今週は草持ち込み企画
500度のピザ窯に立ち向かう草がまさかの大失敗?
溶けるほど熱い?やけど寸前のピザバトルを展開
大熊さんがここ一番でしか着ないこのストライプの…。
燃えてる時ですね。
なんかちょっとタイトめのね…。
そんな本日はイエーイ!カンペ読んだろ?今。
先日放送の鎌倉部で本格ピザの実力を思い知った草がちまたで再び注目を集めているピザをより深く知っていく部活をスタートです
いいんだよそんな事しなくて。
やります!そんな事しなくてもいいじゃない。
今回のピザ部員は…
(眞鍋)いやいや…。
食べます食べます。
今日渡部君のなんかピザだよね。
ピザ…嘘つけ!嘘つけ!今回も部でなんか作ったって聞いておりますがこれ。
これ前かけね。
ちゃんとしてる。
(渡部)いいキャッチコピーが。
(眞鍋)いいですね。
「溶けるほど、アツくなれ!」。
「溶けるほど、アツくなれ!ピザ部」。
いや何?「溶けるほど、アツくなれ!」って…。
要するにチーズだよね。
なんか最初のテーマがもう決まってるそうです。
こちらですよ。
ピョン!ピザを食べよう!
(眞鍋)イエーイ!成立するの?待って。
します!それが『ぷっすま』なんですよそれが。
今回ピザ部がお世話になるのは話題のピザ職人を次々と輩出するナポリピザの名店
まずはピザ職人さんに目の前で本格ピザを作っていただきます
じゃあ早速ちょっとやっていただけますか。
質問があったらどんどん聞いてください。
(眞鍋)はい。
ばっちりとね。
そこですか?生地感がいいんですよ。
あのねリブの長さがいいんだよね袖と首のね。
いいんだよリブとか。
ちょっと今もうさ…。
(眞鍋)生地が!お餅みたいな…フワーンと。
(渡部)これどのぐらい寝かせてる…。
(永津さん)1日です。
(渡部)1日。
ピザ生地は使う分だけ前日に用意し季節によって分量の調整を行うほど重要な素材
(眞鍋)気持ちよさそうですね生地。
(永津さん)結構やわらかいですね。
いいんだよもう…。
これ下…石ですけどこれなんですか?大理石がいいんですか?
(永津さん)はい。
常に冷たいんでしょ?大理石。
ピザ生地が熱の影響を受けやすいので作業台には熱伝導率の低い大理石を使用
(眞鍋)これトマトソース入りました。
今塗ったのはこれは…。
(永津さん)トマトソースです。
トマトソース。
(永津さん)はい。
(渡部)って事はあれですか?これねえ?そしてこれが…。
チーズでしょ。
これはモッツァレラですか?
(永津さん)はい。
(眞鍋)これなんですか?白い粉。
(眞鍋)あっ塩も振ってるんだピザって。
今何やったんですか?
(渡部)これ直に敷くからですか?中で。
あれだよだからこれは…。
(渡部)下地。
オリーブオイルを…。
(眞鍋)イエーイ!1枚1枚ちょっと違うんだよ多分。
どのぐらいかかるんですか?ここまでいくのに。
(眞鍋)専用の石窯?じゃあすいません。
お願いします。
(眞鍋)いきました。
焼けるとこって見た事ないかも。
ピザ窯は非常に高価で設置にも数百万円の費用が
そしてピザを焼く最適な温度は480度
あそこに置くのもなんかポイントなんだろうね。
今薪入れました。
おお格好いい!薪で温度調整してるわけよ。
(眞鍋)チップも入るよ。
(渡部)いいね。
また温度上げるんだここで。
チップ入れるとどのぐらい上がるんですか?
職人が使うこのヘラはパーラと呼ばれピザや薪を窯の中で動かす時に使われる
一気に高温で…。
(眞鍋)カメラさんピザの様子を寄りで!寄りでお願いします。
膨れてきた膨れてきた!うまそう!
(渡部)ここからあれでしょ?回転させるんでしょ。
(永津さん)はい。
(渡部)これでほら。
ほらほら…!左の方が温度が高いんじゃないの?左に当てていくわけですよ。
(渡部)もういい感じですね。
フワッとほら。
もう出来た。
(眞鍋)もう?もう…?
(一同)うわー!
出来上がったのは伝統的なナポリピザ
早速いただきましょう
いただきます。
うん!おいしい。
ユースケさんどうですか?Buono!眞鍋さん。
めちゃめちゃBuono!うーん!じゃあ渡部さんお願いします。
いただきます。
うん!ああ…!いいのそれでいいの。
ありがたいです。
生地の。
ここがポイントですね。
シンプルだけどおいしい。
おいしくいただいたところでピザを作ろう!作れるの?作っちゃおう!作っていいの?だから皆さんしっかり見ておいてほしかったんですよ。
超うれしいんだけど!出来ないよね。
ピザの調理を
1人目はピザの生地作り
2人目はトッピングを担当
3人目が火加減の調節と窯入れ
4人目は焼き上げを担当
采配は部長草が行います
もう出来てるのをこう…。
(眞鍋)それハードル高いですよ。
どれだけ時間かかるんだよ。
大変だろ。
じゃあそこをさちょっと待って…。
いや待って。
やめた方がいい。
だから生地作りユースケさんだよ。
トッピングはねどうしようかな…。
わかりました。
2番はい。
渡部君とかは…。
いやいや…。
34番はこの2人で決めてほしい。
入れるとこですか?わかりました。
最後は?
第1工程がユースケ
土台となるちょっと待って。
(渡部)いやいやそれはだから…結局敷くわけですから。
なんでそんな事もわからないんですか?オーイ!よいしょ。
(眞鍋)材料一緒ですから…。
あっ!もうなんか形が…。
(渡部)やばいやばい。
スタートやばいこれ。
(渡部)置けばいいですそこに!その辺に置けばいいですそれは。
もっと丁寧に均一に。
(渡部)そうそう…そうやって。
この穴をさサラミかなんかで塞いで。
(眞鍋)ちょっと穴開いてる穴開いてる…。
(渡部)無理だって今…。
(眞鍋)今つまみましたよ穴を。
当たり前だろ!大きさをもうちょっと…。
(渡部)大きくしないと焼きむら出来ちゃいますよ。
ちょっとねこれ思ったのと全然違うよみんな。
第2工程は渡部
具のトッピングのあと窯入れ用パーラに移動
いきますよ。
まずトマトソース。
なんであんななっちゃうんだろうね。
本当に不思議。
やってみたらわかるよみんな。
全然さっきと違うもんね。
端の方いっちゃった…。
(渡部)端いっちゃったね。
こっち俺やりたかったな。
っていうかさ
(眞鍋)自分のせいですよ。
ユースケさんでしょ。
マルゲリータにのせないものも少し用意してあるのでもしよろしければちょっとアレンジしていただいて。
サラミとか…。
(眞鍋)サラミいいって。
(渡部)やめましょうって。
マルゲリータにしましょうよ。
オーケー!
(渡部)聞いてました?さっき話を。
(眞鍋)サラミ1枚ですか?忍法穴塞ぎの術。
サラミもうちょっとのせない?
(眞鍋)チーズ先じゃない?
(渡部)思ったよりこれボロボロいかない。
ほらだからそういう事なんですよ。
見てたらなんとでも言えるんだけどさ。
職人技って事ですね。
そう。
(渡部)ここですよね。
ここではピザを滑らせる事がポイント
果たして成功なるか?
(眞鍋)これ破れないように。
(渡部)あっ!全然無理。
テーブルクロス引き?絶対もう耳がちぎれる…。
本当いきますよ一か八か。
俺やっちゃいそうだなこれ。
ハッ!
(ユースケ・草)おお!やっぱり勢いですねこれね。
(眞鍋)勢い。
続いての担当は眞鍋
窯の火加減を調整したあとピザを窯に入れます
いきます。
今50じゃなかった?8080。
(眞鍋)20度落ちてる。
薪をまず入れようか。
(眞鍋)これですか?薪じゃない?
(眞鍋)うりゃー!
(渡部)いいいい…。
いいねいいね…。
あの棒で棒で。
あと微調整これで…。
(渡部)うわこれ難しいよ。
(眞鍋)これむずい。
(渡部)やばいやばい。
これやっぱ男の仕事だよ。
(渡部)炭が生地に付いちゃうよ。
ああああ…炭が炭が。
(眞鍋)ああ…。
(眞鍋)難しいです。
火立ってきたじゃん。
(眞鍋)いい感じになってきた!チップ入れちゃえば?チップ。
あんまり…多すぎるよ。
さっきそんな入れてない。
(眞鍋)こんなもん?火の方にシャッて。
(渡部)頑張って。
ふりかけみたいに。
薪の隣ぐらい。
(渡部)本当?すげえ火超おきてる。
(渡部)きたきた…!
(眞鍋)きたきた…!きたきた…!いこういこういこう!どの辺に置くかも場所を言ってあげてくださいね。
ああっ…!右奥だ右奥。
(渡部)右奥いこう。
窯入れのコツはパーラを素早く引き抜く事
果たして眞鍋は?
いきますよ。
うまいうまい…!
(眞鍋)オーケーオーケー…!ナイスナイス!
ここからは草が担当
ピザを焼き上げ窯から出して盛り付けます
回せ回せ!回して回して!
(眞鍋)何何…ちょっと待って!ちょっと待って!
(渡部)2枚になっちゃってるね。
(眞鍋)もうダメだ。
(渡部)草さん触れるのが早かったんだツヨシ。
ナンだよナン。
ナンの形。
まだだろ。
膨らんでねえんだから。
だって時間的にはさっきの倍ぐらいかかってますよ。
(渡部)本当?じゃあいける?膨らんでねえんだよ。
全部の灰をさ…。
はい草さん。
(渡部)きたきた…。
ここここ…!ああっああっ…!しかも裏!汚えななんか。
汚いこれ。
(眞鍋)だから裏側…。
裏返しにしない。
これがピザ部の努力の結晶
見るも無残なマルゲリータの完成です
部長だからさ責任を取ってね。
炭食ったんですか?炭?まずい!なんだろう?苦みみたいな…。
ちょっとどこがよくなかったのか…。
どこがっていうかもう…。
全部だと思います。
最初のですね
どうやら部長次のテーマが…。
まだありますから。
まだあるの?ピザを知ろう!おお!もう結構知ったと思うんですけど。
問題がありますから。
問題があるの?これもしや最後に作るんじゃないの?
ここからは虫食い状態になったピザに関する説明文を穴埋めしていく対決
正解すれば表示されたポイントをゲット
ポイント上位3名はSAVOYの常連だけの裏メニューPizzaBiancaが食べられます
めったに食べれない。
大熊さんは…?僕は麻布十番で2回ほど食べさせてもらった事ありますけど。
常連中の常連だもん。
今回の問題文はこちら
ピザマルゲリータの名前の由来
そして職人の仕事や店構えに関しての穴埋め問題です
全部合ってたら。
(眞鍋)そんな自信あるんですか?ちょっと自信あります。
嘘!なんかちょっと部長…。
まあピザーラを…。
ピザーラ?ここへきてピザーラですか?わかんない。
まだ正解かどうかわからないですよ。
なるほどなるほど…。
なるほどなるほど。
そうですね。
王女様のドレスを表している。
「のも」じゃないです。
焼くのも…。
何それ?鉄火場って。
熱いですねはい。
そうですかね?そうかな?熱いっていう意味ですか。
そうそう…。
多分本来はばくち場の事だと…。
賭場の方ですよ。
鉄火場ってあのガン!ガン!ってあのさ刀とか作るところあるじゃん。
そういう事だと思ってた…。
「ピザマルゲリータ」の名前は王女がナポリを訪れたんですけどその時ナポリの職人が振る舞って出したその王女の名前に由来してます。
はいいろいろ詳しいですね。
使われる食材これはイタリア国旗の3色緑はバジル白はチーズ赤はトマトを表してるといわれております。
ピザ職人は…ここからですね。
(眞鍋)おお!ああ!ああ!そうかそうか。
大体路面店じゃないですかピザ屋。
「ようになってる」。
キレイだったよ。
ああそうですねそうですね。
雰囲気ね。
雰囲気モダンですもんね。
まず最初の50ポイントからいきましょうか。
デデン。
イタリア王妃の名前。
まあこれはいいよね。
王女でも…?王女と…後に王女になったのかな。
美しい女性もアトケンじゃない?いやでもこれは…。
で使われる食材は何を表している?正解はこちら。
イタリアの国旗。
これでもさアトケンでしょこれ。
ないない…。
王妃の名にちなむピザ職人はなんとかのも仕事であり厨房はなんとかのようになっている。
という事でピザ職人は調理を見せるのも仕事であり厨房はお客さんから見えるようになっている。
正解いいですね?これね。
これどうですか?いいでしょ。
(渡部)いい?だから作る姿も見せるのでちゃんと見えるように厨房を造ってあるって事で…。
よっしゃ!あるぞあるぞこれ。
残すは2問
渡部パーフェクト達成なるのか?
お願い!これお願い。
本格的なピザ窯というのは…。
まず1つ目いこう。
非常に重いんです。
非常に重いんです。
はい。
だからピザ店というのは1階にある事が多い。
パーフェクト!パーフェクト!
(渡部)やった!すげえ!すごい!
芸人渡部やった!ただなんか…。
それはすごいよ。
その分すごい100点取ったから。
ここからは
アピールして得点を稼ぎましょう
国旗?はい国旗。
イタリア国旗。
みんな普通に国旗って書いたけどさそれをふっとひねってドレスって言おうぜ。
ガチで考えていました。
俺は美しい女性っていうのはだからアトケンの引っかかりとしては…。
これないわね。
これあんまり。
ダメダメ…。
じゃあさ待って。
わかった。
2点あげるよ。
もう少しもらえそうな感じ…。
ピザ職人は掃除をするのも仕事であるっていう…。
これやっぱり調理は見せるっていうところは掃除してキレイにしてるっていう…。
ありますよね?それ当たり前だろ。
15はダメですよ。
(眞鍋)欲張った。
お前ダメ…。
2点だったらいいよ。
2点ならいいよ。
じゃあ2点。
2点もらっても足しにならないですよ。
やっぱりさお客さんから見えるっていうのゴミ…ピカピカでゴミが出ないっていう。
だから俺の書いてるのそれの延長じゃない?何点?何点ですか?何点ならいいのよ?
(眞鍋)2点あげましょう。
しかし2点作戦も焼け石に水
草の最下位は変わらず
そして上位3名のご褒美はトマトソースを使わない裏メニューPizzaBianca
はい。
ちょっといただいた事が。
おいしいです。
本当おいしいです。
どうしたんですか?急に。
まずユースケさん。
まず私いきます。
うーん!やめてください。
トップバッターがそれやらないでくださいよ。
いただきます。
うーん!出るか?出るか?これも最高です。
いいですね。
これペコリーノが入ってるんですね。
さあ最後。
俺全然味わえない。
いただきます。
こうなりますよね。
やった事ないんだけど…。
俺こういうの20年間やってきて…。
このあと今までのイメージと全然違いますね。
そして2014/05/13(火) 01:39〜02:14
ABCテレビ1
『ぷっ』すま[字]
草