VOICE【超過密踏切の危険▽昼食すべて500円!人気のパス】 2014.05.12

会長側に上納されていたと報じている。
番組の一部に字幕のない部分があります。
ご了承ください。
【この部分は字幕がありません】6年後の東京オリンピックに合わせて、カジノを含む統合型リゾートの積極的な誘致を目指している大阪府と大阪市ですが、海外のカジノ運営会社の「大阪詣で」が早くも活発化しています。
午後3時、大阪府の松井知事を表敬訪問した恰幅のいい男性。
アメリカのカジノ運営会社のトップです。
シカゴを拠点にフィラデルフィアなど5か所でカジノを運営、新たな進出先として大阪に熱いまなざしを向け始めているのです。
先月、此花区の夢洲を軸としたベイエリアに候補地を絞った大阪府と大阪市。
一時は塩漬けになっていた土地ですが・・・記者)「使われていないことが追い風に」松井知事も東京に比べ地価の安さをアピールします。
国会でのIR推進法案の審議はまだ始まっていませんが今週、海外のカジノ事業者が相次いで大阪を訪れる予定になっていて早くも誘致合戦は熱を帯び始めています。
ダイオキシンに汚染された和歌山県橋本市の産業廃棄物処分場の跡地が太陽光発電所として生まれ変わりました。
この処分場には20年前、産業廃棄物が大量に持ち込まれ、環境基準の100倍にあたるダイオキシン類が検出されました。
和歌山県は無害化処理を実施したものの、跡地はその後も、利用されず、長年、放置されてきました。
1万2,500平方メートルの用地には、ソーラーパネルが2,000枚敷き詰められ、年間、200世帯分の電力使用量を発電できるということです。
と、大阪市の橋下市長が問題にしたのはきょう発売された週刊誌に掲載された漫画「美味しんぼ」です。
この中で、実在する研究者が「大阪で受け入れた瓦礫を処理する焼却場の近くに住む住民1,000人ほどを調査したところ鼻血、眼、のどや皮膚などに不快な症状を訴える人がおよそ800人もいた」と述べる場面が描かれています。
大阪市は去年9月までに岩手県の震災瓦礫1万5,000トンを焼却処理しましたが漫画にあるような被害は確認していないとして今月9日、小学館に対し削除・訂正を求めていました。
きょうの発売を受け大阪府と市は改めて小学館に抗議文を送り、根拠を示すよう求めています。
これに対し小学館は「来週号で特集記事を載せるのでそれを見てほしい」と話しています。
【この部分は字幕がありません】きのう午後3時半頃、赤穂市木津で起きた山火事。
完全に火が消し止められたのはほぼ丸一日がたったきょうの午後1時ごろでおよそ70万平方メートルが焼けました。
火は高速道路や民家にも近づき、山陽自動車道などの一部区間が7時間半にわたって通行止めになりました。
けが人や住宅への燃え移りはありませんでしたが、近隣住民82人が自主避難しました。
この火事で警察は、近くに住む河原大剛容疑者を逮捕。
河原容疑者はきのうの昼ごろから家族ら6人でバーベキューをし、炭火を家の裏の森林に捨て、火を燃え移らせた疑いが持たれています。
警察に対し河原容疑者は「消火を確認しないで炭火を捨てた」と容疑を認めているということです。
これは、風の強さと向きを表すきのうのアメダスです。
強い風を示す赤い矢印が午後2時以降、兵庫県赤穂市あたりに多いことがわかります。
これが、火の勢いを広げた大きな原因の一つとなりました。
実は兵庫県は山火事が多く、2011年は150件と全国で一番多く発生しました。
きのうは、西宮市と宝塚市の境でも火事が発生。
また、8日には三木市でも14万平方メートルが焼ける火事が起きています。
理由は地形にもあるといいます。
ただ、出火の原因のほとんどはたばこのポイ捨てなどの火の不始末だということで、兵庫県は改めて注意を呼びかけています。
【この部分は字幕がありません】住宅街の中にある超過密踏切。
朝夕は大変な混乱が起きています。
歩行者が隅に追いやられる危険な踏切。
なかなか改善されない事態に住民は憤っています。
今回の憤懣の主は、堺市北区に住む小林弘利さん。
毎朝、決まって向かう場所があります。
到着したのは踏切。
近くの小学校に通う子どもたちのために交通整理をしているのです。
小林さんがこのボランティアを始めたのには、わけがあります。
ここが、とても危険な踏切だというのです。
取材班は夕方のラッシュ時に現場の踏切に行ってみました。
遮断機の前には道幅いっぱいにたくさんの自転車が。
踏切の前をふさいでしまっています。
そして・・・遮断機が上がるやいなや自転車が一斉にスタート。
ところが向かい側からも同じようにたくさんの自転車、そして車も走ってくるため、踏切の中は混乱した状態に。
そして歩行者はというと、自転車と車が前後からゆきかう中、狭い歩道部分を縫うように歩かなばならず、大変危険です。
横から見るとこの状態。
歩く場所がないため、線路部分に下りて渡っている歩行者もいます。
問題の踏切は、南海高野線と泉北高速鉄道が相互に乗り入れる中百舌鳥駅のすぐ南にあります。
駅周辺は住宅街。
幼稚園、小学校に加え、大阪府立大学もあります。
地下鉄なかもず駅も踏切を渡って北側にあり大規模な駐輪場がそこに整備されていることから、通勤や通学の時間帯は自転車がこの踏切に集中してしまうのです。
とはいえ、道幅いっぱいに自転車が溢れてしまうのはなぜなのでしょうか?。
そう、ここは朝夕のラッシュ時、遮断機が下りている時間がことのほか長い踏切なのです。
取材班は平日の午前7時半から1時間、遮断機が下りている時間を計ってみました。
上り、下りとも続々と通過する電車。
これはおよそ20分間分の映像ですが、1時間計ってみるとトータルで43分もの間、遮断機が下りた状態でした。
一方で、周辺の道路は狭く、自転車が待機する場所は少ないため、遮断機が下りるとまるで自転車競技のスタートラインのように。
横一線に並んでしまうのです。
ただ、踏切の横には地下道もあり、自転車を押して入っていく人も。
ここを通れば、線路の向こう側に行けるようです。
しかし中を見てみると、スロープの角度は自転車が通るには急。
しかも片側に1本しかなく、向かい側からもう一台がくるとすれ違うこともできません。
昼間でも薄暗く、通るのが怖いと話す人が少なくありません。
この危険な踏切。
地元の住民は、幅を広げてほしいと堺市や南海電鉄にかねてから要望。
しかし、なかなか改善には至っていません。
道路を管理する堺市に聞いてみると・・・つまり、踏切の幅を広くするためには前後の道路の幅も広くする必要があり、すぐにはできないというわけです。
また、地下道を新たに造り替えるにも、用地がないといいます。
では、高架にするなどの対策はできないのか、南海電鉄に取材を申し込むと文書で回答がありました。
踏切を通る泉北高速線は現場のおよそ300メートル東で地下から地上に出てくるためこの場所を高架にはできないといいます。
ではどうすればよいのでしょうか。
都市交通の専門家、大阪大学の土井教授に現場を見てもらいました。
土井教授は、まず、この道を通る車の通行量を減らすべきだと話します。
実は、現場の北側には幹線道路がありますが、そこが渋滞するため、この踏切を通る狭い道路を抜け道として使う車が多いのです。
土井教授は、こうした抜け道利用の車が通りにくいような道路に作りかえることで自転車と歩行者がもっと安全に通行できるようになるといいます。
毎朝、踏切で子どもたちを見守る小林さん。
この危険な踏切を子どもたちが安心して通れる日がくるのを待ち望んでいます。
【この部分は字幕がありません】【この部分は字幕がありません】赤い表紙の本。
中を開くとラーメンや海鮮丼などが色鮮やかに紹介されています。
これは普通のグルメ本ではなく、「ランチパスポート」。
京都市内のおよそ100店で、650円以上のランチがワンコイン・500円に割り引かれるのです。
中京区のこの店では、850円のランチが500円になります。
日替わりパスタにサラダ、パンとスープ、ドリンクもついて500円、この日もランチパスポート=ランパスを手にしたお客さんが次々訪れていました。
割引は1店舗につき3回まで可能で、使うたび、本にスタンプを押してもらいます。
また、有効期限は発売からおよそ3か月。
まさにパスポートのような仕組みです。
ランパスがヒットしたわけはそのビジネスモデルにあります。
先月、出版社の営業マンが次の号に向けて新規店舗を開拓していました。
店長は他店のメニューや値引きの様子をしばらく検討した結果、参加することになりました。
店は、タダで宣伝ができ、客は、安くランチが食べられる、そして出版社は本の売り上げで収益を得る。
まさに、「三方良し」の仕組みです。
この本の発祥は高知県。
冷え込んだ景気を良くしようと地元のタウン誌が始めた取り組みでした。
発売から3年、松山市や浜松市、など地方都市を中心に広がって、いまは全国27都道府県でそれぞれの地域のランパスが販売されています。
地元密着感が人気を後押ししているのかもしれません。
【この部分は字幕がありません】では、これまでに入っている最新ニュースです。
中学3年生の男子生徒が同級生をカッターナイフで切りつけたとして現行犯逮捕されました。
大阪市平野区の公立中学校で男子生徒が同級生の背中をカッターナイフで切りつけたとして逮捕されました。
事件は、きょう午前9時40分頃、3年生の男子生徒が次の授業へ向かう途中の廊下で持っていたカッターナイフで同じクラスの男子生徒の背中を切りつけたということです。
同級生は病院に運ばれましたが、全治1週間のけがです。
警察は男子生徒が切りつけたことを認めたため傷害の疑いで現行犯逮捕。
調べに対して男子生徒は、「腹が立ったので背中を切った」と話しているということです。
大阪府岬町で生後5か月の男の子が虐待を受け死亡したとされる事件の裁判で先月、大阪高裁での控訴審で無罪判決が出た父親について検察は上告を断念する方針を固めました。
一審では司法解剖の結果などから当時男の子と2人きりでいたとされた父親が殺人罪で懲役15年の判決を受けました。
しかし、大阪高裁は先月30日、「暴行は2人きりになるより前に加えられた疑いが払拭できない」とし父親に無罪を言い渡しました。
検察は「判決を覆すことができる理由がない」として上告を断念する方針です。
京都市左京区で帰宅途中の女子大生を背後から襲いわいせつな行為をしたとして、アルバイト店員の男が逮捕されました。
強制わいせつの疑いで逮捕されたのは左京区に住む藤森はじめ容疑者です。
警察によりますと藤森容疑者は今年3月、左京区で夜、帰宅途中の20歳の女子大生に後ろから近づき、口をふさいで羽交い絞めにしたうえ足や胸などを触った疑いがもたれています。
左京区では去年春から今年3月にかけて同様の手口の犯行が十数件起きていて、警察が関連を調べています。
業務でアスベストを吸い肺がんで死亡したのに労災が認められないのは、違法だと神戸の男性の遺族が訴えていた裁判で、神戸地裁はきょう、訴えを認め、国に労災認定するよう求めました。
藤田悦郎さんは、1967年から36年間建設現場で働き、その後、肺がんで死亡。
肺から石綿が見つかったことから、遺族が労災を申請しましたが、認められませんでした。
神戸地裁は、「直接、石綿を取り扱わなかったものの石綿にさらされることが22年間はあった」として、国に労災認定するよう求める判決を言い渡しました。
【天気予報は字幕がありません】2014/05/12(月) 18:15〜19:00
MBS毎日放送
VOICE[字]【超過密踏切の危険▽昼食すべて500円!人気のパス】

憤マン 自転車入り乱れ…超過密踏切の危険▽昼食すべて500円!人気のパス

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