このあとの土俵展開がどうなるか。
それでは初日の国技館からお別れします。
「大相撲夏場所初日」をお伝えしました
こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
きょうは九州の内陸で、30度以上の真夏日となるなど、全国的に気温が高くなり、所によって真夏のような暑さとなりました。
気象庁によりますと、日本付近は広く高気圧に覆われて、強い日ざしが照りつけ、各地で気温が上がりました。
日中の最高気温は、大分県日田市で30度9分、福岡県太宰府市で30度ちょうどと、きのうに続いて九州北部の内陸で、真夏日となりました。
また、北海道帯広市で29度5分、京都市で28度6分、福島市で27度3分、盛岡市で26度8分、東京の都心で25度3分などと、ところによって、真夏のような暑さとなりました。
一方、沖縄県と鹿児島県奄美地方では、南から湿った空気が流れ込み、曇りや雨のぐずついた天気となりました。
奄美地方は、この先1週間も曇りや雨の日が続く見込みで、気象庁はきょう昼前、奄美地方が梅雨入りしたと見られると発表しました。
梅雨入りは平年並みで、去年より1日遅くなりました。
あすは東日本と北日本では日中、晴れる地域が多く、日本海側や内陸などで、気温が25度以上の夏日となる見込みです。
ただ、前線や気圧の谷が近づくため、あすは全国的に風が強まり、西日本を中心に、広い範囲で雨が降る見込みで、九州などでは局地的に雷を伴って、雨が強まるおそれがあります。
暑さが本格化するのを前に、環境省は熱中症を予防するための指標として使われる暑さ指数をあすからホームページで公開します。
暑さ指数は、気温と湿度、それに日光を浴びる量から算出される指数です。
28度以上の場合は、激しい運動は避けて、頻繁に休息して水分を補給し、31度以上の場合は、運動を原則中止する必要があるなど、5段階で示されます。
環境省が毎年、ホームページで公開していて、ことしはあすから注意を呼びかけます。
全国840か所について、1時間ごとに情報を提供するほか、予測値を3時間ごとに翌々日まで示すことにしています。
また、メールで配信するサービスもあすから開始します。
自民党の石破幹事長は水戸市で記者団に対し、集団的自衛権の行使容認を巡る公明党との協議を、来週にも始めたいとしたうえで、期限は区切らずに、丁寧に調整を進める考えを示しました。
その上で、石破氏は協議の進め方について、仮に期限を区切っても、そのときまでに理解を得られないことは、十分にありうることだ。
公明党の理解がなければ、法律は作れないので、見切り発車はしないと述べ、期限は区切らずに、丁寧に調整を進める考えを示しました。
また石破氏は、南シナ海で中国とベトナムの当局どうしの船が衝突するなど、緊張が高まっていることについて、日本政府・与党としては、力による現状変更は認められない。
中国を名指しするわけではないが、日本とASEAN・東南アジア諸国連合は密接な関係にあり、よく連携しながら公海の自由が守られるよう、努力していきたいと述べました。
母の日のきょう、宮城県女川町で、仮設住宅で暮らす女性たちを元気づけようと、ボランティアグループがカーネーションを贈りました。
仮設住宅にいても母の日を楽しんでもらいたいと、地元のボランティアグループが色鮮やかなカーネーションの鉢と、ボランティアグループと交流がある東京の中学生が書いた手紙を、女性たちに手渡しました。
お体に気をつけて、元気にお過ごしください。
こんにちは。
このカーネーションは、津波で家族を亡くしたり、家族と離れて暮らしたりしている女川町の仮設住宅に住む女性を、母の日に合わせて元気づけようと、ボランティアが寄付を募り、およそ50鉢を用意しました。
カーネーションを受け取った女性たちは、驚いた表情をしていましたが、赤や黄色の鮮やかな色のカーネーションといつまでも元気でいてくださいと書かれた手紙を見て、笑顔を浮かべてました。
北海道南部を走るJR江差線の一部の区間、およそ42キロが、利用客の減少できょうの運行を最後に廃止されることになり、地元では別れを惜しむセレモニーが行われました。
江差線は函館市内の五稜郭駅と、日本海側の江差町の江差駅を結ぶ路線で、このうち木古内駅と江差駅の間の42キロの区間は、過疎化に伴う利用客の減少で廃止が決まり、きょうが最後の運行となりました。
江差駅ではお別れのセレモニーが行われました。
江差駅の駅長や運転士には、花束が贈られました。
廃止となる路線は、1日の平均利用者数が、北海道内で最も少ない区間でしたが、廃止が決まってからは、全国から鉄道ファンが駆けつけ、きょうも沿線では大勢の人が写真を撮ったり、手を振ったりしていました。
江差駅では今夜9時52分の最終列車の到着を、町の人たちが集まって迎えることにしています。
59年前、旧国鉄の連絡船、紫雲丸が高松市の沖合で沈没し、168人が死亡した事故の六十回忌の法要が、高松市で営まれました。
昭和30年の5月11日、岡山県の宇野港と高松港を結んでいた紫雲丸は、高松港を出港したあと、別の連絡船と衝突して沈没し、修学旅行中の小中学生を含む168人が死亡しました。
高松市の高台にある西方寺には、事故の現場を見渡すことができることから、慰霊碑が建てられています。
ことしは六十回忌の法要となり、参列した犠牲者の遺族などが、静かに手を合わせていました。
黙とう。
生徒28人が死亡した高知市の南海中学校では、全校生徒と遺族などが出席して、追悼集会が開かれました。
出席した人たちは、記念碑に花を供え、亡くなった生徒たちを悼んでいました。
プロ野球は6試合がデーゲームで行われました。
2014/05/11(日) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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