弁護側は、「金の一部を遺族に返し反省している」と量刑に対する情状酌量を求めました。
田口被告は、他に3件の強盗致傷事件でも起訴されていて16日にあわせて、判決が言い渡される予定です。
『徹子の部屋』でございます。
今日は結婚35周年という本当に仲のいいご夫婦そしてお嬢様。
ご家族でおいでいただきました。
勝野一家でいらっしゃいますけども。
こちらから勝野雅奈恵さん。
はい。
それからお父様の勝野洋さん。
はい。
そして奥様のキャシー中島さんでいらっしゃいます。
色んな楽しいお話もあっておいしいスイーツも出るそうでございます。
楽しみにしてます。
本当に有名な仲良し一家勝野一家なんですけどもご結婚35周年ということで。
本当に何もなくうまくいきましたね2人の間。
そうですね。
本当に一緒にいるね長く。
そうですね。
今でもなんか「ママママ」なんですって?最初は私のほうからほれたんですよ。
だけど途中からはどうもパワーがこちらにうつったらしくって。
最近は特に仲良くしてもらってます。
でもあのね雅奈恵さんに申し上げますけどお父様が最初に出てくだすった時はあなた今30…?32です。
この方芝居が終わったばっかりでこんな声になってますけど。
とんでもない声しててすいません本当。
お聞き苦しいと思います。
32歳なんですけどお父様が最初に『徹子の部屋』に出てくださった時32歳です。
その時なんとちょうどあなたが生まれたばっかりの時。
ちょっとそれいいですか?見ていただいて。
「お2人目の赤ちゃんは1月?」「11日です」「女の赤ちゃん?」「はいそうです」「前も女の赤ちゃん?」「そうです」「じゃああなたは2人の娘の…」「そうですね」「父と?」「そうです」「勝野さんは熊本からいらっしゃいましてその時なんかお宅のほうでは女の人には気をつけろっていうのが代々あるんですって?」「東京の人は僕出てくる時ね非常に怖いっていうね印象があったんで女の人には絶対気をつけようと思ってきたんですけどもね」そうだったんだ。
「そしたら…」「そしたら何です?」「そしたら一番怖いヤツに会いましてね」「あなたはあの方にお会いになった時のこと覚えてらっしゃいますか?」「はい」「どんなでした?」「そうですね。
非常に目が奇麗だったですね」「ああそうですね。
本当に今も拝見してて思ったけど奇麗な澄んだ目をしてらして」「目は奇麗だったですけどね口が悪かったですね」口が悪かった?2回言った。
えー!目は奇麗だけど口が悪いって…。
でもどうお思いです?あなたの年のお父様ですよ。
いや若いですね。
声が若いですね。
あっそう?声が若い?声も若いし…。
なんか別人みたいですね。
なんかとっても闘争的な目してますよね?確かにそうですね。
闘争的な目してましたね。
だんだんほら女の中に囲まれているうちに。
柔らかく…。
だんだんね牙抜かれて。
同い年ですよ。
だって今の私と同い年。
そう。
信じられない。
どういう感じ?えっすごい不思議な感じですね。
そりゃそうですよね。
お父様が同じ年の人だと思うと不思議ね。
不思議です。
本当にありがとうございます。
その時にもう2人目の子供が生まれたばっかり。
あなたが生まれたばっかりの時。
私です。
そういうふうに仰ってました。
それで東京行ったら女に気をつけろって言われてたのにまああのね…でもとってもいい方に…。
そうですね。
本当にラッキーでしたね。
最初の時に…初めて会った時もそうなんですけれどなかなか心を打ち明けないっていうんでしょうか。
九州男児?そうですね苦労しました本当に。
そうですってね。
それで今度2年前のことですが奥様がこちらにいらっしゃってこういうお話してらしたの。
ちょっとご覧ください。
「ずっと勝野が来るのを待っててそして来てその日すごい飲んじゃったんですよ」「すごい飲んじゃってそのままうちに転がり込んじゃったんですね」「彼が?」「はい。
次の日の朝目が覚めた時に彼が…何もないんですよ。
でも私に俺何かあった?って聞いたんです」「すごい酔っ払ってたのね…」「すごい酔っ払っててひたすら寝ちゃっただけなんですけれども」「でもその時思ったんですけど何もなかったっつったら終わっちゃいますよね」「だけど何かあったって言うと嘘つきなんで“やだ勝野さん。
そんなこと言えない”って私言ったんです」「そんなことだったら責任取んなきゃいけないと思ったらしくて。
で結婚ができたという」「銀婚式のパーティーの時に“実はあれはね…”って言ったら本当にびっくりしたの」「あの時何もなかったのよってあなたが仰ったら?」「すごい驚いた?」「驚いた。
えー!みたいな形で」「俺それで責任取ってずっときたのにみたいな感じで」笑っちゃう。
よくやりましたね。
ねえ本当に。
言葉って大切ですね。
でもそれ本当に銀婚式で打ち明けられるまで信じてらしたの?何かあったに違いないと。
絶対何かやっぱり迷惑かけたんじゃないかなと…。
責任は取らなきゃと思ってなんか…。
よかったね。
ねえ。
でもよく言うんですよ。
あの日…。
酒さえ飲んでなかったら…。
相当おかしいわね。
でもそのあと仲良くしたんだけどすごい猫かぶりのとこがあったんですってね。
そうですね。
婚約発表を…『姿三四郎』っていう番組やっててスタッフルームでやったんですけど。
その時の写真があるんですけどもその時も本当に彼女がしゃべらないんですよこうやってて。
これがそうじゃないですか?これ。
もうなんか僕がいないともう私駄目っていうふうなそんな感じするでしょ?本当そうそう目も上げられない。
可愛いな守らなきゃっていうそういう感じだったんですけど何年かねしばらくすると全然違ってたんで。
大変でしたよ猫10匹ぐらいかぶって。
「お酒もあんまり飲めません」とかやっぱり結婚していただかなきゃいけないんで…。
この時結婚する前だったの?そうなんです婚約発表なので。
この期間がすごい大事ですよね。
だからここはもう頑張りました私。
でもこの時の旦那さんは本当に朴とつな九州から出てきた…。
今の写真もう一度お願いします。
見て!朴とつそうですよね。
本当にそのままで。
あなたがかけたクモの巣にすぐ引っ掛かった…。
そのままくるくるって感じでしたんでね本当にね。
でも「何かあった?」つった時にそんなこと言えないっていうのは相当ね…あなたどう思います?いやもう本当にね学ばせていただきますね。
そうでしょう。
つい本当のこと言っちゃうじゃない。
何もないなら大丈夫大丈夫!なんてね。
そうすると終わっちゃいますから。
そうそう。
そんなこと言えないっていうのはね嘘じゃないもんね。
その時すごく飲んでたからこのまま帰しちゃうと終わっちゃうなと思ったのでうちに…今も猫飼ってますけど猫がいたので「猫見に来る?」つったらうんって言ったんですよ。
酔っ払いながらも?そうなんですよ。
そこからですよ。
引きずって部屋まで上げるのが大変だった…。
重いのに?重いのに。
猫好きだったから…。
猫好きだったの?はい好きだったんで…。
あっそうですか。
じゃあ猫も結構加勢して?そうですね。
猫も飼っとくもんですね。
本当にね。
その時猫がいなかったらちょっと口実がね。
何て言ったら…「ちょっと休んでいかない?」って言うのも変だしね。
本当つくづくそう思います。
でも勝野さんも気に入ってはいらっしゃったんだから。
そ…そうですね。
あっ!即答しませんでしたね?今ね。
ものすごい…何ていうんですかねVTRにもありましたけど目がものすごく奇麗で引き込まれそうだったんですね。
そういう奇麗な人を見ると避け…いけないいけないと思って…。
九州男児は?絶対危ないっていう…。
東京行ったらそういう女がいるってね。
ところがその猫でガーッときちゃったんですねなんか…。
それで「やだ私に言わせんの?」ってまたガーッときちゃったでしょ?はい。
うまくいきましたね。
でもそれがずーっと続いてるのすごいね仲良くさ。
35周年おめでとうございます。
(2人)ありがとうございます。
35周年っていうのは別に何の記念もないんですかね?ないみたいですね25周年の後は。
銀婚式。
そうですね。
でももうじきそうこうしてるうちに金婚式ですよ。
そこまで元気で仲良くやっていたいね。
ああ…もちろんそうだよ。
この間が空くのがちょっとね…。
おかしいですよねちょっとね。
本当にねもう感謝してますよね。
でも本当に確かに今こんなふうに仰ってるけどおうちでは…子供たちがいた時ですけどすぐ「ママママ」って捜すんですって?あなたのこと。
そうなんですよ。
でも私ずっと一緒にいた時に1回も離婚したいと思ったことがないんですね。
まあ普通はない…ないと思ってるわよね。
ですよね。
やっぱりでもすごく不安なことは何回かあったので。
結婚して1年目に彼がこちらの局の番組で京都で撮影ってなったんです。
それも半年間京都に行っちゃうっていうことになって。
そしたら周りの人がね「キャシー大丈夫?」って。
「あのね彼女つくったりする人いるよ」って。
京都に半年も。
そうそうそう!いるよって言うからそんなことになったら大変だと思ってアパート借りて撮影所のすぐそばに。
最初の子供の七奈美を連れて引っ越ししちゃったんです私。
「私京都に住みます」。
「住みます」って。
どうお思いでした?その時。
僕うれしかったですね。
あっそう!それがいいわね。
本当うれしかったです。
ちゃんとご飯も作ってもらえるし。
じゃあよかったのね。
子供はまだ6か月か…長女は。
だから離れたくなかったんで。
でもちゃんと仕事はしなきゃ…。
毎日成長は見られるしね。
それはやっぱり賢明でしたね。
決してしつこい奥さんだけじゃなくて賢明な妻という感じで。
そうですね。
じゃあ6か月の京都も楽しく…。
楽しかったですね。
あなたまだ生まれてないんだからね。
まだ生まれてない話です。
いくらお聞きになっても…。
さてあなたはパリのいいとこで勉強なすったのね?エコール・ド・リッツ・エスコフィエってリッツ・ホテルで勉強してきました。
それであなたがお作りになったものを今日…。
それでは突然ですが雅奈恵さんがパリのホテル・リッツで腕を磨いて2年間勉強してらした中でも特にスイーツを今日はお持ちいただいたんですがこれが皆さんすごく面白いの。
今ご覧になってらっしゃるのこれフレンチ・トーストですって?フレンチ・トーストですね。
これはオリジナルレシピで「ハニー・MY・SWEET・HONEY」っていうフレンチ・トーストなんですけど蜂蜜フレンチ・トーストでプラスベーコンを添えたレシピですね。
白くだらっとしたのはチーズか何か?クリームチーズと蜂蜜を混ぜたものですねソースです。
私の前にあるのがそうですか?同じものです。
徹子さんスペシャルバージョンで食べやすいようにさせていただきました。
じゃあちょっとまずいただいてみますね。
私フレンチ・トースト大好きなの。
なかなかおいしいのにね巡り合うことないじゃない?ドキドキする。
ボナペティ。
メルシー…メルシーボークー。
素晴らしい。
ではいただきます。
はい。
ああすごい!ドキドキするでしょ雅奈ちゃん。
ドキドキする。
すごいおいしい。
これフレンチ・トーストといっても全然普通のフレンチ・トーストと違うのね。
なんか何ていったらいいの…。
すごいリッチな感じなんだけど…。
何ていったら…。
パンで作ってるって感じはするんだけどいかにもおいしいわね。
これじゃ感想にならないですけど。
しみ込んでますか?しみ込んでて。
ああよかった。
そこにまたベーコンみたいなちょっと塩辛いものがあってそれでフレンチ・トースト自身は甘くて。
フレンチ・トーストにするのには硬くなっちゃったパンのほうがいいんですって?なんか。
そうなんです。
リメークできるレシピですよね。
古くなっちゃったパンを使うともっと液がしみ込みやすいと言われています。
私は電子レンジを使って…。
本当は2時間寝かせなきゃいけないんですね。
フレンチ・トーストって卵ミルク液に漬けて。
2時間寝かせるとちゃんとしみ込むと言われています。
でも私は電子レンジを使って1分でしみ込ませるんです。
お世辞じゃなくてこれおいしいです。
よかった。
すごいねこのパンがこれだけのデザートになる…デザートっていうかこういうベーコンもついてるから何ていうの?軽食とかブランチとか。
ものすごくおいしいですね。
それで甘いし。
よかったね。
ドキドキしてたのよね。
ドキドキしてました本当に。
こちらはチョコレートを吸収させたフレンチ・トーストですね。
ふーん。
チョコレートです。
完全におやつになるのね。
完全におやつですしバレンタインデーとか誰かにプレゼントでも使えますね。
大切な誰かに。
これはおかずになるフレンチ・トーストで…。
可愛い。
うさぎ?そう。
クロックマダムです。
クロックマダム。
だから中に…。
チーズ?ハムと…そうです。
あと卵がちゃんと入ってますうさぎちゃんにして。
卵の黄身が顔になってるんだ。
で眼鏡してます。
眼鏡してるのね。
可愛い。
こちらはパフェ風にフレンチ・トーストを作りましてこれは…カスタードクリームとあとバナナでフレンチ・トーストを作りましたね。
朝すぐフレンチ・トーストを食べたいっていう時あるんですね私も。
でも前の晩にちゃんと漬けておかないとしみ込まないんですけどこのレシピだと朝食べたいと思ったらすぐ作れちゃうんです。
でもその卵とミルクとちょっと蜂蜜入れたものの中に大体どのくらい浸すの?えーと…私のレシピだと1分ですね。
電子レンジで1分加熱です。
600ワットで1分加熱です。
浸したらばすぐ電子レンジへ入れちゃうの?はい。
本当は袋とか密封できるものに入れて加熱。
加熱可能な袋に入れて加熱するといいです。
そうするとパンの中にそれだけミルクや牛乳が全部しみ込む?パンがグッてこう吸収してくれるんです。
すっごくおいしいですね。
ご本も出て…ちょっと皆さん。
これ何ていう本ですって?『恋するフレンチ・トースト』。
下に「J’adorepainperdu」って書いてあるんですけどフランス語で書いてあるんですけど。
「painperdu」ってフレンチ・トーストですね。
「パンが迷子」っていう意味なんですけれども。
「J’adore」が「大好き」。
『恋するフレンチ・トースト』ですね。
あなたこれテストしてすごい太ったんだって?大変でしたよ。
去年撮影しててこの味はどう?これはどう?って持ってきてくれるんですよ。
だけど勝野は途中から「甘いのいいよ。
俺いいよ」ってなっちゃうんですけど私食べて辛辣なことも言わなきゃいけないので3キロ増えましたから。
戻しましたよもちろん。
一生懸命頑張りました。
よかったよかった。
ごちそうさまでした。
真ん中の後で…ちょっとコマーシャルですね。
コマーシャルいきます。
でもあなたがそのパリのリッツ・ホテルに裏にずっと行って勉強することを仰ったの弟さんが仰ったんですって?「行ったら?」って。
そうなんですよ。
まあ私たちの家族の話なんですけれども姉を亡くした時に…2009年に亡くしまして。
左側の…。
七奈美お姉ちゃんを…姉を亡くしまして。
その時に私は一度決心したんです。
絶対両親のそばを私は離れないって。
だけど頑張り過ぎちゃったんですよ。
頑張り過ぎてるって弟に言われて。
何が?って私も言い返したら…弟の洋輔に言い返したら「雅奈ちゃん忘れてるよ」って。
私雅奈恵っていうんですけど。
「雅奈ちゃん忘れてるよ。
雅奈ちゃんが幸せじゃないと誰も幸せじゃないんだけど」っていうふうに言ってくれたんです弟が。
それで私もはっ!となって無理してる自分にその時初めて気がついて。
で「わかった」って。
電話だったんですけど。
「わかった。
じゃあすぐにあんたの住んでるパリのアパートに行くから住むよ私はそこに」って言って「やりたいことを2年間はやらせてもらうからね」って言って弟の部屋に転がり込んだ…。
あっそうなの。
そういう経緯があって。
でも出たり入ったりにしてもパリのリッツ・ホテルの…台所がよく許してくださいましたよねあなたがそこで働くことね。
やっぱりフランスの方たちっていうのはシャイでちょっと閉鎖的って言われる部分もあるんですけどシャイなことは私も感じたんですけれどもやっぱり来る者は拒まないですね。
やる気があればたとえ言葉がままならなくても思いがあれば思いは通じるものだっていうのをリッツ・ホテルのシェフたちは教えてくれましたね。
パリのリッツ・ホテルっていったらね普通泊まるのはとても大変なホテルですものね。
ましてやそこのね食堂っていうの?レストランの…。
グランドキッチンで。
グランドキッチンでお勉強したっていうんだからすごいなって思いました。
でもフレンチ・トーストに目をつけて色んな種類のフレンチ・トーストのお菓子をああいうふうに作れたのはよかったですよね。
「味の可能性っていうのを広げていけ」ってフランスのシェフたちも言ってたので。
新しいことをやっていきなさいっていうふうに。
だからパリ行った時でも修業してる時でも心配で。
やっぱ娘のことっていうのは息子とまた違ってなんか心配で心配で。
今までハワイに行ってたんですけどフランスのほう行きたいって…なんとかっていう…。
それ以来フランス行くように…。
ハワイがね半分ぐらいになっちゃいましたね。
でもちょうど彼女が研修みたいなことやって…。
スタージュ。
スタージュをやってその時にちゃんとキッチンに入ってお客様に前菜とかお出しした時に私たちリッツ・ホテルのとても高級なレストランで食事をさせてもらって。
そう!彼女のおごりで。
あっそう。
すごい。
もう身を削る思いで。
すごくうれしかったです。
それはもう。
じゃあ本当お料理は全部できるの?ある程度は。
うーん…そうですね。
好きですね。
何かチャレンジすることは大好きです。
「完璧に私は料理できます」とは言えないんですけれどもだけれども何かものを作るのは大好きだし皆さんが…先ほど徹子さんが喜んでくださったみたいにおいしいって言われると大好きよって言われてるのと同じぐらいキュンキュンしちゃって…。
特に今のフレンチ・トーストのデザートは…スイーツたくさんあの本の中に出てましたけどどれを見てもおいしそうですもんね。
ありがとうございます。
やっぱりフランス人ってすごいね考えてみるとね。
色んなこと考えつくのね。
自由に…自由にやっていいんだよっていうのを教えていただきましたね。
初めのほうはキャシーさんがこうねワナをかけるように…。
ワナをかける。
そのとおりです。
クモの巣を張り巡らせるようにして勝野さんを手に入れたんですけどそれから35年ずーっとそうやって「ママママ」って言わしておくのにはどうすればいいのかって皆さんお聞きになりたいと思うんだけど。
そうですね。
やっぱり自分が好きになった人なのでずっと好きでいたいんですね。
で嫌なことだってもちろんあるんですけれどもでもここがいいっていうとこ1つ持ってれば「まあいっか」って。
何言われても「まあいっか」と思うんですよね。
何か言われたりするの?すごいですよもう。
しょっちゅう怒られてますから。
そんなことないじゃないか。
怒るじゃないですか。
例えばどんなことで?息子と一緒にご飯食べてて息子の世話ばっかり焼いてると「なんでそんな洋輔のことばっかりやるんだ」。
「俺はどうなってんだ!」とか怒ってばっかりいますよ。
すごいね。
やきもちですね。
そりゃそうでしょう。
「おのろけ」といってもいいかもしれませんけどね。
間違いないですね。
はい。
勝野さんキャシーさんと仲良くやってこられたのはどういうとこだと思う?やっぱりそうですね。
お互いにいつも思い合ってるようなっていうか自分のことじゃなくて相手のことをよく考えてるっていうかその思いが伝わりますよね。
時々そういうふうに「おいちょっと!たまにこっち向いてくれよ」っていうのありますけども。
でもなんかすごく…僕はうまくいってるなと思ってますね。
でもこの間パリから帰ってきた時にずーっとイミグレーションのほう歩いて「早く行かなきゃ」って言ってたらすごい怒ってたじゃない。
1回も自分のこと振り返らなかったって。
えー!今でも?1回も振り返らなかったって怒ってました。
でもそれは急いでたんでしょ?そうなんです。
いやいややっぱり振り返る余裕が必要ですね。
そう。
「ねえ早く」とか。
であなたどうしてそんなに遅れたの?彼女に。
彼女が速いんですよ歩くのが。
速いの?すごい速いんですよ。
そんな男の人よりもあなたのほうが速いの?もちろん荷物持ってますけど…そういうのがありますけども。
荷物は全部持ってもらってますから。
それじゃまあ振り返らなきゃいけないよそれは。
注意します。
これから振り返ります。
ま〜だ?とかってちょっと可愛くそこは…。
大丈夫?って言わなきゃいけないのね。
それがないと駄目駄目。
そこだけは気をつけます。
そうすると35年…でも前と同じ気持ち?なぜか変わらないんですよね。
フッと目つぶると昔のことが…若い頃のこと。
で今35年経ちましたけどさほど時を感じないし。
もちろんお互いに年は重ねてますけどもいろいろ変わってくるんですけど気持ちは全くそういうふうに変わらないですね。
でもあれなんですってね。
お芝居やってて勝野さんの恋人役の人がすごく…芝居ですから仲良くしたりするじゃない。
そうするとあなた女優さんの相手役のところへ「私勝野の家内でございます」って行くんだって?すごいよね。
徹子さんそうじゃないんですよ。
めったにそういうことはないのに擬似恋愛をしちゃう芝居っていうのもあるんですよ。
気持ちがそっちにいってるなっていうのは女の勘でわかるんですね。
そうしたら一応ここは止めとかなきゃいけないかなっていう時だけ…ちょっとお待ちくださいって行くんですよ。
そうなの?あったでしょあなた。
そういうことひとつ。
何言ってんの。
そういうこと言いなさんな。
すごい音がしたわよ今…。
赤くなってる。
あっなんかやっぱり心にやましい…。
やましいっていうか芝居ですから。
真っ赤っ赤。
真っ赤だね。
真っ赤っ赤じゃないよ。
でももちろんその時に「あなたが共演したねあの方は次の芝居の人に恋してますのであなたはもうないんですよ」って言ったらそうかって思ったみたいです。
でも芝居って確かに毎日好き好きとか抱き合ったりとかそうでなくても色んなことがあるとそんなふうにこっちからも見えまた本人もちょっとそういう気がしたりするじゃないですか。
だからそこを察して「勝野の家内でございます」。
あなたが言ったらねそりゃね…。
私はビッグママですからね。
「よろしくお願いいたします」。
「しばらくお預けしますのでどうぞ」って言っておくんですよ。
なるほどね。
そこ利口ねママね。
うーんなるほど。
だからあなたが6か月撮影でね京都いらした時もお嬢さん連れて私もそれじゃ京都行きますって言ったら普通男の人うっとうしい…。
ちょっと一人でさ6か月ぐらいいさせてくれっていう人もいるかもしれないのにご飯作ってもらえたし一緒にいてよかったっていう旦那様ですからさ。
よかったです本当にね。
珍しいとは言われました。
相性…。
「珍しい」そうね。
そうですね相性いいのかもね。
相性が…全然違うからね。
性格がまるっきり違うのでそれがバランスなんですかね。
そうね。
尽くすところは尽くすとかねそういうところもあると思うの。
ご覧になってても仲いい?仲いいですねうれしいです。
幸せです。
本当ごちそうさまでした。
ありがとうございました。
この次は楽しいお料理。
上沼恵美子さんです。
どうぞ!2014/05/13(火) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋[字]
〜夫婦円満の秘策!?結婚秘話〜勝野洋さん、キャシー中島さん、勝野雅奈恵さんが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
結婚生活35年、勝野洋さん・キャシー中島さん夫妻が次女の勝野雅奈恵さんと登場!
◇番組内容
勝野さんが2女の父となった32歳のときに、番組に初登場した貴重映像を紹介。現在32歳の雅奈恵さんは同じ年だった父の映像に思わず…。また、キャシーさんは勝野さんへの熱い思いを実らせて結婚を成就した。勝野さんに結婚を決意させたキャシーさんの一言には「嘘も方便」と語る女の知恵が…
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)
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