スタジオパークからこんにちは 綾小路きみまろ 2014.05.13

生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!ありがとうございます。
きょうの司会は清水ミチコさんです。
清水⇒よろしくお願いします。
きょうも頑張りますよ。
清水さんはものまねとかをされていますが顔まねもされておりまして。
雑誌の連載を持っています。
きょうのゲストの綾小路きみまろさんの顔まねもやっていらっしゃいます。
10年ぐらい前だと思うんですけれどやっぱり特徴が、たくさんおありなのでちゃちゃっとやってしまって申し訳なかったです。
ではご本人登場してもらいましょう。
本日のゲストは綾小路きみまろさんです。
きみまろ⇒中高年のアイドル綾小路きみまろです。
よろしくお願いします。
これは大変だったでしょう。
すいません、本当に。
私、こんな顔しているんですかかわいそうですね、私が。
きょうもよろしくお願いします。
きみまろさんは今夜「NHK歌謡コンサート」生放送にもご出演です。
本当に一生懸命勉強しています。
ぜひお話を伺いますけれどきょうはこのあとすぐ早速、ライブで漫談をしていただきます。
よろしくお願いします。
では早速スタジオにお願いします。
拍手
さあ、ということでスタジオの観客の皆さん外の観客の皆さん、お待たせしました。
綾小路きみまろさんのライブ漫談お願いします。
よろしくお願いします。
中高年のアイドル綾小路きみまろでございます。
身長1m82cm体重72kg乳まわり98乳が2個ございます。
一生懸命努めたいと思います。
早いですね月日の流れはあっと言う間です。
この間、私もね30代だったのにもう53歳ですよ。
若く見えるかもしれませんけれど、なぜ若く見えるのか、子どもを産んでいないからですね。
すごいですね。
奥様もそうじゃないですか?そちらにいらっしゃるきれいな人。
あなたじゃないのこちらの人。
この間もう20代だったのにもう70いくつですから、早いですね。
この間、私同窓会に行ってきたんですよ、47年ぶりです。
中学の同窓会、びっくりしましたね。
私のすごいお友達がいたんですよ。
もうね47年ぶりに会いました。
最初会ったときに担任の先生かと思いました。
そのあと担任の先生にあいましたら、なんと担任の先生より私のほうが、はげていました。
乾杯してくれと言われて乾杯をしたんですけれど高いところに乗ってバーっとみたら住職の集まりかと思いました。
乾杯!と言ったら約5人に1人の人が、みんなグラスを…。
10人に1人がテーブルをつかまえていました。
もう47年ぶり。
63歳ですよ、私。
びっくりしました。
30分もたたないうちに話なんかないんですよ。
だって記憶がないんだもん。
すごいですよ。
それでね男は男どうしで集まるんですね。
不思議ですね、同窓会って。
何をしゃべっていると思いますか。
おいババアばっかりだな。
びっくりしました女の人の女どうしで集まって何やっていると思いますか?テーブルの上でトランプとかそういうんじゃありませんよ。
薬を広げてるの。
そこから3人ぐらいの人が壁に向かって粉薬を飲んでいるの。
男の人は3人ぐらい集まってベルトを外して注射をしているの。
女の子はやっぱりいい顔していますね。
旦那さんの稼ぎがいいところに嫁いだ同窓生は。
おやじさんの稼ぎが奥さんの顔を作るんですね。
旦那の稼ぎが奥さんのファッションを作るんです。
飼い主に似るんです。
笑い
60ぐらいになると女の人もブラウスが花柄だとか、とりがらだとか柄ものになっちゃうのね。
顔も鶏ガラになってしまうの変わりますね。
それでね私なんか目ざといほうですから奥さんの顔を見ただけでご主人の職業が分かるのね。
あなたのご主人日銀じゃない?いきなりですが分かっちゃう。
日本銀紙工場。
すごいやりにくいんだけれどでもね、こういうものですよ。
だってね、一期一会でございます。
きょうは、おつきあいいただきありがとうございましたきょうはよろしくお願いいたします。
拍手
ありがとうございました。
ありがとうございます。
さすが。
びっくりしました。
こういうスタジオでやったのは久しぶりなんです。
大体、生のステージが多いですから、お客さんはもっといっぱいいらっしゃいますから1500人とか。
きょうは数えるぐらいでしょう?でも、たくさんきょうも来てくださっていますよ。
きょうは多いですよ。
私はきれいな人がいるとどきどきするんですけれどきょうは伸び伸びできました。
笑い
お世辞でもいいから言ってほしかったな。
ごめんなさいね。
改めまして本日のゲストは綾小路きみまろさんです。
では早速、恒例のきみまろさんのプロフィール。
清水さんから。
ご紹介したいと思います。
照明チェンジ!きみまろさんは1950年12月9日鹿児島県に生まれました。
本名は假屋美尋
(かりやよしひろ)。
子どものころからテレビのものまねをするのが好きでした。
こんなにかわいい子だったんですよ。
腹筋が割れていますね。
高校時代のきみまろさんですね。
当時はかなりのイケメンでございました。
きょうは残念です。
どういう意味ですか。
高校卒業後に上京。
新聞配達をしながら大学に通っていました。
アパートに住んでいるころですね。
なんとか荘というアパートです。
倒れそうですね。
その後キャバレーで働き始めたきみまろさん。
ボーイと司会を担当していましたが得意のものまねを生かした話術が評判となり人気司会者になりました。
このころは、ひげを生やすのがはやっていたんです。
そういう時代でしたね。
釣りは趣味だったんですか。
趣味ですかね。
これが芸人としてのスタートとなったわけでその後舞台で漫談を始めたきみまろさん。
変わりましたね。
急変しました。
これだけ変わるんですよ。
自分の毛ですからねハート型にしているのは自分で切っていましたから。
すごい髪形ですね。
自分でやっていました。
特徴的で、キャッチーな感じです。
その舞台を見て爆笑していた森進一さんから誘われ専属司会になるなど歌謡ショーの仕事が多くなります。
しかし自分の漫談で成功したい!きみまろさんは漫談一本で勝負することにしました。
ここから長い潜伏期間に入ります。
そして50歳になったきみまろさんはみずから高速道路のサービスエリアで自作のカセットテープを配り地道なプロモーション活動を続けます。
そして、そのテープが話題となり2002年9月ついにCDデビューを果たすとこれまでにCDとDVDの総売り上げが500万枚を超える大ヒットに!皆様のおかげでございます。
ありがたく思っております。
長い潜伏期間を経て現在、中高年のアイドルとして活躍なさっています。
よろしくお願いします。
拍手
いつも腰が低くていらっしゃいます。
こうやって生きてきたんですよ人の顔色を見ながら。
笑い
さっきも始まる前によろしくお願いしますとごあいさつをされていていい方だなと思いました。
写真を振り返ってみましたけれどビジュアルが本当に目まぐるしく七変化でしたね。
そうやって一匹狼で、生きてきたんですよ、あの手この手で本当にとにかくいろんなことがありました。
だからああやって顔が変化しているんですね。
顔が変化していくんですよ。
その時代の苦しさとかいろんなものが顔に出るんですね。
このときなんかは必死に生きていましたからね。
楽しそうですけれどね。
月収が5万円から6万円でした。
痩せていた時代もありました。
今はいろんな意味でリッチになられましたね。
そんなことないですよ。
ブレークのきっかけは今ご紹介しましたけれど、みずから自作のテープを渡していたというんですか。
それから綾小路きみまろさんが始まったということですよね。
仕事があまりありませんでしたので、テープで起こして聞いてもらおうと思ってどこで配ったらいいか考えたんです。
老人ホームがいいのか、美容室がいいのか、中高年の集まるところを考えて、バスだと思ったんです。
バスがいっぱい並んでいるところに行けば、無料で配れるなと思ってそれがきっかけでした。
大阪ナンバー、青森ナンバーいろんなところが入ってくるんです。
全国のバスが入ってくるのですべてのバスに配りました。
大阪ナンバーとか、九州ナンバーとかダビングをしてね。
賭けですね。
賭けです、渋滞したら聞いてください。
とにかく退屈したら聞いてください。
みんなが歌を歌わなくなったら聞いてくださいと宣伝をしたんです。
それがうわさになって注文したい方は電話をしてくださいと言ったらうちに電話をしてきてくれて、家内工場みたいにして通信販売みたいなことをしていたんです。
10個まとめて俺のところに送ってとか200本とか300本とか毎日、注文が入って。
3000本から4000本、自作のテープを作ったということですね。
それを配って注文があったんです。
自作のテープなんですけれど視聴者の皆さんでかつて自作で配られていたテープきみまろさんのテープを持っていらっしゃる方いるか、どうか聞いてみたいと思います。
いらっしゃるかもしれません。
きみまろさんがおっしゃっていた自作のテープを持っているという方、青いボタンを押してください。
そのテープを聞いたことがある方は、赤いボタン。
いや、聞いてみたいという方ぜひ聞いてみたいと思う方は緑のボタンを押していただければと思います。
持っている方、いらっしゃいますかね。
13年から14年前の話ですからね。
今だったらお宝ですよね。
意外と腐らないですからね。
油断も隙もない。
タイトルは手書きなんですね。
印刷屋さんで頼んで自分ではり付けて自分で作って、それらしきものを作ってそれで配っていたんです。
テープのダビングって結構時間がかかるんですよね。
それも電気屋さんに頼んで1回で10本ぐらいできるんです。
そういうものを考えてくださって家内工場のようにやっていたんですよ。
意外と録音でできないものなんですよ、試行錯誤の結果そういうことができるようになったんです。
メールもきています、埼玉県の方からです。
女性の方です。
47歳ですが、30代からずっとファンです。
ありがとうございます。
いつかライブを見にいきたいと思います。
仕事で訪問先の認知症の男性がいつもふさぎ込んで不安定で怒ることが多かったんですがきみまろさんのテープを聞いていたら笑顔になりましたということです。
そういう声があるんですよ。
おじいさんが大ファンであるときテープを聞いて亡くなったんですってそのテープを流してお葬式送り出したということなんです。
ひつぎの中に入れてあげましたという話がありました、感動しましたね。
どのくらいの方がテープを持っていたか。
集計の結果はこちらです。
持っているという方496人いますね。
496持っているんですね。
聞いたことがある方が1345名ですね。
聞いてみたいという方が4996人。
結構いらっしゃるんですね。
まだ需要はありますね。
いやらしいな。
結構、心配なんですよ。
いつまで続くんだろうと。
続きますよ、だって。
ブレークして12年です。
これから人口が増えていくんですからね。
毎年中高年が養殖されていますからね。
聞いてみたい方も多いのでぜひ聞いていただこうと思うんですが、ちょうどそのころと同じ映像がNHKにもありました。
2002年に放送された映像ですご覧いただきましょう、どうぞ。
(拍手)気力のない拍手をいただきありがとうございます。
綾小路きみまろと申します。
名前は綾小路、顔は道路工事体は袋小路。
きょうお越しくださいました中高年の皆さん。
つやのない上半身用のない下半身謹んでお喜びを申し上げます。
長生きしたってしょうがないだろうと言いながら栄養剤を飲んでいらっしゃいます。
あっちがしびれこっちがしびれもう若いときのしびれとは種類が違いますね。
そのしびれをとるために油をつけてオイルをつけてマッサージ。
いくらやっても老けていく。
これが本当の老いるマッサージでございます。
拍手
2002年です。
こういうネタをやっていましたね、これのほうが新鮮ですね。
またいつか。
雰囲気は衣装の色が違いますね。
最初はブルーだったんです、試行錯誤して赤がいちばん似合うんじゃないかということで、最終的に、赤を着るようになったんです。
このころもまだ潜伏していましたので、いろいろ試行錯誤していました。
かつらも今と違うでしょう。
よけいなことを言っちゃいましたね。
自分で広げたじゃないですか。
そんな地道に配って大人気につながっていらっしゃいます。
今、全国で年間100か所以上ライブをやっていらっしゃるんですね。
おかげさまで。
きみまろさんを支えるストイックなスケジュールに注目してきみまろさんの秘密を探っていこうかと思います。
私の秘密?恥ずかしい。
何ですか、そのポーズ。
スケジュールは、このようになっています。
ライブがある日ですね。
きどこですね。
起床ですよ。
必ずランニングはするんですか。
60歳を過ぎたあたりから走るようにしています。
かっこいいじゃないですか。
走っているんです、ずっと。
公演先でも走るんですか。
自分の世界があるんですよ、いろんなことを考えながら走っているんです。
目まぐるしく考えているんです。
ネタのこととか。
ネタのこととか、これからのこととか、体の調子とかそういうことが分かるんですよ。
朝食ですね。
テレビで野菜を食べたほうがいいと食べすぎじゃないですか。
すごいですね。
レタスが一玉ですよ。
トマトが体にいいとかレタスが体にいいとか、アスパラがいいとか言われると、すべて取り込んでしまって自分だけ生き残ろうとしているの。
毎日毎日食べるでしょ。
途中で飽きるんですよ、自分は毛虫じゃないって毛のない毛虫のような感じでね。
それは、いつからなんですか。
飽きたときはどうするんですか。
それでも食べるんです。
体のためと思って食べるんです。
ひたすら食べるんです、黙々と。
レタス一玉食べて自宅を出発して会場入りをするんですね、ここにある秘密があります。
こういうことをされます。
目線チェックですか。
マイクのチェックもありますけれど、会場は1500人とか2000人とか2500人とか毎日違いますから目線をどこに置いたらいいかとか考えたりとかこの写真は、客席を明るくしていますけれど基本的には、いつも暗くしているんです。
私は真っ暗にしてしゃべるんです。
そうすると自分がきれいに見えるんです。
もっといいせりふを期待していました。
ステージがきれいに見えるんですよ。
きれいなところにいると、自分が輝くんですよ。
それとやっぱりお客さんもちょろちょろ、キョロキョロしないんですよ。
集中するんですか。
明るいところを見る本能があるんです。
暗いところは見ないんですよ、怖いから。
だからみんな集中してくれるんです。
演歌の人たちはこうやって暗くしていらっしゃいますよ。
私も演歌の司会を長いことやらせていただいていますのでそれで慣れているんですね、体に。
よくあんなに暗いところでできるねと言われるんですけれどこうやって私は頑張ってきたんです。
目線チェックというのは本番でいいんじゃないんですか。
どうしても目線が下になってしまうんですよね。
でもお客さんは2階3階にいてぶら下がっている人もいるわけですよ。
そんなわけないですよ。
そういう感じに見えるんですよ。
だから団地に向かってしゃべっているとか。
そうやってしゃべるんです。
どこまで本気か分からない。
団地に向かってってことはないでしょう。
本当にそうなんですよ。
団地の窓から見ているような気持ちでしゃべっているんです。
近くの人はおろそかにしています。
こっち向いてと言われるときがありますよ、上ばかり見ないでと言われて。
いちばん前の人とかね。
大好きだからいらっしゃるのにね。
目線チェックされて、そして実はすごく大事なことが午後1時にあります。
開演前です。
控え室にこもりまして関係者は一切シャットアウトです。
集中しています。
集中治療室みたいなものです。
何をやっているんですか。
今までこうやった演芸の自分のしゃべりをテープに全部起こしてマネージャーがねそれを、インプットしたもの最近いいものがあるんですよ。
そこに差し込んで聞いているんですよ、いちばんいいときの出来のいいときの漫談を聞いてその中で自分がこういう感じだと思って着替えをしながらずっとやっているんです。
1時間ぐらいありますから食事をしてからいちばんいいところをねその調子で出ていくんです。
イメージトレーニングですね。
それを欠かさず実行しているんです。
清水さんは本番前はどうしているんですか。
いい方法を聞いたと思いました。
台本はありませんからね。
すっと覚えてはいられませんから出たところ勝負です。
お客さんも違いますしきょうみたく静まり返っているとね。
笑い
大爆笑じゃないですか。
私よりお客さんのほうが緊張しちゃいますよね。
そういう雰囲気を見ながら顔色を見ながらやっているんです。
見えないようでもなんとなく見ているんですよ。
肌で感じるものがあるんですよ。
イメージトレーニングのあといよいよ本番です。
午後2時というと早い感じがしますね。
2時は奥様方がいちばん暇な時間ですね食事をして私の公演にいらっしゃる、その時間を狙っているわけです。
この時間が、奥様が唯一自由になる時間なわけです。
そういう時間を選ばさせていただきました。
夕食の準備にも間に合うからね。
大体、1時間半ぐらいですから、終わってからちょうど帰って買い物をして。
何かを買って食事の準備ができる時間帯なんですよね、そういうちゃんと奥様のことも考えている。
勉強になりますね。
そうやって来られたファンのことを考えているということなんですがここで、ちょっとこんな疑問がございます。
きみまろさんは、そうやってステージに立たれるんですが来てくださったお客様の行動でちょっとさみしく感じることがあるそうです。
たくさんのお客様が来ていらっしゃるんですけれども、それはいったい何なのか。
お客様の行動でさみしくなること。
途中で席を立つ方がいらっしゃってちょっとさみしいと思うことがある方は、青ボタン出待ちをしない終わって外に出たらお客さんが誰もいないと思う方は赤。
緑は自分よりも年上の人ばかりでちょっとさみしいどれでございましょうか。
どれなんでしょうね。
青の人はトイレという人もいますよね。
ファンの方が、こういうものを作ってきてくださるそうできみまろさんが持ってきてくださいました。
最近は熱烈なファンの方がいらっしゃいまして大体こういうことができる人は30代40代なんです。
60過ぎの人はこういうことができない。
できますけれどもね。
語弊があります。
いらっしゃいますけれどもね。
作る勇気がないんです、要するに60代の人はね。
30代40代のファンの人がいまはずいぶん多くなったんです。
だから12年前にブレークしてそのころ二十歳だった人がもう30を過ぎてるんですよね。
30の人が40になってるんです。
40の人が50です。
90の人が亡くなってるわけです。
それは分かりませんよ。
ごめんなさい。
これを持って並んでいるんですよ。
もっといっぱいあるんですよ横断幕とかだから舞台じゃないからものすごくやりにくいんですよ。
何てこと言うんですか。
しゃべってるときに振られると、ちょっとじっとしててくれないとちょっとそういうところはあるんですよ。
でもやっぱりうれしいでしょう。
これ終わったら、あげるわと私にくださったんですよ記念にいただいてきたんですよ。
それでも、きみまろさんがさみしいと思うファンの方の行動があるそうです。
いちばん多いのが途中で席を立つですね。
3144。
これは中高年ですから、おしっこがね。
30分もたないんですね。
そんなことはないと思いますけれども。
2番目に多いのは自分よりも年上ばかりが1996。
いちばん少ないのは出待ちをしないのが1714。
意外ですね。
本当のところは、どれなんですか。
真ん中の出待ちがいないですね。
最初はたくさんいたのに。
最初からいないです。
あんなに作ってくれる人がいるのにこの人たちも待っていてくれない。
いないんですよ。
終わったらわっと笑ってさっと帰っちゃう人気グループなんてすごいでしょ楽屋から出られないんでしょうそれくらい出口が盛り上がっているのにさみしいもんですよ。
きょうはすごいですけれどもね。
だからかつらをとって出ていきます。
なんで元に戻るんですか。
それで分からなかったりしてそれはまた失礼じゃないですか。
かわいそうじゃないですか。
毛がある人が言うんですからもしかしたら、開演時間のせいでもあるのかもしれないですね。
1つはバスできていますからバスのほうが先なんです。
乗り遅れたらお父さんのところに帰れないでしょう。
理由は明らかじゃないですか。
ぶどう狩りとか。
それはしょうがないですね。
そんなさみしい思いをして無事に公演終了される。
気になるのが、午後9時に就寝、寝られるんですが午後11時なんですが一度目が覚めて反省会。
早く寝ちゃうんですよ。
9時ごろにそれで11時ごろに目が覚めてその日の一日の反省、テープをもう1回聞くんですよ。
漫談を聞いてこのことばが悪い、とかこの間が悪いとか、その繰り返しをずっとやっているんですよ。
自分の世界ですから勉強とかそういうのじゃないです。
やっているんだ。
俺は走っているんだ。
野菜を食べたんだ。
だから大丈夫なんだみたいなね。
同じ種類ですね。
わざわざ目覚まし時計をセッティングして、起きるんですか。
いやいや目が覚めるんです。
1時ぐらいまで、ずっと起きているんですよ。
年寄りだから寝られなくなっちゃうんですよ。
就寝時間が短いだけではないんですね。
どこでか寝ますからね。
だから若いころは早く寝て朝9時ごろまで、よく眠れたでしょう、清水さん。
そうですね。
ところが最近は朝早い、夜遅くても朝早い。
寝ていられないんですよ、だからちょっとでも長生きしようと思って。
この時間を有効利用して。
そうそうこの時間に自分を見つめ直すんですよ、鏡を見たりしてね。
この時間にですか。
やめたほうがいいんじゃないですか。
笑い
言いすぎじゃないですか。
清水さん、顔なんて見たことありますか、自分が今どんな顔しているか。
すみません。
でもかわいいほうですよ。
そうですか。
ごめんなさい例えばこういう時間を使ってネタ作りをされたりは?そうですねネタを作るんです。
ネタは作らないと本当にお仕事がお好きなんですね。
お仕事は好きなんです。
ネタを作らないと誰も教えてくれないでしょう。
私たちも若いころはネタはあまり変えるなと同じネタをきっちり仕込んでその同じネタを提供してお客さんはそれを見に来ているんだよお前はころころ変えすぎると言われたことがあるんですけれども、それは私の生き方ではないと思ってネタを変えていくうちにCDが2枚になって3枚になってそれで500万枚になっちゃった。
たくさん出ていらっしゃいますものね。
サービスエリアに行くと必ずありますものね。
今はご本人が売っているのではなくても。
そうなんですよサービスエリアね。
ばーっとあるんですよ。
それ今言いましたよ。
年寄りはね人の話が聞こえなくなっちゃうの。
ずいぶん失礼だと思った。
私と同級生ぐらいですか。
同じぐらいだと思う。
でも私が大先輩でしょう?そういう意味ね。
どういう意味かは分かりませんけれども。
こうやって、ネタがこのスケジュールから作られて。
このスケジュールからきみまろさんが分かるということでスケジュールに迫ってみました。
続いては、このスタパの生放送が終わってから今夜生放送「NHK歌謡コンサート」にご出演です。
2か月に1回の今夜は、きみまろ瓦版ということで今の漫談、司会曲紹介といろいろと活躍されています、これまでの放送から活躍ぶりをご覧いただきましょう。
皆様、こんばんは。
私、歌が恋人綾小路きみまろでございます。
今夜は私がほれ込んだ歌の数々をテレビの前の美しいあなたにそして、客席の美しい…あなたに。
そしてあなたに、あなたにお届けします。
右斜め30度から内側へ。
内側へ。
ああ、なるほど、こう。
それで少し腰を入れつつ。
腰入れつつ、なるほどひねればいいんですね。
客席にすてきな女性が多いときにかっこよくこの拳を突き出すんです。
なるほど。
客席にすてきな女性が多いときですか。
せっかくご教授いただいたのに。
こうやってね頑張っているんですけれどもね生放送でしょう。
生は結構きついんですよ。
でも舞台も生で、やっていらっしゃるじゃないですか。
全国の人たちが見ていらっしゃるわけでしょう。
間違ったら間違ったまま伝わるわけですよ。
だからすごいピリピリしてやっていますよ。
カメラが上からクレーンで下りてくるんですよ。
そうしたら覚えていたせりふが分からなくなる。
だから私はね、アナウンサーの人は、すごいなと思います。
誰もいないところでカメラに向かってしゃべるんでしょう。
天才だなと思いますね。
十分なさっていましたけれどもね。
やっているんですけれども必死ですよ。
違いますか?カメラが前で動くんですよ。
そんな、もう、邪魔でしょう?放送できませんよ。
何てこと言うんですか。
そうですね。
ああ、カメラに映っているんですか。
何でとぼけるんですか。
また曲紹介もすごく力を入れて。
ナレーションがね。
これをやりたくて司会者になったんです。
私もこういうの好きなんです。
しかし時代が時代でね、最近お上手な方がお亡くなりになったりして、私たちの年代しか生き残っていないというこのナレーションをやる人が。
名調子ですね。
名調子かどうか分かりませんが私は、玉置宏さんが好きで憧れてこの世界に入りましたので及ばないですけれども、まねごとみたいにやらせていただいています。
「歌謡コンサート」ではナレーションが結構ありますので何曲か頭に入れて、やってはいるんですけれどもなかなかうまくはいかないですね。
ああいう名調子が聞きたいという方もたくさんいらっしゃる。
ほとんど60以上ですね。
しまった。
いいじゃないですか、楽しみにしてらっしゃる方がたくさんいて。
ぎりぎりで歌に入る瞬間とかいいですよ。
歌に合わせてイントロでかぶせてナレーションもね、イントロと一緒に流れていかないと気持ちよく歌手の人にバトンタッチできないんですよね。
それが私の永遠のテーマです。
ぜひ、ご堪能ください。
きょう夜8時から生放送です。
続いては、今度はきみまろさんがふだんとっても力を注いでいるプライベートをご紹介いただこうと思います。
私にもプライベートがあるの。
笑い
それが、こちらです。
何ですか?これは。
流木とか軽石を細工してセッコクなんていうんですけれども野生のランなんですけれどもこれを植え付けていってデザインしてね、自分で。
こういうのをいっぱい持っているんです。
よかったら差し上げますよ。
ちゃんと育てるのが難しそうです。
ほうっておけばいいんです。
手をかけると、だめなんです。
お水は適当に気が向いたときに1週間に1回ぐらいやって。
あんまりやっちゃうとだめなんです。
もともと山にあるものですから。
そうか、自然のほうがいいわけですね。
こういう飾り気のない美しさが好きなんです。
そんな一面がおありだったんですね。
飾っている女性よりも、谷間に咲いているユリの花。
そういうのが好きなんです。
こういうのが大好きなんです。
何でもくっつくんですよ、これ。
こけと一緒に流木流木が腐らないですから普通の生木は腐りますから生きているのを木に付けたり軽石につけたり私がひもでゆわいているだけです。
すぐになじんじゃうんですね、すごい生命力。
こういうときは仕事を忘れてね。
こういう時間が好きなんです。
豊かな人生ですね。
豊かどうか分かりませんけれども何だこんなもの、という人もいますけれども拾ってきたのかと。
拾ってきたんですから流木は。
さっきの海で。
海に流れてきたものをでも今流木も売っていますからね。
セッコクランも私の弟が鹿児島にいるんですけれども、弟や友人が株分けをして送ってくれるんですよ。
いいねと言った人にはプレゼントするんです持っていけば?と。
それが今癒やされる、支えになっているんですね。
最後までほしいとは言いませんね。
私1人暮らしなので、枯らしてしまうのではないかと思って。
大丈夫です。
送りつけてください。
欲しいですか。
花と一緒なら欲しいです。
このあとの総合テレビの番組からご案内させていただきますラテ欄です。
やっぱりこれは外せませんね。
「歌謡コンサート」。
今夜ご出演のゲストの皆さんたくさんいらっしゃいます。
あと6時間後ですね。
小林旭さん、こまどり姉妹千昌夫さん、森昌子さん。
きょうも名調子。
頑張ります。
夜10時からは深田恭子さん主演のドラマ「サイレント・プア」。
深田恭子さんがコミュニティソーシャルワーカーを演じて困っている人を助ける物語です。
ぜひ今夜、ご覧ください。
今夜の番組からのご案内でした。
おしまいに視聴者の皆さんからたくさん届いた質問やメッセージにお答えいただきます。
お願いします。
イラストがきていますよ。
お上手。
綾野剛さんと一緒にきみまろさんが。
綾野剛さんとはお友達ですからね。
私の若いころにそっくりです。
言うのは自由ですからね。
そうですね。
一緒にCMに出演されていますね。
イラストもいただきました。
質問です。
神奈川県の方からです。
きみまろさん、こんにちは。
このところ、さんざん綾小路より、綾野剛と言われてしまっていますがきみまろさんのライブにいらしている熱いファンであるたくさんの乙女の方々は、綾野剛さんときみまろさんのどちらをお好きだときみまろさんは、お考えでしょうかという質問です。
どういう意味ですか。
初めて逆質問されました。
私と?綾野剛さんと、ファンの方はどちらがお好きだと思われていますか?ということですが。
きみまろさんを見に来ていらっしゃる方ですからね。
その対象が分からないですね。
年齢なのかおもしろさなのか。
声の圧がだんだん弱くなってきました。
どうでしょうかね私のほうじゃないですか。
そうですよねライブにもいらっしゃったわけですからね。
千葉県の方、女性の方です。
ふだん奥様に、つい注意されることはありますか?私はいつも旦那にぐちぐち言ってしまい後悔しています。
注意されていますね。
早く早く、と。
早く支度しなさい。
早くかぶりなさい。
かぶりなさいとか、よけいなこと言わなくていいってさっきから言っているでしょう。
どこんちも似てますね私も早くっていうわ。
似顔絵が届いています広島県の方です。
カセット持っていますというメッセージもたくさん来ているそうです。
6枚ぐらい出ていますので全部そろっていない人もたくさんいらっしゃると思います。
どこで売っているのかとか買うところが中高年の人は分からなくてインターネットが分からないものですから。
ちょっとそういう傾向はありますね。
サービスエリアですね。
こちらの似顔絵をくださった方は聞いた漫談が第0集というものですと書いてあります。
手売りではなくて手売りしたものではなくてその中の1枚なんですけれどもゼロから始まったんだよとそれをCD化して、テイチクから出したんです。
それをまだ求めていない人もいます。
愛知県の方からです。
きょうの番組を見ながら80歳の義理の母が、この人26年前にバス旅行したときにバスの中に乗ってきて、自分の吹き込んだ漫談をお客さんにカセットとして売っていたんだよ。
ビッグになったねと話していました。
ご活躍楽しみにしています。
いろいろやっていましたからね。
その時代があって今があるんですね。
きみまろさんを旅行会社でのバスツアーをが組まれていることがよくあります。
だから皆さんすぐ買えるんですね。
バスに間に合わなくて困るんですよと兵庫県の方からいただきました。
あっという間の楽しい時間でした。
楽しかったです。
2014/05/13(火) 13:05〜13:53
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 綾小路きみまろ[字][双]

▽健康維持と仕事管理術 ユニーク園芸趣味とは  ゲスト:綾小路きみまろ、司会:伊藤雄彦アナ、清水ミチコ

詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】綾小路きみまろ,【司会】清水ミチコ,伊藤雄彦

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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サンプリングレート : 48kHz

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