・「LOVEinyourHANDS!LOVEinyourHANDS!」・「あなたの手で」・「動き出すそのココロ」・「止めないで信じて」・「LOVEinyourHANDS!LOVEinyourHANDS!」・「あなたの手で」・「導いて繋いでて」・「いつだってひとりじゃない」皆さんこんにちは。
三宅健です。
今日も楽しく勉強しましょう。
教えて下さるのはこの方です。
早瀬憲太郎です。
今日のテーマは「学校」。
もう随分と前になりますが学生時代は本当に真面目な学生でしたよ。
こちらは現役の学生さんです。
金子真美です。
今私が学んでいる大学院は聞こえない学生のための情報保障例えば手話通訳やノートテイクなどが整っておりすごく充実した学生生活が送れています。
羨ましいですね。
そういえば以前手話の講習会に通っていましたよね?手話を勉強しようと思ったきっかけは何だったんですか?そうですね。
手話の勉強を始めたきっかけは確か8年ぐらい前なんですけどV6の握手会が行われた時にろうの女の子が僕の前に来て手話で話しかけてくれたんですけど僕は手話が全く分からなかったのでその時何も答える事ができませんでした。
それがずっと気にかかっていて地域の手話講習会に通い始めました。
講習会を卒業したあと5年間のブランクがあるのでこの番組を担当するにあたり初心に返って視聴者の皆さんと一緒に勉強したいと思います。
すばらしい!いい話ですね。
ありがとうございます。
泣けてきた?いえいえ別に。
…なんて冗談ですよ。
でもその彼女との出会いのおかげなんですね。
三宅さんみたいに手話を勉強しようという人が増えてくれるといいですね。
そうですね。
では早速最初のコーナー「デフぴーぷる」。
魅力的なろう者を紹介します。
先々週紹介したデフファミリーの西脇さん一家を覚えていますか?今日は長女の萌華さんが通うろう学校を紹介します。
どうぞ。
ここをもっともっと工夫できるよという…。
0.001。
もう一つ。
(一同)はい!せ〜の。
(一同)3/3!やはり聞こえない子どもたちですので言葉というものが入りにくいなと日々感じております。
その時に私がいつも工夫している事なんですけれど視覚的情報を常に掲示したりですとかあとはやっぱり言葉が入らないので文なり本なりを教室の中に取り入れるようにしています。
ろう学校は通常の小学校や幼稚園と同じような教育を行っています。
ただ基本的なところで自立活動という分野があります。
具体的には例えば聴力に障害のある子どもだったら補聴器を自分で点検をしたりあるいは発声発語を身につけたりとかそのほか聴力の障害に関わる問題を改善していこうそういうような教育の中身が1つあります。
そこが違いです。
やっぱり人数も少ないのでその分子どもたちの関係がもっと深くなってきますので個々に対応した学習というのが多分普通の小学校に比べてもっと深くまでできるのかなと。
そこが私が感じているろう学校の楽しさかなと思います。
先生さよなら。
皆さんさよなら。
バイバ〜イ!ろう学校の子どもたちも楽しそうでしたね。
幼稚部の子どもたちは手がとても小さくてかわいい手話をしているんですよ。
三宅さんも是非ろう学校に見学に行くといいと思います。
では学習