ABCニュース 2014.05.13

12日に発売された漫画「美味しんぼ」に震災がれきを受け入れた大阪市で健康被害が出ているような表現があり、大阪府と市は出版社に抗議しました。
「美味しんぼ」の中には専門家のせりふとして「大阪で、がれきの焼却場の周辺住民を調査したところ放射線だけの影響と断定はできませんが眼や呼吸器系の症状が出ています」との表現があります。
大阪府と大阪市は去年岩手県の震災がれき1万5300トンを焼却し埋め立て処分しましたが、事実と異なる極めて不適切な表現だとして12日、小学館に抗議文を提出しました。
小学館は「様々な意見をいただいている。
来週号の特集記事で趣旨などを説明する」としています。
かつて高濃度のダイオキシンが検出された和歌山の産業廃棄物処理施設の跡地に太陽光発電所が完成し、発電を始めています。
太陽光発電所になったのは和歌山県橋本市にある産廃処理施設の跡地です。
かつて堺市の業者が焼却灰を埋めるなど不正な処理を続けたため、土壌などから環境基準値の100倍にあたるダイオキシンが検出されました。
和歌山県は30億円をかけ、全国で初めて、「無害化処理」を行い、太陽光発電に限定して業者を募集していました。
太陽光発電所の設置で、最大で一般家庭200軒が一年間使える電力を発電できるということです。
徳島県吉野川市の寺の飼い犬が住職のお経に合わせて前脚で合掌するしぐさが評判になっています。
住職のお経が始まると、合掌のポーズをみせるミニチュアシュナウザーのパタリロ。
一緒に飼われていた猫が死んだ5年前から毎日のお勤めが始まると住職の近くに来るようになり、住職が、それではと、訓練すると次第に合掌するようになったということです。
パタリロは住職が手作りした法衣を着て、寺の信者の定期集会にも参加しているということです2014/05/13(火) 00:17〜00:24
ABCテレビ1
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