おしゃれイズム 2014.05.11

(藤木)今夜のゲストはこの方です。

(拍手と歓声)
(上田)今夜のゲスト阿部寛さんです。
(阿部)お願いします。
よろしくお願いします。
前回2年前くらいにお越しいただいた時ごめんなさい僕ポリープの手術で唯一休んだ回だったんですよ。
その一回だけ?その一回だけ…いや別に阿部さんだから休んだわけじゃないですよ!でも楽しくやらせていただいて。
えっ?和気あいあいとやりましたよね。
和気あいあいとすごく楽しかったです。
俺帰ったほうがいいのかな今日。
森泉迷惑掛けませんでした?阿部さんに。
失礼なこと言ったでしょ?タメ口だったんですけど。
でもあれですよね今『テルマエ・ロマエ』がね公開中ですけどもあれも違和感ないですもんね。
(笑い)だっていやいや…そういう失礼な意味で言ってるわけじゃないんですよ。
だって日本人がローマ人の顔になるわけがないじゃない。
普通に考えたら。
でも阿部さんだと違和感ないですもんね。
だから最初はホントに青いコンタクトしてなきゃいけないかなとか舞台みたいに鼻高く白くしなきゃいけないかなと思ったんですけど何もいらないということになって…。
ハハハ!それはそれでちょっと微妙に受け入れ難かったんですけど。
何かハプニングとかございました?ハプニング…。
ええ。
(笑い)あっ北村一輝君がすごく何か…痩せる役だったのね。
もうすぐ…要するに死を迎えるという病気の役で。
それでいつもしょっちゅう僕なんかと一緒にごはん食べに行ったりするんですプライベートでも。
だから今回もね前回のようにイタリアに着いて毎日のようにみんなしてごはん食べ行こうと思って。
痩せて来てるからダイエットして来たって言って。
それで部屋から出ないようにして。
メールしても要するに出ないんですよ。
あ〜こいつストイックだなぁと思って。
もう何日も何日も…毎日僕なんか行ってて「一輝来ないかな?」って誘ってんだけど男陣はね。
返事もないぐらいストイックに。
ほう!ええ。
「昨日は部屋にずっといました」とか言って「あぁそうかじゃあお前ダイエット大変だろう頑張れよ!」…って言ってたんだけどこの間番宣で上戸彩ちゃんと一輝君とみんなで一緒に出てたからその話をしたら彩ちゃんが「いや北村さん毎日私と食べてましたよ」って。
(森)え〜!?ハハハハ…!「部屋でポテチも食べてたみたい」って。
え〜!?ハハハハ…!何だただ女性といたかっただけなんだ。
ちょっとガッカリしましたけどね。
ハハハハ!ですよね。
そしてですね今回阿部さんと仲の良い方からメッセージを頂いてるんで。
ほうほう。
そちらをご覧ください。
誰?どうも勝村です。
そうですね…。
それから…。
(スタジオ:上田)そんなに仲よろしいんですか。
…じゃないですか。
だから…。
何か…。
何か単語…。
「でわ」の「わ」が「私」の「わ」だったり。
「では」でしょ?でも阿部ちゃん「でわ」とかそれだけなんですよ。
やっぱり…。
みんな…。
その時にもそんな感じですね。
そんなかな?
(拍手)メールとかほとんど「でわ」ぐらいだったりなさるんですか?あまり北村さんのこと言えねえなっていう気もね。
いやいや…まぁ。
あんまりメールがお好きじゃないんですか?そうじゃないですよね?だって北村さん自らお誘いになるぐらいでしたもんね。
短いですからね1行とかですけど。
北村さんとか誘う時も?「飯どう?」とかそんぐらい…。
え〜。
ハハハハ!「分かった」とかそんな感じで。
普通もっと…もっと書くの?何でしょう?「もしよかったら都合よかったらごはんでも行かない?もちろん無理しなくて大丈夫だよピース」みたいな。
(笑い)ありがちなね。
ぐらいは…。
う〜ん…僕はそれぐらいは書きますかね。
あんまり絵文字とかも入れられないんですか?絵文字どうやって入れるか分かんないだけで…。
え〜!?えっ?絵文字の入れ方が分からない?絵文字っていうか最近何かちょっと何かマンガみたいな…何ていうの?スタンプ?転んだりとかズコ〜ンとか。
ああいうの皆さん入れて来るんだけどあれはどうやって入れんのかが分からない。
ハハハ…!でも絵文字…例えばニッコリ笑顔とか。
そういうのは分かりますか?それは分かります。
そこは入ってるからそういうのは結構連発したりはする…。
連発。
そういうのは入れられるんですか。
言葉の代わりに入れたりはする。
ハハっ!あまり文章を打つのがめんどいからそれはもう端的に…。
短いほうが伝わるかなと思って気持ちがね。
気持ちが…。
皆さんは周りでフォローされてるみたいですけどもね。
「阿部ちゃんはそういう人だからさ」みたいな感じで。
「俺らがフォローして」って感じですね。
阿部さんにですね今回ご自宅でお気に入りのものを持って来ていただいたんですけどそれがこちらですね。
え〜?どうですか?これ。
これ何ですか?これは加湿器群です。
え〜!これ全部加湿器?全部加湿器。
えっ!こんなにあるんですか?空気清浄器兼加湿器も後ろにあって手前は加湿器。
えっ?加湿器これ何台ぐらいあるんですか?何台…10何台ある?10台ぐらい?
(観客)え〜!そんなサハラ砂漠みたいに乾燥してらっしゃるんですか?ご自宅が。
いらないじゃないですか?こんなに。
いやいりますよ!やっぱりね。
「いります」って…ごめんなさいあぁ!じゃあ何十部屋ってあるってことですか?いやそんな大っきいんじゃないんだけど何か結構風邪とかをまぁ『テルマエ』みたいに裸になったりするとひいちゃいけないから。
まぁ…そうですね。
ひいたらもう終わりだと思うから湿気って結構大事っていうでしょ?だから夜寝てる時とか昼間とかが湿度がやっぱり下がると嫌なんで加湿器を買って行くうちにどんどん増えて行くと。
えっ?例えばどういう所に置いてらっしゃるんですか?もう廊下も3m置きぐらいに置いてらしたりなさるんですか?リビングに置いてあとは一番は寝室寝てる間に風邪ひかないように。
何台置いてるの?寝室に。
寝室にね3台。
ハハハ!それ全部同時につけてる…?同時につけてる。
(笑い)えっ?寝室が200平米ぐらいあるんですか?いやいや…。
ない8畳とかそのぐらい…。
8畳!?いやいや…。
3台もつけ過ぎでしょ!え?そう?他にリビングとかは…。
リビングとかは1・2・3・4・5…。
え〜!?6〜7台ですかね?ハハハハ!リビング6〜7台?もうリビングがミストサウナみたいな状態でしょうそれ。
でもホント寝室は朝起きると窓がビチョビチョになってるから。
毎日拭いて…拭かないと。
その…結露みたいにしてますよねそりゃあね。
だから窓はすごいいつもきれいですよ。
いっつも水拭きしてるから。
(笑い)それ大変でしょ?拭いたりすんのも面倒くさくないんですか?非常に面倒くさいんですけれどだけどやっぱり寝てる時のいいじゃないですかプシャ〜っとか。
快適は快適ですか?森の中で寝ているかのような。
やり過ぎると顔ビチョビチョになってんだけど。
ハハハ…!風邪とかひいた時は直に来るようにするから霧が。
ビチャビチャになって冷えて風邪ひいたってことないですか?まぁちょっとそれに近い時…。
あんのかい!
(笑い)でも加湿器って意外と…何ていうんですか?タンクに水入れたりする作業も…。
面倒くさい。
ねぇ!あれが嫌で…。
10何台分やってるってことですよね?毎日。
だから1回やると20〜30分かかる。
(笑い)面白い。
そんぐらいかかると言っても過言ではないでしょうね。
「あれが大変だからちょっとしばらく使ってねえや」…みたいになる時あるもんね何日も。
だから中もほらきれいにしなきゃいけないからね。
カビとかあっても嫌じゃないですか。
お風呂に行って熱湯かけたりとかしてそれで水もまぁちょっと浄水器の水入れるからやっぱり30分ぐらい…30分ぐらいかかるんですよ。
不安になって来たな。
はぁ〜!でも寝室の何ていうんですか窓ガラスとかカーテンの間とかビチョビチョになってるわけでしょ?そっからカビ生えてないですか?湿気あり過ぎて。
それを許しちゃいけないんで…。
(笑い)朝起きたらもうすぐにバ〜って全部拭いて乾燥回してとかってやるというふうにしてありますね。
ほう〜!そういう生活を何年ぐらいしてらっしゃるんですか?15〜16年は…。
(観客)え〜!もうそんな長いこと…!?まぁ冬場はね冬場は当然毎日ですよ。
夏はちょっと少し湿気があるから緩いけど。
さらにですね今回その中でも一番お気に入りの加湿器をスタジオに持って来ていただいたんです。
というわけでお持ちいただいたお気に入りがこちら
どのへんがこの加湿器お薦めなんですか?まずねこのスタジオはねまぁまぁ加湿されてる。
分かるってことですか?湿度が。
何でです?何で?これは緑になってるでしょほらここの色が。
ライト?あ〜ここですか?一番カラッカラだと黄色なんですよ。
なるほど。
黄色はもうカラッカラですよ。
ほう黄色と緑の2種類なんですか?青が一番いい俺が一番好きな…。
あっなるほど。
潤ってる?潤ってる。
それにはこの加湿器があと2台ぐらい必要なんでしょ?まぁそうですね。
これが青になるためには。
大体緑のことが多いですから青にしないと。
これでもおしゃれですよね。
これのいいところはこの煙突の部分がほら上にあるでしょ。
このタイプのやつって低いと下がビショビショになっちゃう。
床が…。
パァ〜って噴き上げてるから下が濡れないんですよ。
上に行くから…要するに部屋に舞うから。
これがとにかく一番お好きな加湿器ですか?今家にあるやつでは。
結構この10年の中で一番「あっついに出たな」っていうね。
(笑い)
この後阿部さん…
これはね…を測るメーターですね。
そしてもう1つ阿部さんがハマってるものお借りしたんですけれども。
何?それがねこれみたいなんですけども。
何なんですか?これ。
これはね距離を測るメーターですね。
(笑い)えっ「距離を測る」?距離を測る。
何の距離を測るんですか?例えば天井の高さとか。
はい。
へぇ〜!例えばここの天井とかも測れるんですか?これ測れますね測れますよ。
一番上の天井ですよ?あの「102」とか「103」とか書いてあるような。
14.6m。
えっホントですか?
(観客)え〜!でもそうなのかな?何でこれにハマってらっしゃるんですか?これはあの以前家を…自分のマイホームでも造ろうかなと思ってた時に友達の家へ行ったら天井が3mとかあってすごい高かったんですよ。
天井高い家ってカッコいいなと思ってそれで自分も何かいろんな家を見に行く中でちょっとまぁそうやって自分の家の高さどんぐらいがいいかって測ってたんですよ。
例えばいろんなスタジオとか行ったりとかすると理想とするようなリビングぐらいの大きさの部屋があって天井の高さ見るとこれで何mだ?って測ってるうちにいろいろ応用するようになって「これだったらよし久しぶりに100m走ってみよう」と思って100m測って…。
(笑い)それで測ったりとかそういう応用ができるし。
(笑い)これもともとはいわゆるその建築士の方とかが使うような専門的なやつなんでしょ?そうだと思います。
他はどういったことに応用なさってんですか?これはね…。
ええ。
身長とかも測れますよ。
(笑い)ちょっと泉ちゃん測ってみよう。
測ってみる?どうやってやるの?泉ちゃん立ってみ。
多分ここからだからここが頭に合わせるんですよ。
自分で?自分で大体ここが頭だなって。
それでこの赤い所を地面に向かって…。
まぁ靴履いてらっしゃるから。
この辺?もうちょっと下かな?このぐらいかな地面に向かっていいですよ押して。
押してみ。
ほら。
おっ179cm。
おぉ合ってる!ヒール履いてるから。
ヒール履くと大体そんなもん?うんすご〜い。
だからすごい便利なの。
なるほど。
いろいろ使い方伺いましたけどごめんなさい…。
だから何ですか?これ。
(笑い)あと阿部さんが…伺いましたら美容院とか行かれないんですって髪切るために。
そうですね。
(観客)え〜!自分で切られてるんですか?この10年ぐらい自分で…。
え〜!
(観客)え〜!そんな俳優さんいらっしゃいます?自分で髪切っちゃう人なんて。
いや分かんないですけどね。
何がきっかけで自分で切るようになられたんですか?よくあの〜髪の毛伸びるとすぐに美容院とか行っちゃうんですよ。
つながりとか関係なしに過去…昔ね。
美容院だと一気に形変わったりとかするじゃない。
「えっこんなに切ったの!?」って寝てる間にそうなっちゃうから。
(笑い)そうするとメークさんとかに「阿部さん…」とか言われるわけですよね。
「つながらなくなるじゃないですか」と。
だからそれはちょっとあれだなと思ってある時からそうならないように自分で切れないかなと思ってメークさんに教わってハサミでメークさんが俺のことをこうやって切ってるのを見て「自分でできるんじゃないですか」って言ったら「じゃあやってみます?」って言って。
ほう!でハサミか何かくれたのかな小さいの。
それでやってたら「あっできるな」と思って。
自分でやると結構下手くそなんだけど…。
そうなりますよねだって均等にはできないですよね。
だけど味がある。
味?
(笑い)いやきれいなほうがいいと思いますよ俳優さんは。
味なくていいんですよ!だってパシってそろってると余計ほら「切りました?」って言われちゃうじゃないですか。
自分でやるとメチャクチャなんで結構長さバラバラなんだけど意外とバレないんですよね。
だって後ろとかどうやって切られてるんですか見えないし。
後ろが難しいんですよ。
これはこういうふうにチョキチョキって切れるんだけど。
やっぱり右利きだから左が届かないじゃないですか。
ここの後ろがいつもねハゲちゃうっていうかね。
切り過ぎちゃう?
(笑い)過去何度かちょっと円形みたいになっちゃう…。
逆に怒られるじゃないですかメークさんに。
そうなんだけどメークさん何かで隠してくれる。
へぇ!黒い何かで隠してくれたり…。
これ適当にやってるんですか?適当にやってます。
ほう〜これは最近いつおやりになられたんですか?自分で。
これは…2週間ぐらい前にやったと思いますけど。
でも別にそんな…。
でしょ?長さがこうてんでバラバラとかってことはないですもんね。
うまいですよね?いや確かに。
自分でやったにしてはねぇ。
実はですねそんな話を伺ったんで番組からプレゼントを用意したんですよ。
何?こちらなんですけども。
ちょっと開けてみてください。
高そうだな。
開けていいんですか?高そうな…。
あっ何?何?それ。
何すか?これ。
あれ「HIROSHIABE」って入ってますよ。
えっ名前?あぁ〜。
あっ!ほうほうほう。
うわ〜すげぇこれうわっ!これ…あっ入ってる。
何がですか?「寛阿部」。
(観客)え〜!「阿部寛」です。
あっホントだ。
(笑い)何で「寛阿部」って言っちゃったんだろう?ハハハハ!何でそんな「ヨウジヤマモト」みたいに…。
「阿部寛」って入ってますけども。
すごいこれ。
実はですねこのハサミクリントン大統領やマイケル・J・フォックスさんキャメロン・ディアスさんニコール・キッドマンさんなど名だたるセレブの髪を切ってるというハサミなんです。
…のハサミなの?はい。
ほう〜!どうですか?持った感じは。
全然違う。
いつもはどんな感じのハサミでやってらっしゃるんですか?何か300円の…。
(笑い)そんな安いのでやってらっしゃるんですか?鼻毛そりバサミみたいな…。
でやってらっしゃるんですか?短いほうがいいからね小っちゃいほうがいいから…。
これでもサイズ的にもそんなに大きくないし…。
これ大丈夫ですぴったりです。
ねぇ。
この後阿部さんが衝撃の自分散髪
驚きの腕前とは?
しかもこのハサミ実は昨日僕が作って来たんですよ。
えっウソ!ホントに!?はい。
作れるの?VTRご覧ください。
あ〜あんの?というわけで…。
こちらにですね…。
…があるそうなので早速行ってみたいと思います。
(スタジオ:阿部)行ってくれたんだうれしいな。
燕三条はハサミや爪切りなど金属加工製品の産地として日本を代表する地域なんです
こちらのようですね。
いや工場って聞いてたけどホントに工場ですねこれね。
結構立派だ。
やって来たのは『シゲル工業』
こんにちは。
(藤田さん)こんにちは。
案内してくれるのは…
果たして究極のハサミとは?
うわ〜広いですね工場。
いやいや…。
こちらの工場は主にハサミを作ってらっしゃる…?
(藤田さん)そうですハサミ以外のものもやっておりますけどほとんど…。
へぇ〜。
はい。
え〜!へぇ〜違う素材だったんだ。
(藤田さん)そうなんですよね。
知らなかった。
1500本!
(スタジオ:上田)そんなにやってんだ。
こちらの『シゲル工業』は最新鋭の機械を多数完備しながらも要の部分は職人達が一本一本手作業で丁寧に時間をかけ精度の高いハサミを生産しているんです
今回ですね…。
はい。
…なって思ってるんですけど。
お聞きしておりました準備してありますんで…。
ありますか!はい。
できるならそうしてほしいです。
あ〜。
(スタジオ:阿部)ありがとうございます。
まずはハサミの命切れ味を左右する刃の最終研磨から
教えてくれるのは茂会長
(スタジオ:上田)あっ茂会長こちらにいらしたの?まずどこを削ろうとしているのかが分かんないもん。
どこがこう足りなくてどうすればいいのかな?ほらこんなんだよ?結構繊細だもん。
(茂さん)刃先の先端ですからね。
もうちょっと?
(茂さん)OKOK!はい。
このままで行って…。
(スタジオ:森)あっうまいじゃん。
(茂さん)いいよ!
(藤田さん)いい感じ!
(スタジオ:上田)ホントか?
(スタジオ:上田)「もうちょっとやったほうがいい」?
(スタジオ:上田)いや「よし!」って言ったじゃん。
(茂さん)OKはいはい。
お〜すごいすごいいい!
(スタジオ:上田)褒め上手だな!茂さん。
もういいですか?まだ?え〜どこまでやればいいの?すげぇ。
(茂さん)あ〜そうですか。
新聞紙で切れ味を試すと…
あっ…。
え〜!ハハハ…!すげぇ!すげぇ切れるようになった。
(茂さん)でしょう!
(藤田さん)切れるじゃないですか。
すごくない?これ。
1.5ミクロン!
(茂さん)1000分の2ぐらいです。
(藤田さん)以下。
1000分の2ミリ…?
(茂さん)1ミリ。
1ミリ…すご〜い。
続いての作業はハサミの組み立て
こっち向きか…。
はい平らに入れていただいて奥まで…はい。
ボルト…これですねここ入れて?
(藤田さん)奥まで入れていただいて…。
ネジのピッチが細かいからあ〜うまい!うまいですね。
うまいですか?
(藤田さん)うまいですいい感じです。
(藤田さん)ハハハ…。
ある程度強くなるぐらいまで締めていただいたらちょっと戻すぐらいで開閉を調整してもらうんですが…。
そうかこれが大事なんですね使い心地に。
そうですね。
どんなですか?ちょっと緩いのかもしれない。
あっいい感じですけど…。
ねっちょっと緩いかな。
(藤田さん)…時計でいうと。
1〜2分?ホント…じゃあここら辺。
(藤田さん)どんなですか?あ〜いいよ〜!
(藤田さん)いい感じですか?いいですよ。
究極のハサミならでは濡れティッシュを使い切れ味の最終チェック
ちなみに切れが悪いとこのように引っ掛かります
(スタジオ:上田)なるほどねこうなるんだ切れが悪いと。
縦で?はい縦でそれで…。
えっ?これを最後まで閉じて…。
(藤田さん)引っ張ってもらう切れましたか?あっアハハ…!素晴らしい!切れました!技あり!やった〜!阿部さんじゃあこれをスタジオに持って行きます!
(スタジオ:上田)なるほどねお〜。
(拍手)なるほどなるほどどうでしょう?ちょっとこっち長いとこ切ってみます?俺!?いやいや…。
ひとはちょっと切れないからやっぱ自分で…。
え〜!あ〜うまいうまい!え〜!でも阿部さんうまい!そんな大胆に!?慣れてる!慣れてる!アハハ…!ウソ〜!うまいうまい!すごいすごい!うまい!確かに。
でねこれホントに切ってらっしゃるのよ。
切ってないようで…ほら見て!ここ見て!すっげぇ…阿部さんうまいですね!切り方。
もうだから15年やってますからね。
確かにそんな感じでシャッシャ…っと。
でもこれすごい手応えもいい!あ〜そうですか。
切れてるっていうのもちゃんと分かるし変なようだけどどのぐらいの分量切ったかっていうその厚さ?厚みも分かるからすごいいい使わしていただきます。
どうぞどうぞぜひねこれはもうだって今までは300円ぐらいので切ってらっしゃったらしいから…。
シゲル大事にします。
(笑い)
最後にたい焼きとイカが大好きという阿部さんのために特別なものを用意しちゃいました
あ〜!特別に!えっ!イカ焼きですね。
これもおいしいですね。
ちゃんとイカの端っこまであんこ入ってる。
これですね今回機械ごと阿部さんにプレゼントしますので。
(観客)え〜!もしよろしければ。
これくれるんですか?はい。
マジでうれしいなこれ。
そんな阿部寛さん主演の映画…
ただ今公開中です!
悲鳴を上げながら滑り落ちて来るではないか。
罪人が処罰されてるのか?2014/05/11(日) 22:00〜22:30
読売テレビ1
おしゃれイズム[字]

俳優阿部寛が驚きの私生活を大公開!朝起きたら顔がびちょびちょ!?自宅に溢れる驚きの家電とは?衝撃告白…実は自分で髪を切っている!スタジオでまさかの生散髪!!

詳細情報
番組内容
俳優阿部寛が驚きの私生活を大公開!ハマっているモノが意外すぎてスタジオ大爆笑!起きたら顔がびちょびちょ!?阿部寛が寝室に3台、リビングに6、7台置くこだわりの家電とは?さらに謎の持ち歩きグッズで森泉の○○を測る!衝撃告白…実は10年近く自分で髪を切っている!?藤木が超高級ハサミの工場を訪ね製作を手伝いプレゼント。大喜びの阿部寛がスタジオでまさかの生散髪。その腕前とは?友人・北村一輝との撮影秘話も。
出演者
【MC】
藤木直人
上田晋也(くりぃむしちゅー)
森泉
【ゲスト】
阿部寛

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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ステレオ
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