(ナレーション)「痛快!明石家電視台」このあとすぐ!今夜は爆笑問題をゲストに迎えて1100回記念スペシャル第二弾!好感度No.1さんまちゃんに挑め!
(3人)さんまVS爆笑問題!関西好感度対決〜!
(太田)イエ〜イ!
(豊崎)今週はさんまさん太田さん田中さんの3人で好感度調査で戦っていただきます。
(太田)そりゃだってさんまさんにかなうわけないよね好感度No.1だもんねぇ。
(礼二)確かにそうですけどね。
(田中)日本にいないでしょ?さんまさんに好感度で勝てる…。
オレいないの?オレボリビア…。
ボリビアってなんや?
(一同)あははっ!
(田中)勝てる人は日本にいないでしょ?
(太田)ああ〜そういう事ね。
芸能界では一応選んでいただいてますからね。
(太田)だってNHKの好感度調査ってもうなくなったんですけどそのときからず〜っとさんまさんが男性タレントで1位で女性はもう最初邦子さんだったのが久本さんに替わってどんどん落ちてってんのに女の方は。
さんまさんの方はず〜っと…。
(田中)「落ちて」っていうか替わってるからね。
落ちてるんじゃない替わってる。
(礼二)時代とともに。
いくつの頃からNo.1ですか?
(太田)もう20代ですよね?いや30やと思うねんたぶん記憶が正しければ。
30歳ぐらいのときに選んでいただいたっていうのはありましたね。
(礼二)確かに。
(太田)いちいち格好いいね。
(一同)あはははっ!今日は3人にいろんな質問に解答していただきまして最終的に最も好感度の高かった人をここにいる関西のお客さん50人のスイッチオンで決定いたします。
(礼二)なるほど。
まずはお客さんに現在の3人のイメージランキングを取りましたので参考資料としてそちらを見ていきましょう。
50人のお客さんにふだんテレビで見ている3人のイメージをアンケート。
この3つの項目で誰が1番と思うかを聞き順位を付けました。
「お父さんにしたい」は負けるわ。
(太田)いやいやいやそんな事はないでしょ。
でもまあお父さんじゃあ参観日に誰が来たらうれしいってやっぱさんまさんになっちゃう。
いやいやそんなお父さん…陽気なお父さんそんな好きやないってみんな。
確かに家でうるさいのは嫌っていう人はいるかも。
(礼二)上から順番に…。
お父さんもオレ…。
(太田)オレもないですよね。
田中やと思うわこれ。
(礼二)田中さんですかね。
なんでだよ。
小さいだけです。
こちら「お父さんにしたいのは?」こちらでございます。
(太田)さんまさんだよ。
(礼二)ダントツでさんまさんが28票。
この番組のお客さんやからね。
(太田)ええ〜オレ田中にも負けてんだ。
(田中)お父さんだから…。
(礼二)あんまりイメージねないですもんね。
太田ってないわ。
まあ確かにね。
お父さんやった事ないやろし。
やった事ないですね。
イメージないなぁ。
(礼二)なるほど。
理由が…。
太田聞けお前にしたくない理由があんねん。
太田さんの理由は「参観日に来て変な事をしそう」。
コイツは「だぁ〜!」とか言いよんねやろ?「わあ〜!」。
やじ飛ばしたりね確かにしそう。
イメージはな。
(一同)あははっ!
(剛)肩ないもんなぁ。
(礼二)肩ないですもんね。
(剛)肩落としてますねだいぶ。
(田中)「肩落としてますね」じゃない。
お前なで肩やなぁ。
なで肩なんですよ。
これほんとこういうバッグ全部ガッサガサ…。
ショルダーが掛からないやろ?関根勤さんも夢がショルダーバッグをこうしたいんやて。
人生でやった事ないねん。
すぐ落ちんねんて。
だからオレこういうバッグってここ持って歩くからオカマみたいになっちゃう。
(礼二)そうですねぇ。
こうなりますもんね持つとね。
さあ次いきましょう。
「恋人にしたいのは?」。
(太田)これはさんまさんだよ。
これは勝ちたい。
(礼二)これもうダントツ。
(礼二)太田さん。
ちょっと待ってよ。
オレひどくない?これ。
(田中)そうですね。
(太田)4票。
男性が何人か入ってるから…。
(礼二)男性9人いてますから。
(太田)なんでよ?「あまり恋人らしい事をしてくれなさそう」。
「女子の気持ちが本当に分かっていなさそう」。
誰の?
(礼二)女性の気持ち。
実際どうなんすかね?奥さんに対してとか。
要は男…いわゆる彼氏とかっぽい事は確かにしないって怒られてますよね。
そやろなぁ。
プレゼントとか…。
(田中)プレゼントみたいな事は…。
プレゼントしてますって。
(田中)だからもめて今するようになった…。
(太田)いや違う違う違う。
もともとしてるって。
何を…お前いやいやそうじゃなくて。
(礼二)例えば一緒に買い物行ったりとかしないんですか?えっ?
(礼二)一緒に買い物出かける…。
えっ?
(礼二)一緒に…。
なんで聞こえへんねん。
(一同)あははっ!
(剛)太田さん。
(礼二)さんまさんなんか「いろんな場所に連れて行ってくれそう!」。
おお現に連れて行くし。
(礼二)ほんまですか。
ああ…もしあれやったら。
この2人やったらデートするならたぶんオレ勝ちやと思うわ。
(一同)あははっ!戦いたくないぐらい。
(礼二)あははっ!なるほどね。
じゃあ最後いきましょう。
「悩みを相談するなら?」。
(太田)ああ〜田中だ。
(田中)すごいね。
(太田)さんまさんと同じだ。
(礼二)一緒ですね。
コイツに相談してもなんの得もないしなんにも別にいいアドバイスなんかできない。
アドバイスは求めてないんですよ相談する人だいたい。
話を聞いてほしいだけだったほぼ。
下手にアドバイスすると自分と違うとなんか違うみたいな。
(太田)そういう事じゃないんだよ。
自分と違うじゃなくて自分の経験談とか例えばこういう事がこういう本にこういう事が書いてあるよとかそういう事でいいんじゃないのかね。
一回ね学生の頃ですよ。
コイツの家にいて2人で遊んでたときに電話が掛かってきてなんか大学の女の子…。
女の子。
友達かなんかで…。
(太田)ちょっとかわいい子でね。
どうも僕はどっちかっていうとこれでちょっと点数稼いでつきあうとか…。
つきあいたいなと思った…。
(太田)つきあうまでいかない…。
ちょっと下心半分いい事を言いながらちょっと慰めてたんですよ。
結構割と親身になって相談受けてその子も感動してくれて「ありがとう」っつってそれで電話切ってこれいけるかもしんないっつって田中んとこ行って「悪い待たせて。
あの子結構いけるかもしんない」って言おうとしてコイツ見たらコイツ号泣してんですよ。
あははっ!
(礼二)えっ?感動しちゃったんですよ。
(一同)あははっ!「お前いい事言うなぁ」。
(一同)あははっ!
(太田)オレびっくりしちゃって。
オレ口説いてただけなのに
(一同)あははっ!
(剛)あら〜。
「なんでこんなに差がついちゃったんだと思ったら悲しくなってきちゃって」。
(田中)オレ1人で子供のまんまだと思ったら…。
そやなぁ。
(田中)「そやな」じゃないです。
(礼二)子供のまま。
現在のお客さんのイメージが高いのはさんま田中太田の順。
このあと本心をついた質問の数々に3人が本音で解答。
1番大事なものってなんだと…。
(礼二)芸人にとってね。
3人が語る芸人として大切な事とは?言葉。
(太田)自分のこと。
自分にたりないものはなんですかっていうのを…。
これはいっぱいあるよ。
(礼二)いっぱいありますか。
明石家さんまにたりないものとは一体?言いたい。
本音をさらけ出し好感度はどう変わっていくのか?さんまVS爆笑問題!「私○○ですけど」トーク。
ここからは明石家メンバーにもご参加いただきます。
村上ショージさん間寛平さん松尾伴内さん。
すみません失礼しました。
事情あるんですか?
(礼二)事情…事情ある課長ですか?
(河本)事情がある課長ちゃいますよ。
(一同)あはははっ!松ちゃんあれさわってあげな目が散るからね。
いける?
(礼二)見たことあるんちゃう?
(一同)あははっ!
(松尾)「男性もの」?すみません。
女性用…。
(礼二)「それ女物ですよね?」。
(村上)男性用やったら。
これ俺がさわるの何年もやってるからお前さわっていけよこれから。
ちょっと松ちゃんなんや?それ。
何?それ。
これ何?これ。
胸に…なんなの?
(松尾)ギャンギャンギャザーです。
「ギャンギャン」付いてるけど。
多いんですよ数が。
ほんで「ギャンギャン」…。
(松尾)ギャンギャンギャザーです。
襟は?これ。
これスクエアーネックですね。
(一同)あははっ!
(礼二)新しいの持ってきたなまた。
これ女物やよな?女物やて。
(礼二)もう20年の歴史がある。
(一同)あははっ!
(田中)すごい。
さあ今日は…。
(一同)あはははっ!
(礼二)太田さんなんもないのに行ったらあかん。
最低「子供用」言うたれ。
(田中)最低「子供用」ですよね。
ほんとに…「男性用」って「そうだよ」だもん。
さあ今日は明石家メンバーの皆さんから3人に3人のパーソナルが見える質問を出していきます。
3人はフリップにそのお答えをお書きください。
(礼二)フリップないとわあ〜ってしゃべるじゃないですか。
時間延びたら新幹線乗って帰れなくなるんで。
(一同)あははっ!
(礼二)一応スタッフも考えまして。
うわっあははっ!びっくりするがな!あははっ!何司会して…。
わしは…いやこここここの端っこのこの丸いとこ立て言われて立ってるだけや。
(一同)あははっ!
(礼二)ここ。
さんまちゃん。
ネジ工場の社長。
(礼二)はじめましてどうも。
爆笑問題。
(礼二)いつも見てますわぁ。
うわ〜おもろなるんちゃうか。
(一同)あははっ!
(剛)さわったらあかん。
(礼二)さわったらあかんのかい。
(剛)さわったらあかん。
(礼二)さわったらいかんか。
ほなねメンバーからいろいろ質問してもらいますんで。
まず…。
(田中)なんだよ。
(一同)あははっ!
(村上)岩田さんじゃない。
(田中)さわっただけだろ。
俺太田さんやりたがるから。
(田中)ほんとにやりたがるのよ。
(礼二)何もなくてもやりたがるんすよ。
(一同)あはははっ!お前…。
さあそれでは明石家メンバーからの質問へとまいりましょう。
(礼二)じゃあまずは伴内さんから質問をお願いいたします。
僕がたけしさんの弟子っ子に入った時にたけしさんにまず靴を…きれいな靴を履けと言われたんですよ。
服とか僕ら若いんで買いたいんですけど芸人はまず靴をきれいにしとけと言われたのが結構頭に残ってまして皆さんの中にはなんかありますかね?
(礼二)なるほど。
好きな言葉でええの?
(松尾)好きな言葉でもなんでも。
(礼二)それでは皆さんお書きください。
お願いします。
(村上)どんなんやろなぁ?好きな言葉。
(礼二)寛平さんってあります?そういうの。
僕が思い出に残ってるのは「ご飯は食べ過ぎるな」とかね。
(剛)なんでですか?
(礼二)なんで「ご飯を食べ過ぎるな」言われたんですか?「腹いっぱいになったらしんどいよ」とか。
(一同)あははっ!
(村上)「アホになるで」でしょ?
(寛平)「アホになるで」とか。
(礼二)聞くんやなかった。
(一同)あははっ!
(礼二)「腹いっぱい食べなよ」いうて。
なるほど。
さあ田中さんお願いします。
これはね…。
(礼二)なんでしょうか?
(礼二)どういうことですか?
(田中)僕らが
(太田)これはかっこよかったな。
(田中)これは忘れもしない僕らデビュー1年目のお正月にフジテレビの「爆笑ヒットパレード」っていう元旦の番組でさんまさんは司会でやられてて僕ら超若手の超新人で出てもうすごい…さんまさんだたけしさんだってびっくりしてもうドキドキしてた時に廊下でさんまさんとちょうど会って。
トイレの前ね。
「どうもはじめまして爆笑問題と申します」と言ったら「あっ噂は聞いてます」って言ってくださって。
(太田)こういう感じだったね。
(田中)でそのままぱぁ〜って行って「マイク」…。
ぱぁ〜出ていってドカンドカン…。
(太田)生放送だからね。
(田中)かっこいいです。
オレとたけしさんがやっててほんで実はほんまにほいで「噂は聞いてます」っていう…。
(太田)かっこよかった。
その日だからたけしさんとさんまさんと初めてどっちも同時に会ったんです。
たけしさんは駐車場でコントやってたんです。
おおおお。
(太田)CM…。
またぎの…。
(太田)あれをやってて「Rolls−Royce」が止まっててそこで休憩中だったんですよ。
車の中が楽屋みたいな…。
(太田)まずたけしさんところに一回挨拶行こうっつってマネージャーに連れられて「おじゃまします」って言ったらたけしさんがほんとに「Rolls−Royce」の後ろのシートでももひき一枚でラクダのシャツみたいなの着てこうやってタバコ吸いながら「
(小声で)うんうん…」みたいなそういう感じでほんとに声が聞こえないぐらいで。
「
(小声で)漫才…面白いよ…。
頑張れよ…」みたいな感じで。
と思うぐらいの。
なんかもう…。
おじいちゃんに見えたんです。
おじいちゃん。
雲の上にこう座ってる神様みたいに見えて。
それでそのあとトイレに行ったらCM中だったんですよね。
でさんまさんがトイレから出てきて「あっさんまさんだ!」ってもうこっちは不意打ち食らってこんなとこにいたって…。
「あっ爆笑問題と申します」っつったらさんまさんはCM明けすぐ行かなきゃなんないから「あっ噂は聞いてます」ってこの…。
その感じね。
それ覚えてる。
こういう感じ。
(松尾)急がなくちゃいけないんだけど。
(太田)「噂は聞いてます」っていうそのまま…。
真っ黒に日焼けしてね。
すごい…。
(一同)あはははっ!
(礼二)そんな太田さん。
太田さん見せてください。
(太田)僕はこれですね。
(礼二)なんですか?これは。
(剛)これ誰ですか?
(太田)これはね去年だったけな?去年「吉本興業」の100周年かなんかのNGKに…。
なんばグランド花月に。
新喜劇とネタ…トミーズさんとかみんなネタやってる所に我々呼ばれてネタやったんですよ。
で「吉本」の芸人さんとあんまりそうやって…ましてやNGKとか…。
(礼二)確かにあまり接点ない…。
(太田)トミーズさんとこだま・ひびき師匠とね文珍師匠がいていろいろ世間話してたんですよ。
そん時に「今日泊まりでっか?」って文珍師匠に言われて「いや今日このあと日帰りなんですよ」。
「間に合いまっか?」って言われて「間に合いますわぁ」。
(田中)なんでお前が関西弁?
(太田)「もっとゆっくりしとったらええねん」みたいなことでトミーズ雅さんとかみんな言ってくれて。
「いやでも新幹線の時間もあるんで」。
「新幹線でっか?」みたいな「そうでんねん」みたいな…。
(河本)言えへんやん。
(一同)あははっ!
(礼二)関西弁ちゃうでしょ?そしたら文珍師匠が「なんなら飛行機出しましょか?」って言われて「送りまっせ」みたいなこと言われて。
えっ?
(河本)何て言ったんすか?
(一同)あはははっ!
(河本)そこは関西弁ちゃう…。
(田中)普通に「お断りします!」って標準語になっちゃって。
それがうれしかったってことなんですね?
(太田)すごいうれしかったです。
わざわざ僕らみたいな人のために自分の「セスナ」を出そうとしてくれたっていうのは感激。
すごい大感激でしたよね。
(礼二)さんまさんお願いします。
俺はもう真面目なうちの師匠に言われた言葉。
(礼二)なんでしょうか?そうじを…弟子っ子ですからそうじを毎日しなきゃいけない。
ほんで「さんまお前そうじを楽しくするように考えなさい」って言われて。
(礼二)えっ?「そうじをどうすれば楽しくなるのか考えろ」って言われてほいでずっとこうしたら…隅っこからいったらええのかはたきを先にやったらいい…いろんなことを回転させたら面白いのかいろんなこと考えんねん。
(礼二)考えてやれと。
で最終的に「どうやった?」って「楽しくないです」って言うたら
(一同)おお〜!っていうのはうちの師匠に教えられた…。
かっこいい。
(礼二)かっこいいっすね。
これは確かにそうやと思うわ。
何か面白くないことに向かっていくときはそれをどうしたら面白くなるかを考えていくと面白い楽しいということやね。
(礼二)さあ続いてショージさんお願いします。
周りにみんなここにいてる人芸人じゃないですか。
えっ!
(一同)あははっ。
(一同)あはははっ!
(河本)「ちゃうわ」。
(村上)芸人や。
芸人の中でこの3人に聞きます。
(礼二)芸人にとってね。
(太田)芸人にとって…。
(村上)1番大事な…そりゃ健康とかネタとかいろいろありますでしょうが…。
要するに人間としてじゃなく?
(村上)はい芸人として。
(礼二)必要なものは何なのかと。
なるほど。
じゃあお3人さんお書きください。
どうぞ。
(太田)何だろう?何だろう?
(礼二)河本は?ちなみに。
(河本)芸人にとって必要なもの。
何ですか…。
でも空気…空気読めるかどうか…。
(礼二)ああ〜なるほどね。
(河本)場の空気って…。
(村上)瞬間瞬間やからね。
(礼二)空気感がね大事という事で。
ショージさんは?健康とかいろんな事…それは人間としてやけど芸人としてやっぱり1番大事なものっていうのはやっぱりねこれ1番大事ちゃうかなとか。
(一同)あはははっ!
(礼二)さあ田中さん。
(田中)常識じゃないかなと。
(礼二)これは…。
(田中)常識を絶対知らなきゃ無理だと思う…。
ツッコミはな。
(太田)お前に言われたかないわ。
だからでもボケの人もツッコミの人も結局常識を知らないと無理じゃないですか。
まあな。
常識を知ったうえで非常識な事をするって事ね。
(田中)ただ非常識な人は芸人にはなれない…。
面白い人にはなるかもしんないけど。
分かる分かる。
これはいっぱいあるよな。
芸人として必要な事。
ごめんなさいね。
(河本)そんな事ないと思いますよ。
(村上)あんた
(一同)あははっ!
(河本)優しさが…。
(礼二)優しさがねぇ。
(河本)優しさが足りない。
私急性肝炎で倒れて点滴打ってこうやってるときに病室入ってきて「何やねん!お前元気のない顔しやがって。
リンゴぐらいむいてくれ」って。
いや無理ですって。
(礼二)そういうときに優しさが。
優しさですよ。
常識もない常識もないですね。
(村上)常識がない。
常識あるわ。
しみったれたパジャマ着やがってあほんだら。
(礼二)「しみったれたパジャマ着やがって」…。
さあ太田さんお願いします。
太田の美学っぽいねこれは。
(太田)これはもうだから何やってもどんだけ外してもとにかくおれないで前に出るっていう…。
(礼二)これ太田さん若いときからそうでした?若いときからそうでしたね。
あんまり自分の事
(礼二)えっ?
(礼二)自分を?笑い好きな。
(太田)笑い好きな。
だからそれこそ漫才ブームの頃のさんまさんとかたけしさんとかねそういうのに憧れて…。
だってオレらは師匠いないですからね。
そうか。
誰から教わったわけでもないですし修業時代もあったわけでもないしテレビ見て見よう見まねでやってるわけですよ。
ただの素人の出たがりなんですよ。
なるほどなるほど。
(太田)それに気がついたのはオレホントによく成人式で若者が今でも暴れたりするじゃない。
ああいうニュース見てて「こいつらさぁ」って思ったときにふとでもこれオレがテレビでやってる事と一緒だって気がついたんですよ。
テレビ出てわあ〜とかやると太田いらないとかね太田死んじまえとかさんざん言われるわけですよ。
それでもおれないでいる事が自分にとってはですよこれ芸人さん全部に言える事じゃないかもしれないけど。
これは何か分からんではないよね美学として。
(礼二)さんまさんお願いします。
はいよ。
もうこれは…。
とにかく司会…やれ漫才でもそうやろうけどツッコミは引出しの量が勝負やな。
そうそうそう。
タンスの1番上の引出しにお母ちゃんの思い出が詰まってる…。
いらん事言うな。
(一同)あははっ!
(寛平)これですね。
これも引出し。
これも一つの…。
確かにねそれは…。
とにかくテレビ出る人間にとってはとっさにポンと言う言葉が皆この3人もそやろうけどねしまったと思うときがちょこちょこあってほんでオンエアを見てあっしもうたこれやったとかもっとスピードアップしたいね。
だからもう1番いい例えをあと0.5ぐらい早くいきたいっていうのが…。
(礼二)そういうの結構書いたら生きない言葉が。
(太田)うまいなぁ。
それはふん!
(礼二)引出し引出し!今のは2番目の引出し。
(礼二)今も引出し。
オレ今すごいええ感じで伝わってたよね?それ邪魔しようとするから。
(一同)あはははっ!あっでもオレ思い出した。
さんまさんに…。
すごい見るの好きで…。
(礼二)見ないんですか?これ分かれるからなぁ。
僕は自分のテレビ見るとそれこそあんときこう言っときゃよかったとかちょっと遅いとかそんなの…今言ったような事ばっかりを思っちゃうから全然楽しめないんですよ。
その話をもう十何年前ぐらいにですよさんまさんにしたときに「そらあかん」と。
「自分もそうだったけど自分がテレビ見て自分で楽しめるようになってからよくなったんだよ」って「だから見るようにしなきゃダメだよ」って。
(河本)自分の番組を。
(礼二)それは言える。
(河本)ホントに見なくちゃいけないこの男はホントに。
(礼二)言うたげて。
(河本)ホントに長いんすよ。
30分番組で3時間半ぐらい撮るんです。
(井上)やってましたね。
(河本)それは何でかっていうと
(一同)あははっ!
(礼二)どれぐらい使われてるか。
(松尾)どこで編集されてるか。
(河本)一回編集を見ろ。
(村上)
(村上)昨日でも焼き肉屋でねみんなおったときに「お前らはよ肉食え」言うて「何でですか?」言うたら
(一同)あははっ!
(河本)そうっすよねぇ。
(礼二)リアルタイムで見たい…。
(河本)「行列を見たいねん。
行列を見たいねん」。
(礼二)リアルタイムで見たい。
(太田)そこなんでしょうね。
(礼二)さあ続いて寛平さん質問お願いします。
(寛平)僕ですか。
まあまあ「ますますぅ」?
(田中)なんすか?
(一同)あははっ!
(太田)師匠。
(礼二)今日調子いい方なんです。
今日調子いいんですよ。
(井上)「ますます」ね。
(寛平)ますますこれからまだ頑張ってほしいんですけどまあこの中で…最後の晩さん。
(寛平)人生最後のご飯。
晩さん。
(礼二)お書きください。
どうぞ。
(河本)太田さん難しいでしょ食興味ないから。
まったく興味ない。
(松尾)でもこれが好きだっていうのがあるんだろうね。
これはまあ人それぞれやけどな。
(礼二)田中さんいきましょう。
(田中)はい。
僕はねマンゴープリン。
(河本)かわいい!かわいい!ホント美味いマンゴープリンがあるんですよ。
(河本)いちばん最後ですよ。
(田中)もう俺ここ10年ぐらいで食ったものの中でこれがいちばん美味いと思ったあるとこのマンゴープリンがあってもうこれたぶん世界のトップ。
めちゃめちゃ美味い。
マンゴーも完熟マンゴーだしその中のプリンのとことかクリーミーなとこがもうベストでへえ〜。
さあじゃあ太田さん。
これはやっぱ僕はねよく思うんですよ。
僕
(礼二)知らない知らない。
(田中)そんな有名じゃない。
きゅうりのおしんことなんていうの…鮭とかねそういうんでサラサラってお茶漬け食べるとああ〜これがいちばん美味いって思うんですよ。
いつも思うんですよ。
で僕はホント料理人にならなくてよかったなって思うのはこれなんですよ。
結局「ミシュラン」とかあるじゃないですか三ツ星とか。
(礼二)高級料理ね。
高級料理でどんだけ修業してね…何年も修業時代やって何十年もやってこれだって作ったとしても俺が考えるに
(太田)その料理は。
(礼二)ああ〜なるほど。
好きなもん好きなもんですけど私は人生食べた事がない…。
(礼二)「納豆」。
(太田)納豆ダメですか?ええ〜ダメで要するに俺好きなもんやったらたぶん自分で前日食べると思う…前々日でも。
(礼二)なるほど。
最後の
(太田)いや〜それは…。
(田中)でも嫌いなんですよね?もうだからこれで母親ともケンカしたし結婚してからは「すまんけど冷蔵庫に入ってる納豆をいちばん後ろに…開けたとき見えない」。
(礼二)なるほど。
見るのも嫌やと。
子供たちは好きやから。
開けても見えないようにしてくれてたんですけども
(一同)あははっ!
(礼二)バロメーターのように。
もう別れるひと月前は開けたら納豆だらけ。
(一同)あははっ!これは別れる気だと思って。
ただもう最後は納豆食べて母と娘を思って死にたい。
(礼二)あえて嫌いなものを。
それだから納豆を前々日にした方がいいですよ。
ああ〜。
(太田)だって後悔したまま死ぬのはちょっと…。
「ううっ!」って…。
俺美味いかわかれへんやないか。
(河本)ラスト食べて美味いってなるかも…。
だったら前々日にした方がいいですよ。
(村上)僕前番組で横で納豆食べて「あっち行け!」言われてテレビから全然映らへんようになってもうて。
(河本)そんな嫌い?
(村上)納豆お茶碗持ったままずっと向こうへ消えていって…。
(河本)納豆だけ消えるんじゃなく。
(村上)おにいさん絶対無理…。
こうして食べたらええやんか。
それをぐるぐるぐるぐる…なあカチャカチャぐるぐる…もうそれずっとやっとんねん。
(一同)あははっ!
(礼二)なるほどね。
続いて河本君。
ずばり自分自身を自己分析するという意味で
(礼二)自分に足りないもの。
(礼二)何すか?
(河本)冬服も2枚ぐらい足りない。
(礼二)買えばいいじゃないですか。
(井上)買うタイミングもある。
剛さん大丈夫ですか?オッケー?何やねんお前これオッケーって。
頭おかしなってきて…この3人の話聞いてたらもう頭おかしなってきて。
(一同)あははっ!お前しゃべってへんのに脇汗すごいな。
(一同)あはははっ!
(太田)何でそんな緊張してんの?お前。
何?「ここまで見てるで」ってそら見てるよ。
どこでも見てる。
(田中)すごいな。
すみませんほんとに。
(礼二)質問は?
(河本)自分に足りないものは…。
(太田)田中は玉以外でって事?
(河本)玉と身長以外で。
(礼二)玉と身長以外で。
何だよもう…書こうとしちゃったよ。
(一同)あははっ!
(礼二)それではお書きください。
芸人として?
(河本)芸人として。
できれば芸人としてがいいですね。
これはいっぱいあるよ。
(礼二)いっぱいありますか?さんまさんお願いします。
さんまが語った自分にたりないものとは?ほんとに。
これはね俺もうみんなにありがとうって言いたい。
予想しなかった意外な答え!お前幸せって何か分かんのか?はい?「幸せ」?どういう事?自分自身を自己分析するという意味で自分に足りないものは何ですかっていうのを…。
(礼二)じゃあ田中さんからお願いします。
さんまさんのお話とか聞いててやっぱり自分のオンエア見て「ああ〜ここが」とか「ここであれ言えば」みたいなの全然ないんですよ。
いやそれはそれでええねん。
完璧やからやろ?違う…さんまさん。
ほんまにほんまに。
完璧なわけないじゃないですか。
俺も反省じゃないけどな。
(太田)復習できない…。
(田中)復習とか…。
(太田)こいつはほんとに…。
(松尾)イメージはそういうふうにしそう。
(太田)何にもないですほんとに。
(田中)俺が今ねぇっつってんだからお前がそこにかぶせてくる事ねぇだろ。
(剛)えらい怒ってる。
(村上)してますから反省。
(礼二)とか何とか言いながらしてるんでしょ?
(田中)確かにしてないですよ。
(田中)反省とかできないんです。
(太田)漫才でやるじゃないですか漫才やるときにもうだって…ねえもう二十何年僕ら毎月漫才新ネタやってるんですよ。
もういいかげん分かってくれよ…。
(一同)あははっ!
(礼二)危ない危ない!危ない危ない!危ない危ない!いや太田さんいやあるある。
(田中)嬉しいよね。
大阪来てよかったな。
(礼二)太田さん嬉しがったら長なるからあかんねん。
(剛)長なんねん。
こいつ
(一同)あははっ!
(村上)「反省」聞きましたから。
(河本)十分分かりました。
(礼二)太田さんお願いします。
(太田)要するにテレビに出て
(一同)あははっ。
狙いに行ってないのか?半分以上。
(田中)楽しくなっちゃってつい言っちゃうんですよ。
だから生放送だったりおっきな番組でみんなが集まってるようなお祭りみたいな番組になればなるほど言っちゃいけない事を言っちゃうんです。
うんそう。
言っちゃいけない事を言おうとして言ってるわけじゃないんですよ実は。
ウケるだろうと思って言ってるんですけどまあ要するに引く事ですよね。
お客さんとか周りが。
(太田)引いちゃうようなのは本当に
(礼二)あははっ!
(田中)一般のお客さんとかがいやそれはテレビじゃまずいでしょみたいな感じ…一般の人も思うぐらいのレベルの事ですよ。
そういうところがたけしさんとすごい似てるところがある…。
(田中)だから
(田中)いちばん最悪です。
(太田)たけしさんと一緒のとき…。
(田中)たけしさんもやる気満々になっちゃうんですよ。
そやろねぇ。
こいつがいると何言ってもいいや俺がつっこむからみたいなのもあってそしたら2人収拾つかないです。
これはもうまああんまり言えないですけどたけしさんと特番あったときに
(一同)あははっ!
(河本)言わんでええねん。
(田中)もう言っちゃいけない…。
(礼二)そんなんありましたけど予知能力がね…。
(一同)あははっ!
(礼二)さんまさんお願いします。
(太田)そんな事ないですよ。
俺の彼女とか今までね…。
(礼二)おつきあいした方。
これっぽっちも満足させてあげてない。
忙しいのと笑いに対しての姿勢と…。
(礼二)姿勢。
素人にも容赦ないですもんね。
あははっ。
ほんとに。
これはね俺もうみんなにありがとうって言いたい…今まで俺の周りにいてくれた女性。
ほんで今もなおいろいろいてくれてる女性に…。
(礼二)画面通して…。
(一同)あははっ!ちゃうちゃう。
全体全体。
(太田)全体?全体…全体って俺の…。
(一同)あははっ!俺なんてゆっくりデートとかまあした事ない人生やねん。
(太田)それ女の方も分かってますよ。
さんまさんとつきあうのに…。
(礼二)それぐらいは覚悟せぇと。
(太田)そりゃそうだよ。
つきあうときは分かってるけどもつきあったらオフなのにこのアホらとゴルフ行かなあかんやろ?
(礼二)そうですね。
そやねん。
だからそういうのも非常に申し訳ないと思う。
(太田)いやいやそれはもうだってそんとき幸せならいいじゃないですか2人きりでいるときに。
お前
(一同)あははっ!「幸せ」?どういう事?幸せはよく分かんない。
たださんまさんと一瞬でも1時間でも…。
(礼二)でも女性ってやっぱり慣れてくるとさんまさん以前に普通に一人の男として見るとやっぱりいろんなとこ連れてってほしいとか。
もちろんな。
(河本)外には出れないっすよ。
オープンにできない。
出るようにはしてんねんけどもやっぱりいちばん…30代の頃とかは出れなかったよね。
だからそのへんはもう謝って…申し訳ないっていう…。
(礼二)なるほど。
というところやね。
(太田)いや〜そんな事ないですって。
いやいや…。
(礼二)太田さんそれ言うたらもう繰り返しですから。
(一同)あははっ!
(田中)同じ事になっちゃうからね。
(礼二)次井上お願いします。
(井上)じゃあ女性つながりで。
(礼二)女性つながりで。
ってなんですか?
(礼二)女性から言われて嬉しい言葉3人。
(河本)太田さん大丈夫っすかね?
(松尾)女性から言われて…。
(太田)女性から言われて…。
(村上)いろいろあるよな。
(河本)いっぱいあるでしょう。
さんまさんも結構…。
(礼二)田中さんお願いします。
(田中)これは女の子なんで…。
(一同)あははっ!
(村上・松尾)えっ?
(田中)ほんと嬉しいです。
(河本)うそだよ。
(田中)嬉しい。
(井上)ほかあるでしょ?
(田中)いやこれとか…。
(河本)女性に言われて嬉しい言葉ですよ。
そうそう女性に。
だから「あのハンドクリームやっぱいい匂いだよね」。
(一同)あははっ!
(松尾)ええ〜ほんと?自分の好きなものとか…。
(田中)別に男でも実は…。
こいつだって…ハンドクリーム?ハンドクリーム。
(河本)あははっ。
(太田)しかもこうやって手の甲でこうやって
(一同)あははっ!
(太田)気持ち悪い。
密室で…。
私いつもこうやって…。
匂うとき上向いてまうねん。
(一同)あははっ!私いつもこう。
(河本)おばちゃん。
(礼二)一緒一緒。
さあ太田さんお願いします。
女性に言われて嬉しかった…。
(礼二)なんですか?これは。
(田中)言われたことないだろ。
(礼二)ほんまですか?
(田中)夢でしょ?夢っていうかだから言われて嬉しいこと。
(河本)実際に?実際に何度か言われた。
(河本)どういう状況で言われたんですか?えっ?
(河本)どういう…。
聞こえてるだろ?
(一同)あははっ!
(河本)どういう状況かって聞いてるんですよ。
(太田)だから一戦終わったあとです。
(河本)一戦交えたあとに女性の方から…。
(井上)そこまでもっていくってこと?
(太田)そういうこと…。
そのもう一つ上はね「私今死んでた?」とかいうのがねいちばんええね。
(礼二)「いちばんええね」って…。
でも言わしたことないんですよね?ないないないない。
(一同)あははっ!無理無理無理無理!
(一同)あははっ!
(剛)ほんとに申し訳ない…。
さあさんまさんお願いします。
(礼二)えっ?
(一同)あははっ!
(太田)どう言う事ですか?
(礼二)急に「なんだかんだ言っちゃって」。
これはいろんな分野で使えますね。
オレが怒ったにしてもねばぁ〜っと…「ちゃんとしてくれよこれぐらい」。
「なんだかんだ言っちゃって」とか言うて去っていく。
(太田)それ嬉しい?オレは好き。
「なんだかんだ言っちゃって」。
「なんだかんだ言っちゃって私がいちばん好きでしょ?」とか「なんだかんだ言っちゃって何々でしょ?」とか「なんだかんだ言っちゃって」好きねオレ。
言います?「なんだかんだ言っちゃって」。
(太田)「とかなんとか言っちゃって」じゃ…。
「とかなんとか言っちゃって」じゃかわいくないねん。
「とかなんとか言っちゃって!」とか。
(河本)言い方でしょ?
(田中)一緒でしょ?だから「起きなさい」も「起きなきゃでしょ」も一緒やろ?でもオレは「起きなきゃでしょ」が好きやねん。
(太田)ああ〜。
オレは「とかなんとか言っちゃって」の方が好きですね。
「とかなんとか言っちゃって」ってそれ植木等さんの世界やろ?違う違う…。
さあいろいろ聞いてきましたけどもう一つお題がございます。
続いてのお題はフリップではなくご自身の携帯電話を使ってお題に沿ったメールを作成していただきます。
(礼二)なるほど。
そのお題はこちらです。
自分が好きなの?さんまさんのことが好きな女性からの…。
自分に…。
はい。
それやんわり断る…。
はい。
(礼二)いやいやさんまさん作ってますんで。
(松尾)断らないの。
なあ。
(礼二)基本は断らないです。
(太田)いやでも…。
(礼二)あれ?太田さん…。
(太田)僕はね
(田中)持ってないんです。
(礼二)持ってないんすか?
(寛平)メールができへんわけ?
(礼二)持ってないですから…。
持ってない。
(一同)あははっ!
(田中)別にねぇ…。
(礼二)だから太田さんはフリップに書いていただいて。
お願いいたします。
壊れてるわ。
(礼二)違いますよ。
それガラケーですから。
ガラケーですからそれ。
出てん新しいやつ。
(礼二)いや「出てん新しいやつ」…。
これオレ…。
あははっ!これ塗ったんや。
(礼二)夜な夜な一人でやってはるんですね家で。
こういう細かい作業を。
自分でやられたんですか?それ。
恐竜のシール貼って言われたから合うように。
(礼二)自分でやりはるんですよねこういうこと。
(田中)やってるんですねさんまさんって。
(一同)あははっ!
(河本・礼二)「やってるよね?」。
(村上)今日
(一同)あははっ!
(礼二)夜行バスやったらもうねオールナイトでしゃべりますから。
(一同)あははっ!やんわり断る…。
(礼二)やんわり断ってください。
ホンマのこと書いたらええの?
(礼二)まあそうですねぇ。
オレがやってるやつ?
(礼二)もうはい…。
3文字か4文字やもんないつも。
(村上)「はいよ」しか。
(村上)だいたい「はいよ」ですね。
(礼二・明石家さんまのモノマネ)ほな田中からいこか。
(河本)ウーチャカ。
やんわりですよウーチャカ。
あんまり傷つけないようにはしました。
(一同)ええ〜。
(礼二)「ええ〜」という声が。
(太田)
(松尾)ないないない。
(礼二)これはやんわりになるの?
(田中)あははっ!
(太田)1本ネタ…。
(礼二)「1本ネタでエエよ」って。
今の…さんまさんほんと
(田中)客観的に見て。
「エエよ。
1本ネタでエエよ」。
(礼二)でた!たまに見せるやつ。
たまに見せる怖いやつ。
縮み上がるやつ。
今のはホンマにエエねんて。
(礼二)でも…。
(一同)あははっ!
(河本)ホンマはアカンねん。
(礼二)ホンマはアカンねんで。
(河本)女の子どん引きですよ。
(太田)これ気持ち悪いよオマエ。
(剛)そうですよねぇ。
(礼二)これはねぇ…。
(剛)バシッとお願いします太田さん。
太田。
(剛)お願いします。
(一同)あははっ!
(田中)「DHC」…。
(礼二)お得意の。
(一同)あははっ!
(礼二)引き出しの。
(田中)そうですね引き出し。
(礼二)いちばん前に入ってるやつ。
これ相手はほらこの人と関わっちゃまずいなと。
(一同)あははっ!
(河本)やんわりになってない。
(礼二)太田さんが送るんやったらウケるかもしれない。
じゃあさんまさん。
はいはい。
(一同)やんわり…。
オレいつも送ってるやつでええねやろ?はい。
オレこれやホンマに。
オレの顔文字とか…。
(剛)あら〜ストレートな。
(田中)理由は言わないんですか?
(礼二)理由は付け加えたり…。
付け加えない。
(礼二)いいんですけど
(一同)あははっ!
(河本・井上)ええ〜!
(剛)ホンマはアカンねんな。
(礼二)ホンマはアカンねん。
さんまさん申し訳ないですけどホンマはアカンねんで。
これあれやろ?笑わすとかちゃうねやろ?
(礼二)違いますよ。
それはもちろん…やんわりですから。
(剛)やんわり。
やんわりやから女の子。
「アカンねん」って言うたらすごい気持ちええやろ?
(一同)あはははっ!
(礼二)エエねんエエねん。
おかしいなぁ。
(礼二)ホンマはアカンねんね?ということでまあお客さんもだんだん3人の事がわかってきたと思いますけどもいよいよ最後でございます。
最後に3人の事をよく知る方から好感度アップ後押しコメントを頂いています。
まずは爆笑問題のお2人に
(太田)誰だろ?
(田中)BOOMERかな?どうも土田晃之です。
このあと土田が3人の秘密を暴露!どうも土田晃之です。
若手時代からの仲だという土田が語る爆笑問題のすてきなところとは?まずやっぱ田中さんやっぱ後輩とかをご飯に連れてってくれたりとかすごくしてくれますしもちろんただまあちょっとカラオケとかへ行くとステージ上でねまあ若干あれもサービス精神だなと思ってるんでほんと一緒にカラオケ行くと楽しいんじゃないかなみたいな。
誕生日会を開くとみんな後輩たちが集まったりとかみんな集まってねプレゼントとかをやらせていただいたりとかでねほんとみんなからすばらしい先輩だなって…プレゼント渡してもね「ああ〜ありがとね」って言うけど…猫ちゃんが目の前を通るとそのみんなのプレゼントはなかなか開けてくれないみたいな事もありますけれどもねすごく優しいいい方です。
やっぱテレビ見ててあの人ちょっとめんどくさい人だなんて思ってる人いるかもしれませんけどすごいいい方で
(一同)あははっ!後はあれですよねテレビですごく「わあ〜!」みたいな事やって太田さんはしゃいでますけど楽屋ではずっとパソコンをやりながら缶コーヒー飲んで「おはようございます」とかって入っていくとかすかな声で「おぅ…土田…」って言いますね。
すごい優しいいい人です。
後やっぱりねいつもお世話になってるのがほんとさんまさんはねもう僕はお世話になりすぎて…くりぃむしちゅーさんともねよく話すんですけど僕なんかさんまさんに子ども生まれましたって報告しに行ったら「ああ〜ほんまか」って言って…。
かっこいい〜と思って「あかんあかん今日はあれや車で来てるから駐車場代1万円だけ返して」ってそこがまたおしゃれでで1万円だけ返してで後はね全部…。
ほんとにでもさんまさんにはお世話になってますんでね。
まあでもぶっちゃけ一番好感度高いのは
(一同)あははっ!呼び捨て。
でもねやっぱ世間であんまり知られていないですけどあははっ!あの人ね時々ね超めんどくさいです。
でも
(礼二)なるほどね。
はい。
土田さんからね。
(太田)確かにねぇ。
昔ね上田と土田と俺で食事したいって言うからでもこいつらも女の子んとこ行きたいやろなと思ってきれいな高級クラブに行ってきれいどころを周りに付けてなんにもはしゃがないんですよわあ〜って言うてんのに。
ほんならあの2人が「もう帰っていいですか?」とか言うから…。
「こんなおねえちゃんいらないんですよ」とか言うて。
(一同)へえ〜。
おねえちゃんより俺の話聞きたいいうてやなあいつらおねえちゃんのあんまりそういう店嫌いやねんな?
(太田)確かにね。
(太田)そりゃそうだよね。
(田中)めったにない事だから。
(礼二)次長課長も我々もそうです。
毎年ロケでねおねえちゃんとこ行きますけどやっぱり僕らさんまさんの…。
(河本)話を聞きたいんです。
(井上)そうなんですよ。
(河本)全ての人にあてがってくれますけどやっぱさんまさんの話を聞きたいんです。
おねえちゃんいる方が楽しいやろ?
(河本)楽しいのは楽しいですけど最後はさんまさんの話を聞いて…ビシッと聞いて終わりたいという後輩として。
引き出しを増やしていきたい。
そうなのか。
なんやえらい無駄遣いしてたな。
(礼二)さんまさんの好感度アップの後押しは明石家メンバーにお願いしたいんですけども。
ショージさんお願いします。
(村上)私代表でいいんですか?
(河本)もちろんです。
(村上)いうたってもうねほんとにさんまさんはいうたってもう…準ちゃんも知ってるやろうけど
(一同)あははっ!
(礼二)確かに。
(村上)スピード。
(剛)歩くのが速い。
(村上)ほんで一般の人から全ての人にこれだけ優しくしなくてもいいんじゃないですかいうぐらいほんとに優しいから。
やっぱり土田君が先程言うてたように
(剛)なんと言いましょう?
(河本)なんと言いましょう?なんて言うんかな。
もう
(一同)あははっ!
(礼二)浮かべへんのかい。
浮かべへんねや。
浮かばんねやったらしゃあない。
(田中)土田なんにも言ってない。
土田なんにも言ってないもんね平成のなんとかとか。
ひと言も言ってないもんね土田。
誰があいつを代表にせぇ言うたんや。
(一同)あははっ!さんまさんを悪く言う人いてないん違いますか?
(太田)確かにねそりゃそうですよ。
それではボタンを持っている50人のお客さんに今回の収録の中でさんまさん太田さん田中さんのどなたが1番好感度が高かったのかスイッチを押していただきます。
(礼二)はいいきましょう。
今回の収録でお客さんの好感度が1番高かったのはさんまさん太田さん田中さん3人のうち誰なのかスイッチオン!今回の収録でお客さんの好感度が1番高かったのはさんまさん太田さん田中さん3人のうち誰なのかスイッチオン!
(松尾)どんだけいくの?
(河本)太田さん伸びますかね?
(村上)伸びるよ。
(礼二)どうでしょうかね?
(村上)太田君…。
(礼二)追い上げるのか?
(礼二)ということでさんまさん好感度No.1は明石家さんまさんです!田中さんが…。
(河本)ヤバいやんかこれ。
(礼二)田中さん急激に減ったんちゃいます?
(田中)ここ壊れてんでしょ?ここだけ電飾が…。
3人…。
(太田)これシャレになんないわ。
(一同)あははっ!
(河本)田中さん1番嫌なやつ。
(太田)1番まずいやつだ。
(河本)ほんとにまずいです。
(礼二)太田さんは始まってからそんなに変わってないです。
(太田)印象変わってないんだ。
(田中)俺とかってこういうの。
(一同)あははっ!
(田中)1番ダメなやつでしょ。
(太田)これは悲惨だわこれ。
ああ〜違うって。
猫やて猫。
(松尾)引いたもん結構。
(剛)あのメールメール。
メールや。
(礼二)さあ1位に輝いたさんまさんには今回好感度対決ということなので富山の一流メーカー「廣貫堂」の商品詰め合わせを差し上げま〜す。
(村上)いいやん。
(礼二)帰りの新幹線で…あと伴内さんに分けてあげてください。
お疲れです。
(スタッフ)お疲れさまでした。
どうもお疲れでした。
ちょっとね田中の3っていうのはね…。
(スタッフ)あははっ!結構シビアな結果…。
そんなリアルにやらなくたっていいのにね。
あははっ!ちょっと一応こう見てシャレになんないかなと思ったらちょっと10ぐらいにするとか。
2014/05/12(月) 23:53〜00:59
MBS毎日放送
痛快!明石家電視台[字]【さんま×爆笑問題!好感度調査で感動秘話】
さんま爆笑問題好感度調査…真剣に答えます…心に残る言葉 お笑いに大切な○○?
詳細情報
お知らせ
▼番組HP
http://www.mbs.jp/akashiya/
番組内容
先週に引き続き、爆笑問題がゲスト。今回は中川家の進行で関西での好感度No.1のさんまに挑むべく、爆問・田中と太田の好感度をチェック!3人の中から、客席の50人がもっとも好感度の高かった人を選ぶ。間寛平、村上ショージ、松尾伴内、次長課長からの「芸人に必要なものは?」「自分に足りないものは?」などの質問から3人の素顔が明らかに!「女性の誘いをやんわり断る」メールの作成チェックは!?おたのしみに!!
出演者
明石家さんま
間寛平
村上ショージ
松尾伴内
中川家(剛・礼二)
次長課長(河本準一・井上聡)
【ゲスト】
爆笑問題(太田光・田中裕二)
【アシスタント】
豊崎由里絵(MBSアナウンサー)
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
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