業務においても、個人的な用途においても、今後デバイスの多様性や役割が向上することは間違いないでしょう。PC で動作をすることを前提に開発、設計されてきた Web やアプリケーションを、その開発スキルや資産を活かしつつ、あるいは、新しいフレームワークを取り込みながら、デバイス & サービス時代に対応するための手法や最新の技術情報をお届けします。
- Windows アプリ開発、どこへ向かうのか ~ Devices トラックの歩き方 ~
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Build 2014 において Windows 8.1 Update、Windows Phone 8.1、XBOX One に関しての開発者向け最新情報が数多く発表されました。Devices トラックではこれらを実行環境とするアプリ開発を解説する 20 を超えるセッションがあり、本セッションはマイクロソフトの Devices ビジョンの解説とセッションの歩き方、見どころをご案内します。
レベル:200 (中級)
奥主 洋
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
クライアントテクノロジー推進部 部長

- iOS/Android アプリを C#/.NET で開発 - Xamarin で実現するクロスプラットフォーム対応 –

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C#, .NET, Visual Studio で開発できるアプリケーションは、もはや Windows プラットフォームにとどまりません。本セッションでは、クロスプラットフォーム開発ツール Xamarin を利用して、iOS/Android アプリを C#/.NET で開発する方法をご紹介します。
レベル:300 (上級)
渡辺 友太
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- 多言語対応の Windows アプリを開発
- 今さら聞けないグローバライズとローカライズの流れ -
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200 以上の国と地域のユーザーにアプリを配信する Windows ストア。開発者向けにはアプリを多言語対応するための API やツールが提供されているのをご存知でしょうか? 本セッションでは、今さら聞けないグローバライズとローカライズの流れをご紹介します。
レベル:200 (中級)
渡辺 友太
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- Windows Runtime 徹底解説 - Deep Dive -
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Windows Runtime は、Windows 8 以降の OS だけでなく Windows Phone 8 以降や Xbox One のアプリ環境も提供しています。そして、実行環境だけでなく、アプリ開発に役立つライブラリという側面もあります。本セッションでは、Windows Runtime の奥底に流れる動作や技術詳細に踏み込んだ解説をします。
レベル:400 (専門)
荒井 省三
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- HTML/JavaScript/CSS と C++ で作る Windows、Windows Phone、Xbox One アプリ

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Windows Runtime は C# や Visual Basic だけではなく、JavaScript からも利用できます。本セッションでは、Web 技術と WinJS を利用し、Windows、Windows Phone、Xbox One に対応したアプリの開発をデモを交えてご紹介します。さらに、C++ を用いて実装された Windows Runtime コンポーネントを JavaScript から利用する方法をご紹介します。
レベル:300 (上級)
大西 彰
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- Windows ストア アプリの開発、テスト、デバッグ、ストアへの提出まで

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Windows ストア アプリの開発から提出まで、全体の流れを解説します。Windows ストア アプリの特長、開発に必要なリソース、開発の手順、開発ツールの使い方概要、テスト ツールの紹介、Windows ストアへの具体的な提出手順など、Windows ストア アプリ開発を始めるのに必要なすべてを網羅します。Windows ストア アプリの開発経験がない方は、ぜひ本セッションにご参加ください。
レベル:200 (中級)
山本 明日美
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- Windows Phone 8.1 プラットフォーム徹底解説

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Build 2014 で登場した Windows Phone 8.1。対話型拡張インターフェースともいえる Cortana をはじめ、新しいタイルや、アクションセンター、フローキーボードなど数多くの機能が搭載されているだけでなく、実はそれ以上に目に見えない部分で非常に多く拡張されています。本セッションでは、Windows Phone の特長やこれまでの進化と比較しながら、この 8.1 とはどういったプラットフォームなのか、これ以上はないほど凝縮してご紹介します。ご興味ある方はぜひご参加ください!
レベル:300 (上級)
高橋 忍
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- ユニバーサル Windows アプリの画面設計 ~ 4 インチから 82 インチまで ~

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Windows プラットフォームの特長はさまざまなデバイス上で動くこと。8 インチのタブレットから 80 インチを超えるタッチパネルでも同じアプリケーションを動かすことができます。さらに、Windows Phone との共通化で同じアプリは 4 インチのデバイスでも動作します。
そこで問題になるのが画面設計です。大きさだけでなく、縦/横、さまざまな環境に合わせてどのように画面を作ったらよいのか、そのための設計/実装手法をご紹介します。
Microsoft Virtual Academy の「Windows 8 UX デザイン ジャンプスタート
」と「[MSC2013] モバイル アプリケーション開発のトレンド ネイティブ アプリケーションの潮流と Windows 8.1
」を事前にご覧いただくことをお勧めします。
レベル:300 (上級)
高橋 忍
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- デスクトップ アプリケーションと Windows ストア アプリの連携 - アプリ間の連携技術 -

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Windows ストア アプリは、Windows Vista で採用された Integrity Level 技術を使ってサンドボックスを実現しています。サンドボックスでの実行によって、他のアプリと連携するには OS が提供する機能を利用せざるを得ません。一方で、デスクトップ アプリと Windows ストア アプリ間では、どのような連携手法があるでしょうか。本セッションでは、Windows 上で動作するアプリ同士の連携手法を解説します。
レベル:400 (専門)
荒井 省三
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- デバイスとサービスの組み合わせ、
データやマルチメディア、通信を伴う Windows アプリ開発
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画面開発だけではアプリは完成しません。本セッションでは、ユニバーサル Windows アプリ開発に必要となる通信やデータ アクセスについて、デバイスとサービス、その両面から解説します。画像や動画といったマルチメディアの利用やリアルタイムの双方向通信についてもデモを交えてご紹介します。
レベル:300 (上級)
大西 彰
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- これだけは知っておきたい
Old IE コンテンツの最新 Web ブラウザー向けコンテンツへのへのマイグレーション
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IE6 のような古い Internet Explorer 向けに作られた Web コンテンツのマイグレーション方法は 2 つに大別されます。1. そのままを動くようにするか 2. 新しい Web ブラウザー用に作り替えるか。本セッションではこの 2 つの方法についての基本的な作業、提供されているツールについてご紹介します。
レベル:300 (上級)
物江 修
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- HTML5 を使った Windows ストア アプリ開発の意義、そしてその理由とは?

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HTML5 とその関連技術が提供するさまざまな標準化された仕様は、Web ブラウザ内で動作するコンテンツにとどまらず、クロスプラットフォーム開発が必要とされるネイティブ アプリの開発でも使用されるようになっています。本セッションでは HTML5 で開発されたアプリの移植、Windows ストア アプリにする意義と Windows 8 プラットフォームのアドバンテージについてご紹介します。
レベル:300 (上級)
物江 修
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- 既存デスクトップ アプリの最新 OS への対応

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古い OS で動くことを前提に開発されたアプリは、最新 OS である Windows 8.1 上で動くのでしょうか? 本セッションの前半では、アプリがそのまま動くケースや、ソースを修正すれば動くケースにはどのような違いがあるのか、また、どのように修正すれば動くのかという点をご説明します。後半では、最新 OS の機能を既存アプリから使用する方法について解説します。
レベル:300 (上級)
田中 達彦
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- XAML によるユニバーサル Windows アプリ徹底解説

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「日本には Windows Phone がないからユニバーサル Windows アプリなんて関係ない」と思っていませんか? ユニバーサル Windows アプリを知っているのと知らないのでは、アプリの開発時に違いが出てきます。本セッションでは、ユニバーサル Windows アプリの概念から始め、開発時の注意点や知っておくべき事項、内部構造などを解説します。
Microsoft Virtual Academy の「いまさら聞けない Windows アプリ開発入門 XAML/C# 編
」と「C# を使用した Windows ストア アプリ開発概要ジャンプ スタート
」を事前にご覧いただくことをお勧めします。
レベル:300 (上級)
田中 達彦
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- 社内業務システム/エンタープライズ LOB アプリとして展開する
Windows ストア アプリの開発と展開
-
企業システムと親和性の高い Windows タブレットへの関心の高まりと共に、業務のベスト プラクティスを Windows ストア アプリとして開発し展開する事例が増えてきています。本セッションでは、業務アプリ開発に利用できる WinRT API や関連ライブラリ、Windows Runtime Broker などによる既存アプリ資産の活用、アプリ配置におけるWindows ストアやサイドローディングにおける留意点など、Windows ストア アプリの開発から展開について解説します。
Microsoft Virtual Academy の「Windows Store Apps Development
」を事前にご覧いただくことをお勧めします。
レベル:300 (上級)
佐藤 直樹
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- Windows ストア アプリのユーザー エクスペリエンス ~ 陥りやすいデザインの罠 ~

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Windows ストア アプリの UX ガイドライン。そして、ペルソナ、ジャーニー マップ、プロトタイピングといった UX の概念が説明されるときに必ず出てくるこれらのキーワードとアプリの関係性について、具体例を交えながら解説。ここから浮かび上がる「陥りがちなデザインの罠」をご説明します。
Microsoft Virtual Academy の「Windows 8 UX デザイン ジャンプスタート
」を事前にご覧いただくことをお勧めします。
レベル:200 (中級)
春日井 良隆
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
UXエバンジェリスト

- Internet Of Things を Windows プラットフォームで実践
~ センサークラウド、M2M、Big Data、つないで、連携して、溜めて、活用 ~
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センサークラウド、M2M、ウェアラブル デバイス、ICT、…。私たちの周りを埋め尽くすさまざまなデバイスは今、続々とネットワークに接続され、クラウドを中心に PC やタブレット、スマートフォンとの連携が始まり新しいソリューションが続々と生まれつつあります。本セッションでは、主にデバイスにフォーカスをあて、機器間連携のデモを交えながら、Internet Of Things を実現する技術を解説します。
レベル:300 (上級)
太田 寛
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- Windows ストア アプリにおけるセンサー活用 ~ 強化されたセンサー機能を使いこなす ~

-
PC の向きや動き、位置、周辺の明るさをうまく取り込めば、Windows ストア アプリの魅力は、より増します。本セッションでは、センサー活用の基本と、Windows 8.1 で強化されたバックグランド タスクでのセンサー計測や Geofencing について解説します。
レベル:300 (上級)
太田 寛
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- Windows ストア アプリで収益を上げるには

-
皆さんのアプリでいかに収益を上げるかについて。本セッションでは、Windows ストア アプリで提供される課金の方法と、マイクロソフトが提供する広告サービス "Ads in Apps for Windows 8" を活用した収益化についてご説明します。また、アプリのダウンロードや評価を促しダウンロードを促進する方法についてもガイドします。
レベル:200 (中級)
井戸 文彦
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- Windows Phone 8.1 アプリ開発徹底解説

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スマートフォン プラットフォームで、ここまで多岐にわたったアプリケーション モデルに対応したOSはおそらくなかったはずです。そのくらい Windows Phone 8.1 ではさまざまなアプリケーション モデルで自由に高品質なアプリケーションを開発し動かすことができます。これまで Windows アプリケーションを開発されていた方、Web アプリケーションを作られていた方、ゲーム開発者、皆さんの開発技術で Windows Phone 8.1 のアプリケーションを作ることができます。その環境から開発方法をすべてご紹介します。
レベル:300 (上級)
高橋 忍
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- Kinect update 2014 ~ テクノロジの進化 ~

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2010 年、人のしぐさや空間を立体的に捉えられる Kinect が登場しました。それ以来 Kinect はゲームをはじめさまざまな分野/業界で活用され大きな話題を呼んでいます。本セッションではナチュラル ユーザー インターフェイスの本質を再確認すると共に、Kinect の特長や機能についてデモを交えながらわかりやすくご紹介します。ソフトウェアのみならずハードウェアも進化し続ける Kinect に無限の可能性を感じてください。
レベル:300 (上級)
千葉 慎二
日本マイクロソフト株式会社
インタラクティブ エンターテイメント ビジネス
ソフトウェア デベロップメント エンジニア

- Xbox One apps ~ 新世代エンターテインメントの提案 ~

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2013 年、新世代機である Xbox One が発売され、いよいよこの夏日本でも発売となります。Xbox One は単なるゲーム機ではなく新しいエンターテインメントの世界を創造することができるコンソールに進化をとげました。本セッションでは Xbox One の機能と特長、開発スタイルについてお話しします。
レベル:300 (上級)
鵜木 健栄
日本マイクロソフト株式会社
インタラクティブ エンターテイメント ビジネス
デベロッパーアカウントマネージャー

- Windows アプリのデバッグ、パフォーマンス測定、テスト、
Windows App Certification Kit (WACK)
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品質の高いアプリをリリースすることはとても重要です。本セッションでは、診断とテストの観点からユニバーサル Windows アプリ開発で活用できるツールの使い方をご紹介します。Visual Studio を使ったローカル デバッグ、リモート デバッグ、単体テスト、パフォーマンス分析、Windows App Certification Kit (WACK) などをデモを交えてご紹介します。
レベル:300 (上級)
大西 彰
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- Siena で作る簡単タブレット アプリのレシピ ~ Project Siena の基礎からサーバ連携まで ~

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昨今、業務システムでのタブレット活用の検討が進んでいますが、一方でタブレット アプリの開発はなかなかハードルが高いのも事実です。本セッションでは、Project Siena を用いたタブレット アプリの開発方法をご紹介すると共に、既存業務システムと接続させるための中間サーバの開発方法について解説します。
レベル:300 (上級)
赤間 信幸
日本マイクロソフト株式会社
コンサルティングサービス統括本部
プリンシパルコンサルタント

デバイス & サービス時代におけるサービス (バックエンド) 側の技術として、現在、パフォーマンスや可用性、ビッグ データ、認証/セキュリティなどのクラウドのスキルは必須です。そして、Microsoft Azure をはじめとするクラウド プラットフォームもニーズやトレンドにあわせ進化します。本トラックでは、こうした最新のクラウド技術をテーマとして、理想的な構成/管理、開発手法などの技術情報をお届けします。
- すべて見せます! Microsoft Azure の新機能

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本セッションでは、Services トラックの全セッションの冒頭として、Microsoft Azure におけるアップデート情報をまとめてご紹介します。
レベル:200 (中級)
平野 和順
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
パートナービジネス推進部 部長

- Azure IaaS 自動構成ツールの交通整理 ~ Chef, Puppet, PowerShell DSC ~

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Build 2014 で Microsoft Azure Virtual Machines が標準で Chef と Puppet に対応したことが発表されました。本セッションでは、Chef と Puppet による Windows Server 仮想マシン環境構築を自動化する方法を解説します。
レベル:300 (上級)
武田 正樹
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- パワフル モバイル アプリ開発 ~ 最新 Azure Mobile Services をフル活用しよう!

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新しくなった Mobile Services の新機能を中心に実装方法をご紹介します。ASP.NET Web API バックエンド、Offline シナリオ、Xamarin などクロスプラット
フォーム対応、Microsoft Azure Active Directory 連携などにつき、Visual Studio
Tool を利用しながら実装方法を解説します。
Microsoft Virtual Academy の「iOS, Android 開発者のための .NET 開発、Windows ストア アプリ開発
」を事前にご覧いただくことをお勧めします。
レベル:300 (上級)
鈴木 章太郎
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- Microsoft Azure インターナル ~ ファブリック コントローラーを理解して、正しい設計を!

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Microsoft Azure では、可用性とスケーラビリティの高いアプリケーションを簡単に運用できます。本セッションでは、Azure の内部管理機能「ファブリック コントローラー」に注目し、Azure の内部メカニズムを解説します。カバーする機能は、Azure Virtual Machines (IaaS)、Azure Cloud Services (PaaS) です。
レベル:400 (専門)
佐藤 直生
Microsoft Corporation
Technical Evangelism & Development, Developer & Platform Evangelism
Microsoft Azure Technologist

- Azure SQL Database 詳説
~ 実運用で失敗しないために理解しておくべきこと ~
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Microsoft Azure の数多あるサービスの中でも、SQL Database (以前は SQL Azure と呼ばれていました) は最も利用されているサービスの 1 つです。これは SQL Server のテクノロジをベースとした機能性、管理性、生産性の高さ、そして低いコストが理由です。本セッションでは、SQL Database を開発/運用で利用するために注意すべてきポイントと、新たに登場する占有モード (SQL Database Premium) を詳説します。
Microsoft Virtual Academy の「300 秒でズバリ!! Windows Azure
」を事前にご覧いただくことをお勧めします。
レベル:300 (上級)
井上 大輔
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- Microsoft Azure に適した Java, Node.js, PHP, Python, Ruby アプリケーションの開発

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マイクロソフトはオープン ソース テクノロジへの対応を日々進めています。各言語向けの SDK や、どんなデバイスからでもコーディング可能なオンライン開発環境など、オープン ソース技術者の生産性をさらに高める魅力的なツールを提供しています。本セッションでは、これらのツールや SDK を活用した Microsoft Azure に適したアプリケーション開発について解説します。
レベル:300 (上級)
大田 昌幸
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- Azure Storage の新機能とベスト プラクティス

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本セッションでは、Microsoft Azure が提供する Storage サービス (ブロブ、テーブル、キュー) の最新情報を解説します。今や Microsoft Azure の中核の 1 つといえる Storage サービスの最新機能、拡大する対応プラットフォーム、開発ライブラリ、性能向上のテクニックなど、幅広くご説明します。
レベル:400 (専門)
渋谷 青巨
日本マイクロソフト株式会社
ビジネスプラットフォーム統括本部 インキュベーションセールス部
テクノロジースペシャリスト

- Effective Big Compute
~ Azure HDInsight と HPC Pack でスケーラブルなアプリケーションを開発しよう!
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本セッションでは、Microsoft Azure で稼働する Hadoop サービスである "HDInsight" と、TOP 500 リストにも登録された「スーパーコンピューターとしての Azure」を実現する "HPC Pack" という 2 つの並列処理基盤を活用したアプリケーションの開発技法/活用事例をご紹介します。40 Gbps の InfiniBand を搭載した A8/A9 インスタンスの性能をご覧ください!
レベル:300 (上級)
佐々木 邦暢
日本マイクロソフト株式会社
ビジネスプラットフォーム統括本部 インキュベーションセールス部
シニアテクノロジースペシャリスト

- 15 年使うためのハイブリッド認証基盤の設計と実装
~ Side B : Azure Active Directory によるクラウド アプリ連携編 ~
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あらゆる場所、デバイスからのアプリケーション利用の必要条件は、どこからでも認証基盤にアクセスできることです。これはインフラストラクチャだけの問題ではありません。アプリケーション側にも認証と認可を意識した実装が求められます。本セッションでは「Side A 堅牢なオンプレミス セキュリティ ドメイン編」の内容をベースに、クラウドに展開されるアプリケーションに実装されるべき認証アーキテクチャについて、その実装方法と共に解説します。マルチベンダー SaaS との連携手法についても解説します。
Microsoft Virtual Academy の「Active Directory を理解する
」と「最新 Active Directory による IDMaaS とハイブリッド認証基盤の実現
」を事前にご覧いただくことをお勧めします。
レベル:400 (専門)
安納 順一
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- Office 365 によるマルチデバイス アプリケーション開発 新時代

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本セッションでは、Build 2014 のキーノート セッションでも登場した Office 365 API について、これまでの API の歴史とその相違を踏まえ、API で可能な実装方法や、Microsoft Azure の関連サービスとの連携などを、関連するユーティリティ ツール (プラットフォームごとの Office 365 SDK など) と共にご紹介します。
レベル:300 (上級)
松崎 剛
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- はじめよう! Office 用アプリ開発 - Office アプリ開発における新機能

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Office 2013 より、HTML/CSS/JavaScript/REST API といった Web スタンダード テクノロジによりアプリの開発が行えるようになり、Office ストアが利用できるようになりました。本セッションでは Office 用アプリ (Apps for Office) 開発について、SP1 での新機能を中心に解説します。
レベル:300 (上級)
奥田 理恵
株式会社クリエ・イルミネート
IW ソリューショングループ マネージャー

- ソチオリンピックで振り返る、Azure Media Services での配信サービス開発

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ソチオリンピックでも利用された Azure Media Services。本セッションでは、新機能であるライブ、セキュリティ技術を中心に、映像配信サービス開発のノウハウを解説します。
レベル:300 (上級)
畠山 大有
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- 50 分で学ぶ! これから始める方のための Microsoft Azure

-
Cloud First のプラットフォームとして、さまざまな企業向けおよび個人向けのサービス基盤としてご利用いただける Microsoft Azure。本セッションでは Microsoft Azure をこれから使う方を対象に、多種多様なサービスの概要、およびご利用いただくまでのステップをご紹介します。
Microsoft Virtual Academy の「300 秒でズバリ!! Windows Azure
」を事前にご覧いただくことをお勧めします。
レベル:200 (中級)
大森 彩子
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- Web 開発者/管理者必見! サイト構築が楽しくなる Web サイト活用術
~ Azure Web Sites 活用編 ~
-
Web サイト構築をする際には、対象とするアプリケーション、さらにその配置、トラフィックが増加した時の対応など、さまざまなことを考慮して構築が必要になります。本セッションでは、Web サイトを構築、運用する方を対象に、Azure Web Sites を利用した Web サイト構築手法から運用手法を解説します。
レベル:300 (上級)
関田 文雄
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- Azure Web Sites Deep Dive! Kudu から Management API まで
~ Azure Web Sites 応用編 ~
-
何気なく利用している Azure Web Sites の裏側で活躍している Kudu や Management API などのバックエンド サービスに光を当ててご紹介します。
レベル:400 (専門)
芝村 達郎
ソーシャルグリッド株式会社

- ハードウェア構築/管理のない世界 ~ Azure Virtual Machines の現実

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Azure Virtual Machines の登場により、既存アプリケーションでのクラウド利用も容易になりました。ただ、ハードウェア部分はマイクロソフトがコントロールしているため、これまでと異なる部分も当然ながら存在します。本セッションでは、Azure Virtual Machines の構築から運用までを解説し、これまでオンプレミスで利用してきたサーバーとどこが違い、どこが便利になるかをご理解いただきます。
レベル:300 (上級)
関田 文雄
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- Azure Mobile Services & Notification Hubs で Windows、iOS、Android など、
すべてのデバイスにプッシュ通知を送る
-
Microsoft Azure の Mobile Services、Notification Hubs には Windows、iOS、Android などのプラットフォームにプッシュ通知を送るための機能が提供されています。本セッションでは単純なプッシュ通知から、さまざまなシナリオに対応したプッシュ通知まで幅広くカーバーした機能の実践的な開発について詳細を解説します。
Microsoft Virtual Academy の「300 秒でズバリ!! Windows Azure
」を事前にご覧いただくことをお勧めします。
レベル:300 (上級)
井上 大輔
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- Azure Virtual Machines におけるデータベース可用性の実践
~ SQL Server、MySQL、Oracle
-
本セッションでは、Microsoft Azure Virtual Machines でデータベースを運用する際の高可用性実現の考え方と、実際の SQL Server、MySQL、Oracle を例に、最新技術を用いてどのように構成が可能で、何が不可能か、などの実践的な情報をお届けします。
レベル:400 (専門)
多田 典史
日本マイクロソフト株式会社
Microsoft Azure CAT
プリンシパルプログラムマネージャー
浅見 城輝
株式会社 pnop
代表取締役

プラットフォームの中心が PC からデバイス & サービスへと移りつつある今、アプリケーションのニーズやトレンドも大きく変化しつつあります。同時にアプリケーション開発を支えるツールとテクノロジ、そして開発手法も大きく進化を続けています。本トラックでは、マルチプラットフォーム、クラウド アプリケーションの設計、開発において欠かすことのできない Visual Studio 2013 や .NET などを中心とした最新の技術情報をお届けします。
- この 10 年をキャッチアップ! .NET 開発者のための技術選択と「いま」
-
Roslyn、.NET Foundation など、.NET は新たな時代に入ろうとしています。こうした次の技術を学ぶための前提知識として、入門者向けに、.NET の 10 年間の歴史 (技術遷移) や、アーキテクチャに応じた技術選択のアイデアなどを 50 分で整理します。.NET における最新 (いま) の技術をキャッチアップしたい方に向いています。
Microsoft Virtual Academy の「最新 .NET 技術によるアプリケーション開発入門
」と「アプリケーション パターンと開発技術の選択 ~ .NET テクノロジ ガイド詳解
」を事前にご覧いただくことをお勧めします。
レベル:200 (中級)
松崎 剛
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- TypeScript 1.0 詳説

-
JavaScript のスーパーセットとして登場した "TypeScript" は、大規模 Web アプリケーション開発を大きくスケールさせることができる多くの利点を持ち揃えています。本セッションでは、2014 年 4 月 2 日に正式リリースされた TypeScript 1.0 の言語仕様に加えて、その登場の背景や特長とツール サポートについて解説します。
レベル:400 (専門)
井上 章
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- アプリ構築のための次世代 .NET テクノロジ

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.NET テクノロジが登場してから 12 年。その間、進化を続けてきた .NET テクノロジは、まだまだ進化を続けていきます。本セッションでは、クラウド上でのコンパイルや、最新の Just-in-Time コンパイラなど、アプリケーションをより速く、より少ないメモリで動かす最新技術を解説します。
レベル:300 (上級)
田中 達彦
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- Azure DevOps の未来
~ 次世代 Azure ポータルと Visual Studio Online で実現するクラウド アプリの
ライフサイクル管理 ~
-
Microsoft Azure は、完全に再設計された次世代 Azure ポータルのプレビューをリリースしました。本セッションでは、Visual Studio Online と Azure をシームレスに統合した、DevOps の未来像をご紹介します。Azure Web Sites と Azure SQL Database への継続的デリバリー、ビルドとテストの管理、クラウド アプリケーションの管理と監視など、開発から運用にいたるプロセスをカバーします。
レベル:300 (上級)
佐藤 直生
Microsoft Corporation
Technical Evangelism & Development, Developer & Platform Evangelism
Microsoft Azure Technologist

- Visual Studio Online "Monaco" の全貌
~ あのエリック・ガンマが作った最新開発環境のすべて ~
-
デザイン パターンなどで知られるエリック・ガンマらが中心となって作ったブラウザベースの開発環境 Visual Studio Online "Monaco"。本セッションでは Monaco のしくみと、Monaco を使った開発方法論について解説します。また、Monaco を使った Node.js、TypeScript、PHP、Python、ASP.NET の開発などについてもデモベースでご紹介します。
レベル:300 (上級)
馬田 隆明
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- Microsoft Azure を Visual Studio 2013 から使い倒す!

-
Visual Studio 大好きな皆さんにお届けするセッションです! 最新の Azure SDK では、Visual Studio 2013 の中から、開発/テスト環境としても Azure を操作できる機能が多数搭載されています。このセッションでは、それら開発の流れに沿って、各種 Azure の機能を操作しながら、最新の統合開発環境を堪能してください。
レベル:300 (上級)
畠山 大有
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- 最新 Web API 開発 ~ ASP.NET Web API 2 とクラウドの活用 ~

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モバイル開発、モダン Web アプリ開発のための Web API 構築技術セッションです。昨今の Microsoft Azure はモバイル開発の支援機能が強化されています。本セッションでは、ASP.NET Web API の最新情報や Web API のセキュリティ保護などのフレームワークの情報に加え、Azure Mobile Services における Web API 開発の解説を行います。次期機能についても可能な限りご紹介します。
Microsoft Virtual Academy の「ASP.NET で作る Web アプリケーション構築ジャンプ スタート
」を事前にご覧いただくことをお勧めします。
レベル:300 (上級)
矢後 比呂加
Microsoft MVP for ASP.NET/IIS

- クラウド時代の開発スタイル ~ Visual Studio Online による継続的デリバリー ~

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本セッションではアークウェイのこれまでのコンサルティング経験を加味しながらアプリケーション開発ライフサイクルにおける、Visual Studio Online と Microsoft Azure を活用したクラウド時代の開発スタイルについてライブ デモを交えながら解説します。また Azure を活用したロード テストについてもご紹介する予定です。クラウド環境をうまく活用した DevOps についてご興味のある技術者の方はぜひご参加ください。
レベル:400 (専門)
森屋 英治
株式会社 アークウェイ
代表取締役社長
福井 厚
株式会社 アークウェイ
プリンシパル コンサルタント

- ジニアス流! SQL Server 2014 アプリ開発の極意

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インメモリ OLTP、カラムストア インデックス、Always-On、クラウド インテグレーションなど SQL Server 2014 の新機能を利用したアプリ開発のトピックをデモを交えてご紹介します。また、データ アクセスとして ADO.NET の非同期プログラミングや Entity Framework、そして Analysis Services を利用した BI の開発に関しても取り扱います。
レベル:300 (上級)
ジニアス平井
日本マイクロソフト株式会社
エンタープライズ ソリューション営業本部
エンタープライズ アーキテクト

- Web アプリケーション パターンの進化 ~ One ASP.NET の今とこれから ~

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Mobile First, Cloud First が主流となるアプリケーション開発において、Web アプリケーションの実装パターンも大きく変化しています。本セッションでは、MVC, Web API, SignalR やシングル ページ アプリケーションなどの One ASP.NET の最新テクノロジを活かした Visual Studio 2013 による Web アプリ開発の今とこれからをご紹介します。
Microsoft Virtual Academy の「ASP.NET で作る Web アプリケーション構築ジャンプ スタート
」と「ASP.NET MVC 4 Web アプリケーションの開発ジャンプ スタート
」を事前にご覧いただくことをお勧めします。
レベル:300 (上級)
井上 章
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

ビジネスの変化に対応するシステムを構築するには、新しい技術を深く知るだけでなく、技術のトレンドに対する高い視点を持ち、長期間に渡ってシステムを進化させ続けるための基盤技術を俯瞰することも重要です。本トラックでは、クラウドにも展開可能なアーキテクチャを構築するための基本的知識を、アプリケーション、インフラの両面から、設計手法、パターンやガイダンス、および識者によるパネル ディスカッションなどを通じてお届けします。
- Cloud First 時代 : IT Architect は何を目指し、何を実現するのか
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エンタープライズ IT システムはクラウドの技術を取り入れる一方、既存のアーキテクチャと既存のテクノロジも有しています。その結果、日々直面する課題領域の広さと複雑さは、 もはや 1 人で把握できるレベルを超えています。さらに、新しいデバイスやサービスに対応するシステム設計/構築能力が期待されています。未来を視野に、IT Architect と IT Pro を対象にご提供する施策や、基礎として理解いただきたいシステム設計技術を概説します。
レベル:200 (中級)
板倉 真由美
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
ITアーキテクチャ推進部 部長

- In-memory データベースによるスケーラビリティの追求

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NoSQL は高スケーラビリティをもたらす一方、トランザクションに制約があります。しかしここにきて、トランザクションとスケーラビリティを両立する技術が登場しました。RDB ベースでスケーラブルなトランザクションを実現する in-memory データベースと、NoSQL の新たなアルゴリズムでトランザクション機能を拡充する動きです。本セッションでは、これらを比較し、アーキテクチャ設計の適切な選択とプログラミング モデルのあり方を議論します。
Microsoft Research の「Concurrency Control and Recovery in Database Systems
」を事前にご覧いただくことをお勧めします。
レベル:400 (専門)
萩原 正義
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
アーキテクト

- パネルディスカッション : 日本のトップアーキテクトが最新アーキテクチャを斬る!

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日経SYSTEMS 2013 年 12 月号の「これが日本のトップアーキテクト」に選出された 3 人が、クラウド、Big Data、アーキテクチャ、システム設計についての深い洞察と持論を戦わせます。言葉に隠された深い考察と経験をぜひ読み取っていだだきたい。アーキテクトとしての深い経験だけでなく、来るべき将来の技術やアーキテクチャを予見する、示唆に富んだヒントが期待されます。
レベル:400 (専門)
パネラー :
榊原 彰
日本アイ・ビー・エム株式会社
スマーターシティ事業 CTO
神林 飛志
株式会社ノーチラス・テクノロジーズ
代表取締役社長
萩原 正義
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
アーキテクト
ファシリテーター :
福井 厚
株式会社 アークウェイ
プリンシパル コンサルタント

- Building Big : スケーラブルでサービス継続性の高いクラウド アプリ設計の基礎

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常に利用できることがビジネスとしても求められるアプリケーションをクラウドへ展開すると、今まで意識していなかった部分がボトルネックとして現われ、実はクラウドへの移行は仮想環境への対応だけでは十分ではないことがわかってきます。本セッションではクラウドの特性を活かすためのアーキテクチャ設計に関する基本的な考え方を、スケーラビリティと可用性を中心にご説明します。
Microsoft Virtual Academy の「Designing Applications for Windows Azure Jump Start
」を事前にご覧いただくことをお勧めします。
レベル:300 (上級)
野村 一行
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- マルチデバイス アプリ開発における設計戦略 ~ Webか? ネイティブか? あるいは両方か?

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Web ブラウザやスマートフォン、タブレット、PC などさまざまなデバイスからパブリック/プライベート クラウド上に配置されるアプリケーションを開発するにあたり、制約事項などバランスを取りながら技術を選択することが求められています。本セッションでは、デバイス ネイティブ アプリケーションと Web アプリケーションの特性の違いを確認し、マルチデバイスをターゲットとしたアプリケーション開発に活用できる技術について解説します。
Microsoft Virtual Academy の「Visual Studio
」を事前にご覧いただくことをお勧めします。
レベル:300 (上級)
佐藤 直樹
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- 15 年使うためのハイブリッド認証基盤の設計と実装
~ Side A : 堅牢なオンプレミス セキュリティ ドメイン編
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インフラストラクチャのハイブリッド化が進むにつれ、認証基盤にもハイブリッド クラウドへの対応が求められています。とはいえ IT ガバナンスの根幹であるオンプレミス側セキュリティをないがしろにするわけにはいきません。本セッションでは、オンプレミスのセキュリティ ドメインを維持しつつ、認証基盤を構成する要素のアーキテクチャ解説に加え、パブリック クラウドへと拡張するための設計手法、移行方法、マルチベンダー SaaS との連携手法について解説します。
Microsoft Virtual Academy の「Active Directory を理解する
」と「最新 Active Directory による IDMaaS とハイブリッド認証基盤の実現
」を事前にご覧いただくことをお勧めします。
レベル:300 (上級)
安納 順一
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- クラウド アプリケーション設計の王道 : デザイン パターン 20 連発!
其の一 パフォーマンスとスケーラビリティ編
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クラウド アプリケーションに繰り返し起こる問題点とその解決方法をまとめたものがクラウド デザイン パターンです。本セッションでは、クラウドにおけるパフォーマンスとスケーラビリティに関するパターンを解説します。実際のアプリケーション設計でどういう問題に遭遇し、どう解決すればいいのかについて実践的な話をします。
Microsoft Virtual Academy の「Designing Applications for Windows Azure Jump Start
」を事前にご覧いただくことをお勧めします。
レベル:300 (上級)
成本 正史
マイクロソフト コーポレーション
パターンズアンドプラクティス
シニアプログラムマネージャー

- クラウド アプリケーション設計の王道 : デザイン パターン 20 連発!
其の二 回復性と管理とセキュリティ編
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本セッションでは、クラウドにおけるセキュリティと回復性と管理に関するデザイン パターンをご紹介します。個々のパターンについて、それが解決する問題点と具体的な解決方法、実装上の注意事項について解説します。実際のアプリケーション設計でどういう問題に遭遇し、どう解決すればいいのかについて実践的な話をします。
Microsoft Virtual Academy の「Designing Applications for Windows Azure Jump Start
」を事前にご覧いただくことをお勧めします。
レベル:300 (上級)
成本 正史
マイクロソフト コーポレーション
パターンズアンドプラクティス
シニアプログラムマネージャー

- コネクテッド デバイスを支える Azure 上のシステムの構築

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車やホームデバイスなどさまざまな機器がインターネットにどんどん接続されるようになってきています。クラウド サービスにはそれら大量の機器と接続し処理することが求められています。本セッションではそういったシステムを支える技術について、実際のプロジェクトからの知識をスケーラビリティやアベイラビリティに注目してお伝えします。
レベル:400 (専門)
多田 典史
日本マイクロソフト株式会社
Microsoft Azure CAT
プリンシパルプログラムマネージャー

- Azure Pack で社内に Azure 環境を持ち込もう!

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「Azure のスピード感に魅了されるも、社内のルール上、まだ外のクラウドに移せない。」のであれば、Azure のエッセンスを社内に持ち込みましょう。本セッションでは、Azure 開発と並行して進むツール Azure Pack の紹介と、仮想マシン (Windows/Linux)、仮想ネットワーク、Webサイト、SQL/MySQL サービスの社内実装について解説します。
レベル:300 (上級)
高添 修
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

- クラウド アプリケーションを継続的に改善するためのガイダンス : 計測と遠隔測定の活用

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PaaS がアプリケーションの開発やテスト、および運用を楽にしてくれることは言うまでもありませんが、既定のコンフィグレーションのままではスケーラビリティやネットワーク遅延などに制限が出てくる恐れがあります。本セッションではアプリケーションの計測 (Instrumentation) と遠隔測定 (Telemetry) という観点で、アプリケーションの動作から得られるデータをインサイトに変えることの意味と効果をマイクロソフトのツール技術を交えながらご説明します。
レベル:400 (専門)
野村 一行
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー & プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト

The Microsoft Conference をはじめ、数々のカンファレンスで人気を博してきた「マイクロソフトテクノロジーセンターの澤」と「エバンジェリストの西脇」がスペシャルなセッションをお届けします。さらに、マクロメディア社とアドビ システムズ社で Flash や Dreamweaver などのクリエイティブツールのマーケティングを担当され、この春からフリーのエバンジェリストとなった太田 禎一氏が Flash について語ります。
スポンサー企業各社様の新製品やソリューションについて、詳しくご紹介します。マイクロソフトの最新テクノロジや新製品との連携はもちろん、IT の最新動向をいち早くご入手いただけるセッションが目白押しです。
(Sponsorトラックの各セッションには、ランチをお取りいただきながらご参加いただけます)