主治医が見つかる診療所【簡単にやせる!インナーマッスル強化法】 2014.05.12

突然ですが今あなたが抱えている…
最も多かったのは…
ヒザや腰などの…
皆さん体にさまざまな不安があるようです
東京大学の研究で明らかとなった脳に関する驚きの新事実
あなたの健康に役立つ情報が満載です
『主治医が見つかる診療所』へようこそ。
今夜はですねとても簡単なやり方で若々しく健康な体を手に入れなおかつ脳まで活性化させることができるという夢のような方法をご紹介しようと思うんですが。
東野さんそれを言いましたらテレビをご覧の皆さんね…。
とつっこみ入れた方きっといらっしゃると思うんで。
あるんです。
今回は…。
当たり外れがあるんですか?僕が言うのも何ですけども…。
こちら。
こんだけいいことがあると。
さあ藤田さん。
すごいでしょ?大ラッキーですよね。
最高でしょ?最高ですよ。
もしかしたら来る番組間違ったのかも…。
さあテレビをご覧の皆様。
そんなことが本当にできるのか?まずはですね…。
そんなことが本当に可能なんでしょうか?やってきたのは…
こちらでは住民の皆さんの転倒を防ぎ寝たきりを予防するための試みを町ぐるみで行っているといいます。
そこで早速集会所を訪ねてみると続々と人が集まってきました
いったいここで…
中を覗いてみると…
123123。
うん?皆さんがやっているのは…
運動量は少なそうですね
参加者に聞いてみると…
(スタッフ)何もなしで大丈夫なんですか?
確かにこの体操で…
群馬大学医学部准教授で理学療法士の…
先生なぜあんな簡単な体操で…
…といった背骨や骨盤の周りにある筋肉がその代表例
このインナーマッスル普段の生活では…
しかしこのゆっくりとした運動だと…
そしてインナーマッスルを鍛えると…
しぜんと体調がよくなるというのです
このあとご紹介します
ここでインナーマッスルを鍛えるうえで…
ゆっくり数を数え…
この運動では…
この体操では…
この2つの体操をまずは2〜3日に一度…
どちらも高齢者でもできる簡単な体操です。
というわけで血圧の悩みや関節痛などさまざまな不調をラクラク解消する方法とは…
ちょっとやるんですよ。
こういうくらいの運動は。
これでちょっとCMの15秒間とか。
ただこうやってやってるだけ。
だからノコギリのバネみたいな。
ミョーンミョーンミョーン!西村さんいかがでしたか?マスターズとして全国大会も出してもらってるんですけど。
ただウェートトレーニングをやっててもトレーナーに言われるのは…。
僕らが一番鍛えにくい筋肉とは言われてました。
ただVTR見ましたけど70歳80歳のおじいちゃんおばあちゃんがあんだけニコニコ元気に血圧も下がったりとか体調いい…コルセット外したとか。
ゆっくりだからいいんでしょ?ゆっくりだからいいってことはございます。
ということで改めてこのさまざまな健康効果を生み出す簡単トレーニングというのはこちらを鍛えるためのものだったんですね。
今回はスポーツドクターで整形外科医の武田淳也先生にお越しいただいております。
こちらの理事長を務める整形外科医の武田医師は訪れる患者さんにピラティスなどのエクササイズを用いてインナーマッスルを鍛え正しい体の動かし方などの指導と普及を行っている
インナーマッスルについてもう一度説明していただけますか?さあ新見先生トライアスロンなどおやりになってらっしゃるんですけど先生の立場でインナーマッスルについて…。
いろんな表現があるんですけど1つの別の角度は…。
いっぱい眠ってる筋肉を動かすといいという意味とだいたい共通です。
体をベーシックに強くすると思ってます。
丁先生いかがでしょうか?先ほどの藤岡市のご高齢の方の運動見てますとほとんど動作は…。
ああいうふうにゆっくりやると。
日本でも昔から江戸時代の初期に…。
その『養生訓』という本に繰り返し書いてあるのは…。
ということを奨励してるんですね。
みんなやってたんです。
南雲先生いかがでしょう?わかりやすくいえば。
まるで自分がモテてるみたいに。
さあということですが武田先生ではどうしてこのインナーマッスルを鍛えるとさまざまな健康効果が得られるんでしょうか?先ほども話が出ましたけど…。
ということでインナーマッスルを鍛えることによって体にさまざまな健康効果が出てくるということはわかったんですけれども…。
ちょっと驚きの効果があるんですけどそれがこちらなんです。
これはいいですよね!さあ西村さん信用してないでしょ?
更に近年明らかになった…
というわけで訪ねたのは都内にあるこちらのジム。
確かに窓には…
普通のジムではあまり見かけないような…
更にこちらのマシンも…。
いったい何なんでしょうか?実はこれらは…
しかもその利用者はというと…
皆さん脳の活性化については感じているんでしょうか?
果たしてインナーマッスルと脳にはどんな関係があるのでしょうか?そこでこの不思議なマシンを開発した方を訪ねてみました。
長年インナーマッスルの研究を行っている…
その中にあるトレーニングルームを覗いてみると…
(スタッフ)失礼します。
そこには一心不乱にトレーニングをする方が
(スタッフ)この機械でですか?はい。
そうこの方こそインナーマッスル研究の権威…
小林先生はこれまでカール・ルイスやアサファ・パウエルなど世界トップの陸上選手の筋肉を徹底的に調べ彼らがなぜ速く走ることができるのか研究してきました。
そしてその秘密が大腰筋に代表されるインナーマッスルにあると発見したのです。
それ以来インナーマッスルを鍛えるマシンを次々と開発
今年3月にはこれまでの功績がたたえられスポーツ振興に貢献した人物に贈られる…
まさにインナーマッスル研究の第一人者なんです。
でも先生インナーマッスルを鍛えると…
これは通常の筋力トレーニングを行っている最中の脳内の血流を解析した画像。
黄色い部分が脳が活発に働いている場所です。
一方インナーマッスル運動の画像を見てみると脳が活発に働いている黄色の範囲が明らかに広がったのに加え一部は更に活発に働いていることを示す赤色になっています。
運動の内容によって脳にはこれほど差が出るんです。
そしてインナーマッスル運動は…
すると驚くべきことに…
更にこの結果をもとに…
それは…
認知症の症状を和らげた
この驚くべき発見は2007年に新聞でも取り上げられ大きな注目を集めました。
小林先生自身にも…
小林先生は男女9名の認知症患者に…
すると…
日付や曜日を答えたり3つの言葉を暗記したりする認知症に関するテストを運動を始める前とあとで行い点数を比較したところ…
9名中6名の点数が向上。
なかには4点上がった方もいたのです
というわけでインナーマッスル運動には転倒予防やダイエット効果だけではなく認知症の症状を和らげるなど…
若返りだ若返りだと思って。
インナーマッスル鍛えるほうが…。
がむしゃらにやるよりは…。
整形外科医の武田先生はですねふだんからたくさんの患者さんのインナーマッスルトレーニングの指導をなさってるんですが今VTRでご紹介したようなそういう実感を持たれたことっていうのはいかがですか?ちょくちょくありますね。
実際に80を超えた方うちでピラティスを使ってねインナーマッスルを鍛えてらっしゃるんですけど…。
そういう面からも活性化する。
活発になっていくという…。
そうです。
秋津先生。
十坪ジムって以前この番組では一度ご紹介してるんですよね。
あの直後に私行って1回挑戦してみたんです。
たとえ西村さんが行ってあれ初めてやっても力ずくでやっても全然動かない。
全然使ってない筋肉をちょっと使ってあげるとスッと動く。
さぁ上山先生。
以前から見ていただいてる方はシナプスっていう脳の新しい回路を開く…。
それから手を動かすことが認知症の予防になるということ話したと思うんですね。
今秋津先生がすごい苦労すると言いましたよね。
考えるっていうかね…。
なんとかしようとするから。
新見先生。
運動嫌いでカナヅチだった僕が…。
使わない筋肉を。
とんでもない時間トレーニングするからお前ムダだろうと言われましたけど…。
自分の経験からやっぱり…。
ということでテレビをご覧の皆様今日1つ目のポイントです。
まずはこのことをぜひ覚えていただきたいと思います。
ゲストの皆さんもしっかりと覚えておいてください。
そうなりますと次に気になりますのは…。
でもどうですか?地味にコツコツコツコツ…。
なんかもうおもろくないというか…。
森本さんいい方法ないって我々悩んでるんですよ芸能人は。
そうなんですよね。
あっ!あるそうでございます。
今回番組では簡単にしかも楽しみながら効果的にインナーマッスルを鍛えられるとっておきの方法を発見したんです。
テレビをご覧の皆様それは今…。
やってきたのは…
小田原城を望むこの地であるとっても楽しい方法で患者さんたちのインナーマッスルを鍛え治療に役立てている医師がいるといいます。
いったいどんな方法なのか?早速その医師のもとへ
そうですね…。
カラフルな診察着がトレードマークの…
(スタッフ)ここで?はい。
なぜかこの時間から続々と人が集まってきました。
しかも来る人来る人…
いったいこれから何が始まるんでしょうか?すると…
先生のこの格好はもしかして…
そう簡単に楽しくできるインナーマッスル運動とは…
そう簡単に楽しくできるインナーマッスル運動とは…
原先生の指導のもと皆さん優雅に踊っています。
実は先生医師でありながら…
病院の2階で診察後と休診日に…
もともとこちらの部屋は患者さんたちに…
診療中の昼間には専属トレーナーの立ち会いのもと…
そんななか新たに…
それを取り入れようと思いました。
中高年でも…
とたどり着いたのがフラダンスだったのです。
そんな楽しいフラダンスですが実は想像以上に効果的な運動なんだとか
実は先生今でこそ体重…
当時はまだフラダンス未経験だったため人に勧める前にまず自分でマスターしようと…
こちらが原先生のお腹のCT画像。
14年前と比べ体重だけでなく皮下脂肪や内臓脂肪まで減っていました
特にインナーマッスルの代表格である大腰筋に効果が表れるそう
(スタッフ)やってくうちに下がったんですか?そうです。
(スタッフ)どのくらいの期間で15kgやせたんですか?
フラダンスでした
さあ藤田さんいかがですか?インナーマッスル鍛えながら。
まあまあお話もできるしほんでじんわり汗かくし。
気づいたらやせていくっていう。
さあ武田先生にお伺いしてみましょう。
ご覧になってどうお感じになりましたか?この2つですね。
なるほど!上山先生どうですか?仲間もできるし続くっていうことは。
西村さんいかがでしたか?それとインナーマッスルのトレーニングがくっつくという…。
あまり信用してないみたいでございますよ。
疑っている方も多いと思いますので今回はですねVTRに登場していただきました原久美子先生にお越しいただきましてやり方を伝授していただきたいと思います。
どうぞ!お願いします。
ということで…
上半身をこのまま。
この重心を落とした状態でステップをしていきます。
じゃ右側に体重移動。
左。
そうですね。
この重心のまま右。
皆さん上手ですね。
左。
ポイントは体重移動。
上半身がぶれないように気をつけながら…
この状態で左右にツーステップするのがフラです。
今の体重移動を使って移動します。
じゃ左右に動いていきますよはい。
このとき大切なのは出した足を追いかけるようにあとから重心を移動させること
つっちゃった?ゆっくりすぎてちょっと…。
じゃ今の動きを音楽にのせて。
やろうやろう。
やってみたいと思います。
揺れてみましょう。
右左。
右左右…右に動きますよ。
右。
左。
そう。
なんか柔らかくなってきた。
本当だ。
おもしろいですね。
慣れてきた。
はいお疲れさまです。
お疲れさまです。
皆さんすごくお上手ですね。
どうでした?藤田さん。
なんか汗ばんでくるし結構これだけで。
でも女性陣楽しそうに踊ってらっしゃって。
女性の部分も出てくるし楽しいしワイワイ言いながら…。
西村さんがもう…どうしたんですか?人生で初めてゆっくり何かをしたからちょっと体がびっくりしてるんですかね。
今まで突っ走りすぎてたんだと…。
フラダンスは高齢でも始められしかも楽しく長続きできるインナーマッスル運動です。
皆さんも挑戦してみては?
テレビをご覧の皆様ここで今日2つ目のポイントになります。
これらを意識して…。
ということを覚えていただければと思います。
ゲストの皆さん覚えておいてください。
(3人)はい。
さあ森本さん。
インナーマッスルを効果的に鍛えていく方法っていうのはまだまだあるんですよね?そうなんです。
続いて紹介するのはこちらです。
ということで実は今回…。
今年の2月に行われた…
41歳にして7度目のオリンピック出場を果たした…
金メダルへのテイクオフ!さあどうか?高い高い!いけいけ!いけいけ!
度重なるケガを乗り越え見事…
そんな栄光の陰には実は…
そこでその秘密を探るべく北海道へと向かいました。
葛西選手が何度も飛んだというジャンプ台の傍らにその鍵を握る方がいらっしゃいました
(スタッフ)こんにちは。
ではそのトレーニング法とはいったいどんなものなんでしょうか?
更にインナーマッスルを鍛えると体の軸がブレなくなるので…
しかもそれだけではありません。
多くの人々の悩みである…
教えてもらうことに
どうですか?まだですかね。
まだできますねきっとね。
メダリストのトレーニングは…
そこでふだん運動をしていない人でも…
軽く力を入れます
1分もあればできるトレーニングです
腹筋の話になるんですけど…。
それほど弱くはならないんですけど…。
一般的な腹筋運動をした場合主に鍛えられるのは腹直筋などの体の表面近くにある筋肉。
お腹や腰の奥にある…
しかしおヘソの下をへこませながら行うことで…
中西さんによると…
皆さんも今日から始めてみてはいかがでしょう?
ちょっと寝ていつも観ているテレビの姿勢を変えるだけで…。
あれでテレビ観たら…。
こうやって観てれば…足をテレビに向けて。
なんで我々ってこんな楽しよう楽しようと…。
さぁそれではですね恒例のおさらいクイズにいきましょう。
はい。
それではまずは藤田さん。
はいもちろん正解です。
続いて美保さん。
おっしゃるとおりですね正解です。
では最後西村さん。
はいそのとおりです正解です。
さぁ皆さん今日はいかがでしたか?もう自分の人生はここまで筋トレと同じようにこんなもんやろってせかせかってやってたものが…。
皆さんもインナーマッスルを鍛えて健康になりましょう
2014/05/12(月) 20:00〜21:00
テレビ大阪1
主治医が見つかる診療所【簡単にやせる!インナーマッスル強化法】[字]

代謝アップで「寝ててもやせる」▽“踊って15キロ減”女医の(秘)方法▽驚きの効果続々…ひざの痛み&高血圧&認知症も改善▽高齢者が集う人気のジムで簡単運動を!

詳細情報
出演者
【司会】草野仁、東野幸治
【アシスタント】森本智子(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】西村和彦、藤田弓子、美保純(五十音順)
【番組主治医】秋津壽男(内科)、上山博康(脳神経外科)、丁宗鐵(漢方)、南雲吉則(乳腺外科・形成外科)、新見正則(外科・漢方)、姫野友美(心療内科)、武田淳也(整形外科)、原久美子(循環器内科)
番組内容
肥満や関節の痛み、血液や血管の病気…こうした様々な健康の不安を、一気に解決する夢のような方法があるんです!それは、「インナーマッスル」を鍛えること。とても簡単なやり方ででき、若々しく健康な体を手に入れられるだけでなく、脳の活性化まで実現できるというのです。そのメカニズムを一挙解説し、楽しく簡単に実践できるトレーニング法をご紹介します。
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情報/ワイドショー – 健康・医療
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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