えんえんは見たのです
かたりて えんえん
えんえんは 見たのです
ねこたちの掘立小屋を建てる
エネルギーをつけかえようとしてる人達を発見したのです
それは人と言うより
集合体ぐるみの感じでした
ちょっと前に組んだ 仕掛けで半自動的につけかえが行われてる感じでした
そういえば
この3年
住む土地とかを一生懸命探していたんですけどね
何度か決まりそうだったのに
直前でチャチャが入ったり
横やりが入ったり 考えられないような邪魔が入ったりして
今までは買うことができなかったんですよ
それというのも自動的につけかえる磁場があったからなんですが
ねこたちの掘立小屋用地を探してると記事に書いた後
そのエネルギーも運ばれてる人たちがいたのが見えちゃったです
特に 掘立小屋エネルギーを運ばれてるのは
芸能人が多くいた集合体のような気がしました
でもいいんでしょうか?
あのエネルギーが運ばれると
芸能人が
掘立小屋に住みたいと想いはじめるはずなんですよ
そうするとその芸能人を象徴にしてる
集合体の系譜達も
座を手放して 掘立小屋にお引越しするエネルギーが還流されるはずです
特に人間ではなく ねこ用です
だってねこたちは
野ざらしで お腹を空かせてましたからね
雨露をしのげる掘立小屋を 暖かい掘立小屋を
それはそれは ずっと心待ちに強く強く望んでいて
それこそ 人の想いなんか凌駕するくらい願ってましたからね
でもそのエネルギーも半自動的に運ばれると
芸能人達が 望むと望まないと 掘立小屋に住むエネルギーが運ばれてくるんですよ
そうするとエネルギーに動かされて 自らの意志で座を手放し 掘立小屋に住むのです
でも考えてみると
これも取り返しの一環なのかもしれません
そういえばここ最近
落ち目の芸能人は増えてますけど
代わりに ねこ達の中にスターがあらわれてますね
ねこアイドル ねこ写真集
ねこのエネルギーをつけかえると ねこがスターになるのです
まあとは言っても
古代バビロニア時代 ねこはスターでした
こいはこいこい |
さみしさは さみしさを呼ぶ
かたりて さく
さく 調べたね
3月30日 5月20日 その違い
330はビーム
520はさみしい だったね
成田は最初 3月30日オープン予定だったね
でも
結局開港記念日は 520になったね
でも本当の開港日は
521にずらされたね
さくは鳥さんに聞いたね
「
これはまったく意味が違う 」
「
330! 330! 現物ざっくざく! 」
「
520! 520! こっちはさみしい伝説よ! 」
「
520!520! さみしいさみしい伝説よ! 」
それでさく 聞いたね
「
伝説? 」って
そしたら鳥さん言ったね
「
物語の中心はさみしい人 それは宇宙の原理 」
「
伝説の中心もさみしい人 それは宇宙のエネルギー緩衝
絶対的定義 」
なのでさくは聞いたね
「
なんでね? 楽しそうで華やかな人もいるね 」
そしたら鳥さん
パタパタパタパタパタしたね
「
現物の中心はそれでいい
でも物語の中心はさみしい人 」
「
さみしい人がいないと 他の登場人物集まらない
主人公が いつも楽しくウキウキしてると 物語が全然進まない 」
「
だって主人公が 現状に満足してるということだから
満足したら 物語はそこで終わり 」
「
さみしそう さみしい さみしい
そこに物語が生まれてくる 」
「
さみしそう さみしい さみしい
そこに物語が集まってくる それが伝説 」
「 520生まれは とってもさみしい 」
「
多分調べるとわかる
星回りがさみしい人 明るく見えてもさみしい 」
「
明るい気を無理につけても
明るさの裏に 暗い陰りが見える それが520 」
「
でも実際に飛行機来たの521
521は あまり興味ない 」
「
でも成田が521だから
スカイツリーは522になった もっと興味が無い 」
鳥さんとお話したら
鳥さんは 数字で性格を認識しているようだったね
だから人間とはちょっと感覚違うかもしれない
さく そう想ったね
ただ人間と感覚は違っても
人間は 鳥さんが運ぶエネルギーに影響を受けるね
だから数字とか 数学とかが生まれたね
幾何学模様も鳥さん文化ね
そこでさくは言ったね
「
はるちゃんはとってもさみしそうで かわいそうね 」
「
ちっちゃい時 目がくしゅくしゅして 1人ぼっちになったって聞いたね 」
「
ママとはぐれて
さみしくて さむくて ひとりぼっちで歩いてた 言ってたね 」
「
でもそんなさみしいはるちゃんには
いつも渦ができていたね 」
「
かわいそ かわいそって 憐みのような応援が
たくさん集まってるの さく 見たね 」
そんな話をしたら 鳥さんが言ったね
「 はるちゃんは 主人公 」
「
はるちゃんの傍に
他の登場人物も たくさん集まってきたはず 」
そう言えば えんえんはいつもはるちゃんの後を追いかけて
気をぐりぐりこすりつけに来てたね
えんえんの話では
「
気をこすりつけると パワーがみなぎる 」そう言ってたね
そしたら鳥さんは こう言ったね
「
それは当たり前 さみしそうな人には たくさんの応援が集まってる 」
「
あめ(太陽)ちゃんもさみしいから
あれだけ応援が集まった 」
あめちゃんの話が出たので
さく 言ったね 「 あめちゃん さく追いかけっこしたね あまりさみしそうじゃなかったね 」
「
でもあめちゃんの奥にいる あめちゃんは
ちょっとさみしそうな おとなしい感じだったね 」
そしたら鳥さんはこう言ったね
「
さくはまだ 本当のあめちゃんに出会ってない 」
「
追いかけっこしてるのも おとなしいのもあめちゃんだけど
まだあめちゃんの核には 会っていない 」
さくは鳥さんに言ったね
「
あめちゃんの核はどうね さくも核に遊びに行きたいね 」
そしたら鳥さんは言ってたね
「
涙にぬれたような とても魅力的な人 」
「
キラキラしてるけど
哀しそうな キラキラしてるから 哀しそう 」
「
本当に雨が降るような陰りがある
だから あめちゃん 」
「
海はあめちゃん(太陽)の涙でできている
だからあんなに物語も生物もたくさん生まれた 」
「
あめちゃんは 水しぶきのよう
本当に一滴の涙みたい 」
「
キラッと一瞬光って
儚げで 消えそうで でも消えないんだけど それがあめちゃん 」
「
でもあめちゃんは やさしい 」
そして鳥さんはこうも言ってたね
「
さみしい人はさみしい人を呼ぶ
地球は さみしさを呼んだから 海が生まれた 森が生まれた 」
「
さみしさは さみしさを呼ぶ
だから水の星 」
「
火星も昔は さみしかった
さみしさを表面から排除したら あの姿になった 」
「
でも火星は奥がとてもさみしい
だから時経つと 蘇る 」
「
さみしさを排除すると
カラカラになる 乾く 砂漠になる 」
「
そしてすべてが生きられなくなる 」
さく びっくりしたね
さみしさを排除すると カラカラになって 生き物生きれなくなっちゃうね
まあそんな感じで
鳥さんはこう言ってたね
「
飛行機を飛ばすのは 520じゃないと 意味なかった 」
「
520だから さみしいエネルギーが運ばれるはずだった
でも521に飛行機飛ばした さみしさと違うエネルギーが あの空港から運ばれた 」
「
さみしさが無くなれば 泪は出なくなる
カラカラになって それが干からびになる 」
さくは怖くなって こう言ったね
さく さみしいね さく さみしいね さく さみしいね
ねこの森 |