バトル描写の必要性
はい、まず初めに謝っておくことがあります。序文が無駄にテンション高く、かつ無駄に自分自身でハードルを上げまくったことについてです。申し訳ありません、精々、皆さんに常日頃私がバトルを書く時に考慮していることを明かすくらいしか出来ません(超弱気!!)。
それと了解しておいていただきたいこととして三点+α。
一つは、私の文体が珍妙であり若干読みづらいであろうと思われる点。
一つは、バトル描写と一口に言っても、その内容は多岐にわたるためそのすべてに当てはまるものでは無い点。
最後に、時々自分語りや自慢や気色悪いテンションになるかもしれない点。
蛇足に、それでも……オレ、お前のこと(バトル)好きやねん!な点。
よし、蛇足の部分で程よく笑いを取ったところで本題へ行こう。あ、ちょっとページを閉じないで下さい!
バトル描写。
それは、ファンタジーもの、SFもの、冒険モノはもとより、その他のジャンルにおいても頻出するであろう、作者としては避けては通れない描写の一つであります。
特に小説家になろうにて大絶賛流行中である異世界転生モノ、VRMMOモノには必ずと言っていいほど、戦闘シーンが描かれています。
戦闘シーンは、ストーリーを転がすうえで非常に重要な意味を持っています。時としてそれは登場人物の生死を左右し、読者の人気を左右し、あるいは主人公とヒロインの恋物語をも左右します。
コミカルタッチの作品にしても、全く戦闘が無いものは少数派ではありませんか?
戦闘シーンの出来不出来は物語全体の完成度に影響を与えるとても重要なファクターである、と私は考えます。
以上の考え方に則って多くの投稿作品を眺めてみると、戦闘シーンがとてもあっさりと(いい意味でも、悪い意味でも)しているものが多いことに悲しみを覚えます。
その戦闘、もうちょっと詳しく書いてもいいんじゃない?
せっかくのスキル、もっと読者に味わってもらってもいいんじゃない?
私としてはこんな風に思うわけです。
意図的に戦闘シーンに比重を重く取らない作品ならばいいのですが、そうではなく、戦闘シーンを売りにしている、またはしたいにもかかわらず作者の技量不足によって充分な描写がされていない作品が多く見受けられることが、個人的に残念でなりません。
戦闘シーンに特化したハウツー本があればいいのですが、少なくとも私は書店でそういった類の本を見かけたことはありません。まぁ、積極的に探したこともないですが……。
文章で戦闘シーンを描写するのは、全く知識のない状態の人にはかなり難しい作業だと言えます。幻想的世界の戦闘シーンとなると、さらに難しいかと思います。
小説の書き方、という包括的指南は数多くの方が、とても優れた著書を残しておられますのでそちらを参考に。(小説家になろうサイト内でも、隆盛なジャンルですね)
私がこのエッセイで取り上げるのは、戦闘シーン、その書き方のみです。需要があるかどうかはわかりませんし、共感を得られるだろうかと不安もありますが。
少量ですが最初の投稿はこのくらいで締めさせていただきます。正直、エッセイ形式の文章はまったく初心者で、何から開始しようか迷っています。ネタはそれなりにあるのですが、読者様が求めておられるものはなんなのか、常に調査しておきたので感想欄に「バトル描写、こういうことが知りたいよー」といった一言を投稿していただけると有り難いです。
更新は不定期になると思われますが、ひとつよろしくお願いいたします。
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