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株式会社 エクストーン
大手企業とのコラボ多数。新進気鋭のネットベンチャー
取締役 / 最高技術責任者 / サービス開発事業部 マネージャー 木野瀬友人氏 (左から3番目)
慶應義塾大学卒業後、2005年、同大学院へ進学しつつ、有限会社シーリンク設立に携わり、同年、株式会社ニワンゴの取締役に就任(現職)。2007年、株式会社エクストーンの取締役となり、現在に至る。
サービス開発事業部 チーフエンジニア 豊田陽一氏 (左から2番目)
2004年、慶應義塾大学大学院修士課程修了後、2007年、株式会社シーリンク(現、株式会社エクストーン)に入社。
ソーシャル事業部 エンジニア 上村亮氏 (一番右)
2006年、慶應義塾大学大学院修士課程修了後、日本アイ・ビー・エム株式会社を経て、2009年に株式会社エクストーンに入社。
サービス開発事業部 エンジニア 石井弘人氏 (一番左)
2005年から2007年まで、3社のIT関連企業にて経験を積み、2008年、株式会社エクストーンに入社。
今、どんな仕事をしていますか?
木野瀬:僕は、会社の共同創業者で、今は株式会社ニワンゴでも取締役をしています。担当しているのは、ニコニコ動画関連の開発と、エクストーンの技術部門の責任者をしています。
豊田:メールポータルサイトのメンテナンスや補修を担当したり、社内での新技術開発や、設計のアドバイスとしたり、開発全般のコーディネイトをしています。
木野瀬:豊田さんは、皆の教育係ですよ。
石井:メールの配信システムの担当と、今後はSNSサイトの運営を担当する予定です。
上村:ソーシャルゲームの設計から開発までを全般的に担当しています。
株式会社エクストーンは、どんな会社だと思いますか?
上村:僕は、入社してまだ約1年ですが、入社当初から、元気で社員の仲が良い会社だと思っていました。上司も先輩も後輩も、皆、仲が良いです。
石井:とてもフレンドリーで、フラット。誰の意見も、いったん聞いてから判断する社風がありますね。
豊田:皆が同じ方向を向いて進んでいける会社だと思います。あと、にぎやかですよ。誰かが黙々と作業をしてたら、「大丈夫か?」と心配になるくらい。
木野瀬:人が増えるにつれて、楽しい雰囲気になっていったように思います。皆でつくって、皆で楽しむという感じ。一緒に喜べる仲間が増えたからですかね。ふんばりどころで、一緒にがんばれる仲間がいるってことは、いいですよね。
仕事をしていて、楽しいと思う瞬間を教えてください。
石井:責任ある仕事を任せてもらえることは、苦しいこともありますが、とても楽しいです。あと、僕は、人とコミュニケーションをとるのが好きなので、クライアントと直接コンタクトをとりながら仕事を進められる環境が、楽しい。
豊田:トラブルに巻き込まれてしまったんだけど、ちゃんとリスクを予想して、対応策を用意しておいたから回避したぞ、という瞬間が楽しいです。
木野瀬:豊田さんっぽいですね。
上村:僕は自分が携わっているゲームのユーザーが増えた時や、PVが増えた時に、楽しくなりますね。結果が数字で見えるので分かりやすいんですよね。あとは、自分のスキルアップを実感した時とかですね。
木野瀬:僕は、BtoCの仕事が好きで、一般ユーザーが見えると燃えます。今、携わっているニコニコ関連の仕事は、そういう意味ではとても楽しくやっています。
あとは、事業部単位で定めている売上目標を達成した時など、会社に貢献できたなぁ、と感じられる瞬間も、好きですね。
社員の技術力は、スキルアップシートでチェックしていくそうですが、エンジニアのみなさんは、今、どんな目標をもっていますか?
木野瀬:スキルアップシートは、2011年からスタートする評価シートですね。技術力の成長がちゃんと評価されるように、導入しました。
石井:「できないからできるようになりたいこと」と「興味があるからできるようになりたいこと」、その両方を追いかけたいですね。
上村:僕は、新しいことを追い求めていきたいです。周りを見ながら、次の「やってみたい」を常に見つけていきたい。豊田さんみたいに、お手本になってくれる先輩もいるので、身につけたい技術は、たくさん発見できるはずなんで。
豊田:皆の期待を裏切らないように、がんばります。
今後、やってみたい仕事はありますか?
木野瀬:人の心を揺さぶるようなことがしたいですね。夢中になっちゃう仕掛けをつくるとか。
石井:僕も人のライフスタイルを変えてしまうような、面白いモノを作りたいです。
上村:驚きや感動だけではなくて、生活に溶け込んでしまう便利さを兼ねそろえたモノ、ですよね。
豊田:僕は、まだ日の目を見てない新しい技術を、世に出す仕事もしてみたいなぁ。大学に眠っているすごい技術とか、まだまだあると思うんですよね。新しいものを世にどんどん出す仕事をしたいです。
木野瀬:皆新しいモノ好きだよね。
石井:iPhone4の予約がスタートした日は、ぞろぞろ皆で予約に行ってましたね。
上村:気がつくと、オフィスに人がいなくて面白かったです。
社員同士で出かけたりもするんですか?
石井:休日に御殿場にドライブに行ってた人もいましたね。
上村:バーベキューとかもあったらしいですよ。
豊田:気分よく終わった日には、みんなで集まって某ゲームで狩りに出かけます(笑)。
木野瀬:プロジェクトが終了した時には、打ち上げで肉を食べにいきます。これは定番ですね。
休日にどんなことをしているか、教えてください。
木野瀬:これは、採用時の面接で必ず聞かれる質問ですね。
豊田:スペックよりも、どんな人なのかを知りたいという、定番の質問。皆、聞かれたはずです。上村くんは、オーケストラやってたりしてるんですよ。
上村:豊田さんは、バンドでドラマーやってますよね?
豊田:ええ。先日、4年ぶりのライブをしたんですが、本当に久々でしたね。その他には、サッカーのJリーグの某チームを応援してます。楽しいですよ。
石井:僕は、結構気ままに過ごしてます。読書や映画鑑賞もしますし、気が向いたら勉強してみたり、朝起きて、「よしやろう!」と思ったことをしてます。でも、一日家にいることは少ないです。とにかく外に出ますね。
一同:(うなずく)そうそう。
石井:家にはずっといられないですね。
木野瀬:僕も休日は外にいます。基本的に土日の予定がすべて埋まっているタイプ。人と会っていることが多いです。趣味の合う友人とクラブに行ったり、お茶を飲んだり、いろいろです。
サイトで知り合ったユーザーと会ったりもするんですよ。お互いハンドルネームで呼び合ったりして、結構面白いです。
どんな人と一緒に働きたいですか?
豊田:やりたいことを結構、やらせてもらえる会社なので、明確にやりたいことがある人は、ぜひ来てほしいですね。熱意がある人は、大歓迎。
上村:周りからも、学んだり吸収したりできる環境がある会社なので、成長したい人にはぴったりだと思います。
石井:チームワークで仕事をしていける人がいいですね。コミュニケーションをとるのが好きな人とか。
上村:仲間になれる人、いいですね。
木野瀬:エンジニアっぽくない人とか、意外性があって、面白みのある人がいいかな。営業っぽい人とか、いいと思います。同じような人間ばかり集まっても、ブレイクスルーがないので、自分達とは違う、別の世界を知っている人の意見を聞いてみたい。なにより、メンバーの刺激になる人を求めていますね。
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