SUPER GT+「第2戦・富士 GT500」 2014.05.11

第2戦富士決勝がいよいよスタートします。
ポールポジションはカルソニックGT−R。
スタートドライバーはJ・P・オリベイラ選手です。
中尾さん!ついにカルソニックが予選で時速300キロ超えました。
すごいね。
そして今回は通常よりも200キロ長い500キロ。
それからドライバー交代が2回ということでもう何が起こるかわかりません。
そうですね。
私今からテンションマックスです!データによるとですね昨年のWECのタイムと2秒しか変わらない間違いなく歴史に残るハイスピードバトルになると思います。
チェルシー!無線大丈夫ですか?はいもちろんバッチリ!いけますか?それではいよいよ決勝スタートです!
カルソニックGT−RJ・P・オリベイラがスーパーGT公式戦初となる時速300キロ超えの302キロを記録
そしてJ・P28秒799!来ました。
さすが来ましたJ・P・オリベイラ!終わり終わり終わり!
星野一義をもうならせたJ・Pはみごとポールポジションを獲得
このタイムは昨年このサーキットで行われたFIA世界耐久選手権でLMP1のトップタイムより2秒遅いだけという驚異的なタイムだった!
さぁGT500クラス…。
いよいよスタートです。
2014オートバックススーパーGT第2戦富士スピードウェイ500キロレース。
スタートしていきました!ポールポジションはJ・P・オリベイラ。
カルソニックIMPULGT−R好スタート。
あっという間に…。
そして後ろから本山も続いているか。
1コーナーに入っていきます。
ブレーキング!このブレーキング今シーズン非常にキモになっている。
各チーム順調か?ENEOSがここにいます。
500キロというロングレースなだけにスタートから各チームやっぱり慎重なスタートになっているなという感じです。
ただ星野監督だけが「行け!」と叫んでました。
しかし開始早々ペースダウンするマシンが
KEIHINNSX。
駆動系のトラブルにより早くも戦線離脱。
荒れたレースを予感させた次の瞬間…
あっとこれGT300クラス…。
あっとマネパランボルギーニ!これどこだ?1コーナーですね。
何があったのか?青木。
あっもう大クラッシュ。
えっちょっとこれ大丈夫ですか?フロントがもうぐちゃぐちゃ。
接触ですか?うわっこれはちょっと…。
接触でしょうね。
PORSCHEのリヤと何かしら当たったようにも見えました。
非常にドライバーが心配な状況となっています。
これうわっ…。
セーフティカーが入りました。
壮絶なクラッシュにサーキットは緊張に包まれた。
ドライバーは無事脱出。
このクラッシュでセーフティカーが入る
そして9周目にレースはリスタート
改めて再スタートということになりました。
まずこの再スタートから一気に突っ込んで1コーナーへ向かいます。
このリスタートでチャンスを狙っていたのが開幕戦で勝利したKeePerRCF伊藤大輔
DENSORCF石浦宏明をロックオン。
1コーナーのブレーキング勝負に発展する
そして後ろからクインタレッリ。
あとはロシター平手…。
DENSOが今これは仕掛けていったのか?伊藤と石浦並んでいて…。
これは後ろからの石浦が…。
失礼。
前だった石浦が伊藤にかわされたのか?そうですね伊藤と石浦で伊藤が後ろでしたが…。
リスタートでブレーキングに不安を感じたというDENSO石浦。
ポジションダウン。
予選ではエンジンのトラブルにより下位に沈んだENEOSRCF大嶋和也。
ストレートでポジションアップを狙う
おっとENEOSがWedsを捉えてさあこれで一つポジションがどうやら上がるか?最終コーナーいいダッシュをしましたね大嶋がね。
ただこれブレーキですよね。
関口も譲らないでしょう。
どうするか?入れてきました。
ENEOSは昨夜からエンジンを大幅に修復。
その成果が決勝に表れ完全復活
あっと火がついた!SRoad本山か?
なんと2位を走るSRoadGT−R本山哲のマシンフロントから大量の白煙が噴き出す
本山間一髪で脱出。
だが…
マシンからは黒煙とともに激しい炎が立ちのぼる
今回のレースは残念ながら厳しいですけど…。
今消したところですが…。
消さないと後々大変なことになる…。
でも外まで火出てましたから。
本山が今心配そうに見てますね。
今何か原因が?
この炎上でまたもやセーフティカーが投入される事態に!
レース28周ENEOS大嶋がDENSO石浦をロックオン!
300をパスしながらこの2台がまた1コーナー向かっていきますブレーキング。
これはスリップ効いて!さあ外持ち出した大嶋大嶋!ちょっと平和にいこうぜおい!大嶋が外からいく!外から大嶋ああっかわった!これで大嶋が前!石浦が後退しました!
ブレーキに不安を残す石浦。
ずるずるとポジションを下げていく
トップは依然ブラジルの青い弾丸J・P・オリベイラ
第2スティントを担当する安田裕信は…
何か不安要素っていうのはありますか?
ここでRAYBRIGNSX武藤英紀突然マシンがストップ
おっとRAYBRIGこれはセクター3ですね。
電気系のトラブルが発生。
その後もマシンは復活せずリタイアとなった
レース33周PETRONASRCFジェームス・ロシターがMOTULGT−Rをロックオン
ちょっとロシターのほうがペースを…ここでいった!ここでいったかロシター!ああ〜膨らんでしまった分また戻ります。
ナイストライですよでもね。
PETRONASロシターヘアピンで勝負に出るも突っ込みすぎでポジションアップならず
実はこの2台開幕戦のオープニングラップで接触。
遺恨を残していた
スピンアウト!PETRONASTOM’SそしてMOTULAUTECH。
レース34周MOTULのピットが動いた
さあここでまずは2番手につけていたMOTULがピットに入りました。
GT500クラストップ勢の中でまず最初にピットに入ってきたのは23号車MOTUL。
ミシュラン勢はねちょっと気温でのタイヤへの負担をかなり気にしていたのでそのへんがこの先レースどのように影響してくるか。
タイヤ的な不安っていうのはありましたか?
カルソニックGT−Rはピットインのタイミングを計る
レース42周J・P・オリベイラに無線が飛ぶ
カルソニックはピットインをギリギリまで引っ張る作戦に出た
ずっとトップを守り続けてきたカルソニックGTーRが今ピットインです。
23号車がですね35周目で49秒8というタイムでピットアウトしましたのでそれより速く出ればそのままトップを守りきれるんじゃないかなという状況です。
1分8秒!
やはりライバルより長く走った分給油に時間がかかってしまった
MOTULGT−Rが迫る。
順位は入れ替わるのか?
今MOTUL松田いきます。
まずは松田いきました。
アウトラップでタイヤが苦しいカルソニック。
ZENTRCFにもリードを許してしまう
更に…。
PETRONASRCF平川亮とサイドバイサイド
後ろから平川の横で…これで平川と並んで松田は平川を行かせる。
あっぶつかった!平川とそしてSLSぶつかった!
PETRONAS平川がカルソニックをオーバーテイクした瞬間GT300クラスと交錯しスピンコースアウト
3位から5位に順位が下がってしまいましたが何があったんですか?今Aコーナーでちょっと300がかぶせてきちゃったんでそれでスピンしたんでちょっと遅れてますね。
まあしようがないですよ。
なんとかレースに復帰したPETRONAS平川。
しかし…
おっと平川!1コーナーをもうすでに大きく外れて…。
36号車PETRONASまたコースアウト?
これで優勝争いから脱落。
またも勝利することができなかった
先ほどのスピンの影響でフロントタイヤがパンクしてしまっているようです。
トップはセーフティカー中のピットで成功したウイダーNSXベルネ
MOTULGT−R松田次生がついにトップウイダーNSXをロックオン!そして…
最終コーナーでトップを奪う。
レース49周
4位カルソニックGT−R安田がZENTRCF立川祐路をロックオン!
勝負は世界最長を誇るストレートへ
高木虎之介監督はなんと今言ってるでしょうね。
インだ!インだ!安田インをとった!安田インをとった!安田立川をかわす!
GT−RとRCFのストレートスピードを比べるとGT−Rのほうがおよそ5キロ速い
徐々にペースが上がってきたカルソニックGT−R安田はウイダーNSXをロックオン!
車完璧に仕上がってますね。
そしてもうこれウイダーが成す術ないか。
成す術ない成す術ないジャン・カール・ベルネ。
もうホンダファンとしては見たくないような光景ですよね。
そしてそのベルネに立川詰まった。
ペースが上がらないウイダーNSXをZENTRCFもオーバーテイク
マシンによる何か不安な点とかはないということですか?いやあります。
そもそものペースが遅いです。
おっと!ランボルギーニ86のクリスタルクロコ山西スピンダンロップ。
トップを追うカルソニックGT−R安田にまさかのアクシデント
あ〜っIMPULか?IMPULだ。
なんとGT300のマシンと交錯
2位カルソニックGT−R安田裕信がGT300のマシンと接触。
フロントにダメージを負ってしまった
止まっているMOTULなんでだ!?MOTULが止まっていた!
いったい何があったのか?
止まっているMOTULなんでだ!?MOTULが止まっていた!
映像を見るといきなりコントロール不可能になっている。
なんとかピットに戻ることはできたがこのトラブルでトップからは陥落
レース70周3位争いが激化。
D’stationGT−R佐々木大樹に3台のLEXUSRCFが襲いかかる
なかなか厳しいですねまだ完成度が…。
これ怖い状況になっています。
ENEOSがD’stationのインに入ってしかしそこには300がいる。
ぶつかる危ない!
ルーキー佐々木22歳。
GT300の集団と絡むスリリングな展開。
佐々木を追うENEOS国本雄資は1つ上の23歳。
新世代ドライバーの熱き攻防
ここ300と500がかなり入り乱れていて危ない…。
そして今度がD’station後ろENEOSぐるっと来た。
KeePerが行ってその後ろにSARD!
コーナーの多いセクターでLEXUSRCFが一気に差を詰める
しかしストレート勝負では…
NISSANGT−Rがストレートの速さを見せ大きく引き離すというバトルが続いた
一方トップを追う
そのとき…
ZENT立川がピットイン
1号車ZENTCERUMO79周目にしてピットインです。
ピットタイムは53秒2。
次の周回でトップのカルソニックGT−Rがピットイン。
このピットタイムが勝負を大きく左右する
安田裕信からJ・P・オリベイラにドライバーチェンジ
マシン左フロントには接触の傷跡が生々しく残るが修復は必要ないと判断
53秒56です。
2位ZENTRCFとの差を維持したままラストスティントに入ったカルソニック
しかしピットアウトから6周カルソニックに異変が
あれ?12号車がちょっとピット内がザワザワしてきました。
あれ?これタイヤが結構…。
ラップだいぶ落ちてます?もしかしてこれ…。
36秒でさっきの周走ってました。
逃げきれるのか?
トップを走るカルソニックGT−RJ・P・オリベイラのペースが急激にダウン
今ちょっと急にペースが落ちて…何かトラブルですか?
2位のZENTRCF平手晃平トップを奪いにいく
カルソニックGT−RJ・P・オリベイラ逃げきれるのか?
レース残り4周KeePerRCF伊藤がDENSORCF石浦をロックオン
小回りなところでいけるかどうか…おっとDENSOとKeePer。
ええ石浦のペースがあんまりあがらないんですね。
KeePer伊藤は開幕戦で優勝し今絶好調のドライバー
今石浦…伊藤が後ろで伊藤が外から…危ない。
ギリギリです。
接触しそうな感じダンロップ。
下っていく。
外外伊藤がクロスで入れない。
そして今度インは石浦またインをうかがう伊藤。
残り3周でおもしろいバトルになって伊藤がいく!伊藤がいく。
しかし石浦かぶせる。
石浦かぶせるぶつかりながらぶつかりながら…。
並んでいるサイド・バイ・サイド。
外から伊藤だ。
石浦後ろ下がった!
LEXUSRCF同士の熱の入ったエキサイティングな攻防。
このバチバチなバトルを制したのは伊藤大輔
そしてレースは…
GT−Rそしてブリヂストンの組み合わせ。
これで2戦連続の表彰台となりました今トップチェッカー。
みごとな走りを見せましたカルソニックIMPULGT−Rです。
今チェッカーを受けました。
カルソニック12号車GT−R。
いろんなアクシデントに見舞われながらもみごとポールトゥーウィンでの勝利となりました。
最後結局ぶっちぎり優勝できてTEAMIMPULらしい勝利ができたんでホント嬉しいです。
第2戦富士ハイスピードバトルを制したのはカルソニックGT−R
2014/05/11(日) 23:30〜00:00
テレビ大阪1
SUPER GT+「第2戦・富士 GT500」[字]

ゴールデンウィーク最後の大イベント!5万人の観客の前で繰り広げられる300km/h越えの異次元高速バトル!ニッサン・ホンダ勢の巻き返しなるか?果たして勝つのは?

詳細情報
番組内容
ゴールデンウィーク最後の大イベント!5万人の観客の前で繰り広げられる300km/h越えの異次元高速バトル!ニッサン・ホンダ勢の巻き返しなるか?500kmのサバイバルレースは何が起こるか分からない!果たしてトップでチェッカーを受けるのは誰だ!?番組では、レースのポイントを絞り込み、より分かりやすくレースの面白さ・駆け引き・裏側を放送します。
出演者
【MC】
 中尾明慶
【リポーター】
 高松リナ
 狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
関連情報
【番組ホームページ】

http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/

【公式Twitter】

https://twitter.com/supergt_plus

レース日程
【第2戦】5/3・4 富士スピードウェイ
【第3戦】5/31・6/1 オートポリス
【第4戦】7/19・20 スポーツランドSUGO
【第5戦】8/9・10 富士スピードウェイ
【第6戦】8/30・31 鈴鹿サーキット
【第7戦】10/4・5 ブリラム・ユナイテッド・インターナショナルサーキット
【第8戦】11/15・16 ツインリンクもてぎ

ジャンル :
スポーツ – モータースポーツ
趣味/教育 – 車・オートバイ
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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