映画「相棒」苦戦でテレ朝に衝撃!公開初日から空席
2014年05月14日 11時00分
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2013年の視聴率でゴールデン(午後7~10時)、プライム(午後7~11時)の2冠に輝いたテレビ朝日が不調に陥っている。そのうえ、開局55周年記念として水谷豊(61)主演の人気ドラマ「相棒」を映画化した「相棒―劇場版Ⅲ―巨大密室!特命係 絶海の孤島へ」も予想外の苦戦。この“変調”は「『相棒』に頼りきった番組編成のツケがとうとう回ってきた」とみられている。
昨年の勢いはどこへやら…。テレ朝の視聴率は、4月に入ってから急降下。約3週間(3月31~4月21日)のゴールデンタイムの数字は、平均9・9%と1桁台に低迷した。その結果、最近好調の日本テレビやNHKばかりか、不調のフジテレビやTBSの後塵を拝する5位に転落してしまったのだ(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
それだけではない。看板ドラマシリーズを映画化した「相棒―劇場版Ⅲ―」が4月26日に公開され、こちらもまさかの低迷…。公開直後2日間の興行収入は、公開中の映画の中で5位だった。客入りが期待できるゴールデンウイークも、5位と低迷した。
「『相棒―劇場版』の過去2作品は、公開1週目はいずれも1位にランクされました。テレ朝にとっては無敵のソフトでした。野球で言うならNYでも負け知らずのマー君みたいなものだったんです。それが今回5位というのは、いくらなんでも厳しい数字。周囲の人が思っている以上にショックは大きい」とは映画関係者。
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