ウサギになりたい…?ウサギになりたい訳じゃないです。
次回は塾生たちが福島の知られざる食材を発掘するために動きだします。
お楽しみに。
よし。
メシ食いに行こう。
行きましょう。
福島県田村市都路地区で農業を営む…住民のほとんどが避難した地区にとどまり身を潜める生活を続けました。
深刻な状況に陥っていた東京電力福島第一原発。
国は避難指示を20kmにまで拡大。
渡辺さんの家は21kmの所にありました。
しかし田村市独自の判断で20km圏外を含む都路全域に避難指示が出されます。
しかし2人は避難を思いとどまりました。
翌日都路地区の住民のほとんどおよそ3,000人が町を後にしました。
3月15日国は30km圏内に屋内退避指示を出します。
更に10日後自主避難を促しました。
2人は家に閉じ籠もり原発事故が悪化していく様子をテレビで見つめていました。
都路地区では店も閉まっていたため食べる物にも困るようになります。
田村市から出されていた20km圏外の避難指示は半年後解除されました。
都路地区では平成24年7月から本格的に除染が始まります。
しかし戻らない住民も多く放棄された田畑が広がっていました。
そんな中2人は野菜や米作りを再開しています。
週末のオフィス街であるトークショーが開かれた。
2014/05/12(月) 23:20〜23:25
NHKEテレ1大阪
あの日 わたしは〜証言記録 東日本大震災〜「田村市 渡辺哲夫さん、マサ子さん」[字]
田村市で暮らす渡辺さん夫妻。原発事故後、避難指示が出されたが、体調のことを考えて自宅にとどまった。避難しない罪悪感から日中もカーテンを閉めて生活を続けた。
詳細情報
番組内容
東日本大震災に遭遇した方々の「あの日」の証言。福島県田村市で農業を営む渡辺さん夫妻。原発事故後、避難指示が出されたが、体調のことを考えて自宅にとどまった。避難しない罪悪感から日中もカーテンを閉めたままで生活を続けた。
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
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