2014年5月11日20時49分
関西初の鉄道として1874年に開業したJR神戸線の大阪―神戸間が11日、140周年を迎え、神戸駅(神戸市中央区)で記念セレモニーが開かれた。
大阪―神戸間は、1872年に開業した新橋―横浜間に続く国内2番目の鉄道路線として開業。当時は蒸気機関車が4両の客車を引き、片道約70分かけて1日8往復していた。現在は新快速が片道約25分で結び、1日300往復の列車が行き来する。
この日は、神戸駅で米原行き快速電車が当時のSLを描いたヘッドマークを付け、明治時代の制服のレプリカに身を包んだ神戸駅長らの「出発!」の合図で発車した。ヘッドマーク付きの記念電車は、3編成が今月末までJR神戸線、京都線、宝塚線などを走る。
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