コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

自慰する僕のは弱い

久々に日曜日は午前中に仕事を仕上げて家に直帰した。やることもなく日曜日の午後に俺がいることは非常にレアだ。よく知らないが恐らく妖怪ウォッチよりレアだろう。

やることは決まっていた。嫁とデートするわけでも、見逃したプリキュアを見るわけでもない、昼寝だ。もう限界。頭はそのようなサインを発していた。

いつも6時には目が覚める。毎日の仕事で体内のクロック遺伝子にそのように刻まれてしまっていた、休みの日だけゆっくり寝るが僕には出来ない。休みの日でも職場に行くから。これはもう仕方ない。仕事だから。生活あるから。そう言い聞かせている。休み明けに行って悲惨な光景を見るよりは精神衛生上毎日いった方が少しは安心する。そういうチキンな性格なのだ。

しかし、休みの日を潰されるのも嫌だという相反する考え方を持っている。それを両立させるため朝一で仕事をして遊びに行く。そのようなライフスタイルをしていた。しかし、にっちもさっちもいかなくなった。ということで今日は寝る!そう決めていた。

だが、昼に寝るというのはなかなか難しい。頭が午前中の仕事での過活動でなかなか落ち着かない。この自分を落ち着かせるにはもうアレしかない。

自慰だ。

この方法しかない、そう確信した。賢者タイムからの夢の中への直行便。まさにTENGA鉄道69。わからない人にはコタツの中でうたた寝と同レベルの破壊力と言っていいかもしれない。しかし、日時は日曜日昼、横の部屋には嫁がテレビを見ている。

嫁を押し倒しても同様の効果が得られるだろう。だが、これは時間のコストパフォーマンスが非常に悪い。中学一年生から20年間日々研ぎ澄ましたレジェンドとも言うべき自家発電とコストパフォーマンスは嫁との核融合よりも優れていることは明白だ。ということでオリンピックを4回経験したレジェンドを選択しようとした。

では、燃料はどうするか?そこも抜かりはない。いつ何時対応できるようにベッドと壁の間にiPadがあることを僕は知っている。これの電源を入れたら全てが終わる。そう思い、iPadの電源を押した。。。

反応ありません。iPad完全に沈黙。

そう脳内で伊吹マヤの声で再生された。どうやら長時間ベッドサイドに置きすぎてバッテリーが上がってしまったようだ。万策尽きた。もう僕には手持ちのエロへのアクセス手段はない。普段ならトッキュージャーにもなれそうなイマジネーションでなんとかするのが定石だろうが、そうもいかないくらい頭は疲れ果てている。僕の初号機は暴走することもなく、完全に沈黙した。

さてこれからどうするか?そう思った矢先に会社から呼び出された日曜日の午後であった。