イチロー、芝が滑らず捕球できず 7回に代打送られ交代
2014年5月12日7時59分 スポーツ報知
◆ブルワーズ6x―5ヤンキース(11日・ミルウォーキー)
ヤンキースのイチロー外野手(40)は「7番・右翼」で出場し、2打数無安打だった。内容は四球、遊飛、投ゴロで7回に代打を送られた。打率3割6分4厘。チームはサヨナラ負けした。
6回無死一塁。右前へのライナーをイチローが滑り込んで捕ろうとしたが、左ひざが芝に引っ掛かって動きが止まった。後逸を防ぐのが精いっぱいで走者は一、三塁に。その後に適時打などで3点を失った。
5日のエンゼルス戦以来となる先発出場だったが、打席で快音はなく、7回に代打を送られた。
イチロー外野手「(飛球に滑り込みながら捕れなかった6回は)ランナーが止まっていないのは見えていた。捕ればダブルプレーというシンプルなプレーだった。(芝が)滑ってくれれば捕れた可能性があった」