わっすごい!これみんな並んでるの?ホントに。
ほらあっちですよ。
アンタ違ってんじゃない?いや絶対そう。
こんにちは。
こんにちは。
ほら!絶対…。
サービスエリアよ。
こんにちは。
こんにちは。
こんにちは。
これ何?ちょっとちょっとちょっと…。
こんにちは。
こんにちは。
気になる行列の先には何が?あげぱんを皆さん待ってらっしゃるの?行列ができていたのはなんとあげぱん。
あげぱんといえば思い出すのは昔懐かしい給食でしょうか。
ちょっと私たちも並びましょう。
2人も行列の最後尾へ。
キレイなお姉さん。
ここのあげぱんっておいしいですか?そしたらちょうど…。
そうなんだ。
もう一度食べたくなるあげぱんとは?揚げたてじゃない?ほらあそこで揚げてるもん。
すごいすごい!でも確かに揚げたてを食べられるって…。
めったにないよね。
なかなかない。
お待たせしました。
じゃああげぱんを2つください。
ありがとうございます。
すごい!IKKOさんほら。
すごいすごい!ありがとうございます。
ぜひあったかいうちに召し上がってみてください。
向こうへ行きましょうか。
ありがとうございます。
たかがあげぱんに行列?と言うなかれ。
これがわざわざ山奥まで来て並んででも食べたいというあげぱん。
熱々揚げたての味は?あげぱん行列ができていたのは神奈川県のこんな山奥でした。
こんな田舎に行列?駐車場も満車で車も行列状態。
他県からもわざわざやってくる大盛況なんです。
山奥でも行列客は途切れることがありません。
多いときで一日3,000個も売れるあげぱん。
子供には新鮮であげぱん世代には懐かしい。
広い世代をひきつけるその味。
ありがとうございます。
おいしかったですか?おいしかった。
モチモチふっくら。
おいしさの秘密は何なのか?そうですね。
やっぱりそうなんだ。
だからだと思う。
私…。
いやいや…まあ!ここオギノパンは一族経営。
隆介さんの叔父隆司さんとそして社長は…。
お車通ります!あっはい!お車通ります。
はじめまして。
ようこそ。
こんな山の中までありがとうございます。
社長って書いてある。
社長がどうして駐車場の番をしてるんですか?お客様に感謝。
それが社長の本心。
行列客をひきつけるあげぱんの秘密。
実は揚げたて以外にもう一つありました。
はいありがとう。
お願いします。
はいあげぱんのもと来たよ。
それがこれ。
あげぱん用のコッペパンはこんな近くで焼かれていたんです。
お店まではわずか数十秒。
焼きたてパンを揚げたてで食べさせる。
そりゃおいしいわけだ。
更に揚げるのは注文を受けた数だけ。
揚げたてへのこだわり。
あげぱん誕生のきっかけは4年前行われた地元のB級グルメイベント。
安くて大量に作れインパクトのあるパンはないかと家族会議。
そして誕生したのがあげぱんでした。
それが思わぬ大ヒット。
みごと金賞に輝き一躍人気商品になったんです。
山奥にできるあげぱん行列。
その先には焼きたて揚げたてを徹底して追求する家族のこだわりがありました。
厨房は戦場?この忙しさハンパじゃない。
こんな店と客とのバトルも。
真剣勝負。
店に戦いを挑もうとお客が大行列。
その数なんと2時間かけて来てるんですか?ここまで。
2時間かけて来る価値あり。
行列の先にある食べ放題っていったい何なのか?お目当ては新鮮なマグロ。
土曜日限定の大人気メニュー。
これ持ってっていいんですか?はいどうぞ。
しかもマグロだけじゃない。
カツオブリの刺身までも食べ放題。
更にお寿司も3貫ついています。
更に更に…。
すごいな。
これらがおかわり自由で早速いただこうとすると…。
ネギトロもついて。
なるほどそういうことですか。
まずは食べ放題の目玉マグロお味は?おいしい!2杯目…お父さんお店の人みたいですね。
1杯目をペロリ。
うわっうまそう!2杯目はもちろんネギトロつきで。
贅沢!この贅沢食べ放題に挑戦できるのは茨城県にある実は食べ放題の店を経営するのはこの卸売市場。
値段は格安。
ネタは新鮮。
市場ならではのなんとも太っ腹の食べ放題。
そんな食堂を仕切るのは食べ放題は土曜日のみ。
前日は準備に大わらわ。
魚のアラの味をしっかりと染み込ませた煮物を地元の有名寿司店でも使われる高級なネタが食べ放題。
それを求めて食うか食われるか。
食べ放題は3つある炊飯器で食べ放題に遠慮は無用。
すると厨房の奥で切られた刺身がすぐさま届けられる。
刺身がなくならないように切って切って切りまくる。
しかし…。
さっきマグロは切ったはずなのにまた補充とは?店と客との真剣勝負。
どうも店側に不利に見えるのは気のせいでしょうか?これには社長も営業時間中ずっと粘ってもいい。
これはどう見ても赤字でしょう。
会長五郎さんの発案で始めた食べ放題。
現在は会長の意思を継ぎ娘婿の尚樹さんを先頭に…。
突如社長とお客の間で勝ち残った客にはあらららやりましたね。
はいおめでとうございます。
食べ放題のうえに更にその中身がこちら。
これをまるまるお持ち帰り。
いったい買ったらいくらになるのか?更に…。
土曜日で誕生日だったらいいんですか?何もかもが太っ腹な行列店がありました。
朝の8時半。
こんな朝っぱらから行列ができるお店があるとか。
おぉ〜並んでる!この時間でおよそ30人。
行列の先にはいったい何があるんでしょうか?もっと早い人いますよ。
行列はすでに50人を超えています。
聞けば平日も週末も関係なく毎日並んでいるとか。
どんなに並んでも絶対食べたいものとはそうあれですよ。
伊勢原市に朝からできる行列。
開店と同時にダンボール持参でお店へ。
どうしても買いたいものとは?はい13パックですね。
その名も行列ができていたのはL10パック。
こちらは10パックをお買い上げ。
皆さんビックリするくらいの大量買い。
寿雀卵とはいったいどんな卵なんでしょうか?
(スタッフ)そんなに違うんですか?確かに黄身が黄色というよりオレンジという色の濃さ。
一般的な卵と比べると一目瞭然です。
どうやら常連さんが多いようで
(スタッフ)おいくつ買ったんですか?ハハハッ!そりゃねえよ。
でも皆さんこんなにたくさん買ってどうするんでしょう?
(スタッフ)いつもこのくらい買われるんですか?これで少ないほう?えぇ。
卵を大量買いする理由とは?するとご自宅に到着でしょうか。
こんにちは。
(スタッフ)たまに卵を…。
お友達にも食べてほしいと大量買いしていたんです。
主婦の武田さんは毎日この卵を食べているとか。
武田さん寿雀卵歴20年以上。
ご飯にかけると黄身の濃厚さが引き立ちます。
こちらの創作レストランも創業以来この卵を愛用しています。
寿雀卵を使ったフランス料理のキッシュが人気のメニュー。
焼き上がりはふっくらフワフワに仕上がるんだそうです。
多くのお客が絶賛するおいしさ。
その秘密はどこにあるんでしょう。
その卵が産み落とされる養鶏場。
特別なブランドではなく普通のニワトリ。
ではなぜ卵がおいしいのか社長に直撃。
これですね。
これが秘密。
ええ。
自慢のエサですか?20年?エサひとつに。
ええ。
20年かけて作られたという特別なエサ。
その秘密を明かしてくれるそうです。
こういうもんですね。
これは何ですか?カキの化石。
そうです。
なんとエサのなかに入っていたのは25歳の頃父から養鶏場を受け継いだ三橋さん。
おいしい卵を作ろうとエサの改良に取りかかりました。
素材として使ったのはミネラルを多く含む魚介類。
しかし配合のバランスを変えエサを作ってみても…。
なかなかうまくいきません。
そしてようやく納得のいく卵が完成。
養鶏場を受け継いで20年。
毎朝できる行列が努力の証しです。
こちらは養鶏場に隣接する工場。
お客のためオートメーション化して効率を上げました。
卵は丁寧に殺菌されベルトコンベヤーへ。
大きさを自動で選別されてパッキングされます。
寿雀卵は市販のものより少しだけ割高。
しかしクチコミでその味のよさが広がり今やこちらも家族で頑張っているお店。
3代目は三橋さんの娘今はおいしい卵作りのいろはを習う毎日。
しかし25歳頃までまさか自分が養鶏場を継ぐとは思っていなかったそうです。
お父さん何て言ってるんですか?養鶏場を守るためお婿さん探しも大事ですが今はとにかく卵と向き合う毎日です。
茨城県の畑のど真ん中にある行列ができるというのだが…。
ちょっと何の行列なのか聞いてみます。
朝の9時ですでにこの行列。
みんなのお目当てはこうやって焼くんですね。
芯となる棒に生地を少しずつ巻きつけて焼いていき年輪を作っていくんです。
このバウムクーヘンに行列ができる訳。
それはこのほんのりピンク色の生地にあった。
いったいどんな秘密が?行列ができるピンクのバウムクーヘン。
私初めて見ました!贅沢だなぁ。
焼きたてです。
早速いただきます。
ピンク色の生地の正体はそうイチゴ。
採れたてのイチゴを大量に練り込んだ…。
やみつきになるとお客が殺到する人気商品。
バウムクーヘンに使う大量のイチゴ。
実は店を経営する深作家は農家。
すべて自分の畑で採れたイチゴを使っています。
しかも個人としては日本一のイチゴ農家なんです。
その広大な畑を家族総出で切り盛りしています。
すごい広いですね!うん広いですよ。
新鮮なイチゴはもちろん直接食べることもできます。
うわぁすごいいい香りしますよ。
イチゴ狩りができるんですか?かわいらしい…。
無制限ですって!しかも時間無制限で食べ放題。
なんとも太っ腹なこのイチゴ狩りはファミリーに大人気です!イチゴ狩りのできる農園でバウムクーヘンも買える。
このアイデアが大ヒット。
途切れなく押し寄せる客に…。
家族はバウムクーヘン作り売り場そして農園とそれぞれの持ち場で休む間もありません。
こんにちは!おじいちゃんいる?じゃ降りてみましょう。
小さい子供たちの面倒を第一線を退いたおばあちゃんおじいちゃんがみてくれているのです。
ただ面倒をみるだけではありません。
お絵かきやそろばんまで教えるここは小さな寺子屋なんです。
行列のできる農園には6月からは自家製のメロンを使ったメロンバームがオススメです。
この鉄道も通っていない寂しい田舎町に噂の行列店があるという。
行列ができるところというのはいったいどこなんでしょうかね。
何の反応も…。
静かですね。
行列店について聞いてみることに。
すみません。
えっ!?300人も並ぶとはこれはこっち?うんこっち。
安田屋!ほうなんだよ。
確かにここが安田屋。
でも噂のどうやら開店前のようだ。
すると…。
こんにちは。
こんにちは。
ご主人ですか?うわぁどうもどうも。
店から30m離れた町営の駐車場。
聞けばここが開店と同時にわからないだらけのご主人。
聞こえてきたのは…。
バイクの音。
ワイルドなバイクが参上!そして開店時間に合わせてご来店。
これを皮切りにバイクが次々と来るわ来るわ!どうやら安田屋はライダーたちに人気抜群のようだ。
静かだった店先に行列が。
誰も横入りもせずにきちんと並ぶ。
ライダーたちがわざわざ秩父の田舎町にできる行列のできる食べ物とは?お客のお目当てはその行列メニューが登場。
出てきたのは食欲をそそる丼もの。
その中身は…。
ライダーもびっくりのビッグサイズの揚げ物が。
そうこれが安田屋の行列メニュー。
その名もカツ丼といえば普通は玉子とじかと思いきや安田屋のカツ丼はご飯にカツがのっているだけといたってシンプル。
サクサクはわかるが甘いタレとはいったいなんなのか?皆何もかけずうまそうにカツをほおばっている。
これはかなりのこだわりが隠されているかもしれない。
開店からたった2時間。
午後1時には並んでいる人数分で昼は終了。
すると…。
(スタッフ)すごいシステムですよね。
そうですよ。
お客に言わせるっていう。
でもそんなことはつゆ知らず。
えっウソ!?大人気の秘密を探りに厨房へ。
カツでいうと500枚か。
どこのこれ?ロースで。
普通の豚ロース?普通の豚ロース。
普通のパン粉。
普通の玉子。
これも普通の油ですか?ラード。
ラードで。
なんと主役のカツには何のこだわりもない。
だったらなぜ行列が…。
あっこのタレ!このタレをつけるとあのうまさになっちゃうの?はい。
今つけてるつけてるタレを。
天丼をカツ丼にしたっていうようなもんだ。
そうですね。
うわぁ〜ほら。
ほらできあがり!それはこのつけだれ。
たれはソースではなくなんと醤油のたれだから衣はサクサクのまま。
しかもさっぱり。
だからビッグサイズでもペロリといける。
アツアツご飯に染み込んだたれがまた絶妙な味わい。
昔からじゃない。
ライダーの。
そうこう言いながらこれは注文だろうね。
休む暇ないね。
そんな繁盛店をご主人と一緒に切り盛りするのは…。
ご主人の右腕となるそして出前担当がご主人の叔父さん。
更に300人がやってくるという週末には頼もしい助っ人が。
妹です。
妹さん。
お父さんの妹さん。
そうです。
こちらは?妹の娘。
高校1年生隆大君も休日返上でお手伝い。
お母さんは何やってるんですか?ご主人のお母さん?そうです。
83です。
もう何もやらなくてもいいからここいるだけでいいんだ。
お小遣いを。
だからおばあちゃんここへ座ってるんだ。
おばあちゃんから…そうか。
弁当注文が多い日は大忙し。
ちょうどお昼に届けるため店の営業を30分遅らせて準備します。
この日の注文の数は…。
さすがにおばあちゃんこんなときはお手伝い。
割り箸を輪ゴムで10本ずつ束ねていくんですが…。
お弁当作りは時間との戦い。
炊きたてご飯の上にサクサクのカツ。
1分でも早く注文先にできたてを届けたい。
配達は叔父さんの仕事。
叔父さん御年76歳。
でもいまだ現役です。
そして開店するやいなやあっという間に行列が。
大口の弁当注文を終えても安田屋の厨房に休む暇はない。
並んでまで食べてくれるお客のために一つひとつ心を込めてカツ丼を作ります。
こうして忙しかった何枚?たくさんの子供たちが店を切り盛りしてくれておばあちゃんも安泰でしょう?と思ったらこちらでしょ?えっ!?独身なの?いやいや違います。
おばあちゃんの心配ごと。
それは55歳で未婚のご主人の結婚問題。
ご主人は35年前初代が考案したわらじのようなカツを醤油だれにくぐらすカツ丼はいまや秩父のご当地グルメに。
その味の決め手になっているのが3代にわたって受け継がれてきた門外不出のおばあちゃん3代目に子供がいないということで今後の安田屋を心配しているのです。
今のところ甥の健太さんが四代目になる予定だというが…。
諦めていませんよ。
まだはっきり決まってませんけどおばあちゃんはどっちだっていいわけでしょ?兄弟の子供でしょう?果たして4代目は誰に?行列の先にはここに季節外れにもかかわらず行列ができる店があるといいます。
(スタッフ)どんなお店だと思います?名古屋も近いし。
とそこへ!こんにちは。
負けたのか…。
少々不安な滑り出しですがお持ち帰り形式のお店にお客がずらり!季節外れでも食べたいものとは?え〜っ!「焼いも専門店」?焼き芋でこんな行列できる?普通のとことはちょっと違う焼き芋が出るんですか?そんな焼き芋見たことないよ!でもなんだかおいしそう!ごめんください!夏でもおいしい冷たい焼き芋とは…。
こんにちは。
こんにちは。
行列すごいですね。
こちらがオーナー焼き芋には相当熱い方なんだそう。
夏でも美味しい焼き芋があるって聞いたんだけどそれをちょっといただきたいんですけど。
ちょっといいですかじゃあ。
注文を受けた石川さん。
向かった先は…。
焼き窯ではなく冷蔵庫。
冷蔵庫から出てきた。
もう冷たい感じがするでしょ。
焼いて冷やしてある感じじゃないですか。
そうですね。
ちょっと食べてみていいですか?真ん中から割ってもらって。
わっねっとりしてる。
すごい冷たい!かなり冷えてる感じです。
ちょっといただきます。
うわっ!すごい!クリームみたい!お芋クリームみたいな感じ。
でもお芋を飛び超えてものすごく甘いしお砂糖入れてクリームとか練りこんで作った高級スイーツみたいな味がします。
夏こそ食べたい糖度が高く水分の多い芋を使用しているため冷えた甘みたっぷりの蜜にねっとりした舌触り。
まるで高級スイーツのようなおいしさなんです。
あっこっちのほうが食べたことがある感じはする。
あっでも甘さもすごいねやっぱり温かいほうも。
このあつあつくんも美味しいけどわからないの?わからんね。
照れる石川さんですがそれは芋を焼くこのオーブン。
石焼き芋じゃないんだ。
実は私たちがよく知る石を熱した焼き芋だと…。
そこで石川さんこのオーブンだと上下左右から満遍なく芋に熱が伝わるのだそう。
そのため芋の芯までじっくり火が通ったおいしい焼き芋が焼けるのです。
こうして焼いた中からひえひえくんにするのは甘い蜜が多く出ている芋。
これを選びすると余分な水分が抜けより甘さの引き立つスイーツのような絶品の味になるそうです。
石川さんはそれらを水分の多いねっとり系と身のしっかりしたほくほく系の2つに分類。
まずはねっとり系。
なんかもうちょっと蜜が溢れ出てきてますもんね。
うわっもう皮が…。
うわっ見て!ねと〜って感じだ。
糖度としては高いほうなので40度近くあると思う。
もうもはやお芋を食べてる気じゃない。
シュークリームのカスタードクリームをすすってるみたいな感覚。
続いてうわっ紫色!すごいだらこの色。
あっなんか舌にビンビンくる。
コクがあるっていうか…甘さの奥に。
石川さんは初めて来るお客のために味の分析表を用意しているんですがむむむっ…。
すみません。
芋より熱い石川さん。
これやわらかいでしょ?こっち今やわらかいです。
冷たいものから温かいものまで豊富な焼き芋のおかげで四季を通じて行列ができるんです。
それまでは普通のしか知らなかったんで。
5年前まで自動車部品関係のサラリーマンだった石川さん。
あるとき食べた独学で焼き芋を研究し店を出しました。
意外と…。
しかし子供のいない夫婦にとって夫婦仲よくお店を切り盛りしています。
そして…。
久しぶりだな僕は!こちら常連のワンちゃんには実はこのお店余ったお芋を犬に無料で提供しているのです。
全然ない!本当ですよ!もともと犬好きの石川さん夫婦。
お店が忙しく犬を飼えないため芋をあげることで逆に癒やされているんだとか。
東海道の名所小田原城から車で30分。
あっ!あれだあれだ。
あそこですあそこです。
あの看板!あそこ!四川?はい。
これみんな並んでるの?本当に。
すごい行列!ほらすごい!!え〜っ!ちょっと行ってみる?もしかしたら違うとこに…。
私たちどこに停めるの?今P2って書いてあったんでたぶん駐車場もう1個…。
もう1個あるの?全部そうですこれ。
あそこの店入ってるの?この人たち。
え〜っ!ちょっと行ってみる?行きましょうよ。
ちょっとちょっと!あら。
ほら…やばい!もうこんなに…すごい!すごい!すごい!こんにちは。
こんにちは。
すごい!すごい!この行列店があるのは小田原市の北の外れ。
ロッジ風の建物が印象的な四川。
皆さんのお目当ては担々麺。
驚いたのはそのリピーターの多さ。
めっちゃ気になる!気になるね。
やみつきになると口を揃える担々麺とはどんなものなのか?今どのくらい待ってらっしゃるんですか?一時間くらい。
一時間!?だけど私たちボーッとしないで…。
2人の前にはびっしり!イス隣失礼します。
よいしょ…ちょっとIKKOさんお尻が大きくないですか?いいのよ!それにしてもたかが担々麺1杯のためにこれほどのお客が押しかけるとは。
そして2人の番が。
お待たせしました。
いいんですか?IKKO様どうぞ。
どうも。
お待たせしました。
こんにちは。
いい香りが。
やだどんだけ〜!どんだけ〜!ローラだよ。
ローラだよ。
店内は満席。
おまちどおさま。
真っ白ですね。
だけど足もと足袋ですね。
メニューは担々麺のみ。
辛さは4種類から選べるよう。
福田さんは一番人気の辛口Cを注文。
そして…。
辛いの大丈夫だから。
ホント辛くない?はい大丈夫です。
おいしいです。
大丈夫ですかじゃあ。
ようやくやみつきになるという担々麺とご対面。
おまちどおさま担々麺のCです。
あ〜!スペシャルです。
こちらが行列のできる担々麺。
スープの上に縮れ麺がのった独自のスタイル。
これ担々麺?あれ?ねぇ。
熱いのでちょっと確かめてからスープ飲んでください。
具がないばかりかスープも独特。
うわっ!ドロドロ。
このあんかけ。
こんなトロトロ!IKKOさん!すごい吸いついてくる私に。
すごい!何これ…。
からんでホントにおいしい。
熱いからやけどしないように。
新食感?これひき肉がすごいいっぱいゴロゴロ入ってるんですよ。
そうなのよ。
このひき肉を食べるとなんかちょっと甘みがある感じしない?他では食べられない独特の担々麺とお客を虜にしているのです。
しかしこの店最寄り駅は御殿場線の無人駅。
交通の便は悪いが開店前から大盛況。
行列はずっと絶えません。
こんな田舎なのに担々麺一本で行列ができる繁盛店。
そのうまさには秘密がありました。
いや〜だ〜!純白のドレスで。
こちらが大人気の担々麺を生み出したそれをサポートするのが親父と息子のコンビで厨房を切り盛りしています。
接客は奥様のあいこさん。
白いドレスがトレードマーク。
常連客の辛さの好みはすべて覚えているとか。
長女の陽子さんもおしゃれをしてお店に。
接客は母と娘。
まさに家族で頑張るお店です。
すみません。
ご主人いらっしゃいますか?はい私ですけど。
あっお父さん?おいしいわ!ありがとうございますどうも。
他では見られない独自の担々麺。
その味の秘密とは?うちの担々麺は…。
これがベースなんですよね。
なんと担々麺なのにゴマなし?更にもう一つ。
そうです。
本来ステーキなどに使われる部位を惜しげもなくひき肉に。
豚は甘みのあるもち豚。
これが担々麺の辛さの中に甘みを出す。
その肉にからめるのが3種類のにんにくを企業秘密の配合でブレンド。
これがやみつきになる源なんです。
そして辛さを生み出すのはラー油ではなく自家製の豆板醤。
ここも独自の世界を貫きます。
絶妙につけるトロミ。
その加減が職人技。
これじゃまだ…もう…ほんのちょい薄いですね。
修業時代ゴマとラー油を使わない担々麺に出会い感銘を受けた。
独自のアレンジを加え完成させました。
極上ひき肉がゴロゴロ入ったトロトロスープの担々麺。
そのトロミにからむように太さとコシを工夫した自家製麺も味の秘密です。
光正さんは当時は中華料理全般さまざまなメニューを出していましたが…。
看板から消された「ラーメン」の文字はわざわざ来てくれたお客を裏切ることはありません。
仕事と家庭とどう違うんですか?
(笑い声)仕事に対する努力は人一倍。
この何事にも誠実なご主人の姿勢が人気の担々麺を生み出したのではと奥さんは言います。
夫婦で育て上げてきた味そして行列店。
やがてそれは息子雅之さんへと引き継がれます。
かわいい一緒にドロンだって。
行列の先には独創的な味と温かな家族の姿があった。
眠りから覚めたばかりの住宅街は人けもない。
だが…。
うん?なにやら続々と皆さん何しにきたの?まさかこの時間から行列が?ここに噂の行列店があるという。
ほらちょっとカメラさんあそこずっと人が…。
本当ですね!行列できてますね。
ここ?なんか喫茶店というかレストランみたい。
うわっ!あらこんにちは。
これみんなあの…ムッシュ?えっ?中満員?お母さんも食べにきたの?食べた?何食べた?はよ出なアカンから…もうこれだけ並んでるから。
地元はもちろん他県からもやってくる午前10時にいったい目当ては何なのか?店内はほぼ満席。
そしてほとんどのお客さんが同じものを頬張っている。
これが噂の…。
それがこちら。
そうこれが行列の秘密。
姫路の名物アーモンドトースト。
姫路でもピカイチの味といいますが…。
この店を取り仕切るのはムッシュ自家製アーモンドバターの開発者。
客を引きつけるアーモンドトースト。
これだけ?はいこれだけです。
これだけでいいんだ。
思いつき?はい。
なんともおちゃめなご主人ですが若いときはとにかくやんちゃで近所でも有名なワルでした。
鉄鋼関係の仕事をし二十歳で奥様と結婚。
4人の子供を育てていたある日突然喫茶店を始めると聞かされました。
やるしかない。
しかし最初はそんなときアメリカでは一般的だったアーモンドバターを自分で作ってパンに塗り焼いてみたらこれが絶品。
アーモンドトーストはそんなわけはありません。
こんにちは。
どうぞ。
どうもすみません。
あっ!あらら…。
アーモンドのこれを混ぜることで独特の食感を出す。
そこに入れるのは…。
「この商品はマーガリンを使用しております。
バターは一切使用しておりません」。
焼いておいしかったのはバターよりもマーガリン。
混ぜるのは絶対に手作業。
あらゆるものをやったんですけど…。
店を始めた頃ご夫婦にはこんな日が来るとは思えませんでした。
店内を見渡せば…。
2代目として店を盛り上げる結婚してます。
嫁が今ちょうどあそこに…。
真理子!真吾さんは美人アルバイトだった真理子さんと結婚。
子供を育てながら店を手伝っています。
更に長女理恵さん。
二女の真弥さんも店を切り盛り。
まさに家族総出。
大人気となったアーモンドトーストのおかげで子どもと共に働ける喜びを夫婦2人は噛み締めています。
こんにちは。
おばあちゃん?おばあちゃんいる?おばあちゃんこっちこっち。
はい。
こんにちはみんなで…。
あらあら…こんにちは。
今ちょっとそっちに回るよ。
店で忙しい夫婦に代わりなんかのときになるとおばあちゃんが僕ら行かれへんから。
孫が…みんな頑張ってるんだけど不憫で不憫でっていくつになっても思うんでしょ?思います。
これでいいってことないでしょ。
ずっと家族の支えとなってきたおばあちゃん。
とく子さんなくして行列は生まれなかったかもしれません。
おばあちゃんはどういう…。
行列の先にはアーモンドの香りとおばあちゃんの優しさに包まれた家族の姿がありました。
この田んぼのど真ん中に行列店があるといいますが…。
この田んぼだらけのところに行列のできるお店があるのか…。
のどか一色ですよ。
確かにこののどかな風景と行列は結びつきませんが…。
すごいあるある…あった!すごいすごい…。
田んぼのなかに突如出現した行列。
いったい何?ぜひ食べてみてください。
食べてみたいです。
飽きないんですか?近くに駅はなくバスは1日2本というこの田園地帯にわざわざお客がやって来る。
しかも何度も来る常連客が多いようです。
そうここは人気のうどん専門店。
何がいいかな…。
ちょっとでしゃばりなアルバイトかと思ったら。
ご主人…。
ありがとうございます。
すごいですよ今人気で。
皆さん来ていただいてありがとうございます。
ご主人の勧めで選んだのは客の7割以上が頼むといういちばん人気の釜玉うどん。
アツアツのうどんにのせた新鮮卵の黄身を少しだけつぶすのがこの店流。
そこに地元でとれたネギをかけて出来上がり。
この店はこのうどん1杯から始めることができました。
いたってシンプルないちばん人気本場讃岐の出汁醤油をかけていただきます。
お醤油を少しずつかけて召し上がりください。
どれくらいかければいいんですか。
だいたい2周くらい。
2周っとかき混ぜます。
お醤油もね沈んでるんで…。
こういうふうに食べるんですか。
そうです。
いただきます。
熱いんで気をつけてください。
はい。
いただきます!おいしい!モチモチの食感この麺自体のおいしさが人々をひきつけてやまないんです。
うどん作りに何かおいしさの秘密があるんでしょうか。
その大事なことがこの紙に…。
これご主人が書いた。
そうです。
どこかの子供が書いたわけじゃ…。
僕書きました。
決意したこと。
決意したこと。
いきます!それは!したいことはできるうちにやる!やるからには日本一になる!ハンパなことはしない!この人。
店の入り口に描かれた師匠。
その名もるみばぁちゃん。
るみばぁちゃんの店は本場讃岐で伝説の行列店。
水谷さんは22歳のときこの店に弟子入り。
このカリスマのもとでうどん作りの技術を身につけました。
教えられたのは技術だけではありません。
そのるみばぁちゃんの人生哲学を胸に刻みうどん店を開いたのです。
うどんは麺が命。
粉の配合にはこだわります。
うどん作りは重労働。
生地を足で踏むのは粘りを出すため。
1日がかりで作り上げます。
満足のいくうどんができるまで5年かかりました。
若くきびきびとしています。
どうも!メチャきれいじゃないですか!結婚2年目。
奥さんの夕姫さんも朝から店に立ち夫を支えています。
水谷さんの実家でお母さんと3人で暮らしています。
お客さんなんでどうぞ入ってください。
ここで生活してますワンルーム。
おじゃまいたします。
どうぞ。
あんな繁盛店のご主人が家はたらい…。
ここシングルベッドで2人で。
メッチャ恥ずかしい!テトリスだテトリス。
グングン!すきま風がね…。
ここ寒いんですよ結構。
まさにすし詰め状態。
お店がオープンしたのは今から9年前。
すぐに2軒目3軒目と店舗を増やし経営を拡大。
ご主人少し調子にのっていました。
残ったのは借金だけ。
若夫婦には大きな借金が。
行列店に残った大きな借金。
どん底だった水谷さんの心の支えになったのが夕姫さんでした。
うどんにかけた夫婦の朝には決まってすることが。
身の回りをきれいにする。
スケジュールどおり予定をこなす。
素直に話を聞き必要な意見は述べる伝える。
礼儀正しく誠実に生きる。
笑顔が好き夕姫が好き。
慢心から起こした失敗を繰り返さないための戒めの言葉。
でも「夕姫が好き」は奥さんからの要望。
おはようございます!今日もよろしくお願いします!大きな挫折から唯一残ったこのお店。
よろしくお願いします!毎朝誰よりも先に入って1人仕込みに没頭します。
すべては行列してまで来てくれるお客のため。
お客様この人にこうしたら喜んでいただけるだろうな。
いらっしゃいませ!行列の先にはうどんに込めた見て見て見て見てなにあれ?商売繁盛にご利益あり。
ここは千代保稲荷神社の参道。
すると…。
参道を埋め尽くす人!いったい何に並んでるの?100席以上ある広い店内にもどっと人が。
お稲荷さんだけにきつね色。
この食べ物は?お稲荷さんの参道で行列を作るものとは?お参りはしなくても食べたい。
それが人気の串カツ。
ひと口大に切った豚肉を180℃のラードでカラッと揚げる。
もちろんきつね色に。
食べ方には決まりが。
アツアツの串カツを自分でタレに浸します。
もちろん二度づけは禁止。
名古屋が近いとあって人気なのはどて味噌。
会計は食べた串の本数で…。
3本ですね!240円です。
ちょうどですねありがとうございます。
すごい!あっ!どうしたの?この!馬子にも衣装でどうですか?驚いたよ!お客のもう一つのお目当てがこの金ピカ社長!社長は店中のお客に愛想をふりまきます。
その殺し文句が…。
ありがとうございます!やった!いらっしゃい!まいど!おいしい串カツを食べてこんな褒め言葉を言われたら誰でも気分がよくなる。
まいど!金ピカの社長に触れるとご利益がある。
そんな噂がまことしやかに囁かれているとか。
串カツ玉家の開店は今から50年前。
参道で手軽に食べられるものをと奥さんとともに串カツ店を始めました。
それがどっひゃ〜この金ピカ!連日行列の絶えない串カツ玉家。
1本80円の串カツを売り少しずつ店を金色に染めていきました。
そうでしたか。
一緒に金ピカを目指した奥さんは店の成功を見届け昨年他界されました。
高齢になる社長の体を気遣っています。
最近余るいうことはない?余るときある?行列の先には串カツの湯気と金ピカ社長のご利益がありました。
2014/05/11(日) 19:54〜21:48
テレビ大阪1
日曜ビッグバラエティ「こんな田舎に行列が…家族でガンバル人情食堂2」[字]
こんな田舎なのになんで行列が…!?人気店の秘密を直撃取材!秩父の名物グルメ「わらじカツ」発祥の店、神奈川県の「あげぱん」の店、マグロ食べ放題の店などが登場!!
詳細情報
番組内容
田舎なのに行列のできる人気店を直撃取材!!その人気の秘密を探ります!
▼茨城県にあるマグロ食べ放題が1000円の店
▼秩父の名物グルメ「わらじカツ」発祥の店
▼静岡のわさび丼が大人気の店
▼姫路名物「アーモンドトースト」発祥の店
▼山の中に大行列!相模原の揚げパンの店
ほかにも日本全国の人気の行列店が登場します!
出演者
【リポーター】
ヨネスケ、松本明子、IKKO、福田彩乃、保田圭、ちはる
ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/sun/
ジャンル :
バラエティ – その他
情報/ワイドショー – グルメ・料理
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