(使用人)俳諧をこちらで?
(河合曾良)そうなんです。
こちらのお方は江戸の深川で俳諧をやってらっしゃる有名人な松尾芭蕉というお方でしてこの度は東北の方をですねまわりつつ俳諧を広めていこうという旅をしているところなのでございます。
(使用人)それはそれは。
こちらのご主人もかなりの俳諧好きでございますゆえおそらく話したがるだろうと思います。
(松尾芭蕉)それはありがたい。
それではお話いただけますかな?
(使用人)もちろんです。
少々お待ちくださいませ。
よし。
曾良。
はっ。
お前はまだまだ私の立て方がよく分かっておらんな。
すみません。
なんでこう…んん〜もうちょっと偉い…こう…もっともっと雲の上感を出して説明できないかな?申し訳ございません。
ほら何年か前に深川で詠んだであろう。
「古池や蛙飛び込む水の音」。
はい。
あの句はさ庶民の遊びみたいなもんだった俳諧をさ芸術の域にまで高めた句だといわれているだろうよ。
そのとおりでございます。
人間の心情?そしてそれを取り囲む情景を17文字で一気に醸し出す!17文字で!一気に!17文字の醸し出し!それが芸術!それをやったのは誰ですか?松尾芭蕉!呼び捨て?ああ…松尾芭蕉様です。
それ分かってんだろ?古池やの偉大さ分かってんだろ?はい。
別にあれだぜたまたま池にいてカエルが飛び込んでその水の音が聞こえましたあっそうだ!っていって詠んだわけじゃないんだぜ?いやそれはもう分かってます。
それだとねえもう単なる状況説明になっちゃいますもん。
とにかく私を家の人間に紹介するときはもっとこう…もっと雲の上感を出していく。
更に注意その2。
えっまだあります?あるよ。
全然あるよ。
さっきのあの人帰って来るんじゃないかなと…。
平気だよ。
まだ戻ってこないよ。
「平気だよさっきの人はまだ来ない」。
それ五・七・五にしなくて大丈夫ですから。
癖だろ!雲の上の人の癖だろ!すみません。
お前あれだな俳諧をさ指導してさその家でおいしいご飯食べさせてもらうのおかしいなと思ってるよね?「あれ?」って思ってるんだろ?ああはいそれは…すみません。
いるよな。
お前いつも「あれ?」がこのへんにいるよな。
それ見えてっからね。
あっ…すみません。
誤解すんなよ。
この東北の旅はこの無軌道の俳句を詠む旅じゃないよ?その〜う〜んひと言で言えば…東北食べ尽くしの旅!うわぁ〜マジで…。
えっ何?誤解してた?えっ何?二人で日がなさ一日東北をぶらぶら歩いてさえっその〜「あっ…なんていうこの風。
空。
木たち」…。
えっそういう旅だと思ってた?そうですね。
それがいわゆる風流の極みだと思ってましたから。
食を極めんだよ!東北にはおいしいもんがようけようけあるけぇ。
どこの方言ですか?それ。
おいしいもんありそうな家。
金持ってそうな家を訪ねて俳諧しぃのそれに点数付けてやりぃのおいしいご飯食べさせてもらいぃの泊めさせてもらいぃの起きたらおいしい朝食あってそれ食べぇのそのときの会話でうまく別の金持ちの家の話引き出しぃのそれ記憶しぃのそこに出かけぇの…。
それがおくのほそ道。
うわぁ誤解してました〜。
とにかくこの東北のありとあらゆるおいしいもん食い歩いて〜江戸に帰ったならば自然をめでた感じで「おくのほそ道」っていうのをまとめてさそしたら後世にうわ〜句を詠んだ旅したとかうわっそういうのはいいよねあっいやそういうことやるっていいよねふうに語り継がれっから。
ふふふっ。
悪い顔しますよね〜この話するとき。
ごめんなさいね。
もう野宿とかぶっちゃけもう無理なのごめんなさいね。
だからお前はおいしいご飯を食べさせる流れお前がつくんだよ。
お待たせいたしました。
主人がなんと芭蕉様のことを知っておりまして。
是非ともお上がりいただいて近所の方たちと俳諧の会を開きたいと。
知ってましたかこの芭蕉を。
それは話が早い。
ちなみに今夜の食事は…。
バシッ!痛っ!蚊が出る季節になってまいりました。
それではお邪魔させていただこうかな。
どうぞどうぞ。
「飯のこと求めちゃダメよこちらから」。
(伊右衛門)どうもどうも…。
私この家の主人桐谷伊右衛門と申します。
でこちらが娘のしずでございます。
(しず)しずと申します。
松尾芭蕉です。
河合曾良です。
でこちらが息子の三木助でございます。
(三木助)どうも。
(伊右衛門)であちらが造り酒屋の蒲田庄平さんです。
(庄平)こちらが息子の伝兵衛です。
(伝兵衛)よろしくお願いします。
私は伝兵衛さんが好き!
(伊右衛門)余計なことは言わなくてもいい!いやいやいやいやとてもすばらしいことですな。
(三木助)伝兵衛にはほかに好きな女がいると言ってるだろう。
その女殺してでも私が奪い取る!
(伊右衛門)こらこらこら!縁起でもないことは言うでない。
若いというのはとてもとてもいいことですな。
(伊右衛門)ところで芭蕉殿我々はしばしば遊び半分で俳諧を楽しんでおりましてな。
何しろ遊び半分なものゆえなかなかうまくなりませぬ。
そこで一度芭蕉殿のような立派な俳人にご指導願いたいなと。
ふふふっ…。
よいのです。
俳句などというものはうまくなくても楽しめさえすればそれで…。
(しず)じゃあ教えてもらう必要ねぇじゃん。
帰ってもらえば?このおっさん。
(伊右衛門)しず!ただうまくなればそれだけ詠むことがより楽しくなりますから。
芭蕉様にお手ほどきを受けて損なことはございません。
(伊右衛門)そのとおりです。
時に芭蕉殿この会は何を主題にしてまいりましょうか?そうですなぁ…。
若葉…そう若葉でまいりましょう。
(三木助)いいですね。
まさに若葉の季節だ。
うまく詠めるかな。
芭蕉さんの前で恥ずかしいな。
うまくなくてよいのだ。
芭蕉様に教えてもらえばよいのだ。
それでは皆様今回は若葉を主題にお考えください。
(しず)あれ?芭蕉詠まねぇの?私は皆様のご指導おば。
(伊右衛門)しず我々の前で詠んでいただけるような方ではないのだぞ。
そうなの?申し訳ございません。
へえ〜こいつほんとは全然下手なんじゃねぇの?しず様!芭蕉様は今日本でいちばんの俳人でございますよ。
ふ〜んそうなんだ。
ふ〜ん。
(庄平)詠めました。
お早い。
(伝兵衛)大丈夫かよ?父上。
大丈夫だ。
自信がある。
それはそれは。
お聞かせください。
それでは…。
ごほん!100点。
(一同)おお〜!
(庄平)本当ですか?すばらしい。
直すところがございませんな。
(庄平)ああ〜長年俳諧をやってきた甲斐があった。
何?何?どういうので100点なわけ?ねえ。
すべて。
すべてとしか言いようがありませんな。
具体的にどういったとこがよかったんでしょうか?皆様目を閉じてください。
火事だ火事だと騒ぎ立てる虫たちが見えてきましたね?
(しず)全然見えてこねぇし。
そもそも虫たちが火事だって騒ぐ意味が分かんねぇし。
しず殿「若葉萌ゆ」の「萌ゆ」は火が燃える方ではなく草冠に明るいの方。
しかし若葉が萌えると火が燃えるを掛けているわけですなぁ。
若葉が萌えているのに熱い熱いと火事のように騒ぎ立て土の中木の中から出てくる虫たちの息吹!そして…息吹!ああ…あっあっ…あっい…あっい…いい?いい?
(庄平)いいよ。
ちょうだい。
いい?いい?あぁ欲しい…。
あっあっ…息吹!
(庄平)あっあっ…。
息吹…。
(庄平)息吹。
この東北に春が訪れたそんな喜びをうたっているのですね。
私の頭をそれが駆け巡ってきました。
(伊右衛門・庄平)おお〜っ!
(伊右衛門)じゃあ次は私の番だ。
(三木助)庄平おじさんに負けないで。
(伊右衛門)いやそれはいささか自信がないが。
あははっ。
どうぞ。
まいります。
100点。
(しず)ええ〜?私的には全然ないんだけど。
っていうかこの俳句クソじゃん。
(庄平)どんな?どんな思いの一句?
(伊右衛門)あっ…葉っぱが生い茂っているのをずっと見ているとバカみたいに生えてんなぁって思うことありましょう?数が?
(伊右衛門)数が。
変わってますね〜。
ご主人変わり者だなぁ。
(小声で)ぶっ飛ばすぞこの野郎。
皆様ご主人は葉っぱの数だけがバカみたいと言ったわけではありませんよ。
(しず)「数が」って言ったじゃん。
ご主人は若葉がぼうぼうと競うようにして生い茂るのを見てああ秋には色づき冬には枯れ落ちるのになぜそんな競うようにして生い茂るのだと。
枯れ落ちるときに私に悲しい思いをさせるために生い茂るのかと。
若葉めばかばかしいことよと。
そんな生命のはかなさを恨んでおられるのです。
気づかれるもんですな〜あははっ!
(2人)おお〜っ!ほんとにそこまで考えてました?怪しい怪しい。
(伊右衛門)考えてた考えてた。
分からないのか曾良。
だって…だってほんとはそこまで考えてなかったですもん。
だよね?絶対葉っぱの数だけだよね。
考えてたっつうの。
申し訳ありませんがはばかりをお借りしても?あっ私先ほどお借りしました。
(伊右衛門)ではご案内いたしましょう。
いえ弟子が存じ上げてるようですので。
(伊右衛門)さようでございますか。
では…。
芭蕉様さあさあこちらです。
さあさあこちらですじゃねぇよお前!おい!お前なんだよ…おい!これどうすんだよこれ。
はいはい…。
お前なんだよちょっと控えめな声でさそこまで考えてないよ的なことなんでそんなこと言っちゃうの?いやだって考えてなかったですもんあれ。
考えてないよ!考えてないに決まってんだろ!そこを頑張って必死になって俺が考えて褒めてさ気分よくさせておいしい飯にありつこうとしてんだろ余計なつっこみ入れんじゃねぇよ。
でも褒め過ぎです。
あのくだらない俳句をあそこまでこじつける俺を褒めろ。
それは…芭蕉すごい。
あざ〜っす。
チッ!草履。
ちなみにあのしずっていう女?あいつ娘じゃなかったらもうボコってっからね。
ですよね。
松尾芭蕉パンチやってるからね。
ねえ〜。
とにかくあの家族と仲間気分よくさせるだけよくさせてたらふくおいしいもん食うぞ。
大変お待たせいたしました。
(しず)長かったね?ウンコ?はあ?
(しず)ねえウンコ?
(伊右衛門)しず!はしたない。
お願い!ウンコかそうじゃないかだけ教えて。
お願いお願いお願い!風流以外の質問には答えられません。
くぅ〜!俳人〜。
それではどなたかよい句が浮かびましたかな?それでは…私が。
伝兵衛さん今告白とかやめてよ。
いや違う。
照れ屋さん。
どうぞ伝兵衛さん。
(伝兵衛)いきます。
どうぞ!100点。
(しず)早っ!いやはや深い!大したものだ!大したもんですね!いや鹿とか馬とかみんな若い葉っぱの方が好きですもんね。
今伝兵衛さんが詠んだ句の意味が分かりますかな?しず殿。
分かるかなぁ?三木助さん伝兵衛さんが好きという女性はしず殿よりも年上ですよね。
そうです。
となると若い葉は…誰ですか?しず殿。
うそ…。
下ネタ?下ネタじゃない。
いやいやいやいや!そんな思いは込めてないよ。
私の若い葉っぱが…食べたいのかい?
(伝兵衛)芭蕉殿!私はそんな思い…そんな思いはしてないです。
照れなくていい。
そうでしょう。
今回の句は潜在意識にあるものが句として詠まれたに違いありません。
(しず)くぅ〜〜〜っ!ふふっ。
そうですかね…。
(三木助)よし。
私も伝兵衛に負けていられませんな。
三木助さんも出来てらっしゃるんですね。
一句詠ませていただきます。
どうぞ。
120点。
(一同)おお〜!
(伊右衛門)100点以上がありましたか!
(しず)いやクソでしょ。
今の完全にクソでしょうよ。
命の喜びだ!
(しず)えっ待って待って。
どんな思い?どんな深みがあんの?これに。
三木助君どういう意味で?えっ?っていうことだよねっていうこと。
若葉って生えたばっかの葉っぱだよなってこと?うん。
最初にそう思っちゃったからそれしか考えられなくなっちゃって。
(しず)ほら。
ねっ?本人そう言ってんだけど深みあんの?ねえ。
命の喜びがほとばしる!
(しず)ないな。
深みないなこれ。
ほとばしる〜!
(しず)うん。
ほとばしる〜!
(しず)ぜってぇねぇわこいつ。
さっきからずっと同じことばっか言ってんもん。
これは神の言葉ですぞ。
皆さん耳を澄ましてごらんください。
問いかけましょう。
「若葉ってなんですか?」って問いかけてみましょう。
(一同)若葉ってなんですか?
(高い声で)生えたばっかりの葉っぱだよおぉ。
えっ誰?
(高い声で)神で〜す。
ウイッスウイッス〜。
元気〜?はい。
やってます元気で。
(高い声で)マジで〜?マジで?
(庄平)あざっすあざっす…。
聞こえましたね?
(しず)いやおめぇの声しか聞こえてねぇわ。
三木助さんは生命の誕生の根源を句にして詠まれた。
ご主人!なんとすばらしい息子さんを持ったことか。
(伊右衛門)だとしたらとても気分がいいですな!天才だ。
(しず)いや天才だったら私もじゃあ天才かもしんねぇよ。
それではしず殿遠慮なくお詠みください。
(しず)はい。
150点!よっしゃ!あははっ。
(伊右衛門)なんと!しずはどのような気持ちを込めたのですか?「まあ」の3回目あたりに若葉が見え…5回目のところですごい…景色が見えました…。
(しず)はい!もう一句浮かびました。
どうぞ。
(しず)いいですか?2300点!
(しず)あははっ!どんな深い思いがあるのですか?弟子から解説させていただきます。
いえはい…いやいやそのねえ〜その…ねえええ〜あの…そういう感じですよね。
あの〜あの…もう一回詠んでもらっていいですか?いやはやすばらしい俳諧の会でしたな。
ぜひ皆様どうか松尾の一門にお入りください。
(伊右衛門)よろしいのですか?我々のような者が松尾一門に?皆さんはすばらしい俳人です。
これから松尾の一門を名乗っていただいて結構でございます。
(伊右衛門)ありがとうございます!いえいえ礼には及びません。
(伊右衛門)それではありがとうございました。
(しず)ありがとうございました。
いえいえ。
ええ〜これからはどんな感じでいきましょうね?
(三木助)いやぁ楽しかった〜。
(一同)あははっ!ありがとうございます。
ありがとうございます。
(庄平)こちらこそ本当にありがとうございました。
ということで…。
(伊右衛門)どうもありがとうございました。
ええ〜〜…っと…。
さて曾良。
はい。
きゅるるる…。
ん?なんの音だ?すみませんおなかが鳴ってしまいました。
(伊右衛門)それはそれは。
あははっ!
(一同)あははっ!いやちょっと鳴っちゃいました。
あははっ…。
(庄平)おなか鳴ると思わないもんな。
おなかが鳴ると思わないから。
ああ〜…。
おなかすいたの?はい。
(伝兵衛)それならこの先においしいそば屋がございますよ。
(庄平)ああ〜あるな。
ああ〜それはそれはいいことを聞いた。
ただ私たちは地元の名産を食べたい方でして。
(庄平)それでいったら少し戻った旅籠がなかなかうまいものを食べさせますよ。
ああ〜いいですね芭蕉様。
いい〜けど…そうですね旅籠の料理はんん〜温かみがなくてちょっとそれは私んん〜かな〜って…。
(伊右衛門)ありがとうございました。
いえいえ…。
それではおいとましようかね。
そうです…ね…。
あれ?えっ?ここでごちそうになろうっていう魂胆?
(2人)いやいやいやいや!いやいやいやいや…。
(伊右衛門)あっ申し訳ございません!気がつきませんで。
あの〜もしよろしければ…。
頂きます!頂きます!
(ナレーション)
おくのほそ道は単なるグルメツアーだったという新解釈
(金谷)「おくのほそ道」って一般的にひなびた旅のイメージがあると思うんですよ。
でもね実際にはねこのドラマの本編のようにまあ結構ねこういう地元の金持ちの家まわって俳諧の会開いてもうそこで弟子をめちゃくちゃ増やしたりとかしてる部分もあるんです。
だからもし芭蕉がほんとに性悪なヤツだったらこういうふうにいいもの食っていいとこ泊まってみたいな大名旅行が目的だったと考えることもほんとこれは新解釈としては非常におもしろいと思います。
でもねえ個人的に芭蕉がこういう人間だったとはまあ信じたくないので星2つ半とさせていただきます。
俺はこの日本に後世に残る地図を作りたい。
どんな崖でもどんな厳しい状況だろうと意地でも歩測する。
我々に残された手段は一つしかありませんね。
やめる?2014/05/12(月) 01:00〜01:30
MBS毎日放送
ドラマ「新解釈・日本史」 第3話[多][字]
「芭蕉はおくのほそ道をどのように辿ったのか?」▼第三回の偉人は…「松尾芭蕉」歴史の教科書では語られない、本当の姿を斬る!?★監督・福田雄一×主演・ムロツヨシ
詳細情報
お知らせ
【解説放送あり】
ドラマ『コドモ警察』『天魔さんがゆく』『勇者ヨシヒコと魔王の城』、映画「コドモ警察」「俺はまだ本気出してないだけ」ほか数多くの話題作を手がけている奇才・福田雄一監督による最新作が、MBSの深夜に登場!
主演にはいまノリにノっている俳優・ムロツヨシを迎え、エピソードごとに様々な役を演じる。歴史好きもそうでない人も、100%楽しめる偉人シチュエーションコメディだ!!
番組内容
日本で最も有名な俳諧師といわれる松尾芭蕉。江戸時代の1689年に弟子の曾良を伴い東北を巡った際につづられた「おくのほそ道」。旅先のお金持ちの家で俳諧の会を開く芭蕉たちの目的とは?江戸を出て人々に俳諧を伝える理由とは?「おくのほそ道」の秘密に迫る?福田雄一による新解釈・日本史!
出演者
松尾芭蕉…ムロツヨシ
河合曾良…本多力
桐谷伊右衛門…太田恭輔
桐谷しず…上地春奈
桐谷三木助…若葉竜也
蒲田庄平…長谷川忍(シソンヌ)
蒲田伝兵衛…吉沢亮
使用人…じろう(シソンヌ)
ほか
原作・脚本
【脚本】
福田雄一
監督・演出
【監督】
塚本連平
音楽
【主題歌】
石崎ひゅーい「ピーナッツバター」(デフスターレコーズ)
【音楽】
石田勝範
制作
【制作】
アットムービー
【番組HP】
http://www.shin−reki.com/
【Twitter】
https://twitter.com/shin_nihonshi
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
福祉 – 音声解説
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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