ポリエステル製の布団なら、お湯や水で丸洗いしても夏の晴れた日なら当日中に乾くよ。
概要
自宅風呂の浴槽にお湯を張り、洗濯洗剤で丸洗いした。布団を干すと水分が重力で下がる。時々強く握ったりタオルで水分を吸い取ると当日中に乾燥した。現在は事故物件で寝袋シンプルライフなので、布団を使用していた時の話。
布団の素材と洗剤
筆者が利用していた布団はポリエステル製だった。綿や羽毛だと乾燥に時間がかかるので注意。
家庭用の洗濯洗剤と漂白剤、最後に柔軟剤を使った。
浴槽にお湯を溜めて洗剤を入れ、かき混ぜた。
布団を浴槽で丸洗い
足で踏む
布団を三つ折にして浴槽に入れ、足で踏んで汚れを出していく。
布団が水分をどんどん吸っていく。
新品から数ヶ月程度の使用では水がそんなに汚れないね。
布団の脱水と濯ぎ洗い
ある程度踏んで汚れを出したので、脱水しようと持ち上げると水がどんどん出てくる。水分を吸ってとても重い。人を持ち上げているような重さだった。
布団は絞れないので、壁に押し付けて何とか脱水する。
疲れない範囲で、ある程度脱水できたら濯ぎ洗いをする。何度か濯ぎ洗いするとお湯が澄んでくる。
丸洗いした布団を干す
正午前に干し始めた。気温31度で湿度56%と速く乾燥させるための好条件が整っている。
干すとすぐに水分が滴ってくる。人力脱水ではどうしても仕方がない。
布団を干す時は、折り返しても布団同士がくっつかないように、布団バサミを内側に入れて空間を設ける。
上の方が乾燥していても、下の方はまだわりと湿っている。乾燥促進のためにタオルで吸い取る。布団の洗い替えがなく当日中に乾かすのに必死だ。
14時半ごろにはほとんど乾いていた。
布団が概ね乾けば、ベランダの枠に布団を掛けても細かい汚れが付着しにくい。
夕方までに完全に乾燥していた。
まとめ
布団を自宅風呂の浴槽で洗う場合に重要なことは次の3点。
- 布団の素材
- 天候
- 時間帯
好条件を整えれば丸洗いした当日中に乾燥可能。
水分を吸った布団はとても重くて驚くと思うけど、一回はやってみてもいいんじゃないかな。楽しいよ。