当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫立てこもった男は育ての親に会いたかったからと話したということです。
宮崎県で、はさみを持った男が路線バスの乗客らを人質に立てこもりその後逮捕されました。
午後9時に、予定どおり宮崎市を出発したバスは高速道路で西へと向かいます。
午後10時ごろ乗客からの通報で事件が発覚。
その後、途中2か所で乗客9人のうちあわせて6人が降ろされ午後11時過ぎえびのインターチェンジを降りたあと、近くのコンビニ店で止まりました。
容疑者が逮捕されたのは通報から、およそ3時間後の午前1時ごろでした。
≫宮崎交通のバスは昨夜9時に宮崎駅を出発し男は、こちらのデパート前の停留所で、バスに乗ってきたということです。
≫逮捕されたのは住所不定の佐藤成一容疑者です。
警察によりますときのう午後10時ごろ西都城駅に向かっていた宮崎交通のバスの乗客からバスジャックされたと通報がありました。
午前1時過ぎにえびのインターチェンジ近くのコンビニ店で運転手がトイレに行くと言って降りようとしたところで捜査員が佐藤容疑者を取り押さえ逮捕しました。
≫バスには乗客と運転手あわせて4人が乗っていましたが怪我はありませんでした。
佐藤容疑者は育ての親との面会を求めていたということです。
また、事件前のきのう午前自ら警察に電話して死にたい、捕まりたいなどと話していたということです。
警察が詳しい動機などを調べています。
≫ウクライナ東部で事実上の州の独立を問う住民投票が終了しました。
投票はこちら、ルガンスク州とドネツク州で行われともにロシア系住人がおよそ4割を占めています。
ドネツク州の選挙管理委員会の担当者は賛成票の割合はおよそ89%と述べるなど賛成多数で親ロシア派が勝利宣言をするのは確実な情勢です。
≫投票の締め切り時間はまだですがすでに開票は始まっているということです。
≫住民投票が実施されたのはウクライナ東部のドネツク州とルガンスク州です。
ロシアメディアによりますとルガンスク州の親ロシア派のリーダーは反対票は5%に満たないという賛成多数をアピールしています。
住民投票に法的根拠はないとして欧米各国は投票結果を認めないとしています。
一方、暫定政権の兵士とみられる武装グループがドネツク州東部の投票所を襲撃し2人が死傷しました。
≫それでは、投票が終了したドネツクから中継です。
≫投票の9割が独立賛成勝利の夜明けを迎えたドネツクです。
開票や集計方法は、事前の説明と異なっていまして選管発表としての公平さには疑問を残したままですがいずれにせよ、賛成多数は確実。
親ロシア派は住民の意思は確認できたとして日本時間の今日には勝利宣言を行う予定です。
ウクライナ東部がお祭り騒ぎになるのは間違いなさそうです。
≫吉田さん、今回投票用紙には独立ではなく国家としての自立と書かれていましてそれが何を意味するのかあいまいですが選挙結果を受けて親ロシア派は今後どう出てくるのでしょうか?≫自立が自治権なのかそれとも独立なのか結果的にはあいまいなままでした。
ただ、親ロシア派にはあいまいさがとても重要です。
というのも、そもそも欧米、暫定政権ともにこの選挙結果を認めないからですね。
親ロシア派としてこのあいまいさはっきりしない将来に対してどのような形であっても住民の意思だと言い切れる状況を残しておきたいと考えてよいかもしれません。
こうなると今後の鍵はやはりロシアになってきます。
今後、暫定政権と親ロシア派が取り持ちつつ仲介役を担いますが双方の対立はすでに憎しみのレベルに達しています。
投票結果をきっかけにさらなる武力衝突が起きる可能性もあってそうなったときにロシアが今後は住民保護を理由に仲介役ではなく正義のヒーローとして堂々とウクライナに介入してくる可能性も否定できません。
≫そして、日本政府は住民投票が強行されたことに対し懸念を表明しました。
≫菅長官は日本として住民投票の結果は認めないとしたうえでG7各国と連携しながら今後のロシア政策に取り組む考えを示しました。
≫兵庫県赤穂市の山林火災でバーベキューの火の不始末が出火の原因だとして40歳の会社員の男が逮捕されました。
≫きのう午後3時半過ぎ兵庫県赤穂市で起きた山林火災はおよそ70ヘクタールを焼き14時間半後にほぼ消し止められました。
火は住宅地に100mほどまで接近しました。
≫警察は先ほど、現場近くでバーベキューをしていた会社員の河原大剛容疑者を逮捕しました。
警察によりますと河原容疑者は自宅の裏庭で家族らとバーベキューをしていて炭火が消えたのを確認せずに山に捨てたと話しているということです。
≫福岡県春日市の小学校の校長が覚せい剤所持の疑いで逮捕された事件で臨時の全校集会が開かれました。
≫春日市立大谷小学校の校門前には保護者や教師が立ち登校する児童らに声をかけていました。
大谷小学校の校長松原郁弘容疑者は先週、覚せい剤所持の疑いで逮捕されきのう送検されました。
春日市教育委員会によりますと午前9時前から全校児童およそ380人が参加した全校集会で教頭が事件の経緯について説明したあと今までどおり元気に頑張りましょうと話したということです。
また、市教育委員会は大谷小を除く市内17校の小中学校の校長を集め緊急の校長会を開催。
経過説明のあと教職員の綱紀粛正と児童たちの心のケアにしっかりと努めるよう指示しました。
≫オウム真理教の菊地直子被告の裁判で井上嘉浩死刑囚が証言に立ちました。
爆薬との認識がなかったと主張する菊地被告が当時、見つかれば自分が終わってしまうと話していたと証言しました。
中継です。
≫井上死刑囚が証言をしている間菊地被告は視線を合わせないように下を向いて落ち着かない様子で手元のノートにメモを取っていました。
今日の法廷は1月の平田信被告の裁判と同様に傍聴席の前にはついたてと防弾パネルが2重に設置され物々しい雰囲気に包まれています。
井上死刑囚は早口ながらはっきりとした口調で菊地被告が当時薬品の運搬について簡単に運んでいると警察の検問については見つかれば自分が終わってしまうことはわかっているとして危険なものを運んでいる認識があったと話しました。
また、井上死刑囚は菊地被告は薬品の扱いには慣れていると証言しました。
菊地被告は先週の初公判で運んでいた薬品が事件に使われるとは知らなかったと無罪を主張しています。
井上死刑囚の証人尋問は午後にも行われます。
またあすには爆弾の製造をしていた中川智正死刑囚に尋問が2日間にわたって行われる予定です。
≫安倍総理が設置した有識者懇談会による報告書の提出など今週から大きく動き出す集団的自衛権の問題が野党再編にも微妙な影を落としています。
≫来年の統一地方選までに自民党に対抗できる野党の結集を目指す動きが出てきていてここでも集団的自衛権がキーワードです。
まず、民主、維新、結いの中堅議員が集団的自衛権の部分的行使を認める勉強会を開いていて参加議員は再編の呼び水になると意気込んでいます。
維新と結いも安全保障政策で最終調整を進めていて今国会終了後に合流し秋の臨時国会では民主党を抜いて野党第1党として活動したい考えです。
民主党の一部とも合流し100人規模の結集を目指しますがあとは民主党が割れるかどうかというのが実情です。
民主党でも統一地方選をにらんだ政治塾を開講しましたがある幹部は海江田代表続投で困る地方議員はたくさんいるとして辞任を求める動きも出ています。
ただ、続投への意欲は強く会期末へ向けた海江田降ろしの動きが野党再編の鍵ともいえます。
≫国内で初めてとなる60階建てマンションの建設工事が東京・新宿区で始まりました。
≫新宿駅から歩いておよそ15分。
古い商店街の面影を残すこちらに60階建てのタワーマンションが建設されます。
≫東京・西新宿で建設が始まったのは高さ208.9m地上60階建てのマンションです。
50階以上のマンションは国内に現在19棟ありますが60階建ては初めてです。
2017年春に完成する予定で周辺には集会のための施設や公園なども整備されます。
この地域は古い木造住宅が密集し防災面で不安があったため地元住民が主導して官民一体で再開発を進めてきました。
副都心と呼ばれオフィスビルのイメージが強い新宿ですが近年は超高層マンションが次々に建設されています。
≫4年に一度の大舞台FIFAワールドカップブラジル大会に向けた23人の日本代表のメンバーがいよいよ決まります。
このあと、午後2時から行われる本大会へ向けたザックジャパンのメンバー発表。
ブラジル行きの切符を手にする23人は一体、誰か。
果たしてサプライズ選出はあるのでしょうか。
運命のメンバー発表はいよいよです。
きょう発売された漫画「美味しんぼ」に震災がれきを受け入れた大阪市で健康被害が出ているような表現があり、大阪府と市は、出版社に抗議しました。
「美味しんぼ」の中には、専門家のせりふとして「大阪で、がれきの焼却場の周辺住民を調査したところ放射線だけの影響と断定はできませんが眼や呼吸器系の症状が出ています」との表現があります。
大阪府と大阪市は去年、岩手県の震災がれき1万5300トンを焼却し埋め立て処分しましたが、事実と異なる極めて不適切な表現だとしてきょう、小学館に抗議文を提出しました。
小学館は「様々な意見をいただいている。
来週号の特集記事で趣旨などを説明する」としています。
けさ、大阪市中央区の交差点で、パトカーと軽自動車が衝突しました。
軽自動車を運転していた男性が軽傷です。
午前6時半ごろ、大阪市中央区谷町4丁目の交差点で、右折しようとした緊急走行中のパトカーが、直進してきた軽自動車と衝突しました。
この事故で軽自動車の男性が頭などに軽いケガをしました。
パトカーに乗っていた大阪府警東署の警察官2人にケガはありませんでした。
パトカーは、赤色灯を点灯させ、サイレンを鳴らしながら不審車両を追跡する捜査の応援に向かう途中だったということです。
東署は詳しい事故の原因を調べています。
和歌山県の海岸で、全国で初めて、24時間、海中に設置したまま、自動で津波などを水中のダイバーらに知らせる警報装置の設置が始まりました。
けさ、和歌山県串本町では地元のダイビング事業組合が水深5メートルのポイントに新しい警報装置を設置しました。
緊急地震速報の信号を受信すると、水中のスピーカーから警報音が鳴るしくみで、装置から、およそ1キロメートルの範囲にいるダイバーに地震や津波を知らせることができます。
これまでの訓練で使っていた警報装置は移動式だったため、設置や回収に手間がかかったほか、地上で人が作動させる必要がありましたが今回の装置は全国ではじめて、24時間海中に設置したままにできます。
警報装置は1年間、試験運用し、今月末には装置を使った避難訓練が行われる予定です。
(黒柳)皆様幼稚園の時から2014/05/12(月) 11:45〜12:00
ABCテレビ1
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