね?≫まだまだですね、相当体が浮き上がってしまっていますね。
本来、ディーンは前進する力が強いのでその辺のところを課題として次頑張ってもらいたいですね。
≫昨年は左の脇腹の故障がありました。
72m7cmという1回目の投てき。
ロンドンオリンピックでは10位に入るという、日本人でオリンピックの決勝に進出したのが実に28年ぶりでした。
去年はちょっとケガに泣きました。
そして注目の新井涼平登場です。
≫1投目でリズムをつかめば今日、記録を狙えますよ。
≫日本歴代3位となる85m48cmを織田記念でマークしました、新井涼平です。
一躍日本のトップスロワーとなりました。
まだ1回目の投てきは、70mを越えたところでした。
≫力んでしまいましたね。
この間のビッグスローの後の第1試合ですから力みますね。
≫声もいきなり出ていました。
≫助走がちょっと上がり過ぎた、スピードがあり過ぎたためにクロスしてきて、構えができませんでしたね。
≫やりが吹き上げてしまって高くなってしまうところをずっと修正してきていますね。
ブロック足、うまく投げる瞬間、左に乗るようにという修正をしたようです。
≫それが地面の反力をうまく使えるようになったんですよね。
≫そして、日本の第一人者の村上幸史です。
2009年、世界陸上ベルリン大会の銅メダリストの村上幸史の1回目の投てき。
織田記念の9日前に右のふくらはぎを痛めたという村上。
回復が気がかりですが。
70mを越えたところ。
≫3人とも全員が上体が浮き上がってしまってるんですね。
もっと低く構えなきゃダメですね。
≫この辺りはいずれも好記録が欲しいので、ディーンにしても村上にしても、力みが出ていると。
≫そうですね。
≫男子走り高跳び、ボンダレンコとユコフの金メダル対決は2m40cmの3回目です。
≫2m31、34と3回目でクリアしてきて、2m40もこれが3回目です。
石塚さんの解説の中では、徐々に修正されてきているということなんですが。
≫彼の跳躍を見ていますと、言い方は変ですけれども、しぶとい、1回1回の跳躍でも失敗してもそれをもとにして修正してくる力はすごいですね。
さすがにボンダレンコはボンダレンコ!2m40をクリアしました。
ユコフも最後の跳躍にかけていきます。
今のはいかがでしたか?≫これまではバーの上にいる時間が長くなってて斜めになってクリアしていたんですけれども、今のはきちんと背中でクリアできました。
それだけ踏み切りがよかったということなんですね。
今日、この跳躍を見せるとは思わなかったんですけど、それだけに驚いています。
修正能力のあるボンダレンコ、これで2014年に入って、2m40cm以上を越えたのが屋外で3人ということになりましたけど、これは走り高跳び男子史上初めてということになります。
≫2m40が常識になりつつあるんですね。
≫ロンドンの金メダリストが意地を見せるか。
ユコフは3回目、失敗しました。
記録は2m34cm。
この瞬間にボンダレンコの優勝が決まって、ボンダレンコは2m46cmの世界新記録を狙うようです!≫フィールドは、世界記録挑戦がいよいよ近づいていますが、こちらトラックも世界記録まであと100分の5秒と迫ったローリンズが登場しています、女子100mハードルです。
昨年、一気に記録を伸ばしてそして12秒26のタイムをマークしました。
26年間破られていない、その女子100mハードルのその世界記録を破るべく、このローリンズが東京にやってきました。
苅部俊二さんの解説でお伝えしています。
苅部さん、世界歴代3位という昨年すばらしい記録をマークしましたローリンズです。
≫スタートがもう少し改善されればよいのですが。
≫12秒70の自己ベストから一気に記録を更新して12秒26まで持ってきました。
その記録の更新が非常にすばらしくてそして、世界陸上でも見事に金を獲得しました。
≫かなり出遅れたスタートをしましたがね。
ピアソンを追い込んでゴールしましたね。
世界記録も1988年の記録なのでそろそろ破ってほしいなというのがありますね。
≫昨年は学生だったんですが、プロのスプリンターとなって迎える今シーズンなんですね。
≫スプリント能力は非常に高いので、ハードルのインターバルも非常にスムーズですね。
それほど刻むというか、インターバルが決まっていますから、あまり大きいとストライドを制限しないといけないので、ピッチを抑えなきゃいけないんですが、ローリンズ選手はある程度ナチュラルに走り抜けることができるので、非常にハードルに合った選手かもしれないですね。
≫この世界記録更新100分の5秒と迫っていますが、恐らく今年中、それから来年の世界陸上、そして次のオリンピック辺りでは、このローリンズは必ずその記録を更新してくる。
≫一番近い選手ですね。
≫そして日本では、木村文子、昨年9月の大ケガから復活を果たして今シーズンのトラックに帰ってきました。
≫彼女は、紫村さんもそうなんですが、こちらも日本記録にあと100分の2〜3秒と迫っていますから、ぜひ、12秒台に入ってほしいですよね。
≫女子100mハードル、1レーンからご紹介します。
≫ローリンズはどういうスタートを見せるか。
≫そこを改善できているかというところが、世界記録に近づくための、1つの要因ですね。
≫風が舞っている今日の国立。
今は苅部さん、追ってきましたね。
≫ちょっと強過ぎかなという感じがしますね。
≫この直線、非常に風が舞っている中、現在は追っています。
記録の期待ができる女子100mハードル。
84cmのハードルを10台越えていきます。
ローリンズ12秒62。
≫風も1.9、条件がよかったですね。
≫追い風1.9m、非常にいい条件の中、行われました。
今シーズンの初戦はローリンズは12秒58でしたから、今シーズンのベストは出すことはできませんでした。
ただ12秒62という正式タイムが出ました。
≫木村さん、どうですかね?今のところ、イドレットが2着で、12秒91。
≫木村さんも悪くなかったですよ。
≫日本では木村がかなり追いかけていって、そしてタイムはというところです。
まだ木村のタイム発表されません。
3着、ケリー・ウェルズが12秒98というタイムが発表されました。
その後木村のタイム、ケリー・ウェルズからそれほど離れていませんでしたからね。
≫飛び出てはいたんですが、いい記録が出ていると思いますが。
≫間もなく木村のタイムが発表されます。
かなり計測に時間がかかっています。
ケリー・ウェルズが12秒98で3着。
恐らく木村のタイム、木村、紫村、日本勢では木村が入って13秒13で6着と発表されました。
≫トラック女子100mハードルの結果。
≫フィールド、いよいよボンダレンコ、世界記録に挑戦です。
≫93年、キューバのソトマヨルが打ち立てた2m45を超える、2m46cmの挑戦です。
石塚さん、ご覧の数字で来ました。
世界記録を狙います。
≫私は今日、ボンダレンコ3回目でクリアする跳躍が多かったので、この高さまで来るとは思わなかったです。
そういう意味では修正能力が普通じゃないですね。
≫今シーズンの初戦からいきなり世界新記録への挑戦。
惜しくもバーを落としてしまいました。
そして、1回の挑戦でやめますかね手をクロスにしまして、世界新記録の挑戦が、残りあと2回の跳躍があるんですが、ここでやめました。
今シーズンの初戦ということもありましたからね。
≫今日の試合展開を見てますと、助走練習も練習の跳躍もしないでいきなり跳躍が始まって、ボンダレンコは失敗を重ねながら何とかここまで来たと。
そういう意味では、試合を跳躍練習に使っているなという気はしますね。
≫2m40cm、大会新記録でボンダレンコが優勝。
ユコフが2位。
戸邉は派遣記録を超える2m31をマークしています。
≫男子のやり投げは2回目の投てきに入っています。
日本の村上が1回目、70m73。
ディーン元気は1回目72m7cm。
ディーンの2投目です。
≫いや〜、ダメですね、これは。
≫自ら記録を消しました。
≫全く構えもできませんし、投げるリズムになっていませんよね。
どうしたんですかね、やはり右脇腹が痛いんですかね。
≫脇腹を去年痛めまして、去年は不本意なシーズンとなってしまった。
今年2月にフィンランドのやり投げチームとともに南アフリカの合宿に参加しました。
トレーニングを重ねてきましたが、投げる数は決して多くはなかったという話をしていました。
そして新井涼平です。
1投目75m58。
≫最後のさばきのところはどうでした?≫ダメですね、やっぱり自分が言っている、やりが浮いてしまう、一番悪いところが出てきていますね。
≫課題としたことは、やりが高くなってしまうところを修正するんだと。
投げる際に吹き上げてしまうと。
≫吹き上げてますね、力みですね。
もう少し力まずに、きちっとクロスしてやった方がいいですね。
≫記録は伸びました、74m68cmで現在第3位です。
そして、村上の2回目の投てきです1投目もかなり力んでしまったという感じでしたけど。
≫村上はクロスしてねじり、このねじりが必要なんです。
あー、ねじれてない。
≫完全に振り切るという感じにはなりませんでしたね?≫なりませんでしたね。
≫まだ抑えています。
2回目の投てきは75m前後の辺りでした。
≫ちょっと投げ、横着してますね。
≫本来の形には、まだなっていないですか?≫なっていないですね。
≫2回目の投てきを終えて村上は74m70cm、現時点で第3位です。
≫こちらのウォームアップエリアには、女子200mに出場する世界陸上金メダリスト、アマントル・モンショー選手が準備をしています。
ボツワナのモンショーは今回の200mについて、普通にいけば自己ベストを狙える状態で来ている、スピードだけを意識したいという強気な発言をしておりました。
男子200mではオリンピック金メダリスト、キラニ・ジェームスが出場します。
ジェームズは、この天気はいいタイムが出る、シンプルに勝つだけと力強く話をしました。
≫2020年の東京オリンピックに向かって改修工事に入る国立競技場、いよいよ56年の歴史に幕を下ろし、そして7月に解体工事が始まるということになります。
いよいよトラック競技も女子の200、男子の200、さらには男女の100mを残すのみになりました。
女子200mのレースを苅部俊二さんの解説でお伝えしてまいります。
苅部さん、5レーンにアマントル・モンショー、ボツワナ。
世界陸上テグの400mの金メダリストが登場してきます。
≫スピードもありますから、非常に楽しみではありますね。
≫非常にこの世界陸上400mの常連ですが、いつも日本でこの200mスタートを切るというのが、このところのパターンになっていますが。
≫合うんでしょうね。
≫普通にいけば自己ベストぐらいは出るだろうという話ですが。
≫今日は風が横風なんですよね。
ですから、悪くないですね。
≫3年前の世界陸上テグ大会、アリソン・フェリックスとの世紀のデッドヒート。
まさに記憶に残るデッドヒートを演じたアマントル・モンショー。
≫モスクワもデッドヒートだったんですけどね。
≫残念ながら銀だったんですよね。
≫最後オールグーに差されましたね。
≫30歳、そのアマントル・モンショーが女子200mに登場してきます。
そのほかで言いますと、内側を走ります4レーンのストラチャン、100、200の銀メダリスト。
ですから苅部さん、次世代のスーパースター候補ですね。
≫彼女はベストタイムは22秒32という非常に高いタイムを持っていますから、これから本当に力をつけていく選手だと思います。
まだ20歳のストラチャン、バハマの選手です。
2年前の世界ジュニアを制しました。
そのほかでいいますと、6レーンのディーディー・トロッターはロンドンオリンピック銅メダル、400mですね。
≫常連選手ですね。
日本からは2レーンに田村が登場します。
苅部さん、アマントル・モンショーが中心になると思いますが。
≫ただ内側にストラチャンがいますから、どういう展開になるんでしょうかね。
≫また風が少し向かってきたという。
≫ただ、横風なので、いわゆる200風に近いですね。
前半追っているという感じですね。
≫風が舞っている今日の国立。
この最後の国立でトラック競技、どんな記録が生まれるんでしょうか。
≫向かい風は1.8m、風が向かっている中、ストラチャン細身の体ですが、まだまだ可能性を感じさせる。
≫非常にストライドが伸びてくる、いい選手ですね。
≫まだ20歳ですが、苅部さん、ブレなどがありますので修正ポイントは幾つかあると思いますが?≫直すところは多々あると思いますね。
ただ、のびのびとしたいい走りをしましたね。
余裕を持ってフィニッシュ、22秒82という正式タイム。
モンショーが2着に入りました。
23秒25というタイムです。
≫前半ちょっと遅れ過ぎましたね。
向かい風1.8m、この女子200mを制したのはバハマ・ストラチャンで22秒82でした。
そして、最後の国立、男子100m、桐生祥秀18歳、どんな記録をたたき出すのでしょうか。
そして、フィールドは男子やり投げ3投目に入っています。
≫男子やり投げは3投目に入っています。
ディーン元気、1投、2投はやや精彩を欠いてました。
この3投目どうでしょうか。
≫大分、リズムをつかんできましたね。
≫やりは、先ほどよりは伸びてきました。
≫ちょっと左の方に乗ってきた感じはしますよね。
まだまだディーンはもっとねじってましたから、ちょっとねじり、投力が足りませんよね。
≫しかし、1投、2投に比べるとこの3投目、徐々にディーンらしさが出てきた。
75m16cm。
現時点の第4位に上がっております。
そして、新井涼平です。
≫あまり力まずに、しっかり構えをつくって低く投げることが大事ですね。
70mのラインを大きく越えてきていますが、75mの前後。
≫やりが膨れ上がってますね。
この辺のところの課題が今日は直っていませんね。
≫アジア大会の派遣設定記録Aをもう既に突破している新井です。
≫コンスタントに82mという記録、この辺を目指してもらいたいですね。
≫高校1年生の2学期からやり投げを始めたという新井涼平。
現在第6位です。
中学時代は野球をやっていたそうですね。
≫相当、地肩が強いですよね、この投げを見ると。
≫国士舘大学を経まして、今年社会人1年目。
さあ、村上です。
≫あまり楽に投げないで、もっと思い切って投げてもらいたいですね。
≫2投が74m台、まだまだ村上の本来の投げではありません。
≫少し気合いが入りましたね。
≫80mのラインが見えてきました、村上。
≫やっと本気になってきましたかね。
≫少しずつ、少しずつ。
楽に遠くに飛ばすなんていう投げ方をしちゃダメですね。
≫3回目の投てき、村上は、新井も、いつかはこういう大きな投げがあるだろうなとかたわらで見ていて思ったそうです。
新井は非常にチャンスがありましたよね、今まで。
気象的な条件がそろえれば、いつか来るだろうと思っていましたけど、それにしてみても、あの記録はすごいですよね。
≫そしてケニアのユゴです、非常にユニークな選手ですよね。
それこそ肩が強いんですよ。
いい投げしましたね。
とにかく上体の使い方が非常にうまいですね。
最後のあおり、うまく前に体重を乗せていますよね。
≫村上が77m68で第2位に上がりました。
逆転を許したイエゴですが、イエゴの3回目の投てき、78mを越えてきております。
78m25cm。
イエゴはこの投てきが再び2位の座を取り戻しました。
≫しかし、80mを越えてこないとやはり、やり投げをこの状況でやっていることになりませんよね。
≫イエゴに関しては指導者がいないんですね。
自分でインターネットの動画サイトを見て、いろいろな選手の投げを見て研究してきたということですよね。
≫すごいですね。
≫現在トップに立っているエジプトのイハブ・アブデルラーマン・エル・サエド。
2投目で78m98を投げています。
ちょっと右に高く浮いたやりですが、80mまで来ました。
≫やり投げの、助走はそんなにうまくないんですけれども乗せ方がうまいんですよ、最後の。
うまく左にのせて右肩を使って投げていますね。
≫まだ80mを越えた選手はいませんが、80mを初めて越えてきている模様です。
まだ記録は出ませんが、このエジプトのエル・サエド。
記録は80m06cm、80mを越えてきています。
≫そしてトラックは、いよいよ男子200mが近づいています。
スーパースター、キラニ・ジェームス、それに対する日本の飯塚、どんな走りを見せるんでしょうか。
そして100mは桐生祥秀、この後登場してきます。
最後の国立で苅部さん、どんなタイムをたたき出すか?≫条件が、ちょっと向かったり、追ったり、コンディションが安定していないので、いいコンディションで走らせてあげたいですね。
1年前のこの大会で国際大会デビューをしました。
経験を積んで、この最後の国立の舞台に立ちます桐生祥秀、どんなタイムをたたき出し、そして6年後の東京オリンピックにつなげるんでしょうか。
いよいよトラックは残り男子200、女子100、男子100を残すのみとなりました。
苅部さん、56年の歴史があるこの国立競技場、いよいよ幕を下ろすときがきましたが、そのフィナーレが男子の100mです。
≫いい結果を見て終わりにしてほしいなという感じがしますね。
≫50年前に、あのボブ・ヘイズが走り、それから1991年、東京の世界陸上でカール・ルイスが9秒86で世界新記録をマークした国立です。
その歴史がある舞台でいよいよ男子200、女子100、そして、男子100を残すのみとなってきました。
そして、この男子の200には苅部さん、この人もボルトに続くスーパースター候補です。
≫400mでは、残念ながらモスクワでは敗れてしまいましたが、第一人者ですよね。
このキラニ・ジェームスに日本の若きエースが挑みます。
2011年、史上最年少で世界陸上を制覇すると、翌年のロンドンオリンピックでも金メダルを獲得。
小さな島国の誇りとなった若き英雄だ。
400mの王者がさらなる進化を求め、200mに参戦する。
日本からは、エース・飯塚翔太が迎え撃つ。
あのボルトも制した大会で日本人初の金メダルを獲得。
和製ボルトと称されるようになった。
この鍛え抜かれた肉体を武器に、日本のエースが金メダリストに挑む。
≫世界チャンピオンのキラニ・ジェームスに対し、日本の飯塚、そして高瀬がどんな走りを見せるのか。
苅部さん、飯塚と高瀬、今シーズン好調なスタートを切りましたね。
≫高瀬君は100のスピードがついて広島では10秒63という結果をマークしていますから非常に力をつけてきました。
≫トラックは男子200m、そのスタート時間が近づいてきました。
世界のキラニ・ジェームス、2011年の世界陸上テグ大会の400の金、ロンドンオリンピックも金メダル。
残念ながら昨年の世界陸上モクスワ大会は7位に終わりましたが、カリブ海に浮かぶ人口およそ10万人の小さな国、グレナダにまさに希望をもたらした21歳のキラニ・ジェームス。
そして、目指すは400mの世界記録ということになると思いますが、苅部さん、今回の200mに挑戦してきたというレースになりましたね?≫やはり400mの選手もスピードが必要ですから、400mのスピードが求められますからね、やはりキラニ選手も、スピードを求めて200に挑戦しているんじゃないでしょうか。
≫そのキラニ・ジェームスの外側を日本の飯塚、そした高瀬が走るということになりました。
まず飯塚について、伺いましょう。
≫飯塚君も静岡で、力をしっかりと発揮していますから非常にスピードに乗ると強い選手ですよね。
そのスピードに乗せるまでが少し時間がかかりますが、乗ったら強いですね。
≫アジア大会の派遣設定記録は、既にA標準を破って、そして本人もアジアチャンピオンの肩書きがほしいと言っていますから。
≫世界の大会に出ると、何か肩書が必要になって、アジアチャンピオンということで1つのステータスですから、そのステータスを持って海外に行ってほしいというのがありますね。
≫そして、6レーンに入る高瀬も今シーズン好調。
100、200、自己ベストをマークしてこの舞台に立ちました。
≫高瀬君は、今シーズン非常にスピードがつきましたね。
400の練習と100の練習を交互に行っていると、それが功を奏したのかもしれませんね。
≫そして1レーンの藤光謙司、4月20日、300mの日本記録を出しました。
≫すばらしい走りですよね、力ありますね。
≫日本勢はいいメンバーがそろった。
≫得意としていますね、日本は。
≫キラニ・ジェームスを囲い込むという日本勢。
ですからアジア大会の2枠をめぐって、日本勢は非常に熾烈な争いなんですね。
いよいよスタートを切ります男子200m。
≫風があまりよくないですね。
≫ホームストレートを少し向かっている現在のコンディション。
オリンピック、世界陸上、400mチャンピオンのキラニ・ジェームス。
≫向かい風1.2m、強い風がホームストレートに吹いていました。
高瀬も追いかけていきましたが、やはり風の影響でしょうか?≫タイムはそれほど出なかったですね、風が悪かったですね。
≫1着は3レーンにマイケル・マシュー。
そして、キラニ・ジェームスの正式タイム、20秒63と発表されています。
高瀬がカーブをいい感じで回ってきました。
≫高瀬も非常に100のスピードがついてきましたので、前半をうまく展開していますね。
コーナーが非常にうまい選手なので、なかなかいい前半を見せてくれましたね。
≫キラニ・ジェームスとマイケル・マシューが並んで、同着になりましたね。
20秒63と発表されています。
日本の高瀬は3着に入りました。
ここは記録が入れ替わりました。
正式タイムが入れ替わって、1着、キラニ・ジェームス、20秒63。
2着にマイケル・マシューで20秒63、日本の高瀬は3着、20秒75というタイムでした。
フィールド、男子のやり投げです。
≫男子やり投げは現在4回目の投てきに入っています。
台湾の22歳、黄士峰です。
現在、第5位です。
≫いい風が出てきていますよ。
≫80mを超えてきました。
≫いやあ、うまく投げましたね。
しかも、うまく向かい風に乗りましたよね。
≫自己ベストは82m11cm。
≫うまく乗り切りました、左足に。
≫台湾記録保持者の黄士峰。
≫最高の投げでしたね。
≫トップに出ている、81m57cm。
≫風が、ここに来て急に強くなりましたよね。
ですから、記録出てくると思いますよ。
≫オーストラリアのピーコック。
ピーコックの次が日本の村上です。
こうなりますと村上にも期待が持てますね。
≫もう少し構えるときに、みんな低く沈んでくれればいいんですがね。
≫オーストラリアの23歳、ピーコックのやりはどうでしょうか。
80mの手前でした。
昨年2013年の世界陸上に出場したピーコック。
かつて世界ユース、あるいは世界ジュニアで上位に入賞した経験があります。
自己ベストも81m14cmというオーストラリアの若手です。
条件的に、また少しよくなってきたという小山さんの話もありますが。
≫ですから、手投げに頼らずに、もっと体の全部を使って投げるようにならないとダメですね。
≫77m41cmでした、現在第4位、変わりません。
このピーコックは1投目で77m48を投げております。
続いては、日本の村上です。
村上が3投目で77m68を投げました。
≫先ほど、やっと少し体のねじりがつかめたかなという感じでしたね。
≫70mを越えたところ、自ら記録を消しております。
ファウルになりました。
≫全体的に構えが高過ぎますよね、もう少しクロスしてきて、低い構えから投げなきゃダメですね。
≫村上の4回目の投てきはファウルでした。
村上は現在、第3位です。
≫フィールド女子走り幅跳びのダイジェストをご覧いただきます。
3位に入ったのはファンミ・ジモーアメリカ。
5回目に6m41を跳びました。
北京オリンピック12位の選手です。
そして、2位にはこの後、女子100mにも登場しますバートレッタ。
この選手がヘルシンキ大会の金メダリストなんですね。
6m78を跳んで2位に入りました。
そして優勝したのは、このロシアのクリシナ。
4回目に6m88をマークしました。
美人アスリートとして、モデルもこなすというクリシナですが、6m88、大会新記録で優勝しています。
クリシナはコンディションが悪かったですが。
≫不安定な中、力をまずまず出したというところでしょうね。
フィールドは男子やり投げが大詰めです。
≫男子やり投げは終盤戦に入っています。
現在、5投目に入りました。
先ほど新井涼平選手が5回目の投てきを行って76m26で現在第8位です。
そしてディーン元気の5回目の投てきです。
ディーンは先ほどの4回目の投てきはファウルにしました。
≫しかし、大分リズムが合ってきましたよね。
≫これはちょっと低過ぎましたか、ファウルです。
ディーンの場合は3回目の75m16が今日のベスト記録です。
≫特にディーンは構えの体のねじり、これに特徴がありましたよね。
非常にうまくやりを残して、それから投げに行っていましたが、今日は全く残っていませんね、ねじりが足りなくなりましたね。
≫ディーンは現在第8位です。
新井涼平が現在第6位。
そして、この黄士峰ですね。
≫しかし、うまく投げましたね。
≫現在トップに立っています。
≫体を全部預ける感じの投げなんですよね。
≫今度はちょっと右。
≫もう投げの構えができずに、つっ立ってしまった感じですね。
≫いろいろな部分でも、歯車が先ほどの4投目はすべてうまくかみ合ったと。
≫今度は助走スピードが上がり過ぎてしまってクロスして構えができませんでしたね。
≫しかし、22歳という若さといい昨年82m11cmを投げているんですね。
世界ランクは33位ですが、アジア人では4番目の記録です。
≫立派ですね。
≫黄士峰が現在トップ。
そしてオーストラリアのハミシュ・ピーコックです。
客席に手拍子を促しました。
現在77m59cmで第4位につけています。
≫一番投げは安定してるんですがね。
≫これも最後、失速してしまいました。
70mのラインをやや越えた辺り。
これもファウルにしています。
≫風の責任じゃないと思うんですよ。
記録が低迷しているのは。
やはりみんな、リズムがとれてません。
助走をしてきて、構えをつくる、これの助走がうまくいっていませんね。
≫リズムがとれてきていない原因は何が考えられるんですか?≫やはり、記録を狙い過ぎているといいますかね。
80mにこだわり過ぎてるんですね。
≫誰よりもその80mを意識しているでしょう、村上。
現在トップが81m53。
破るためには、大きなスローを期待したいですね。
≫何といっても村上はアジアのチャンピオンですから、同じアジア人に負けるわけにいかないですね。
≫80mには大きく距離を残しました。
≫投げた気しないはずなんですよ。
全く最後の構えでねじりがないですよね。
右肩が隠れるぐらいの構えができていません。
≫新井が大きな投てきをして、若さを感じるなという話をしてましたけど。
76m38cmです。
現在日本の村上は第4位です。
トラックはこの後、土井杏南選手が出場します。
≫6年後、東京オリンピック、新しいスタジアムで100mのファイナルに残るのが桐生の目標です。
この歴史がある最後の国立でどんな形で、そのレースを終えて6年後につなげるんでしょうか。
そのスタートが近づいています。
いよいよトラックはクライマックス、女子100m、男子100mを残すのみになりました。
解説は苅部さんでお送りしていきます。
まず女子の100m、大学生になりました大東文化大学1年生、土井杏南選手が登場してきます。
埼玉栄高校2年生のときにすばらしい記録をマークして11秒43。
そして、その年にはロンドンオリンピック4×100mにも出場しました。
≫高校生としてオリンピックですから、非常にいい経験しましたね。
≫大学生になって今シーズンスタートしたわけですが、先ほど、4×100mリレーで見事に世界リレー出場が決まりました。
その2走を務めたのが、この土井杏南です。
非常に冬季練習がうまくいって今シーズンを迎えたと聞いていますが。
≫4月29日の織田も、非常にのびのびといい走りをしてくれましたので、好調を維持していますね。
≫すんなりと大東文化大学1年生になりましたが、大学生活、1年生のスタートを切った土井杏南。
まず世界リレー進出を決めたその土井杏南は2走を務めました。
さらには3走を務めた渡辺も一緒に走るわけですから。
≫3人とも気分はいいでしょうから、いいレースを期待したいですね。
≫こちらが北風沙織。
北風の1走はいい走りでした。
≫いいスタートをしましたね。
もともとスタートのよい選手なので、その力を十分に発揮してくれましたね。
≫この100mのレースから、バハマの世界リレー選手権に向かうわけですから。
ですから、この100mをいい形でつなげてほしいですね。
そして一番外8レーンは渡辺真弓。
3走で見事に役割を果たしました。
世界リレー選手権にはエース・福島が戻ってくるかどうかも注目されますが?≫ちょっと心配ですけど、福島さん、非常に力が抜けていますから、彼女がいるといないとでは大きく違いますからね。
≫ただその中で中心になるのは、恐らくこの6レーンを走る土井杏南。
高校時代から結果を残して、この大学生活のスタート、2014年、今シーズンは11秒57をマークしていますが、自己ベスト更新もあるかという土井杏南の今シーズンの好調さ。
200mでは既に自己ベストを更新してこの舞台に立ってきました。
≫この時間になって少し風が追い始めたかどうか、舞っている状況ですね。
≫舞ってますね、不安定な風ですね一番難しい条件ですね、横から吹いたり、追ってみたり、向かってみたり、一定しない風というのは走りづらいですね。
≫その中で大学生になった土井杏南。
≫風が落ち着いてきましたよ。
≫オリンピック、4×100リレー戦後最年少の出場でした。
≫向かい風0.8m、土井は少し遅れましたが4レーンのバートレッタ、さすがにその強さを見せつけました。
速報で11秒18。
土井は少し遅れましたが?≫反応はよかったですよ。
中盤の30〜40mで離されてしまいましたね。
≫バートレットから、メリッサ・ブリーンが2着で。
≫ブリーンも好調ですね。
≫土井は4〜5着でしょうか。
≫走り自体は、それほど悪くないですが。
土井さんも安定した走りしてますね。
やはりバートレッタが強かったですね。
≫土井杏南は11秒68というタイムでした。
向かい風の中、11秒68というタイムをマークした土井杏南です。
≫いよいよ男子100m、桐生祥秀がオリンピック金メダリスト、ガトリンに挑みます。
≫フィールド男子やり投げのクライマックスです。
≫最終の6投目に入っています、男子やり投げです。
日本のディーン元気。
昨年はケガと闘う1年間。
今年、復活をかけて、そして来年の世界陸上、再来年のリオオリンピックに向けてという目標を抱いています。
≫右脇腹が痛いということですけれども、よく投げていますよね。
≫6回目、最後の投てきです。
≫さすが、力がありますね。
よく伸ばしてきましたね。
≫決してコンディションは万全ではないようですが、その中で、何とか最後は記録を伸ばそうという投てきでした。
右方向に抜けたやりですね。
≫決して自分ではいい投げではないんですが、今現状では最高の投げでしょうね。
≫77m32cm、8位から6位に浮上しました。
≫よく投げました。
≫最後に順位を上げたディーン元気。
そして台湾の黄士峰です。
一躍トップに躍り出ました、4投目の81m53cm。
≫気象条件をうまく使って、大したものですね、この投げは。
≫その後5投目はファウル。
最終の6回目の投てき。
投げた後はピトカマキのように倒れ込む投げですが、最後はファウルになりました。
≫合わなかったですね、投げが。
≫いろいろな条件がピタッと合った瞬間に大きなパフォーマンスが出ると。
≫助走というものが、くせものなんですよ。
これだけ長い距離を助走するのが難しいんですよね。
≫村上選手も最後のブロック足をついたその瞬間なんだということを言いますけどね。
≫今日の新井君なんかも、やっぱり新井もそこのところがダメでしたね。
≫そして、オーストラリアのピーコックです。
ピーコックは77m59を投げて現在第4位です。
23歳、最後6回目の投てきとなります。
5投目はファウルでした。
≫いい振り切りしましたよね。
≫80mのラインの前の辺りまで来ていますが。
≫今、助走してきて、クロスに入ってから曲がってしまってということを自分で確認していましたね。
それが原因でしたね、記録が出なかったのは。
≫もう少しその分がうまくいっていれば80mに近いところまで行ったかもしれない?≫超えたかもしれませんね。
≫77m44というのは今日の2番目の記録。
さあ、村上です。
村上は昨年この大会で優勝していますので、連覇がかかります。
≫やはりクロスをしてきてもう少しやりを戻さなきゃだめなんですよね。
どうしてもやりをねじって残していない、このことが今日のこの結果につながっているんですよね。
≫現在第4位です。
投げた後の最後のバランスはどうだったでしょう?≫もう突っ立ってしまってですね、やりに全然力が加わっていませんね。
≫織田記念の前のふくらはぎの筋膜炎のケガの影響がありますか?≫多少あるでしょうね。
かなりつっぱる感じがあったと。
織田記念も新井選手がよい成績を出したので、つい一緒になって楽しくなって、何とか投げようと、コンディションが悪いことを忘れたと言ってましたけどね。
今日はしかしながら、村上選手の本来の投てきという形には残念ながらなりませんでした。
≫残念でしたね、相当反省をする展開になりましたね。
≫村上は第4位です。
現在第3位のケニアのイエゴ。
大きな声を上げて投げていったイエゴ。
今日のベストは78m25cm。
≫珍しく最後、やりに向かって力が入ったかなと思ったんですが、頭を下げるのが早過ぎましたね。
≫しかし専属のコーチもなく、動画サイトを見て研究しながら、去年の世界陸上では4位まで上がりましたからね。
≫大したもんですよね。
≫ケニアのイエゴ、6投目は76m69cmでした、第3位です。
最後の1人、エジプトのラーマンですが、このラーマンが台湾の黄士峰を逆転できるかどうかの最終投てきになりますね。
≫チャンスは十分あるはずなんですよね。
アブデルラーマンが現在80m06cmで第2位につけています。
台湾の黄士峰85m53という大きな投てきを記録していますのでかなり差をつけているわけですね。
風も大分、先ほどと違ってきていますから今日は逃げ切られた感が強いですね。
どうかひとつ、思い切って。
助走で投げる選手ではないので、最後のまとめがうまいので、その辺のところですね。
モスクワ世界陸上では第7位に入ったアブデルラーマンです。
≫最後のまとめがうまいんですよ。
≫80mの手前の辺り。
≫いいところまでいきましたけどね。
最後、右肩をスッと出す、出し方がうまいんですね。
非常にスムーズに出てくるんですよね。
助走はそんなにうまくない、相当肩の強い選手だということは言えますね。
≫逆転はなりませんでした、79m35。
この結果台湾の黄士峰が見事にゴールデングランプリ初優勝となりました。
≫いや〜、快進の一投でしたね。
≫それだけに、先日の新井涼平選手もそうでしたけど、いろんな条件がかみ合って、いろんなバランス、歯車がかみ合ったときに大きな記録が出るということがよくわかります。
≫そうですね、非常に難しい種目ですね。
≫台湾の黄士峰が優勝を果たしました。
≫陸上の聖地・国立競技場。
いよいよトラック最終種目、男子100m。
桐生祥秀、夢の9秒台なるか。
オリンピックメダリスト、ジャスティン・ガトリンに挑みます。
≫国立競技場、最後のレースを飾るのは…日本人初の9秒台に最も近い男、桐生祥秀、18歳。
今年、東洋大に入学。
新たなスタートを切った。
≫大学生になって強くなって世界と戦いたいです。
≫そして今、世界のトップ選手と戦う機会がめぐってきた。
スプリント王国、アメリカの英雄ジャスティン・ガトリン。
10年前、アテネで世界の頂点に立ち、去年の世界陸上でも金メダルを獲得した世界トップのスプリンター。
彼と走れば見えてくる。
さあ、夢に向かって最後の国立を駆け抜けろ。
≫聖地のフィナーレにふさわしい舞台が整いました。
男子100m、桐生祥秀、その記録と、それから世界王者、ジャスティン・ガトリンに挑むというこの男子100mになりました。
このレースで日本人で初めて9秒台の記録を出した選手に今大会のオフィシャルタイマーを務めるセイコーより世界唯一のGPSソーラーウォッチ、セイコーアストロンが贈呈されます。
いよいよその男子100mがスタートしようとしています。
1964年の東京オリンピックでボブ・ヘイズが10秒0、世界タイ記録。
それから91年の世界陸上でカール・ルイスが9秒86。
そのトラックも、苅部さん、見納めとなりました。
≫ちょっと寂しい気はしますね。
でも、新しい競技場もすごく楽しみではありますね。
≫その舞台は、桐生がガトリンに挑むということになりました。
≫本当に舞台が整いましたね。
≫桐生はこの最後の国立競技場でいい結果を残して、6年後、この6年のうちに、いい時も悪い時もあるでしょう、ただ長期的に、東京オリンピックの100mファイナルを目指していきたいと話しています。
苅部さん、最後の国立でいい走りをして新しい競技場でファイナルに立つ、夢がある話ですね。
≫そこまでのビジョンをちゃんと持っているというところがすばらしいですね。
≫その桐生がいよいよ国立競技場最後の舞台に今立ちました。
隣を走るジャスティン・ガトリンはオリンピックの金メダリスト。
自分のことに集中したいけど、どうしても意識してしまう。
でも、そこから逃げたら、この先も世界で戦えない、そう話している桐生がガトリンの隣を走ります。
自己ベスト9秒79、昨年見事に復活を果たしたガトリンですね。
≫モスクワでも非常にいいレースをしましたね。
もしかしたらボルトにってというところまできていましたからね。
≫昨年は1度ウサイン・ボルトに勝ちました。
ダイヤモンドリーグのローマでウサイン・ボルトに勝った男、そのガトリンの隣を走る桐生です。
≫どこまで通用するかというところですね。
並ばれたときに力みますので、こういったレースを繰り返して、自分のレースができるようになる、そういうのが必要になってきますね。
≫4月29日、10秒10で走って決勝は残念ながら棄権をしましたが、3日前に30、60mと刺激を入れて今日、舞台に立ちました。
大瀬戸も好調ですね。
≫大分よくなってきましたね。
≫苅部さん、どんなレースが予想されますか?≫ガトリン中心のレースになると思いますが、そこに桐生君がどれだけ食い込めるかということですね。
≫ガトリンの今までのキャリアの中では、一番いいスタートを切ったんだという話をしています。
世界のガトリンに対して、日本の桐生。
最後の国立、陸上の聖地で桐生がどんな走りを見せるか。
≫ガトリン、10秒01、向かい風3.5mでなんと10秒01!≫いいタイムですね。
条件考えると非常にいいですよ。
≫向かい風3.5mとかなり強い、その風の中、ガトリンが10秒02という正式タイム。
桐生は置いていかれましたが、ただこの世界を経験しました。
≫少し桐生君、スタートが遅れましたね。
≫ガトリンの後半の伸び。
ロジャースも追いかけていますが。
≫圧倒的ですね。
≫ガトリンが10秒02、そしてマイク・ロジャースが入って10秒11。
ルメートルが3着で10秒31というタイム。
桐生は少し遅れました。
大瀬戸と並ぶような形でフィニッシュしました。
日本勢は、3人がほぼ並んでいますただ、ガトリンの向かい風3.5mで10秒02。
≫全く向かい風を感じさせない走りでしたね。
≫苅部さん、追い風2mでしたら9秒9ぐらいは出ていますか?≫十分出ていると思いますね。
普通は体が立つような選手は風の影響をかなり受けるはずなんですけどね、ほとんど感じないような走りでしたね。
≫桐生は5着で10秒46というタイムでした。
少し向かい風の中、本来の走りができなかったかどうか、桐生、世界のガトリンの走りを隣で感じた桐生になりました。
桐生選手のインタビューです。
≫お疲れさまでした。
今日のレース振り返ってみて、いかがでしたか?≫今日は久しぶりの国際レースということなので、どんなもんか、自分の力を試したようなレースでしたが、思っているような結果ではなかったですね。
≫初めて世界との壁を感じたのがちょうど1年前のこのレースだったと思うんですが、1年たってみて、世界との距離、どうでしたか?≫結果としてはあまり変わらなかったんですけど、今回自分が走るにつれて、ちょっとは、前よりは自分に自信を持って走れました。
≫夢の9秒台に向けては、今日のレース、どうつながっていくでしょうか?≫世界の人と走って勝負しないと9秒台とか言っている場合じゃないので、やっぱりそこは10秒00台や01台を出せるようにコンスタントに出せるようにして、≫5着、10秒46というタイムでした。
苅部さん、改めてインタビューを聞いていかがでしょう?≫非常にしっかりとしたコメントをしますよね。
ちゃんとレースもしっかり分析していますし、先のことも考えていますからね。
今回のレースもしっかりと分析をして次につなげてくれると思いますね。
≫5月の世界リレーに向かう桐生になりますね。
≫しっかりと8番に入ってほしいですね。
≫5月31日、ここ国立競技場が最後の日を迎えます。
そこでTBS系列では番組を、ぜひご覧ください。
苅部さん、いよいよアジア大会が9月19日に開幕です。
≫楽しみですね。
今年は陸上、4年の一度の舞台がやってきます。
またオリンピック、世界陸上と違った舞台になりますが?≫アジアでチャンピオンになることは非常に重要ですから、日本人選手、頑張ってほしいですね≫オリンピックを超える全36競技、アジア40億人の頂点へ、アジア大会9月開幕、TBS系列生中継です。
2014/05/11(日) 15:00〜16:54
MBS毎日放送
セイコーゴールデングランプリ陸上2014東京[字][デ]
国立競技場・最後の陸上競技大会!100m現役日本最速・桐生祥秀vs五輪王者・ガトリンなど見所満載!
詳細情報
お知らせ
【放送種目】
◇トラック種目
女子4×100mリレー
男子400mハードル
女子100mハードル
女子200m
男子200m
女子100m
男子100m
◇フィールド種目
男子走り高跳び
男子棒高跳び
男子やり投げ
女子走り幅跳び
番組内容
2020年の東京オリンピックに向け改修となる為、今大会が現存する国立競技場での最後の陸上競技大会となる。
今回は世界陸上・オリンピックのメダリストが何と18名も集結!国内の国際大会としては今世紀最高とも言える顔ぶれが揃った。
男子100mでは現役日本最速の記録を持つ桐生祥秀が登場!対するはオリンピック金メダリストのJ・ガトリン(アメリカ)など9秒台の常連が名を連ねる!
出演者
【解説】
苅部俊二(法政大学)
石塚浩(東京女子体育大学)
小山裕三(日本大学)
【実況】
初田啓介(TBSアナウンサー)
新タ悦男(TBSアナウンサー)
佐藤文康(TBSアナウンサー)
伊藤隆佑(TBSアナウンサー)
【リポーター】
石井大裕(TBSアナウンサー)
【インタビュアー】
古谷有美(TBSアナウンサー)
ジャンル :
スポーツ – マラソン・陸上・水泳
福祉 – 文字(字幕)
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