ここ国立競技場で行われる最後の陸上の国際大会、ゴールデングランプリ。
男子100mには、注目の桐生祥秀選手が登場します。
その桐生選手が昨日、意気込みを語ってくれた。
そして迎えた今日、アメリカのガトリンら世界の実力者に挑んだ桐生選手。
桐生選手は10秒46の5着。
9月のアジア大会の選考も兼ねたこのレースで、夢の9秒台とはならなかった。
Nスタ・スポーツ、林さんです。
続いては体操の全日本個人総合選手権。
史上初の7連覇を目指す内村選手を初め注目の選手が躍動した。
予選でトップに立った内村航平の最初のゆか。
6連覇中の貫禄を見せ全体トップの15.900をたたき出す。
4日前、練習で左肩を痛め技の難易度を下げて臨んだが、2位に1.650差をつけて優勝。
男女を通じて史上初の7連覇を達成した。
一方、ひねり王子こと白井健三は得意のゆかで自らの名前がついた大技を決め、内村に次ぐ高得点。
初の全日本決勝で16位に入った。
その白井を超えるスーパー高校生がまた1人。
同じ高校3年生の千葉健太。
身長150cm、体重45kgの小さな体でダイナミックな演技を披露する。
6種目すべて大きなミスなく、白井を上回る全体13位。
9月のアジア大会へ期待の新星が現れた。
女子ゴルフ、ワールドレディースサロンパスカップ最終日。
首位と4打差、3位タイスタートの宮里美香は5番の第3打。
ピンにピタリと寄せバーディー。
前半だけでスコアを4つ伸ばし首位に1打差に迫る。
勢いの止まらない宮里は10番の第3打。
直接カップに吸い込まれチップインバーディー。
しかし、勝負どころでボギーをたたいた宮里。
トップに2打及ばず、3位で終えた優勝は成田。
3日目からの猛チャージでトータル9アンダー。
国内メジャー初制覇を成し遂げた。
おしまいは女子野球マドンナジャパンの話題。
明日のザックジャパンより一足お先にW杯の代表メンバーを発表。
先日、私が取材したかわいすぎる野球選手こと加藤優選手は、今回は残念ながら入らなかったが、次回に期待。
女たちの熱き戦いは9月に宮崎で開催。
2014/05/11(日) 17:54〜18:00
MBS毎日放送
Nスタ[字]
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ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
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