ブログの更新時間は何時にするとアクセスが増えるの?とGoogle Analyticsに尋ねてみた
こんばんは。
ぐーたらよっしー(@guutarayossiy)です。
ブログの更新タイミングって何時がいいかってよくわからないですよね…
最近、真面目にブログのアクセスアップについて考えていて、記事の「更新時間」についても考えるようになりました。
ブログの更新時間を決めるためのネタを、Google Analyticsから引出してみたので、僕がやってみたことを紹介します!
自分のブログのゴールデンタイム
僕はいつもブログ記事は大体、夜の10時頃に投稿しています。
それは、僕のTwitterのタイムラインが一番活発になる時間で、「これだけ人がいるんだから、きっとみてもらえるだろう」と考えてるから。
Twitterのフォロワーさんが一番多くINしている時間がたらハコのゴールデンタイムだと思っています。
(まだまだRSS購読者を獲得できていないので、Twitterからの流入だよりになってます…)
でも、最近そのゴールデンタイムが「ちょっと違うんじゃないか」と思うようになってきたので、Google Analyticsを使って検証してみました。
カスタムレポートを使って最もアクセスのある時間を調べる!
表題のとおり、Google Analyticsのカスタムレポートを作って、最もアクセスのある時間を調べてみました!
カスタムレポートの作成!
Google Analyticsホームの上のメニューにある「カスタム」からカスタムレポートを作りました。
知りたい情報を設定!
「指標グループ」に知りたい値を設定しました。
「指標を追加」を押して、検索ワードを入力して出てきた候補からカチカチ選んで行くだけで、指標が追加できました!
追加した指標はとりあえず「ページ別訪問数」「ページビュー数」「新規ユーザー」「直帰率」の4つです。
さらに、時間別の値が知りたいので「ディメンション」に「時」を追加しました。
とりあえずこれだけで時間別の訪問者数を見ることができますが、ちょっと思うことがあって絞り込み条件を追加しています。
検索ユーザーは除外
時間別の訪問者数を知るレポートを作りましたが、計測対象の中に検索ユーザーの値も入ってしまっています…
更新したばかりの記事にいきなり検索からアクセスがあるわけでも無いので、ブログの更新時間を考える上ではちょっと不要なデータです。
なので、検索ユーザーはフィルタで除くことにしました。
フィルタに「除外」「デフォルトチャネルグループ」「完全一致」「Organic Search」の設定を追加します。
最初のドロップダウンはデフォルトが「一致」になってるので「除外」に変更するのをお忘れなく。
最後の「Organic Search」の部分は「Org」くらいまで入力したら候補が出てきたので入力は簡単です!
フィルタの設定は「これで大丈夫かなぁ?」と不安をのこしながらもこの設定にしています。
設定が完了したら「保存」でレポートを保存します。
レポートを表示!
実際にレポートを見てみます!
アクセスの多い時間から順に並びました!
レポートはひとますOKそうです!
レポートから記事の更新時間を考える
レポートを見る限り、22時が一番アクセスされていて22〜0時までが上位に来ているので、大体僕の読みは当たっていたかな?という印象です。
ただ、予想外だったのは2位の21時代。
この時間帯は基本的にTwitterの更新通知もFacebookページの更新もしていないので、この結果にはびっくりでした。
この結果から、22時更新でもいいけど、21時に更新したほうがもしかしたら更新記事をもっとみてもらえるかもしれないと考えられますね。
と、いうことで、この記事から21時更新にしてみてるわけですが、アクセス数は変わって行くのでしょうか。。。
もし、更新時間に悩んでたり、全く更新時間なんか考えて無い人は、一度試してみると何か発見があるかもしれないですね!
今日のラストナンバー
レポートみてもらうとわかるとおり、実はまたまだデータ量が足りて無いんですね。
やり方だけでも抑えておこうとレポートを作ってみたのでした…
でも、早いうちからGoogle Analyticsを使えるようにしとくと後々武器になると思うので、色々勉強しておきたいと思います。
ではまた。
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