(((( °Д°))))アアアアアアア
なんだこの "何かが宿っている" 感覚
幽玄の向こう側から、無限の存在が呼び覚まされる
1649年(慶安2年) に建設された数寄屋造り建築「三渓園・臨春閣」360年以上前、当時の人々が見ていた風景をなぞるように、すべて自然光で撮影された「襖」
八百万の神々を感じ、万物に宿る魂と共に生きた "日本人のDNA" に刻まれた風景を撮影してきた写真家 若杉憲司 (Kenji Wakasugi) が、自らの作品たちを、日本建築において "心の扉の具現化" とも言える「襖」という存在に投影したシリーズ「Fusuma」
なんというコラボレーション
皮膚が実体を感じてゾクゾクする
Kenji Wakasugi