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2014年 05月 10日
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人気ブログランキングへ ---------- どうやら雁屋哲が批判の大きさに 誤魔化しに入ったようです。 【「美味しんぼ」作者、責任は「全て私にある」】 漫画『美味しんぼ』の作者・雁屋哲氏が9日、自身のブログで、先月28日発売の『スピリッツ22・23号』に掲載された作品内で、福島第1原発から戻った主人公らが鼻血や疲労感に襲われたとする描写が問題となっていることについて、「内容についての責任は全て私にあります」としている。 今回の件について、「取材の申し込みを色々頂戴しています」と明かすも、「前にも書いた通り、『美味しんぼ 福島の真実篇』は、この後、その23、その24まで続きます」といい、「取材などは、それから後にお考えになった方が良いと思います」と最後まで物語を見守るよう促している。 また、質問や意見などがスピリッツ編集部に多く届いていることに触れ、「書いた内容についての責任は全て私にあります」といい、「スピリッツ編集部に電話をかけたり、スピリッツ編集部のホームページなどに、抗議文を送ったりするのはお門違いです」と綴り、同公式サイトに意見を寄せるよう求めている。 (2014/5/9 オリコン) 責任は全て私にあると言ったところで 誤報を流した事を訂正するつもりはさらさらなく 謝罪するつもりもなさそうです。 その上で、ビッグコミックスピリッツの編集部へ 批判が殺到していることについて慌てていると言ったところでしょう。 以前からビックコミックシリーズの統合なんて話もちらほらと出ていたわけで 下手すればスピリッツ廃刊になりかねません。 雁屋哲のわがままを通すために、 あからさまな風説の流布を訂正等をすることなく 掲載してゴリ押しすることを決定したスピリッツ編集部が 責任を負うのは当然です。 廃刊になればスピリッツに連載を持っている 他の作家達の恨みを買うのは当たり前で 今やなんの面白さもない雁屋哲を使うのは 他誌でも難しくなるでしょう。 (そもそも小学館の体質もあるので他誌で書くのが難しい) なのでスピリッツ編集部およびスピリッツそのものへの不買等へ転じられると 本気でヤバイのでこんなことを言い出したというところでしょう。 それに双葉町も抗議していますし、 環境省そのものが動き出してしまいましたからね。 いずれにしても責任は掲載を押し通す判断をした編集部にあります。 サヨクは特に理解していないケースが多いのですが、 自由には責任が付いてまわります。 また、言論・表現の自由と言ってもデマを撒き散らす自由はありません。 雁屋とスピリッツ編集部には それ相応の代償を払ってもらわねばならないでしょう。 ソースだとしている井戸川元双葉町町長なんて 震災発生 →避難 →地元へ戻ろうとせず、周辺町村との会議も欠席等々で仕事もせず。 →双葉町議会議員全会一致で不信任決議を可決される →辞職して参議院選挙にみどりの党から出馬&落選。 そして飯田哲也とか小出裕章なんかと活動と。 お次はお隣の半島の中央日報のニュースをピックアップ。 【米国の日本系弁護士協会、慰安婦像撤去訴訟に反対…「歴史的事実を歪曲」】 米カリフォルニア州日本系弁護士協会が、日系米国人が起こしたカリフォルニア州グレンデール日本軍慰安婦像撤去訴訟に反対する意向を明らかにした。 米カリフォルニア州日本系弁護士協会は7日(現地時間)、現地韓人弁護士協会とともに発表した共同声明で、グレンデール慰安婦像訴訟は、歴史を歪曲し慰安婦被害に背を向けるものだと指摘した。 両団体は「グレンデール慰安婦少女像を撤去すべきだとして訴訟を起こした原告の主張は、日本軍慰安婦に関する歴史的な事実を歪曲した」と明らかにした。また「少女像撤去訴訟の原告は、慰安婦動員の強制性を日本政府が認めた河野談話を看過している」とし、歴史歪曲を通じて第2次世界大戦当時の慰安婦の犠牲を縮小しようとしている、と批判した。さらに慰安婦像の撤去を要求する訴訟は、民族間の分裂を引き起こしたり、努力して築いた革新的な多民族共同体の基盤を崩すと主張した。 今回の共同声明に対し、メキシコ系米国人弁護士協会、南カリフォルニア州中国人弁護士協会、タイ系米国人弁護士協会など計12の弁護士団体が支持する意向を明らかにした。 昨年7月にグレンデール市立公園に慰安婦像が設置されると、一部の日本系市民団体は慰安婦像が米国外交業務を掌握する連邦政府の権限を侵害したなどの理由で撤去を要求する訴訟をグレンデール市政府を相手に起こした。 (2014/5/8 中央日報) 日本系弁護士協会?? なんじゃそりゃ? 解はこちらにあるようです。 【「韓国系日本人」差別の撤廃、在日の弁護士の会発足】 (2012/11/9 聯合ニュース) なるほど・・・日本系って「韓国系日本人」のことのようです。 「ウリは日本人ニダが、グレンデールの慰安婦像の撤去には反対ニダ」 と言ったところでしょう。 本当にどこまでも卑怯ですね。 お次は大阪の在日弁護士が横領で逮捕と。 【業務上横領:依頼人の2000万円着服容疑 弁護士逮捕】 弁護士業務で依頼者から預かっていた相続財産のうち現金2000万円を着服したとして、大阪府警南署は8日、業務上横領の疑いで、大阪弁護士会に所属する弁護士で韓国籍の梁英哲容疑者(40)=大阪市西区=を逮捕した。 南署によると、「(自分の)弁護士と相談する」と供述し、認否を明らかにしていない。 逮捕容疑は2012年11月、大阪府八尾市の男性(59)とその親族から預かった相続財産約2300万円のうち2000万円を着服した疑い。 男性らから財産を預かった直後に自分の口座に移し替えたとみられる。13年9月、財産の分割作業が進まないことを不審に思った男性らが南署に相談した。(共同) (2014/5/9 毎日新聞) これは共同通信の配信記事なので朝日新聞も知らないはずがないので いつものとおり朝日新聞が通名で報道するはずと思っていたら そもそも朝日新聞は記事にしていないようです。 都合の悪い事は報じないのも「報道の自由」ですもんね、彼らにとっては。 日本の報道を疑うのはブログ主のような個人だけにあらず。 【中国軍が北朝鮮崩壊の対応検討 国境監視や難民キャンプ設置】 中国人民解放軍の専門家が、起こり得る危機として北朝鮮の事実上の体制崩壊を想定、中国との国境での監視強化や難民収容キャンプ設営などの緊急対応を検討していることが軍内の文書で3日までに分かった。朝鮮半島情勢をめぐる中国軍内部の検討状況が明らかになるのは珍しい。 中国は長年北朝鮮の「後ろ盾」役を担ってきたが、対北朝鮮政策の現実主義路線を受け、軍内でも「政変」に備えた実務的な危機管理が本格化していることを示している。 中国軍筋によると、文書は昨夏、作成された。北朝鮮の国名は明記していないが「わが国北東の隣国」「世襲制の周辺国」などと言及している。(共同) (2014/5/4 共同通信) この共同の記事に対してTIME誌が共同通信の記事を受ける形で 【Of Course China Has a Plan for North Korea Collapse】 (2014/5/7 TIME) 【もちろん、中国は北朝鮮崩壊の対応計画は持っているだろう。】 と題したこの記事で共同通信が報じた記事の事を取り上げているのですが 最後の段落のところで ----- Lost amid the fuss is what might be a more interesting and important angle: the leak. Who gave the documents to Kyodo, and how? Was it sanctioned? Why now? Right now, we know none of this. But that really would be big news. ----- 大騒ぎの中で隠れてしまっているが、より興味深く重要なものかもしれないリークだ。 誰が共同通信に文書を与え、それが記事になることが承認されたのか。 なぜ今?我々はそれについてはわからないが、本当に大きなニュースになるだろう。 とか書かれているわけで共同通信とリーク元との関係の方に TIMEが注目しちゃってたりすることがわかります。 まぁ、数年前にわざわざ日本のマスコミの支局が無い平壌に 支局を作ったのが共同通信ですので 北朝鮮に何らかの譲歩は当然しているでしょうからね。 ↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓ 「美味しんぼ」の件。井戸川元町長なんて、自分を追放した町議会への恨みのみの行動としか見えません。雁屋哲とともに今後表舞台から消えてもらいましょう。 >サヨクは特に理解していないケースが多いのですが、 >自由には責任が付いてまわります。 この際、それを分からせてやるのがいいのかもしれません。 雁屋が「責任は自分にある、スピリッツ編集部への抗議はやめろ」と言い出しているということは、その逆をやればいいのです。 すなわち、スピリッツ編集部に責任があるのは勿論ですが、その編集部の存続を許している小学館経営者にも責任はあります。それ故、小学館社長宛に抗議を集中させましょう。私は週明けに行動に移します。 児童学習誌を長年発行し続けている小学館には、コーポレートガバナンスやコンプライアンスについてきっちりと学んでもらわねばなりません。 http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org5049673.jpg 大学で受けた信じられぬ授業、韓国人教授が見せた映像は他ならぬ「慰安婦問題」を取り上げたものだった ひょっとして、これですか? そのドキュメンタリーって。 http://www.yidff.jp/2013/ic/13ic13.html 漫画だからこそ、私は姑息であり、大問題だと感じています。
小学館は、これまでもトラブルを起こしていますし 美味しんぼに関しては、もう何度もこのような嘘を垂れ流しています。 それで利益を得ている小学館も雁屋も責任は取らなければなりません。
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