(サザエ)サザエでございます。
・「お魚くわえたドラ猫」・「追っかけて」・「はだしでかけてく」・「陽気なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「おひさまも笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」・「買い物しようと街まで」・「出掛けたが」・「財布を忘れて」・「愉快なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「小犬も笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」・
(花沢)磯野君!
(カツオ)えっ?何してるの?
(花沢)ツバメちゃんの巣よ。
(ワカメ)落っこちちゃったの?
(花沢の父)引っ越しだよ。
近所の家にあったんだが家を取り壊すことになってね。
でもツバメに分かるかなあ引っ越したの。
う〜ん。
それが問題なんだがね。
(花沢)心配ないわ。
誰だって家を探すときは不動産屋に来るもの。
(マスオ)ツバメには帰巣本能があるけど肝心の巣が引っ越していてはねえ。
(ワカメ)キソウホンノウって?
(波平)毎年同じ場所に戻ってくることだよ。
ノリスケ君より偉いよ。
(波平)あいつはツバメ以下だ。
何かあったの?
(マスオ)この間酔っぱらってね…。
(ノリスケ)《おーいタイコー》《うん?》《あっ!まっ間違いました…》タイコさんにだいぶ絞られたみたいね。
ツバメも迷子になっちゃうんじゃないかしら。
(タラオ)かわいそうです。
一応転居先は書いてあるらしいんだけど。
(フネ)ツバメに転居先だって?ツバメはタラちゃんやイクラちゃんと同じで字は読めないからね。
これでツバメに分かるのかしら。
(ワカメ)分かるかもしれないわ。
少なくともタラちゃんよりは頭がいいと思うよ。
(タラオ)良くないですよ。
(カツオ)タラちゃん。
ツバメは何千kmも旅をしてここへ戻ってくるんだよ。
九州より遠くから来るのよ。
(カツオ)タラちゃんは一人で海平伯父さんの家に行けないだろ?行けないです。
ツバメはその何倍も遠くから飛んでくるんだ。
(ワカメ)せっかく飛んできても巣がなかったらどうするの?近所を一回りすれば花沢さんの家の巣に気付くさ。
あっツバメ!お兄ちゃん!うちの方へ飛んでいったのね。
きっと帰ってくるわ!今ごろ交番で道を聞いてるかもしれないよ。
そうだ!交番にもあの写真を張ってもらおうかしら。
(波平)うん?こんばんは。
あっどうも。
今日は早じまいにしようと思いましてね。
何か用事でも?いや〜店が明るいとツバメのやつが帰りづらいんじゃないかと思いまして。
(波平)ほう。
立派な巣ですね。
無事に捜し当ててくれるといいんですがね。
(花沢)う〜ん。
(担任)花沢。
よそ見をするんじゃない。
誰か来るの?父ちゃんがツバメが来たら知らせに来てくれることになってるの。
こら!磯野!先生時々校庭を見ていただけますか?先生によそ見をしろというのか。
(カツオ)いえ。
花沢さんのお父さんが来るかもしれないんです。
忘れ物でもしたのか?いえ。
いい知らせを持ってくるんです。
(ノリスケ)アハハ…。
相手はツバメですよ。
こんな写真を見ても理解できません。
しかし他に手がなくて…。
この家にはどんな人が住んでたんです?あ〜菊地さんという塗装業をやっていた一家で…。
塗装ということはペンキのにおいに釣られてくるかもしれないなあ。
いえいえここは住まいで店は別なんですよ。
他に特徴は?職人さんたちが集まってよくマージャンをやってましたが。
それだ!外のツバメに聞こえるようにかき回して!ホントに効果があるのかい?ツバメは音に敏感ですからね。
すみませんご迷惑をお掛けして。
いやいやこうして楽しみながらお役に立てれば言うことはありません。
・
(マージャン牌をかき回す音)この音この音。
よく菊地さんの家から聞こえてきたわ。
あんまり期待しない方がいいよ。
アイデアの主がノリスケおじさんだからね。
自分のおじさんをそんなふうに言っていいの!?でも…。
(花沢)父ちゃん感激してたわ!うちのツバメの巣のためにみんなが協力してくれるって。
それは僕だって…。
ねえ磯野君。
中島君を呼んで私たちもマージャンをやらない?ルールを知らないよ。
(花沢)かき回すだけでいいのよ。
だったらテープに録音すればいいじゃないか。
あったまいい〜!
(マージャン牌をかき回す音)いや〜カツオ君のアイデアのおかげで皆さんに集まってもらわずに済みます。
集まりたい人もいるみたいですけど。
うるさいです。
(花沢の父)タラちゃん。
ツバメはにぎやかな場所が好きなんだよ。
そういえば人の出入りが激しい所に巣を作るみたいですね。
その方が安全だからですよ。
・
(鳴き声)
(タラオ)フッ鳴いたです!来た!
(花沢の父)あ〜?いないです。
鳴き声が聞こえたのにねえ。
花沢不動産もツバメに見放されたか。
(フネ)ことし来なくても来年来るかもしれませんよ。
そんなことがあるの?ええ。
小学生のとき近所に毎年ツバメが来る家があってねえ。
ところがある年いつまで待っても来なくてね。
迷子になったですか?みんなでがっかりしてたら次の年にはちゃ〜んとやって来たんだよ。
来年戻ってくるのを期待しましょう。
来てほしいです。
(菊地)おっ帰ってきたか!お前たちの家は引っ越したぞ〜。
こっちだこっち。
今度の巣は住み心地がいいぞ。
まあ帰ってきたのね!ええ。
気が付いたら巣に入ってたんです。
父ちゃんったら家出した息子が帰ってきたみたいに感激しちゃって。
(花沢の父)よく来た。
これからはここがお前たちの古里だ。
うちは不動産屋だが敷金も礼金も取らないからゆっくりしてってくれ。
(担任)うん?あれは…。
花沢のお父さん?父ちゃんですか!?
(担任)こら!授業中だぞ。
ハアハア…。
生まれたんだ!
(担任)誰が生まれたんだ?五つ子が生まれたんです!
(ワカメ)カワイイ!親が戻ってきたわよ。
あ〜。
タラちゃんは口を開けなくていいんだよ。
父ちゃんったらまるで孫が生まれたみたいな騒ぎなんですよ。
あら。
え〜…。
知り合いの結婚式で仲人を頼まれましてね。
ツバメさんとお揃いです!ただいま〜。
(フネ)おかえりなさい。
残業で疲れたろう。
(マスオ)あっあのサザエは?お隣なのよ。
(マスオ)こんな時間にですか?伊佐坂先生がけんしょう炎で万年筆が持てなくなってな。
サザエが原稿の口述筆記を頼まれたんですよ。
口述筆記!?
(難物)「立ちこめる深い霧の中にいつまでも立ち尽くす眉子であった…丸」うん!?どうかしましたか?先生!こんな悲しい話これ以上書けませ〜ん。
・それはとってもすてきなお話なんだもの。
やっぱり…。
こういうことか。
カツオ…。
(カツオ)姉さんが手ぶらで帰るわけないと思ったんだ。
あ〜ん。
よく目を覚ましたわね。
こんなこともあろうかと寝る前に水をいっぱい飲んだんだ。
(波平)何だと?そうすれば夜中トイレに起きるからね。
あきれた子だねえ。
(カツオ)うまくいった?口述筆記。
あしたも頼まれたわ。
(カツオ)じゃああしたも寝る前に水を…。
あしたは昼間です。
(カツオ)ああ…。
タラちゃんトイレかい?メロンです。
(一同)うん…。
う〜ん…。
ママはいつ帰るですか?
(フネ)夕方までには帰りますよ。
いつ夕方になるですか?おやつを食べてお昼を食べて。
(タラオ)食べたいですおやつ。
ああ。
そろそろ10時だね。
ごちそうさまです。
もう食べちゃったのかい?今度はお昼を食べるです。
まだお昼じゃありませんよ。
(タラオ)早く夕方にしたいです。
・
(戸の開く音)・ただいま。
帰ってきたです!ママ〜!ずいぶん早かったねえ。
伊佐坂先生夜型でしょ。
どうしても乗らないんで夜にしたの。
よかったです。
じゃあゆうべみたいに遅いのかい?その代わり夕飯の心配はいらないの。
フフッ。
(おすし屋さん)毎度〜。
(フネ)伊佐坂先生がおすしを取ってくださったんですよ。
おいしい!特上とは伊佐坂先生も張り込んだね。
毎日こんなことをしてもらっていいのかね。
それだけ役に立ってるって言うんですよサザエは。
少し休憩しますか。
う〜ん!うんっ!どうかしましたか?許せません!!私だったらこんな男は八つ裂きにしてやります!ああっサザエさん!はっ!!すみませんつい興奮しちゃって。
エヘッ。
(ノリスケ)こんにちは。
サザエさんいますか?あらノリスケさん。
伊佐坂先生の原稿はどうですか?ああ。
ゆうべ書き終わったわよ。
ホントですか!?伊佐坂先生が締め切り前に原稿を上げてくれるなんて夢みたいですよ。
何かおごりなさいよ。
もちろんです!ああ。
あれはよその原稿でね。
じゃあうちのは…。
今夜からかかることにする。
(ノリスケ)ああっ夢が破れたか…。
(お軽)あなた。
サザエさんに毎晩来ていただくのは悪いんじゃないですか?うん。
僕も気になっていてね。
今夜は僕が磯野家にお邪魔することにした。
ご迷惑じゃないんですか?その方がタラちゃんも寂しくないだろうと思ってね。
今夜は久しぶりに料理の腕が振るえるわ。
口述筆記は休みとか言ってホントは首になったんじゃないの?小説の構想がまとまらないんで1日休むことにしたのよ。
あ〜また貧しい食生活に戻るのか。
・
(お軽)おフネちゃん。
ちょっと…。
(フネ)何か?
(お軽)これ差し入れ。
差し入れって今夜は仕事が休みじゃないの?えっ!?主人は伺ってないの?
(フネ)えっ…ええ。
夕方仕事の道具を持って出掛けたのよ…。
こんばんは〜。
(カツオ)いらっしゃ〜い。
今夜は手ぶらじゃないんだね。
おっと!これは伊佐坂先生とサザエさんへの差し入れ。
お宅で原稿を書いてるって聞いたんでね。
書いてないです。
伊佐坂先生来てないわよ。
えーっ!!ひどいなあ伊佐坂先生…。
伊佐坂先生は私から逃げたのかもしれないわ。
何かしたんですか?書いてる小説に夢中になり過ぎちゃって…。
先生もさぞやりにくかったんじゃないのか。
反省してます…。
(ウキエ)ママ〜!!兄貴の部屋で気味の悪い声がするの。
えっ!?甚六はまだ帰ってないのよ。
・
(不審な声)聞こえるでしょう…。
(お軽)甚六いるの?・
(不審な声)
(ウキエ)怖い!・「運命の再会であった…丸」あなた!パパ!こんな所で何をしてたの?ああ。
原稿をテープに吹き込んでいたんだよ。
私が磯野さんの家に伺うと家族の人に気を使わせると思ってね。
このテープを原稿にすればいいんですね。
はい。
続きのテープは明日の朝お渡しするそうです。
だったら僕が原稿にしますよ。
その方が早いですし。
父はぜひサザエさんにお願いしたいんですって。
どうして私に?この作品に夢中になってくれたからだそうです。
はあ〜。
よかったじゃないかサザエ。
はい。
張り切って原稿にします。
「夜のとばりが静かに降りようとしていた…丸」ああ何てロマンチックなの。
あらまだ起きてたの?サザエの様子を見るようにノリスケ君に頼まれてね。
まるで編集者になったみたいね。
そういう君は女流作家だよ。
(マスオ・サザエ)フフ…。
(難物)どうぞ。
すみません!おかげさまでやっと万年筆を持てるようになりました。
それはそれは…。
(難物)これもサザエさんの口述筆記のおかげです。
いえ私なんかとても…。
いやいや…。
愛読者の前で原稿を書いているようで勉強になりました。
私こそ勉強になりました。
ドラマが始まるわよ。
伊佐坂先生の原作なのよね。
(一同)ううっ…。
世の中には気の毒な人もいるのね。
(波平)ぜいたくを言うと罰が当たるぞ。
感謝の気持ちは結構だけどこれじゃかえって片付かないわ。
(フネ)《まあこんな高い物》《たまにはよかろう》《たまには夫婦で飲みに行こう》《いいからたまには寝坊しててくれ》・
(フネ)お父さん!
(波平)うん?たまには世話を焼かせずに起きてください。
お兄ちゃんあしたは母の日よ。
お母さんの喜ぶことをしてあげよう。
ねえお母さんの一番うれしいことってなあに?そうだねえあなたたちが病気をしないこと。
じゃあさ2番目にうれしいことは?あなたたちがいい子になること。
3番目は?あなたたちが幸せになること。
(カツオ・ワカメ)ええ?何だみんな僕らのことばっかりだ。
母さんサザエちょっとこっちへ来てくれんか。
どうしたの父さん?
(波平)うん。
これを2人にな。
(サザエ・フネ)うん?あら映画のチケット?いったいどうしたんです?
(波平)たまにはよかろう。
母の日ですからねお父さんからのプレゼントですよ。
私と母さんに?それじゃあみんなのお昼ご飯はどうするの?出前でも取るから大丈夫だよ。
夕食は僕とワカメに任せてよ。
2人が作るの?今日のためにウキエさんに教わったの。
だから安心して映画を見に行ってよ。
気持ちはうれしいけど子供たちだけで料理なんて。
大丈夫ですよ僕がちゃんと見てますから。
今日はママとおばあちゃんが遊ぶ日ですよ。
うん?
(サザエ・フネ)フフフ…。
あった。
ここよ母さん。
いい席だねちょうど真ん中で。
大正時代の貴族たちのドラマですって。
絢爛豪華な衣装やセットが評判らしいわ。
お父さんわざわざ調べたのかしらね。
《ふ〜んうん…》
(フネ・サザエ)フフフ…。
良かったわあ…。
舞台の洋館豪華だったねえ。
でもあの大きさじゃ掃除で1日終わるわね。
きっとお手伝いさんがたくさんいるんだよ。
それにドレス!あの時代にどうやって洗うのかしら。
そうだねえ。
(カツオ)卵もあるしタマネギもあると…。
よし!全部揃ってる。
(ワカメ)じゃあ始めましょう。
さあ僕は何から手伝おうか?
(カツオ)まずはこれからお願いします。
うん?あー領収書か…。
あら!
(女性)磯野さん!気を使ってくれるのはうれしいけど。
突然ゆっくりしろなんて言われてもねえ。
あそこのスーパータイムセールが早くなったの。
あら本当ですか?何時から?申し訳ありませんが他のお客さまもいらっしゃるので…。
母さんにはこの色が似合うんじゃないかなあ。
でもこっちもすてきじゃない?いやこっちだろ!
(女性)こっちよ!母の日ですから本人の望む物を買ってあげたらいかがですか?そうしようか。
(女性)お母さんどちらが気に入りました?
(女性)うん?1回ぐらいこれ着てみたいね!
(一同)はあ?よいしょ。
似合うかしら?いいんじゃないかい。
(店員)鏡はあちらにございます。
・
(鼻歌)えっ?
(女性)うん!うん!あらすみません!
(マスオ)ハンバーグを作るときはこうやって空気を抜くんだよ。
(カツオ・ワカメ)へえ〜すご〜い!!うん?どうだ進んどるか?
(マスオ)ええ順調ですよ。
あっお父さん頼みたいことがあるんだけど。
よろしい何でも言いなさい。
聞くんじゃなかった。
あら磯野さんその花束奥さまに?まあすてきだわ〜。
い…いや子供たちに頼まれましてな。
・
(女性)まあすてき!
(波平)頼まれたんです!
(女性・男性)うん?
(波平)ああ…。
《こりゃうかつに歩けんぞ》・
(ブレーキ音)
(カツオ)うん?お父さん。
高くついた…。
(子供たち)はあ?いらっしゃいませ。
あっ!ああっ!す…すみません!あの〜ホットを頼んだんですが。
(店員)はーい!お会計いいかしら。
(店員)あっはあ…。
はいただいま。
母さん!?今日はゆっくりしてくれって。
あんたが代わりじゃゆっくりなんかできないよ。
(フネ・サザエ)フフフ…。
(フネ)ただいま。
あっいい匂い!
(ワカメ)はいどうぞ!
(フネ)まあおいしそうなハンバーグだこと。
すごいじゃない!子供たちで頑張ったんだよ。
それでは!
(一同)いただきまーす。
うん!?ちょっとカツオのだけ大きいんじゃない?あんたそれを作りたくて料理するなんて言いだしたんじゃないの?違うよ。
これはお母さんへのプレゼントさ。
プレゼント?見てよお母さん。
あぐ…僕のこの幸せそうな顔!
(サザエ・フネ)うん?お母さんが何よりうれしいのはね僕たちの幸せなんだよ。
フフフ…ありがとうカツオ。
私も食べる!
(タラオ)僕もです!
(ワカメ・タラオ)あぐ…フフフ…。
まあまあ。
私だって!あぐ…!いったい何をしとるんだ。
あっああ…。
これはマスオさんこっちはタラちゃんね。
ありがとうです。
(マスオ)あれこれで全部かい?何だ自分たちには何も買わなかったのか?
(サザエ・フネ)フフフ…。
おーい飯にしてくれ。
うん?ふむ。
・「大きな空をながめたら」・「白い雲が飛んでいた」・「今日は楽しい今日は楽しい」・「ハイキング」・「ほらほらみんなの」・「声がする」・「サザエさんサザエさん」・「サザエさんはゆかいだな」さーて来週の『サザエさん』は?
(タラオ)タラちゃんです!おじいちゃんが大事にしているバラが咲いたです。
チョウチョウさんも蜂さんも喜んでるです。
さて次回は…。
来週もまた見てくださいね。
2014/05/11(日) 18:30〜19:00
関西テレビ1
サザエさん[字][多]
▽花沢さんちの愛の巣
▽ママはコージュツ中
▽母さん、ごゆっくり
詳細情報
番組内容
アニメ『サザエさん』が生まれたのは、昭和44(1969)年10月5日、フジテレビで第1回が放送されたのがはじまりです。番組開始当初は、ドタバタ喜劇の色合いが濃く、画風も現在のものとは、かなり異なっていました。
いつも暖かさと楽しさと、そして平和な家族の代表のように、誰からも愛され、親しまれている“いい家族サザエさん”
常に豊かでほのぼのとしたアニメ『サザエさん』をお茶の間にお届けします。
出演者
サザエ: 加藤みどり
カツオ: 冨永みーな
ワカメ: 津村まこと
タラ: 貴家堂子
フネ: 麻生美代子
マスオ: 増岡弘
波平: 茶風林
ほか
スタッフ
【原作】
長谷川町子
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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