原因は、バーベキューの炭火だったようです。
兵庫県赤穂市で起きた山火事は発生から14時間あまりがたってほぼ消し止められた。
警察は、バーベキュー用の炭を消火の確認をせずに捨て、火を山に燃え移らせたとして40歳の男を逮捕した。
昨日午後3時半頃、赤穂市木津で起きた山火事は70haを焼き、発生から14時間あまりがたった午前6時前にほぼ消し止められた。
ケガ人はなかったが、近隣住民82人が自主避難したほか、山陽自動車道などの一部区間が7時間半にわたって通行止めになった。
この火事で警察は、近くに住む河原大剛容疑者を、火を森林に燃え移らせた疑いで、先ほど逮捕した。
警察などによると、河原容疑者は昨日の昼頃から家族ら6人でバーベキューをし、炭火を隣の森林に捨てたとのこと。
警察の調べに対して河原容疑者は、宮崎県えびの市で発生したバスジャック事件で逮捕された男は、育ての親が会ってくれず、大きなことをすれば会えると思ったと話していることがわかつた。
男の身柄があるえびの警察署から中継。
えびの警察署の2階で、取り調べを受けている男は、死にたい、こういったことをすれば捕まると思ったなどと自暴自棄な状態で受け答えをしているということです。
監禁の疑いで捕まった住所不定・無職の佐藤成一容疑者は宮崎市から都城市に向かって高速道路を走っていた路線バスの車内で運転手に対し、ハサミを見せながらえびの方面へ迎えへと指示、さらに女性の乗客に110番をさせた後、えびのIC付近のコンビニエンスストア駐車場で乗客と運転手の合わせて4人を人質に立てこもった。
そして午前1時に運転手がトイレに行くため降りてきた際、乗降口にいた佐藤容疑者を警察官が取り押さえ、現行犯逮捕した。
乗客と運転手にケガはなかった。
佐藤容疑者はこのバスジャックをする前の昨日午前、警察に対し、死にたい、捕まりたい、どうしたら捕まるのかと電話をしていたとのこと。
そして、逮捕後は育ての親が会ってくれず大きなことをすれば会えると思ったなどど供述しているとのこと。
警察では、動機などについてさらに詳しく調べている。
ウクライナ東部で11日、親ロシア派が独立の是非を問う住民投票を強行し、ドネツク州の親ロシア派は、賛成票が9割に上ったと発表した。
投票に反対してきたウクライナの新政権や欧米諸国は結果を認めないと反発している。
ウクライナ東部の2つの州で行われた住民投票で、親ロシア派の選挙管理委員会は速報値としながらも、ドネツク州での独立賛成票は89%に上り、反対の10%をはるかに上回ったと発表した。
最終的な投票率は74%以上に達したとのこと。
ドネツク州の投票所の近くではウクライナ新政権の兵士を名乗るグループが発砲し、1人が死亡するなど混乱の中での投票となったが、親ロシア派の幹部は、ほかの国もこの投票結果を尊重すべきだと述べている。
しかし、ウクライナ外務省は住民投票は憲法を侵している上、新政権や国際社会からの呼びかけを無視して行われたとして結果を認めないとしていて、EUやイギリスなども結果を認めないと発表している。
ウクライナ東部では、投票が行われた11日も、ウクライナ軍が親ロシア派への対テロ作戦を展開しているが、ウクライナの大統領府長官代行は、対テロ作戦は最終段階にあると述べている。
安倍内閣の支持率が前の月より3.2ポイント増えて62.5%と、2カ月ぶりに6割台を回復したことがJNNの世論調査で明らかになった。
政府税制調査会は、専業主婦やパートの主婦がいる世帯を税金の面から優遇する配偶者控除の見直しに向けた議論を今日、本格的に始めた。
配偶者控除は配偶者の年収が103万円以下の場合、納める所得税が減るという仕組みで、対象になるために働く時間を短くする人も多く、女性の活躍推進を成長戦略に掲げる安倍総理大臣が見直しを指示していた。
複数にまたがるテーマを議論する政府税調の小委員会は今朝、見直しに向けた議論を本格的に開始し、出席者からは、待機児童の解消や介護のあり方などを解決した上で進むべき、社会保障と一体で考える必要があるといった意見が出された。
政府税制調査会は議論の中身を政府が6月にまとめる成長戦略に反映させる方針。
週刊誌に掲載された漫画「美味しんぼ」の中で、震災瓦礫を焼却処理した焼却場の近くの人々に鼻血が出るなどの症状が出ているとなどと記されているのは、事実と異なるとして、大阪市などが発行元の小学館に抗議した。
問題の記載があるのは、今日発売の「ビッグコミックスピリッツ」の「美味しんぼ」。
漫画の中で研究者が、大阪で受け入れた瓦礫を処理する焼却場の近くに住む住民1000人ほどを調査したところ、鼻血、目、のどや皮膚などに不快な症状を訴える人がおよそ800人もいたと述べる場面が描かれている。
大阪市は、去年9月までに岩手県の震災瓦礫1万5000tを焼却処理したが、漫画にあるような被害は確認していないとして、今月9日、小学館に対し削除・訂正を求めていた。
今日の発売を受け、大阪府と市は改めて小学館に抗議文を送るとともに、根拠を示すよう求めている。
これに対し、小学館は来週号で特集記事を載せるので、それを見てほしいと話している。
オウム真理教の菊地直子被告の裁判に教団の非合法活動の中心人物だった井上嘉浩死刑囚が出廷し、菊地被告の都庁爆弾事件への関与について見つかれば逮捕されることはわかっていると話していたと証言した。
松本智津夫死刑囚の側近で教団諜報省のトップだった井上嘉浩死刑囚は地下鉄サリン事件など10の事件に関与し、死刑が確定している。
菊地被告の裁判に証人として出廷した井上死刑囚は井上死刑囚は、1995年3月の強制捜査直後に麻原と故・村井秀夫幹部ら教団幹部が話し合い、麻原の逮捕を阻止するためテロ事件を起こし捜査を攪乱するという方針を立てたと証言した。
その上で、菊地被告が起訴された都庁爆弾事件については、菊地被告が警察の検問を逃れ薬品を運搬することについていろいろ工夫しています、見つかれば逮捕されたり、終わってしまうことはわかっていますと話していたと述べた。
菊地被告は、運んだ薬品が爆薬の原料とは知らなかったと無罪を主張しているが、井上死刑囚の証言は、これを否定した形。
南シナ海で中国とベトナムの船が相次いで衝突し、両国の関係が緊張する中、ベトナムの漁民の間では漁への影響をめぐって不安が広がっている。
ベトナムと中国が領有権を争う南シナ海の西沙諸島付近では、今月に入り、立て続けに両国の船が衝突し、ベトナム側に負傷者が出ている。
ベトナム沿岸部の漁村です。
この辺りの漁師が長年魚をとってきた海域にも、およそ3年前から中国の巡視船が頻繁に姿を現すようになったということです。
ベトナムの漁民によると、中国の監視船が増えるとともに、地元の漁民との間でトラブルになるケースが増加しているとのこと。
ベトナムではこの週末に、ハノイやホーチミンなど数カ所で抗議デモが行われるなど、中国に対する反感が高まっている。
こうした中、ミャンマーで11日、ASEANの首脳会議が行われ、緊張が高まる南シナ海情勢について、関係国に自制と武力の不使用を求めるネピドー宣言が採択された。
宣言は名指しを避けながらも、海洋進出を図る中国を牽制する狙いがある。
中国の李克強首相がアフリカ4カ国の歴訪を終えた。
大規模なインフラ整備の契約や支援を発表するなど、中国のアフリカでの存在感を改めて示した。
李克強首相は11日、ケニアの首都ナイロビで、東アフリカ地域の鉄道を整備する大型プロジェクトの契約に正式に調印した。
ロイター通信によると、この計画は港湾都市モンバサからナイロビ、さらにウガンダ、ルワンダ、南スーダンの各国を結ぶ鉄道を整備するというもの。
このうち、ナイロビ−モンバサ間については、中国の国営企業の受注が決まっていて、総額38億円の建設費のうち、85%は中国からの融資で賄われるとのこと。
調印式には、関係する4カ国の大統領が勢ぞろいし、中国の存在感を示した形で、李首相は鉄道は最終的には7カ国を結ぶことになる、これは始まりにすぎないと述べた。
今回、李首相はケニアを含めて4カ国を訪問し、ナイジェリアでも、女子生徒200人以上がテニスのマドリード・オープン決勝錦織圭は、世界ランキング1位のナダルと対戦した。
過去6試合、ナダルに一度も勝利していない錦織だが、序盤から積極的な攻撃で王者を圧倒し、第1セットを奪う。
しかし、第3セット、腰痛のため途中棄権。
優勝は逃したが、最新の世界ランキングで9位に浮上。
日本人男子として初のトップ10入りを果たした。
財務省が発表した海外とのモノやサービスの取引状況を示す昨年度の経常収支は7899億円の黒字で、過去最も少ない額となった。
黒字額の減少は3年連続で外貨を稼ぐ力が急速に衰えている。
海外への投資から得られる配当などの所得収支は黒字幅が拡大した一方、貿易収支が液化天然ガスの輸入の増加などで11兆円に迫る赤字へと大幅に悪化したことが主な要因。
茨城県東海村の東海第二原発の再稼働をめぐり、運営する日本原子力発電は地元の自治体が求めていた住民への情報提供に関する申し入れに対し、ホームページで情報公開を行うなどと回答した。
東海第二原発をめぐっては日本原電が先月、立地する東海村と周辺の自治体の合わせて11の市町村長に対し、再稼働の前提となる国の安全審査の申請に理解を求めたが、自治体側は、住民への情報提供が不十分などとして容認を先送りしていた。
自治体側は今後、改めて申請を認めるかどうか判断することにしている。
新しい五千円札が今日、発行された変更されたのは、表面左下にある偽造を防ぐためのホログラムを覆う透明のシールで、これまでの楕円形が四角形になり、面積もおよそ1.7倍になっているこのシール部分が一万円札とほぼ同じ形と大きさだったため、目の不自由な人には手触りでの識別が難しく、けさ、大阪市中央区の交差点で不審車両の追跡に向かうパトカーが軽乗用車と衝突し、軽乗用車の男性が軽いけがをしました。
午前6時半頃、大阪市中央区谷町4丁目の交差点で、不審車両の追跡に向かうためサイレンを鳴らして走っていたパトカーが右折しようとした際、対向車線を直進してきた軽乗用車と衝突しました。
この事故で軽乗用車に乗っていた会社員の男性が顔などを打ち、病院へ運ばれましたが、軽傷だということです。
パトカーに乗っていた警察官2人にけがはありませんでした。
当時信号は青だったということで、警察は追跡の方法に問題がなかったかなど調べています。
現在、国会で審議中の介護費の自己負担割合の引き上げなどを盛り込んだ法案について、衆議院厚生労働委員会が大阪で公聴会を開き、専門家が意見を述べました。
地方公聴会は審議中の法案について国会議員が現場の声を聞くというものです。
国会では現在、介護費の自己負担割合を一定の収入がある人は1割から2割に引き上げたり、介護の必要度が低い「要支援」者向けの訪問介護などを国から市町村の事業に移すなど介護保険法の改正を含んだ政府案を審議しています。
公聴会では、NPOや高齢者福祉施設の関係者ら4人が意見陳述し、「法律の改正は軽度の要支援者の生活援助の軽視だ」「重症化への予防対策がどうなるのか不安だ」といった意見が出ました。
春から初夏にかけて三陸沖などでとれる「時鮭」の初競りが大阪市中央卸売市場で行われました。
午前5時すぎ、鐘の音とともに競りが始まりました。
「時鮭」は、春から初夏にかけて北海道や三陸の沖合でとれる鮭で旬の秋より数か月も早いことから「時不知」とも呼ばれます。
産卵のために沿岸に戻ってくる秋鮭とは違い、脂の乗りが良いとされています。
今年は近海の水温が低いことから入荷量は2割程度、少なかったということですが味は上々だということです。
きょうは、例年より1割から2割高めで競り落とされスーパーなどの店頭に並ぶということです。
【天気予報は字幕がありません】2014/05/12(月) 11:30〜11:55
MBS毎日放送
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