藤原竜也13年ぶり連ドラ主演!岡田将生と名コンビ「ST 警視庁科学特捜班」
藤原竜也(31)と岡田将生(24)がコンビを組み、昨年4月にスペシャルドラマとして放送された日本テレビ系「ST 警視庁科学特捜班」が、連続ドラマ「ST 警視庁科学特捜班(仮題)」(水曜・後10時)として7月から放送されることになった。対人恐怖症のスペシャリストと実直な警部を中心とした特捜班が難事件に挑む。
「ST―」は、引きこもりの天才捜査官・赤城左門(藤原)と、まじめだが自分に自信のない警部・百合根友久(岡田)を中心としたST(Scientific Taskforce=警視庁科学特捜班)の活躍を描く“バディ(相棒)もの”の刑事ドラマ。
原作はシリーズ10作以上続く今野敏氏の同名小説で、昨年4月10日にスペシャルドラマとして放送。7月のスタートの連ドラでは、藤原、岡田はじめ、志田未来(21)、芦名星(30)らSTのメンバーや、STと対立するエリート役の林遣都(23)やカフェマスター役の渡部篤郎(46)らが再集結する。
このところ映画、舞台での活躍が顕著な藤原は約13年ぶりの連ドラ主演。このほど撮影現場で取材に応じ「結構久しぶりなので、楽しみながら細かいことなしにして、このメンバーで熱いひと夏を過ごせれば」。岡田は「藤原さんが連ドラをやるっていうことにビックリしている部分もあります。だからこそ一緒にやれるのもうれしいですし、楽しく面白いものにしたい」と話した。
また互いの印象について藤原は「若く疾走し続けている感じが百合根とかぶるし、いいなと思います。駆け抜けている姿がすがすがしさを感じます」。岡田は「柔軟に現場を回してくださるので、藤原さんみたいな人がSTのキャップにいてくれればと思います」と全幅の信頼を寄せる。
このところのテレビ界は、大ヒット作のテレビ朝日系「相棒」を筆頭に、各局とも刑事ドラマでしのぎを削っている。イケメン2人が“刑事ドラマ戦国時代”に新しい風を起こす。