ビートたけしのTVタックル 2014.05.13

世界人口のおよそ5分の1を占める永遠の隣国…。
尖閣問題で揺れる日中関係。
高まる反日感情。
和解か?それとも武力衝突か?その一方で日本を訪れる中国人観光客は増えている。
そんな彼らの最新日本ブームは…。
政治外交では目の敵にしているのに日本が大好き?ああ〜…。
ナイス!日本が好きなの?嫌いなの?はい今日は『TVタックル』「中国人のココがわからない」というテーマでお話し頂きたいんですけれども。
まずスタジオには日本に住んでらっしゃる…様々な理由で日本にいらっしゃって中には日本国籍を持ってらっしゃる方もいらっしゃいますがとりあえず20人の中国出身の方にお集まり頂いております。
のちほどまた色々なご意見をよろしくお願い致します。
さて中国についてなんですがたけしさんは中国どういうふうに印象として持ってらっしゃいます?やっぱりねあのね我々はどこへ行っても中国の人いるなって。
世界どこへ行っても食うに困ったら中華料理屋さんがあるっていうのはあるね。
で結局文化の違いかなんか…。
やっぱり華僑ってあるでしょ?華僑ってのはやっぱり面白い…。
非常に強いんじゃないかっつうか。
中国の人ってコミュニティー強いんじゃない?杉村さんは?中国の印象はどういうふうに…?そうですねあの…。
一人一人っていうのは中国人一人一人っていうのはとっても親しみやすくて好きなんですけどね僕は。
お友達もたくさんいますしね。
ただ中国政府となるとまたやっかいですね。
それはお互い様です。
付き合いづらいですね。
それはお互い様ですよ。
特にね…。
太蔵さんには負けるでしょ。
(杉村)いやいやいや本当に。
声やっぱり大きいですかね?
(大高)大きいですよね。
(杉村)大きいですよね。
携帯電話なんか喋ってる声なんて半端じゃないですよ。
先月日本を訪問したオバマ大統領が尖閣諸島について日米安全保障条約の対象になる事を明言。
(英語)
(英語)これを受けて尖閣諸島は中国の領土だという事実を変える事は出来ない。
…と従来の主張を繰り返した。
尖閣諸島は日本のもの?それとも中国のもの?一般の中国人の皆さんはどうお考えですか?今現在尖閣諸島でホットなニュースというとこちらになるんですけども。
まず皆さんに伺いたいんですがこの尖閣諸島については絶対に中国固有の領土であると思われる人はスイッチオンしてください。

(Likky)えーっ?
(ミッツ)20人中。
半分ちょっと。
その理由をちょっとご説明頂きたいんですけどもいかがですか?どなたか意見がある方いらっしゃいます?思っていないほうなんですけども。
というのはなぜかというと中国のほうに中国の言い分があるように日本にも日本の言い分があると思うんですね。
お互いただ自分たちの権利を主張するだけではなくて相手の言い分を聞いてそれで民間レベルで一度話し合いなど色々していったほうが解決出来るんじゃないかなと思います。
中国固有の領土であると思っている方…。
中国は…あるいはメンツ。
はいメンツ。
ですから例えばの話なんですけどその島が中国のものって認めて開発は利益は日本で全然いいですよ。
でも島の所属はちゃんと中国にしてほしいです。
その逆は嫌ですか?中国今お金はいらないです。
いらないです。
中国のものだっていうところに固執してるんですか?それとも…。
まああの島にどういう使い道があるかわからないですけどあそこを中国の…もし自由に開発をしていいよ。
ただ領土としては日本の領土だよっていうのだったらダメですか?
(金さん)それはダメですよ。
アメリカの…その…日本の領土って言ってないわけですよ。
ただ行政上は日本の管轄下に置いとくという表現で出してるんじゃないですか?締結した時の原点に戻って平和的に共同開発とか…。
共同開発とかね。
共同開発する必要ないじゃないですか。
一番大事な点はですよあの尖閣棚上げという事を小平が言って…。
小平の尖閣棚上げ発言って何?日中平和友好条約に関連し来日した当時の中国副首相小平氏は尖閣問題の解決は後の世代に任せ棚上げしても構わないと述べた。
しかしその後そもそも領土問題は存在しないという日本の立場と真っ向から対立する事に。
その棚上げ発言を巡り日本の大高未貴と中国の張景子が激突。
14年後に中国は一方的に領海…領土法をね発表して尖閣まで中国領だと言ったのは中国のほうですよね。
(大高)そういう勝手な事をやるんで…。
(張)そういう一方的な事をやっても…。
今までは例えば尖閣の海域でも漁場の問題を巡って色んな問題が発生しました。
でもなんとか下で穏便に解決されていたわけです。
なのにそれを要するに小平の話どおりに棚上げにしてた問題を…。
日本側は棚上げに納得してないんですよあの時。
棚上げを納得しました。
(大高)してません。
私はねちょっとね日中両国民に申し上げたいんですよ。
これは非常に大事なポイントでね…。
どこの人なんですか?
(杉村)私はやっぱり日本人だからね…。
(大竹)なんでそんなに偉そうなんだよ。
両国の…あなたは議員でもない…。
僕の夢だった。
こういうふうに語りかけるのが。
(ミッツ)夢叶えないでここで。
なんでお前の夢実現させなくちゃいけないの?まあまあまあまあまあ…。
このくらいの領土問題っていうのはですよ世界中どこにでもありますね?
(張)そうですね。
(杉村)だからね大事な事はですよ…。
私は日本のものだと思います。
であなたは中国のものだと思います。
これはもうしょうがないですわ。
だけど小さい問題だっていう認識を持ちたい互いに。
どう?それが両国の国民に…。
笑い事じゃないんだってこれは。
大事な事ですよ。
(大竹)そうじゃない。
その「どう?」っていうのが…。
「どう?」っていうのが友達みたいに話しかけたからおかしかったんでしょ。
(張)いいんですけど…。
領土問題は要するに小平さんも言ったように…。
領土問題は大事だけども日中関係において日中友好に勝るものはない…それ以上に大事なものはないと小平さんはすでにおっしゃってるんですよ。
でも今現在だいぶ一触即発というかピリピリした関係にこの数年で日本もそうだし中国もそうだっていう事になっているとそうするといざという時にはもう軍事的介入もやむを得ないかというような考えを持っている方はいらっしゃいますか?すいませんあのですね僕が思うのがですね…。
要はある国なんですけど…。
ドラマやCMに自ら出演し日本で芸能プロダクションを経営するLikkyは尖閣諸島を巡る日中対立の裏にはある国の意図があると主張。
日本は尖閣領土の問題に関してはですねある国…まあみんなご存じと思うんですけれども日本を使って要は中国をけん制する目的でちょっと盛り上がってる…話題が…ございましてですね。
素直にアメリカって言えばいいじゃない。
(一同笑い)
(大竹)アメリカでしょ?だって。
誰が考えたって。
来月ちょっと旅行行くつもりでございまして。
まあ…アメリカなんですけど。
(大竹)アメリカなんだ。
はい。
そもそも世界中に今起きてるトラブルとかほぼそこは根っこなんだと思いますけどね。
(大高)尖閣だけじゃない。
南沙諸島もそうですし領海中国周辺でも特に緊張状態にあるのが…。
南シナ海の領有権を巡る中国とベトナム。
中国の強引な石油掘削作業が原因と言われている。
ここで日本の大高未貴と中国の張景子のバトルが再燃!そんな事おっしゃったら日本も北方領土とか独島とか…。
それは全然次元が違う問題ですよ。
(張)どの国でも揉めてるのあるでしょ?戦後時代錯誤な覇権主義をやってる中国が生み出した問題じゃないですか?領土問題は。
あと穏便に運んでいたものを棚から引きずり下ろして置く場所がなくて困ってるのは日本側ですよ。
棚上げなんかしてないって。
(張)それを国有化したりそれをね都が買うとか言って…。
尖閣問題はそこからスタートしてるんですよ。
尖閣問題は棚おろしをしてはいけなかった問題なんです。
棚棚ってうるさいわね。
何が?そんな…。
全然議論にならない。
日本人としてそんな話をする人初めて見ました。
(大高)棚上げの論争に関しては話になりません。
今まで穏便にその海域でやってたんですよ日中。
水面下で外交ルートで政府間でやってたんですよ。
でもガス田を一方的にこう…。
(杉村)それよく聞きますね。
(張)それも水面下ではやってたんですよ。
水面下でやっている事が問題なんじゃないんですか?領土問題においてはそれぞれの国がそれぞれの主張があるんですよ。
(杉村)いやだから先生ねそれはいいんだよ。
いいと思うんですよ。
でも静かに主張してもらえばいいんですけど例えばさ去年なんてねおたくの航空機400回以上来てるんですよ日本に。
我々スクランブル発進400回もやってるんですよ。
なんでそんなに来るんですか?それは中国人が自分の領土だっていう前提条件のうえでやってる事ですからいやでもそんなに400回も来る必要ないでしょ。
このままいくと本当に第2次日中戦争みたくなっちゃいますよ。
お互いの国が熱くなっちゃうと。
小さい問題ですからね。
互いに声は小さくやりましょうよ。
ねっ。
(大竹)っていうかさ今の話聞いてて日本に暮らしてる中国の方はこういうふうに話されると一番困るよね。
日本で暮らしてるんだもんね。
それは困りますよ。
でも領土問題ってのは先進国っていうかある程度…。
まあ国がやりだしてるけどずっとやっぱり忘れちゃいけないのはその領土になったその前の民族っていっぱいいるわけじゃない。
色んなものを潰したあとの取り合いだからそれはもう1回深く考えないと。
だから例えば台湾行きゃ高砂族とかいっぱいいるでしょ。
で介石来るでしょ。
そしたら介石政権になってるわけだよね。
すると前の民族は一体どうなってるんだっていう事を考えていくと時代時代によってみんながやっぱりこう…。
中国なんかは俺なんでアヘン戦争の賠償金もらわないんだっていまだに思ってる。
おかしいじゃないかってあれだけやられて。
あれだけやられたのにね。
(大高)なんでイギリスに文句言わないんですか?ちゃんと補償してくれって言わないのかな?
(杉村)そうだよイギリスに文句言えばいいじゃない。
日本でも日中戦争が終わったあとに賠償金はもらってませんからね。
日本ばっかりこうキリキリなさらないでイギリスのほういきましょうよ。
(杉村)そうだよ。
はいでは次の課題に参ります。
こういうふうにちょっと争っているように見える日中関係なんですけども実はこんな事が起きているというVTRです。
今年1月日本を訪れた中国人観光客の数はおよそ10万人。
去年に比べ…。
そんな彼らのお目当てが…。
中国人観光客が行きたがるウンチェン。
それは…。
中国人観光客が日本を訪れる目的の一つが温泉なのだという。
実は中国には彼らが満喫する日本の文化とは?この旅館は中国人実業家が経営。
宿泊する中国人観光客は1か月に平均1200人。
温泉は中国人が憧れるこの日もこれから中国人団体客が総勢80人到着するという。
午後6時過ぎ。
中国人観光客を乗せたバスが到着。
皆さん浴衣に着替えお楽しみの温泉へ。
男湯をのぞいてみると…。
ん?誰もいない。
しかし浴室を見てみると…。
なんと草履をここまで履いてきてしまっていた。
湯船から上がると再び草履を履くおじさん。
すると今度は…。
体を洗い始めた。
日本人から見るとなんかおかしいのだが彼らに気にするそぶりはない。
風呂だけでなく手づかみで天ぷらを食べようとした彼。
彼女に怒られ箸を使う。
ちょっとおかしなところもあるようだが彼らは中国のネットユーザーの間では男子フィギュアの羽生選手が大人気。
さらに男性の間では日本のセクシー女優蒼井そらが絶大な人気を誇っているという。
日本の電化製品を買い求め温泉など日本の文化に肌で触れる。
もしかして中国人は日本や日本人の事が本当は大好きなんじゃないの?すごいね。
蒼井そら人気あんだ。
(一同笑い)あれハチミツ二郎の女房なんだよ。
お笑いの。
結婚して…。
あれ別れたの。
詳しいですね。
AVで人気出たんだよな。
なんでそんな人気なんですか?蒼井そらさんは。
男性たちが見るんでしょ?
(ミッツ)中国語喋るんじゃないですか?あの子。
いやある程度のかわいさで…。
中国でアダルトビデオがいっぱい見られるんですか?今も中国での彼女の芸能活動っていうのはそういうセクシー系なんですか?
(Likky)今レコーディングしたり書道やったりとかですね…。
(大竹)書道?
(杉村)文化大使みたくなってますね。
(Likky)文化大使やったりちょっとまあ正統派のほうに…。
まあ蒼井そらさんもそうですけれどもさっきのVTRでは温泉ブームになっているっていう話もあるのでちょっと皆さんに伺いたいんですが実は中国人は…皆さんだけじゃなくね。
実は中国人という人々は日本が大好きだと思う人スイッチオンしてください。

(杉村)おお〜!え〜!17人も。
例えば今見た以外にもこんなところが人気になってるっていうのはなんかありますか?はい。
私日本に来る前は北野先生の映画結構見ました。
北野先生人気ですよ。
ありがとうございます。
(一同笑い)すいません。
今日会ってよかったです。
なんか暴力美学って結構中国にいきなり人気になって私もヤクザに入る…入りたいぐらい好きで…。
(一同笑い)
(大竹)ちょっちょっ…ちょっと待ってね。
ちょっちょっと待ってね。
たけしさんあんまりいい影響与えてなさそうだよ。
でそれで?
(劉さん)あと日本人が義に対してのなんか…この人を守るとか…。
仁義?仁義に対しての真面目さ結構感動しまして私こんな人になりたいと思って…。
興奮してますね随分とね。
(大竹)言っとくけどあれ日本のヤクザだからね。
(大竹)いいんだけどうん。
日本の男そんなに仁義深くないかもしれません。
もっと勉強したいなと思って日本に来ました。
半分以上の理由です北野先生。
あら責任取らなきゃ。
どうしますかね?はい。
えー80年代生まれから結構情報として日本のアニメなり日本の色々な情報が国内に入ってきて。
で私たちがそれを見て素晴らしいものだなと感じていてでそれで日本に来たのは結構多いと思うんですね。
お隣の方はいかがですか?はいあの…昔から日本に来る前から日本のもの大好きです。
何が好きだったの?アニメなり…ドラマ…。
アニメはすごい力ですね。
80年代90年代生まれの時代の子供だと日本人の子供よりもっと日本のアニメにはまっていると思いました。
その時アニメなんですか?例えば一番人気…。
(大竹)えっ?『犬夜叉』。
一番人気だと思っているのはやっぱり『SLAMDUNK』だと思いますね。
ええともう少し年配の方のご意見も伺いたいんですけれども。
はいじゃあ前の方。
李さん。
やはり中国はもうこの10年間ぐらい抗日関係の映画とかものすごく…テレビとか流されてて。
やはり一般の庶民とかあんまり日本の事を知らない人たちがすごく日本の対するイメージが悪いと思うんですよね。
そういう民族的な感情とかやっぱりあんまり日本が好きじゃないと思います。
ただ日本にいったん来た事がある方はやはり自分が中国で思ってるイメージ…。
日本に来たら全然違うんじゃないですかっていうふうに皆さんすごく感じられてるので。
でもそれをあれでしょ?中国に戻った時にみんなで共有したらダメなんでしょ?抑えつけられてないんですか?いったん来られた方はまた友達を誘って家族を連れてみんなもう2度も3度も日本に来ます。
一番前の2番目の若い…。
(ミッツ)若いわよ。
日本にどういう理由でいらっしゃったのかわかりませんけど…。
私ですか?いらっしゃる前の日本と来てからの日本のイメージの違いっていうのはどういうふうに変わりましたか?いや私は日本語を勉強してたから…上海外国語大学。
だからその時…来る前に日本人在中日本人と触れ合ったりして…。
うん…特に…。
でもご両親の世代なんかそれこそ今おっしゃったみたいに抗日映画とか日本が本当に悪人のようなイメージの事がいっぱい氾濫してたわけでしょ?そういう時はどうでしたか?はいはい。
(大竹)ちょっとその前に彼女日本の男性はどうなんですか?好きなんですか?
(姚さん)ああ…好きですよ。
どうして?優しい。
優しい?だって中国の人優しいってよく言うじゃない。
優しさが違うんですね。
(大竹)違う?どう違うんですか?
(大竹)すいませんね突っ込んじゃってね。
どう違うんですか?えっと日本の男性は草食…。
(大竹)お前に聞いてねえんだけどな。
(一同笑い)
(杉村)中国のご意見です中国のご意見。
選びますか?
(大竹)いや…選ばないですけど。
まあいいよ。
だってそこのベレー帽も…。
日本の形式…日本の形式サービス日本の普通の人が好きですよ。
みんな来てて…自分の目で見たらその方面が好きですよ。
日本の政府のある活動は嫌いなんですよ。
だからさっき放送した反日デモとかそれでもその政府に対して反日なんですよ。
日本人は別に好きですよ。
でもサッカーの試合とかそれからなんか起こった時の排日デモみたいなものを見ると一般の人たちもこんなに日本に対して嫌な印象を持ってるのかなと思うんでショックを受けたんですよ。
一部の人だけがやっているのにそれが全部の中国だと思われているのがすごくちょっと嫌ですね。
(大竹)でもテレビで見ててあれが結構いるんじゃないかと思っちゃうけど。
それがやっぱりみんなそうじゃないでしょ。
だけじゃないですか。
だからこの部分の中国人のやっているところがそれが中国人みんなとか言ったらちょっと嫌です。
中国のほうですごく日本…。
あっ日本のほうでですね中国の悪いニュースたくさん報道されてるんですけど本当はもっと中国人は日本の事が好きで例えば日本の電化製品であったりとかアニメであったりとかそれがすでにもう中国の中に浸透していっていてただそれに対して報道する事が全くないのが残念なんですよね。
日本製品が人気なわけは中国製品への不信感があると言います。
こちらの写真をご覧ください。
これは中国で摘発された下水油と呼ばれるもので下水や残飯に含まれる油を精製し食用油として販売され問題になりました。
そしてさらに30万人の被害を出した毒粉ミルクやカドミウムに汚染された米やさらに病死した豚や鶏が流通していたなど食品に関する問題が後を絶ちません。
そして今深刻な問題と言われるのが水と空気の汚染。
2億8千万人が安全ではない飲料水を使用し中国のみならず日本にも影響を及ぼしているPM2.5などの大気汚染。
これらの問題は解決出来るのでしょうか?まあその食品問題とかそういう事も日本人にとって中国どうなの?っていう不信感に繋がった事は事実なんですけれども日本に住んでらしてこういうニュースについてはどういうふうに思ってらっしゃいますか?僕小さい頃からすでにこういう問題出ているんですよ。
例えば親からね教育されて個人的にやってる店は行かないようにちゃんとの店で食べなさいと…。
ご出身はどちらですか?
(王さん)私北京出身。
であの…63年生まれだから70年代80年代の時すでにこういうふうに教育されたんです。
だから今は多分大きく取り上げて…。
この問題はもう昔からずっとあったんですよ。
今のこの話題になってるPM2.5。
これはまあ確かに日本に迷惑をかけているという部分もあるかもしれないけれども仕方がない事だと思っている方スイッチを押してください。
おぉ…半分以上の方が仕方がないと。
仕方がないっていう方が12名いらっしゃる。
半分以上いらっしゃるわけだよね。
僕は上海とかあの辺の映像を見てもものすごいでしょ?薄暗いほどのね。
あれを皆さん仕方がないって言うのは俺ちょっと不満なんだけどな。
(ミッツ)皆さんが具合悪くなっちゃうよっていう。
それが…日本にももちろん影響あるけど自国の子供たちに影響のある事を皆さんが仕方がないって言うのはちょっと僕は不満なんだけどどうですか?それは経済発展の一環ですから。
まあ経験がなかったり…。
例えば日本もかつてそうあったのにあるいはイギリスがもっと前にあったのにそういった経験をもっと学ぶべきだとは思うんですよね。
学ばないでとにかく発展発展やっちゃう。
車とか工場とか…。
(大竹)だから途中だから仕方がないっておっしゃってるんですか?それは。
(王さん)そうですよ。
そうです。
それがまずいなと気づいた時にやり出せばそれでいいと思うんですね。
(ミッツ)まだ気づいてないって事ですか?
(大竹)いやだってもう気づいてるでしょ?
(王さん)もう気づいてますよ。
はいどうぞ。
あの…私は仕方がないというのは例えばさっきそのPM2.5という問題は日本にも飛んできた。
それに対してはしょうがないと。
実は中国国内でも中国政府中国国民13億…中国人もねそういう環境問題に悩んでるわけですよ。
汚い水飲んでるでしょ。
汚い空気吸ってるでしょ。
それをどういうふうに改善するのか。
色んな手を付けてるんですよ。
そうなんだけどこのね今あなたおっしゃったのは最初になんておっしゃったかというと日本に飛んでくるのはあなた仕方ないっておっしゃったんですよ。
(金さん)そうですよ。
(大竹)そこはしょうがないんですか?だからそれ季節風に乗って例えば長崎とかそれに来て大気の流れですからそれはしょうがないという…。
いやいやいや!ちょっと待ってください。
まあねこれだけグローバルになってですよみんな世界も知ってますよね大気汚染の事を。
僕たちの時代…それ前のイギリスの時代にはそんなに知る要素はなかったけど今の時代はもうそういう事は皆さんもわかってらっしゃるわけでしょ?
(金さん)はい私もわかってますよ。
それなのにその国の政府に対してそういう発言っていうのはなさらないんですか?いや私色々発言してますよ。
中国政府に対してどういうふうにすればいいのか。
実は私も長年間…29年目なんですけどずっと日本に住んでて私も困ってるんですよ。
黄砂問題ですとか。
洗濯物出したら汚れたりするのは嫌でしょ私も。
(大竹)でもさっきあなたそれ仕方ないって言ったじゃないですか。
仕方がないっていうのは来たのをどういうふうに回避するかっていう事を考えなきゃいけないじゃないですか。
(大竹)まあそうだけど…。
環境問題はそれで中国の問題でもあるし俺なんかは伝授すべきだと思うねノウハウを。
ただ中国の場合ノウハウを色んな車とか日本の特殊な下町のものすごい板金のすごいのを教えたらいつの間にか取られちゃうんだよな。
型がいつの間にかあくる日もうあるんだよ。
だからそれが困っちゃうっていうか。
その文化っていうかねコピー文化っていうのはすごいのよ。
ここでたけしが中国のコピー文化を語る。
俺が『座頭市』って映画をやったあくる日には中国でもうすでに『座頭市』売り出してたな。
それで客席で手と足…立ち上がる人が映ってるのよ。
要するに客席で撮ってる…。
あくる日にはそれはもう中国北京やなんか行っちゃってナレーション付けてそのまま売るというすごい速さなんだから。
そういう意味では器用ですよね。
器用だよ。
でもたけしさんそのおかげでみんながたけしさんの作品を…。
(大高)そういう理屈でいいんですか?
(ミッツ)そこを開き直っちゃうからあんな変な遊園地とかね出来ちゃうのよ。
今のはジョークでしたけど。
何度も危ぶまれる声が上がるもののいまだバブルに沸く中国経済。
2013年のGDP成長率は7.7パーセント。
また名目GDPは約980兆円まで伸び日本の2倍に。
OECDは2016年にアメリカを抜いて世界1位になるのではと報告しています。
GDP世界第2位と急成長を遂げた中国。
しかし発展する都市部に対し…。
農村部の生活水準は一向に上がる気配なし。
その格差は暴動に発展するほど広がっており大きな社会問題となっている。
そんな中衰退する農村を捨て発展する都市部に夢を見てやって来る農民たちがいる。
そう彼らが中国の成長を支えてきた農民工と呼ばれる出稼ぎ労働者だ。
その数なんと2億人以上と言われている。
都市部でも富裕層と農民工の格差は歴然。
貧困層の中には1960年代に作られた防空壕を改装するなどした地下室に寝泊まりする者も…。
彼らはネズミ族と呼ばれている。
すごい湿気なんですよ。
服も布団も3日に1回は干さないとカビが生えるんです。
長く住んでいると本当に体によくない。
ある調査によれば都市部の最富裕層と最貧困層の年収格差は242倍と広がる一方。
これらの格差は中国社会にはびこる汚職や腐敗が原因だとも言われている。
中国人のお金持ちはどこから得ているのかわからないお金が多すぎるんだ。
スタジオの皆さんこの格差解消出来ると思いますか?私は不可能のほうですけれども。
不可能のほう?はい。
格差っていうのは古来からあるものでそれが中国の発展の原動力にもなっているので…。
そして自然の原理でもあると思うんですよね。
お金持ちになった人がどんどんどんどん没落してそして貧乏な人が頑張ってお金持ちになる。
そういう循環なので。
そして中国の場合はスケールが大きいし人口も多いのでその循環がまた遅くて…それからスケールが大きいので…。
まあこうなっている間に中国は発展していくので…。
でもすみませんけれども中国は共産国ですよ?はいそうですね…。
例えば貧しいお家に生まれた人が頑張ればお金持ちになれるんですか?
(張)もちろんです。
(ミッツ)政府に入れるんですか?入れます。
(大高)でも都市部の戸籍を持ってない人はかなりハンディがありますよね?
(張)私もだって都市部に戸籍を持ってなかった人間でしたから。
それでも北京に来ましたし北京で就職をしました。
ちょっと全然発言してない一番後ろの女性はいかがですか?中国の格差問題についてどういうふうに感じていらっしゃいますか?それ解決するのは時間の問題だと思います。
格差という事は昔からどこの国でもあったと思います。
でも今のところ中国は格差の問題はあるんですけれども今すぐは解決出来ないけどみんなが格差があるのはよくないと思えばだんだんよくなるんじゃないかなと思います。
ほう…。
お隣の方はいかがですか?私もそう思いますね。
政府…中国の政府もその格差の問題にもう絶対気づいてると思って…。
まあでも今すぐ解決出来ないんですけど多分対策は考えて絶対将来に解決出来ると思います。
でも日本にはあんまり伝わってこないんですけれども中国のあちこちで結構その格差で暴動みたいな事が起きてるという噂も聞いてるんですけど。
かなり強い不満があるっていうふうには聞きますけど。
(大高)私も中国で民工の人の取材をした事があるんですけれども。
本当に人権のかけらもない状況の中で給料6か月働いても未払いとか本当に悲惨な境遇にいてそういう人たちが3億人ぐらいいるとも言われていて。
結局彼らを踏み台に経済の繁栄がある事に関してのこの矛盾をどう思いますか?その2億3億とも言われている農民工の問題ですけれどもやっぱりそういう膨大な数がいるからこそ中国ではその格差をなくさなければいけない。
しかも彼らの声を聞かなければならない状態なんですよ。
あと今中国で…。
(大高)聞いてるんですか?
(張)え?もちろん聞いてます。
改善されてますし。
政府がそのね民工たちの声を取り入れ反映しているのだったらなんでこの暴動が増えているんですか?
(張)それは過程ですよ。
徐々にもちろん格差は完全にはすぐにはなくならないと思います。
しかしそれは徐々に縮まっていく事は間違いないと思います。
ちょっと皆さんにもう一度。
真ん中の李さん。
私はまだしばらく解決出来ないと思ってるんです。
今じゃあ中国はお金がないという国じゃないのでお金はある国なんですよね。
ただ使い道がちょっと…。
例えばもっと環境問題に使おうと思えば出来るんですよ。
でしかも一党そういう…国統制しているから。
何か本当にしようと思えばすごい強い力になってると思うんですよね。
そういう問題を全部やはり重ねていくと2番目の薄紫その方どう思われますか?出来ないと思います。
出来ない?はい。
どうしてですか?今貧乏な人はどうして頑張ってもお金…ならないと思います。
お金持ちにならないと思います。
そのレベルはいけませんと思う。
ちょっとやっぱりもう共産主義は限界があるってお感じになりませんか?今も記憶に残るこの映像。
1989年に中国で起きた言論の自由など民主化を求めたデモ隊を中国共産党政府は人民解放軍を出動させ鎮圧した。
民主化運動の再発を恐れてかいまだ天安門事件の情報を統制し政治批判の取り締まりも強化。
こんな中国共産党による一党独裁を一般の中国人はどう思っているのだろうか?色々な事に対処してくれるしこの言葉は本心なのか?スタジオの皆さんどうお考えですか?今までの色んなお話伺っててこの共産党で中国を治めていくのはちょっと無理なんじゃないかと思っている方はスイッチオンしてください。

(杉村)えー…。
それはじゃあほとんどの人が共産党政権である事がいいというふうに思ってらっしゃる。
それはどうしてか説明出来る方。
いいですか?私は共産党政権まず代わる政権がまずないと思います。
に代わる政権がない?
(李さん)に代わる政権はまずないと思います。
じゃあ共産主義っていうのに関してはどうですか?主義っていうのが今中国人はもう言わなく…。
さっき特殊な共産主義国だっておっしゃったじゃないですか。
社会主義そういう市場経済というのが打ち出してるのでただ共産党政権は続くか続かないか。
どこがいいんですか?いやいいっていう事じゃなくて共産党政権自体が問題はたくさんある中…あるんですけれどもじゃあ代わるものを選択出来るかっていう事は今の状況ではそれはないです。
だって今ないの?
(李さん)ないです。
(張)自民党と同じですね。
自民党に代わる政権がないから今自民党が維持されてる。
(李さん)それはもう1つはやはり何か出てきた時に国民が一番…。
選挙…選挙があるんでしょ?ないです。
ないです。
(大竹)選挙ないね。
選挙ないっていうのはなんで?
(杉村)ずっと共産党のあの…。
一党独裁ですから。
選挙ないっていうのは…。
はい。
今の中国をやっぱり束ねていくのは共産党主義もう共産党じゃないといけないんです。
なぜですか?というのは各地域やっぱり各地域の不満もあるしもっと色んな意見が主張があるんですね。
もしそれを自由にやらせてしまったら分裂していくしかないんですよ。
それは絶対にやっぱり中国にとってもいい事ではないですし。
(杉村)そうですかね?いやでも内乱するとそういう一般市民も巻き込まれてどういうふうになっていくのかそれがものすごく不安なんですよね。
それよりだったら今の方を我慢した方がいいんじゃないっていうのが現時点はあると思います。
(ミッツ)でもちょっと自分たちの国でかすぎるなあってこう…漠然と思いません?思います。
(張)でかいのが誇りですから。
(ミッツ)誇りですか?
(張)誇りですよ。
若い人たちはどう思いますか?赤い帽子のたけしさんファンの人。
(劉さん)思わない。
共産党政権についてはどうですか?え…今中国の共産党は力持ってるだからいいんじゃないんですか?
(杉村)全然政府に対する…こう…不審っていうか不満みたいなのないんですか?たくさんある!たくさんあるけれども…。
(張)たくさんありますそれは。
けどしょうがないっていう…。
(大高)じゃあ天安門事件の学生はなんのために血流したんですか?
(大高)じゃあ天安門事件の学生はなんのために血流したんですか?
(王さん)いやそれは別の問題だけど。
(大高)だって民主化求めて血流したんでしょ?
(王さん)要するに共産党は我々文句いっぱいあってるんだけど共産党はすでに反省してる私思います。
(王さん)例えば今は文化大革命でね間違えたその事を…。
否定してる…。
まあ…教科書の中に載ってるんですよ。
(杉村)じゃ思ったより民主化運動ってのは中国国内では広がってないっつう事ですね。
(ミッツ)そうだから…でも資本主義を受け入れたいそういう国の中で成功したいって思っているんだったらばあの共産党一党独裁の国っていうのは1回リセットしたほうがいいと思うんですけどね。
(李さん)そう簡単にはいかないんですよ。
でもたくさん文句があるとおっしゃいますけどもそれをつまりこういう公の場とかテレビの前でやっぱり共産党政権おかしいとか間違ってるとか言う事にはばかる事はないんですか?難しいです。
難しい?出来ません。
今はですね非常に…習近平体制ですね非常にしっかりしてると思いますし先ほどの…経済格差という問題もそうなんですけど。
その辺はやっぱり今の党…。
まあ…要は我々国民はやっぱり信頼…しっかり信頼してると思いますけどもね今の共産党。
批判意見っていうのは言いにくいんですか?いやそんな事ない。
これは素直な意見だと思いますけどね。
(大竹)いやだから…なんか言いづらそうだよね…。
(杉村)うんなんか挟まってるね。
(張)多分他の事を言っても同じ言い方だと思います。
なのでこの事に限ってではないですよね。
(大高)人質とられてるんじゃないんですか?皆さんはインターネットでもかなり削除されてるって話も聞くけど世界の情報を知ってるわけだよね?ある程度まで。
(張)でもね大竹さんインターネットユーザーは中国今5億人以上…6億ともいわれてるんです。
(大高)「天安門」とか「人権」とかキーワード入れるともう全部出ないじゃないですか。
(張)でも携帯ユーザーも11億とか言われているんです。
なのでネットで…。
(大竹)違うんだよ。
みんな知ってるんだよもう。
削除されてるのも知ってるわけだよその情報が。
でも間に合わない。
それは…。
(杉村)実は知ってる?
(張)知ってる全部知ってる。
だけどそういうあの…。
圧力というか制圧が政府からかかってるっていう事ももう中国の中にいる国民は自覚してるって事ですよね?
(張)してると思いますよ。
(杉村)知っててもそれはしょうがないと…。
はいどうぞ。
正直な話…そもそも中国の経済もよくなってていい生活を送れるというのにわざわざそんなリスクを冒してまで自分がそういう…民主化運動やら何かをする必要性がないと思うんですね。
…というかそもそもやっぱりそういうリスクは怖いですね。
天安門事件の事はあったんですけどそういうふうに今後も中国は…また2回目の天安門事件が起こらないように我々若い世代が中国変えていくという考えではあります。
(杉村)どう変えるんですか?僕だったらさ日本を変えようと思ったら立候補出来るじゃない。
当選しなきゃいけないんだけど。
でも落ちちゃう…。
(杉村)そうなんだけど…。
そうなるなって…。
当選しても変えられない。
いいじゃないですかその話は。
でもあなた方どうやって国を変えようとするわけ?大体まあやっぱり最初は海外で勉強をしてそれで中国に戻って中国のほうで働くんですけどそこで働いていった時に自分がその…きっかけを作っていく。
例えばメディアだったらそういう…もっと中国に関して議論をしていくようなきっかけを作っていくっていう…そういうやり方があると思います。
(張)太蔵さんね中国を…国を変えるためには必ず政治をやらなければならないっていう事はちょっと偏ってますよ。
あっそうですか。
(ミッツ)だけど政治にすごい縛られてて窮屈なんだろうなって私らはイメージ抱いてるんですよ。
さあ時間なくなりました。
すみません。
これはどうなんだろうね…。
だから俺は共産党独裁じゃなきゃダメだっていう事もよくわかるよ。
だって…それのが芯が通ってるから。
だけどその党の…独裁の中に…ん〜あれだね。
陰りがなければいいなという。
だから俺いつも言うのは「何になりたい?」「独裁者」って言うもん。
どうして独裁者かって言ったら好きな事出来るんだもん。
自分さえ正しいと思えばね。
だけど客観的に見られてさそれ違うよって言われたらさどうしようと思うよね。
やった事が。
だから最低限あの…中国共産党も第一共産党第二共産党ぐらいに分かれて政権がこっちにこっちで両方さ…。
(ミッツ)少し客観視出来るぐらいにね。
(張)実はあるんですよ。
派閥があるんですよ。
2つあればいいんじゃない?あるんですか?
(張)派閥があるんですよ派閥。
交代で政権取ってくれたほうが少し第一第二って言ったら第二が怒るかわかんないよ。
第一と第二で。
2号はせこいんじゃないかって言われちゃうかもしれない…。
まあそういう事で。
2014/05/13(火) 00:30〜01:32
ABCテレビ1
ビートたけしのTVタックル[字]

ここがヘンだよ中国人!スタジオに中国人20人が大集合!ナゾの隣国人を徹底研究…尖閣諸島についてどう思っている?本当は日本が好きなの?共産党の一党独裁をどう思う?

詳細情報
◇番組内容
日本を訪れる中国人観光客は増えている。彼らの最新ブームは「温泉」。でも、浴室まで草履をはいたままだったり…ちょっと文化が違うみたい。家電を爆買いし、日本のカラオケを歌う。日本のフィギュア選手やセクシー女優が大人気…中国人って本当は日本や日本人が大好きなんじゃないの?
◇番組内容2
一方で、尖閣問題では絶対に譲らない。しかしスタジオの20人はどう考えているのか?意外な本音が明らかになる。さらに「PM2.5」「毒食品」「環境問題」に関してはどう考えているのか?中国バブルははじけるのか?共産党の一党独裁政治をどう感じているのか?中国人の本心に迫る!
◇出演者
【レギュラー出演者】ビートたけし、阿川佐和子、大竹まこと
【ゲスト出演者】張景子、Likky、大高未貴、杉村太蔵、ミッツ・マングローブ、中国出身者20名
【ナビゲーター】江口ともみ
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tvtackle/

ジャンル :
ニュース/報道 – 政治・国会
ニュース/報道 – 討論・会談
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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