洲之内智
2014年5月13日15時07分
京都・祇園の空き家になった町家を活用してもらおうと、京都市が事業者を募っている。石畳の道や桜並木が美しい白川沿い。最低家賃は月約50万円だ。
明治中期の木造2階建てで、芸舞妓(こ)が出入りするお茶屋や、天ぷら料理店として使われてきた。亡くなった女将(おかみ)の遺言で昨年、市に譲渡されたという。
応募は9月末まで。「敷居が高いイメージがある祇園の魅力に、気軽に触れられる場にして」と門川大作市長。ハードルの高い注文にどこが応えるか。(洲之内智)
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朝日新聞社会部
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