情報まるごと 2014.05.12

サッカーワールドカップに挑む23人の日本代表決まりました。
ここからは情報まるごと、お伝えしていきます。
NHKサッカー解説の小島伸幸さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
早速、この決まったメンバーについて、小島さん、分析していただきたいと思いますが。
まずはどんな印象を受けるメンバーだったんですか?
やはり、いつも呼ばれてたメンバーは確実に呼ばれてるなと、ただ一人を除いてはという印象ですね。
それが誰かというところも、あとで伺いますが、まずは23人、丸ごと見ていきましょう。
フォワードからです。
大久保嘉人選手です。
2回目のワールドカップ。
31歳です。
昨シーズンは、J1で26得点を挙げ、初めて得点王に輝きました。
経験豊富なベテランとして活躍が期待されています。
岡崎慎司選手は、2回目です。
ドイツ1部リーグ・マインツ所属の28歳。
ドイツ1部リーグ・マインツ所属の28歳。
倒れ込みながらもシュートに持ち込む闘志あふれるプレースタイルが持ち味です。
日本代表では、歴代3位となる、通算38得点を挙げています。
続いて本田圭佑選手。
日本代表の攻撃の中心で、ワールドカップは2回目です。
前回はフリーキックを直接決めるなど、2得点を挙げ、日本の決勝トーナメント進出に貢献しました。
香川真司選手。
イングランドプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属する25歳。
緩急自在のドリブルテクニックが持ち味で、左サイドの攻撃的なポジションでチャンスを作るとともに、みずからゴールも狙う、日本代表の攻撃の中心選手の一人です。
そして、清武弘嗣選手です。
今回が初めてのワールドカップです。
ドイツ1部リーグのニュルンベルクに所属する24歳。
正確なキックとスピードのあるドリブルが武器です。
トップ下といわれる、中盤の中央の位置や、右サイドなどで攻撃のリズムを変える役割などが期待されています。
柿谷曜一朗選手です。
24歳。
去年7月の東アジアカップ得点王となり、去年11月のベルギー戦ではゴールを決めるなど、活躍しました。
齋藤学選手24歳です。
身長1メートル65センチと小柄ですが、スピードに乗った鋭いドリブル突破が持ち味です。
大迫勇也選手23歳です。
日本代表では11月のオランダとの強化試合でゴールを挙げるなど、活躍しています。
小島さん、フォワードが8人?
そうですね。
ポジション的には、そのフォワードというよりも、1つ下の2列目の選手も含めてですので、かなり多く選ばれた印象はありますけれども、ポジション的には4つありますので、この4つのポジションというのをこの選手たちが、レギュラーを目指して、これから1か月間で奪い合うという形になると思います。
では下の段ですね、ミッドフィールダーを見ていきます。
まずこちら、遠藤保仁選手。
3大会連続、3回目のワールドカップです。
日本代表では歴代最多の141試合に出場しています。
34歳。
守備的なミッドフィールダー・ボランチで、広い視野を生かし、相手の意表をつくパスで攻撃を組み立てます。
そして長谷部誠選手。
2回目のワールドカップです。
ドイツ1部リーグのニュルンベルクに所属する30歳。
ことし1月に右ひざの半月板を痛めて、およそ5か月間、実戦から遠ざかっていましたが、今月10日の今シーズンの最終戦で復帰を果たしました。
青山敏弘選手。
今回が初めてのワールドカップです。
28歳。
豊富な運動量を誇る守備的ミッドフィールダー・ボランチです。
そして、山口蛍選手。
初めてのワールドカップです。
23歳。
去年7月の東アジアカップは、大会の最優秀選手に選ばれる活躍で、日本を初優勝に導きました。
小島さん、ミッドフィールダーは今、4人ということになっていますけど、どうですか?
中盤の攻守の要とも言っていいポジションになるんですけども、特に遠藤選手、やはり、攻撃へ、攻撃陣へパスを送る重要な要としてね、中心選手となってきます。
長谷部選手もけがが心配されたんですが、ここにきて、直ってきましたし、山口選手も、ヨーロッパ遠征などで、大変活躍しましたので、このあたりはね、誰が出るのかなという感じですね。
ではさらにいきますよ。
ディフェンダーを見ていきましょう。
今野泰幸選手、今回が2回目のワールドカップです。
31歳。
相手の動きを読んで、ピンチを未然に防ぐ守備に定評があり、日本代表の不動のセンターバックとして出場を重ねてきました。
伊野波雅彦選手。
今回が初めてのワールドカップです。
28歳。
日本代表としてこれまで20試合に出場。
ワールドカップアジア予選で、日本の出場権獲得に貢献しました。
長友佑都選手。
ワールドカップは2大会連続の出場です。
イタリア1部リーグ・インテル所属の27歳。
今シーズン、インテルでは5得点を挙げるなど、攻撃力も磨いてきました。
運動量が豊富で、堅実な守りに加え、スピードを生かした攻撃参加が持ち味です。
森重真人選手。
今回が初めてのワールドカップです。
26歳。
2008年には本田圭佑選手や長友佑都選手などと共に、北京オリンピックに出場しました。
内田篤人選手。
ワールドカップは2回目ですが、前回大会は出場機会がありませんでした。
ドイツ1部リーグ・シャルケ所属の26歳です。
ことし2月に、右足の太ももなどを痛め、その後は試合に出場していませんでしたが、順調に回復しているという見通しから、代表メンバー入りを果たしました。
吉田麻也選手です。
今回が初めてのワールドカップです。
イングランドプレミアリーグのサウサンプトンに所属する25歳。
身長1メートル89センチの体格を生かして、当たり負けしない守備と、競り合いの強さが持ち味です。
今シーズンは出場機会に恵まれず、さらに3月には左ひざを痛めて実戦から遠ざかっていました。
酒井宏樹選手。
今回が初めてのワールドカップです。
ドイツ1部リーグのハノーバーに所属する24歳。
相手に当たり負けしない体の強さに加え、サイドを駆け上がってからの、鋭いクロスボールにも定評があります。
酒井高徳選手。
今回が初めてのワールドカップです。
ドイツ1部リーグのシュツットガルトに所属する23歳。
2012年のロンドンオリンピックでは、日本のベスト4進出に貢献しました。
小島さん、けがが心配された選手も選ばれていますか?
そうですね、内田選手、それと吉田選手、この2人は少しけがが心配されてたんですけれども、順調な回復という報告を受けて、選出されましたね。
特に吉田選手はセンターバック、ディフェンスの要となるポジションの、非常にこう、大柄な、海外と戦ううえでは彼は非常に必要な選手ですので、回復というのはね、何よりですね。
では、最後、小島さんも注目されてたかもしれませんが、ゴールキーパーですね。
見ていきましょう。
川島永嗣選手、今回が2回目のワールドカップです。
前回、南アフリカ大会では、正ゴールキーパーを務めました。
ベルギー1部リーグのスタンダールに所属する31歳です。
思い切りのいい飛び出しと、的確な状況判断力に定評があり、これまでも数多くのピンチをしのいできました。
西川周作選手です。
今回が初めてのワールドカップです。
27歳。
正確なキックを生かし、攻撃の起点としてのプレーにも磨きをかけてきました。
権田修一選手です。
今回が初めてのワールドカップです。
25歳。
1メートル87センチの長身を生かした競り合いの強さと、果敢な飛び出しが持ち味です。
小島さん、ゴールキーパーは予想どおりのメンバーですね。
そうですね。
いつものメンバーという形でね、ここは安心して見てられましたけどね。
ここまで、ワールドカップに行く日本代表23人、見てきましたが、このメンバーでどう戦ったらいいのかというのを、ここから小島さんに解説していただきます。
まずは、この大予想ということで、小島さん、ここから、先発メンバー11人を予想してください。
非常に難しいんですけどもね、まずは、ゴールキーパーは、川島選手。
もうずっと日本のゴールマウスに立っている選手ですから、やはり経験もありますし、前回の大会の、活躍っていうのもありますからね。
さあ、あとはディフェンスですね。
長友選手。
けがが大丈夫という仮定で。
内田選手。
長友選手、内田選手、左右はいつもの形ということでしょうか。
そうですね。
吉田麻也選手。
こっちかな?こうなるというような気はしてるんですけれどもね。
ひょっとしたら、今野選手と森重選手が入れ替わる可能性はありますけれども、ディフェンスラインとしては、このようなメンバーというのが予想されますね。
ではミッドフィールダーをお願いします。
まずは遠藤選手。
それとキャプテン、長谷部選手。
けがも治って、大丈夫ということなので。
安心しましたね。
さあ、その上いきましょうか。
争いはしれつだというね、先ほどお話もありました、フォワードです。
不動の本田選手に、香川選手、岡崎選手まではもう決まりだと思うんですけれどもね。
この上に誰が来るかというところなんですよね。
あともう、ワントップ、1人ということですね。
どうでしょう?
誰いきましょうか。
誰いきましょうか。
最近、柿谷選手、多かったんですけれども、僕はここじゃないかなと。
どうして?
やはり、サイズもありますし、非常にこう、足元の技術もしっかりしてるというところでは、大迫選手、最近、呼ばれだしてから、非常に調子がいいですからね、ひょっとすると大久保選手なんていうのも、あるかもしれないですけど、一応、予想スタメンとしては、このような形でいくのではないかというふうに思ってます。
この予想スタメンでいくと、どんな戦い方が求められるんでしょうかね。
そうですね、さっきザッケローニ監督も、自分たちのサッカーと言ってましたけども、しっかり守るのではなくて、やはり、自分たちからアクションを起こして攻撃をする。
攻撃的なサッカーというのが、やはりこの日本代表の今の特徴だと思うんですね。
そのためにはやはり、ポイントとなる選手っていうのが何名か出てきますね。
攻撃的なサッカーって、どの選手に注目して見たらいいですか?
実は攻撃というと、ここから上のほうに目が行きがちなんですが、僕が注目しているのは、ディフェンダーの長友選手。
長友選手?
はい。
この選手が、やはり前線で非常にこう、パスがつながりますので、香川選手たちが内側に入って、距離を詰めて、パス回しをしている、この今空いたスペースというのを、長友選手がうまく使って、この位置まで来られると、非常に攻撃、左サイドからのクロスボールに対して、非常に多くの選手が中に入っていける。
こういう攻撃ができるようになると、非常に日本のよさっていうのが出てくるような気がしますね。
確かに、長友選手のこの位置のプレーって、これまでも何度もね。
映像が今出ていますけれども。
ディフェンスの選手なんですけど、最後のサイドからのクロスボールっていうのが、非常に精度よく上げてくれますので、この選手が高い位置を取れば取るほど、日本は今、いい調子だぞということが分かるという意味でも、この長友選手にぜひ注目して、今、どこに、どこでプレーしているのかっていうのを、皆さんに見ていただきたいですね。
日本の勢いが分かる選手だっていうことですね。
あと、攻撃で言うと、私、岡崎選手はどうかなと思うんですけれども。
そうですね。
もちろんサイドだけじゃなくて、中央からというのも、攻撃があります。
岡崎船首のいいところは、ゴール前に空けたスペースに飛び出していける、こういった所で、本田選手、香川選手、こういった、鋭いパスを出せる選手がいますので、こういったところのパスを受ける意味でも、岡崎選手がゴール前に飛び出す。
こういったところっていうのはね、非常に重要なポイントになってくると思います。
粘り強いプレーは、かっこいいですからね。
岡崎選手の映像です。
さあこの場面では、代表選ですけれどもね、相手のラインの裏に飛び出していって、体入れられてるんですけども、最後まで粘り強く。
今のどう打ったんですか?あれ。
相手の体の後ろから入れてますから、こういった形で相手の裏を取る攻撃っていうのがね、非常に大きな選手に高さではなかなか勝てなくても、ああいうスペースで勝負する選手がいると、非常に得点のチャンスが出てくるという意味でも、岡崎選手の裏への飛び出しっていうのは必見ですね。
私、実は、大体世代が同じで、大久保選手、今回、入ったの、あって思ったんですけど、小島さん、大久保選手は?
大久保選手はたぶんやるとしたら、この4枚、どこでもできるという、非常に優れた選手なんですね。
もちろんセンターフォワードもできますし、サイド、トップ下の位置もできて、なおかつ自分でシュートまで持っていける。
相手の嫌なところも知ってる、岡崎選手のように裏への飛び出しもできますし、そういったところが非常に持ち味ですね。
大久保選手の映像です。
ベテランと言っていい。
そうですね。
こうやって裏にも飛び出していけますし、自分でドリブルで持っていって、勝負もできます。
ミドルシュートもありますね。
非常に嫌な所に入ってくる選手ですよね。
小島さん、大久保選手の代表に選ばれたことへの声というのが入ってきています。
よかったですね。
4年前より、本当に選ばれなくて、当然で、選ばれたら本当にサプライズと思ったんで、なんか、なんていうんですかね、ドキドキ感もあんまりなくて、平常心で見れました。
小島さん、どう聞きましたか?平常心で見られたと。
やはり合宿に呼ばれている回数が少なかったですから、そういう意味では、なかなか選ばれるというのが現実的ではなかったのかなという感じはしますね。
ただ、Jリーグで結果を出してましたので、周りからの声も非常に高い選手でしたよね、大久保選手ね。
本当にいろんな、多彩なメンバーが、集まったという感じがします。
このワールドカップの日本代表メンバーを巡っては、インターネット上でツイッターも盛り上がっているようなんですね。
こちら、ご紹介していきます。
大体予想どおりだけど、サプライズあったな。
ここ最近、調子上げてるし、大久保選出はよかった。
大久保選手への声ですね。
こちらも大久保選手。
大久保がサプライズ扱いだけど、細貝落選がそれ以上にサプライズ。
確かに細貝選手も有力な候補として挙がっていたかと思います。
駒野は入れてほしかった。
前回大会の最後のPKの悔しさをぶつけてほしかったよー。
そうですね。
思い出されますもんね。
さあ、代表メンバーも決まったし、あとは全力で応援するだけ。
おっしゃるとおりですという感じがしますが。
本当に。
インターネット上のツイッターの声、ご紹介いたしました。
ではですね、ワールドカップ1次リーグの3試合の日程を見ていきます。
こちらですね。
ワールドカップブラジル大会。
12日、来月12日に開幕します、日本の対戦相手、表になっています。
1次リーグの初戦は日本14日、日本時間の15日午前10時から、北東部のレシフェで行われるコートジボワール戦。
第2戦は19日です。
日本時間の20日午前7時から、同じく北東部のナタルで行われるギリシャ。
第3戦は24日、日本時間の25日午前5時からで、内陸部のクイアバでコロンビアと対戦します。
それでは、その対戦相手、3チーム、どんなチームなんでしょうか。
見ていきましょう。
初戦で当たるのは、コートジボワール。
世界ランキングはアフリカトップの21位です。
愛称はエレファンツ。
その名のとおり、迫力満点のプレーで、相手ゴールに迫ります。
中でも要注意なのがエース、ドログバ。
36歳にしてこの高い身体能力。
3月の親善試合、ディフェンダーに囲まれながらもゴール!年齢的に最後になるかもしれないワールドカップ。
有終の美を飾ろうと闘志を燃やしています。
第2戦は、世界ランキング10位のギリシャが相手。
持ち味は鉄壁の守備です。
ワールドカップ予選では、12試合中8試合で無失点。
守備への高い意識が、チーム全体に浸透し、簡単にゴールは許しません。
第3戦の相手は、名産品のコーヒーを意味するロス・カフェテロスが愛称の、コロンビア。
世界ランキング5位の強敵です。
攻撃の中心はファルカオ。
予選では9得点と大活躍しました。
そのエースが、1月に左ひざのじん帯を損傷。
ワールドカップ出場に暗雲が。
しかし、油断は禁物です。
危険な存在がもう一人。
22歳の若き司令塔、ロドリゲスです。
正確なクロスボール。
そして、得点嗅覚にも優れています。
若き力が日本ゴールを脅かします。
小島さん、どのチームも強そうですね。

確かに弱いチームはもうワールドカップなので、出てこないと思いますけれども。
いや、くみあわせがきまったときは戦いやすい組に入ったんじゃないかって思ったんですけど、さすがにそんなことはない?
大変ですけれども、勝てなくはないと思いますね。
初戦のコートジボワール戦というのが非常にポイントになるような気がしますけれども、しっかりここを戦えれば、僕は予選突破というのはできると思うんですけれどもね。
コートジボワール戦、どういったところが、ポイントになっていくんでしょうか。
やはり身体能力の高い選手、特に各国のトップリーグの、しかも優勝争いをするようなチームで活躍している選手がいますので、こういった選手に自由にやらせないことでしょうね。
日本はチームで戦うことが非常に得意ですから、1人で止められなくても2人、3人、ただし人数が11対11でやってますので、1人に3人ぐらいかかると、どこかが空きますけれども、そこをうまく使わせないように、チームとして守れれば、僕はちゃんとできるような気がしますね。
守備はチームとして、…ということなんですね。
で、長友選手とか、岡崎選手のスピード、ひょっとしたら大久保選手のスピード、こういったところを生かして対戦、いつものように、点を取りにね、いければ、僕はいいと思います。
それでは、日本代表の今後の予定というのを見ていきます。
日本代表、今月21日に集合しまして、鹿児島県指宿市で合宿に入って、ワールドカップに向けた調整をスタートさせます。
27日には、埼玉スタジアムで、壮行試合が行われて、キプロス代表と対戦します。
その後、アメリカで直前合宿を行い、現地では強化試合、2試合が予定されています。
来月2日には、ワールドカップにも出場するコスタリカと対戦。
6日には、アフリカのザンビアと対戦します。
小島さん、まずはワールドカップの前に強化試合ということなんですけども、これやはり、どう戦うか大事になってきますか?
そうですね。
ただしっかりと協会のほうも考えてまして、ギリシャ、仮想ギリシャということでキプロス。
そして、コスタリカはコロンビアですよね。
そしてアフリカのチーム、コートジボワール。
一番最後にザンビアを持ってくることによって、コートジボワールをイメージした戦い方が、しっかりできるようになってます。
それぞれですから、1次リーグで当たる相手を想定した?
想定した対戦相手だと思います。
なるほど。
ここで何を身につけるといいますか?
そうですね、やはり、相手の特徴ってありますよね。
やはり身体能力の高いアフリカのチーム、それをどのようにして、チームで抑えていくか、そしてギリシャ戦っていうのはね、非常に大柄な選手が多い。
ただしやはり俊敏さが少し欠けているというところでは、そこをどうやってついていくか。
それとコスタリカ戦によって、コロンビア、南米のそのテクニカルなチームとどうやって戦うか、こういったところっていうのをもう一度、再確認できる、そういう意味では、非常にいいメンバーとの試合だと思いますね。
なるほど。
今、大久保選手のインタビュー、また新たなものが入ってきました。
そちら、お聞きください。
よかったですね。
4年前より、本当に、選ばれないと当然で、選ばれたら本当にサプライズと思ってたので、なんかなんて言うんですかね、ドキドキ感もあんまりなくて、平常心で見れました。
やっぱりJリーグで、自分は結果を出すしかなかったので、それで点を続けて、ここまで来れたっていうのを、まあ、そこだけかなと思いますけど。
積み重ねがにじんでくるようなインタビューでしたけれども。
どうですか、このメンバー、強みってどんなところだというふうに感じられますか?
やはり、海外で活躍している選手多いですので、いつも対戦している相手がやはり、ワールドカップで戦う選手たちとほぼ同じような感じのところで、気後れはまず、ないですよね。
そういう意味では非常に世界を知っているメンバーが多いので、そういったところでの、なんて言うんですか、ネガティブなイメージというのは、なく戦えるのかなという感じはしますね。
小島さん、ずばり、どこまで狙いましょうか?
どこまででも行ってもらわないと困るんですけども。
それはそのとおり。
最低限、やはり、予選グループを突破して、南アフリカで成しえなかったトーナメント1回戦を突破する。
最低でもここには行ってほしいですね。
そして、目標であるベスト4というところに一歩でも近づけるように頑張ってほしいです。
本当にもう、応援するしかないですね。
サッカーワールドカップ日本代表メンバーが決定しました。
NHKサッカー解説の小島伸幸さんと共にお伝えしました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
では気象情報です。
天気はね、西から下り坂のようですね、奈良岡さん。
九州や中国地方、そして、近畿などで雨が降っていて、雨の降り方が強まっている所もあります。
この時間の山口市の様子です。
雨足が強まっています。
そして、風も強めに吹いています。
南寄りの風が4メートルで吹いています。
山口市ではきょう未明から雨が降りだして、朝から本降りの雨となっています。
夕方にかけて、激しい雨が降る所がありそうです。
西日本と東海では、あすの朝にかけて、局地的には激しい雨の降る所がありそうです。
では天気図を見ていきましょう。
この前線に向かって、南から非常に暖かく湿った空気が流れ込んでいます。
そしてこの前線の上に、今夜までに、低気圧が発生しそうです。
この低気圧が東へと進んでいって、低気圧の近くで雨足が強まりそうです。
ではレーダーの様子を見ていきましょう。
お昼ごろから見ていきますと、北陸から九州にかけて帯状の雨雲がかかっています。
そして今は中国地方や九州地方、四国地方の辺りで、雨の降り方が強まっています。
このあと、雨の範囲は東へと広がっていきそうです。
このあとの雨の見通しを見ていきましょう。
夕方は、九州や中国地方で雨が激しく降る所がありそうです。
九州や中国地方の雨のピークは夕方にかけてとなりそうです。
そのあと、夜になりますと、四国でも雨の降り方が強まりそうです。
雨が激しく降る所がありそうですから、ご注意ください。
そして、雨の範囲はさらに東へ広がっていきます。
夜遅くになりますと、近畿や東海でも雨の降り方が強まることがありそうです。
そして、沖縄にも活発な雨雲がかかりそうです。
東海地方の雨のピークは、あすの明け方にかけてとなりそうです。
あすの朝になりますと、雨の範囲は海上が中心となっていきそうです。
それではあすの予想天気図を見ていきましょう。
あすは低気圧は弱まりながら東へ進んでいく見込みです。
そして天気は回復する所が多くなるでしょう。
東日本や西日本を中心に、気温がぐんと上がっていきそうです。
あすは真夏日になる所もありそうです。
ではあすの気温の予想を見ていきます。
あすは、きょうから色の表示が夏用に変わりました。
黄色い表示が25度以上を表しています。
あすは正午の時点で、関東の内陸部や、東海地方や近畿地方、九州地方などで25度以上の所がありそうです。
そしてあすは真夏日になる所もありそうですから、水分をこまめに補給するなど、熱中症にならないようにお気をつけください。
それでは全国のあすの天気です。
2014/05/12(月) 14:30〜15:00
NHK総合1・神戸
情報まるごと[字]

▽W杯 日本の戦いを展望 【キャスター】小澤康喬,實石あづさ,【気象キャスター】奈良岡希実子

詳細情報
出演者
【キャスター】小澤康喬,實石あづさ,【気象キャスター】奈良岡希実子

ジャンル :
ニュース/報道 – ローカル・地域
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ニュース/報道 – 天気

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