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オードリー春日が語る、ボディビル選手権大会での緊迫した体重測定「直前に1 Kg増やす必要があった」
2014.05.11 (Sun)
2014年05月10日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰が、北とぴあで開催された第22回東京オープンボディビル選手権大会に出場したことについて語っていた。
春日は、体重75 Kg超級に出場。当日の体重で、75 Kgを超えている必要があった。ところが、前日の体重測定で1.4 Kg足らず、前の晩から白米を大量に摂取。ところが、当日になっても1 Kg足りず、再び体重測定の場で白米とバナナ、ササミなどを摂ることとなった。また、直前には 500 mlの水を流し込み、なんとか75 Kgを超えることに成功したという苦労について語っていた。
オードリーの小声トーク 六畳一間のトークライブ

春日俊彰:私、日曜日に東京オープン(注釈:第22回 東京オープンボディビル選手権)、出て参りましたよ。
若林正恭:ボディビル、ついに本番ですよ。
春日俊彰:えぇ、本番迎えました。先週の放送で「体重が足りない」と。
若林正恭:はい、はい。
春日俊彰:73.6 Kgなんで、1.4 Kg足りないからどうしようか、と。それで家に帰ったんですよ。
若林正恭:うん。
春日俊彰:次の日も、朝の8時半頃に会場に入らないといけないからっていうから。
若林正恭:早いんだねぇ。
春日俊彰:自分磨きも、そこそこに。
若林正恭:したのは、したんですか?
春日俊彰:そりゃやっぱりしますよね。
若林正恭:大丈夫なんですか?筋肉には。
春日俊彰:逆に男性ホルモン的に良いんじゃないかって思って。私、そのほうがイケるなって思ったんで。
若林正恭:なるほど、自分のスタイルで。
春日俊彰:いつもより短めな感じでやりまして。
若林正恭:うん。
春日俊彰:それで白飯を食べて。
若林正恭:1.4Kg太らなきゃいけないっていうね。
春日俊彰:そう。朝の10時の計量の時点で、75Kgを超えておかなきゃいけないから。
若林正恭:はい、はい。
春日俊彰:時間がホント無いわけですよ。6時間くらいしか。
若林正恭:そうですよね。6時間で1.4 Kg太らなきゃいけないってね。
春日俊彰:そう。とりあえず米を食べて、バナナ食べて。
若林正恭:うん。
春日俊彰:3 時間くらいですけど寝まして。それで7時半くらいに起きて行くんだけど、今はボディビルの大会って、イメージだとテッカテカに体をしてる感じじゃないですか。
若林正恭:うん、コンビニのコントみたいな。
春日俊彰:ベビーオイルをテッカテカに塗ってね。
若林正恭:アレ、今やったらスゲェウケるだろうなぁ。
春日俊彰:スゲェやりたいけどね(笑)テッカテカにしてやってたけど、今の大会ってダメなのよ、一切。
若林正恭:あぁ、ダメなんだ。
春日俊彰:昔は、黒いオイルみたいなのを塗ってよかったらしいんだけど、ダメだから今はみんな日焼けしてるわけね。
若林正恭:へぇ。
春日俊彰:一切、体に塗っちゃいけないんですよ。だから、計量の時にオイルチェックみたいなのがあるのよ。触られて、オイルを塗ってないかどうか。
若林正恭:へぇ。
春日俊彰:それで、入り口でオイル持ってないか、荷物チェックもされて。オイル持ってたら、入り口で没収されて。
若林正恭:そんなダメなんだ。
春日俊彰:うん。それで、オイルだけならまだしも、整髪料もダメなのよ。
若林正恭:塗る可能性があるから?
春日俊彰:ワックスとかも、体に塗る可能性があるから。
若林正恭:へぇ。
春日俊彰:入り口で没収されちゃうからって、家で七三に分けて。
若林正恭:あぁ、分けて行かなきゃいけないんだ。
春日俊彰:この髪を作っていくのはOKなのよ。
若林正恭:へぇ。
春日俊彰:そこからは塗らないから。だから、髪を作って行きまして。
若林正恭:はい。
春日俊彰:北とぴあっていう王子の駅前にある会場に行ったのよ。
若林正恭:誰か行ったの?チーム付け焼き刃は。
春日俊彰:チーム付け焼き刃は誰もこないよ。なんだかんだ言って。朝早かったから来なかったって…来なさいよ。出番、夕方くらいからだったよ。
若林正恭:うん(笑)
春日俊彰:唯一、関係者というか来たのが、『ヒルナンデス!』の女性のプロデューサーさん。
若林正恭:はっはっはっ(笑)
春日俊彰:今日、『ヒルナンデス!』に行ったら、春日のポージングした引き伸ばした写真を持ってて。「これ、どうしたんですか?」って訊いたら、「実は、私、行ったんですよ」って(笑)
若林正恭:マジで?(笑)凄いね(笑)
春日俊彰:いつもロケでお世話になってる、あの女性のプロデューサーが1人で観に来てくれてたみたいで(笑)
若林正恭:へぇ(笑)
春日俊彰:唯一だよ、関係者としては。
若林正恭:はっはっはっ(笑)よく来てくれましたね。関係者は、『ヒルナンデス!』のプロデューサーだけ?
春日俊彰:自分でチケット買って来てくれたんだって。ありがたい話じゃない。唯一来てくれてね。
若林正恭:うん。
春日俊彰:北トピアに行ったら、まだ時間あるのに入り口付近に凄いのよ。ガチガチの(笑)
若林正恭:マッチョが(笑)
春日俊彰:出場者なのか、観客なのか(笑)観客も凄いから。後で訊いたら、観客席でササミとか食ってる人いたらしいから。
若林正恭:へぇ。
春日俊彰:観てる側なのに、ササミ食いながら観てるって(笑)観てるのも、出てる人のお友達だったりするからね。そんな人たちが、朝の時点で溢れかえってる感じなんですよ。
若林正恭:はい。
春日俊彰:凄いなぁって思いつつ。でも、こっちはとりあえず、朝10時の計量までに75Kgを超えてなきゃいけないからって。朝起きて測ったら、74Kgだったの。まだ1Kg足りないわけですよ。
若林正恭:うん。
春日俊彰:まだ1 Kg足りないから、会場、着いたは着いたけど、とりあえず増やさなきゃいけないと思って、白飯食べてね。オカズとして、いつも食べてたササミの肉を食べて。
若林正恭:うん。
春日俊彰:それでなんとか増えたかなぁって思って、計量に行くわけですよ。計量はステージの裏でやってるのよ。みんな、バンバン、計量してんの。あのパンツを履いて。もちろんパスしていくわけですよ。
若林正恭:はい。
春日俊彰:私の番になって、「いけるだろう」って思って体重計に乗ったら、74.3 Kgなの。
若林正恭:えぇ?
春日俊彰:全然、足りないのよ。
若林正恭:あと700 gか。
春日俊彰:幸いにして、計量っていうのは、10時までに何回乗っても良いわけですよ。
若林正恭:へぇ。
春日俊彰:だから、急いですぐに体重計の横で、バナナをオカズにして米を食べて。その間、バンバンと他の人はパスしてるんですけど、そんなヤツいないから、笑われてるの。
若林正恭:体重が足りないなんてヤツはいないからね(笑)
春日俊彰:オーバーしてる人は、たまにいるらしいんだけど(笑)そういう人は、サウナスーツ着たりして走るとか。足りないなんてヤツはいないから(笑)体重計の横で飯食ってるヤツなんかいないわけですよ(笑)
若林正恭:しかも、春日、髪をバッチリ分けてるから(笑)
春日俊彰:バッチリ分けて(笑)ボディビルパンツ履いて、番号もらってるから、腰のところに「4」って付けてるから。
若林正恭:4番、足りないんだ(笑)
春日俊彰:バクバク食って、なんとかいったかなって思って体重計に乗ったら、74.8 Kgくらいなのよ。あと200 g足りないって。
若林正恭:うん。
春日俊彰:しょうがないから、水をペットボトル 500mlのヤツを飲んで、それで乗ったら75.2 Kgくらいで。
若林正恭:あぁ、そうか。ちゃんと増えるんだね。その瞬間に腹痛くなったら最悪だなぁ。
春日俊彰:最悪よ。
若林正恭:食ったもん出しちゃったら(笑)
春日俊彰:アレだけ物を食べずに制限して臨んだのに、本番前に腹、タプタプなんですよ(笑)
若林正恭:あぁ、それって筋力にも影響出るわけ?腹がポコってなる?
春日俊彰:なるよ。水も、土曜日も控えてたのよ。浮腫んだりするから。
若林正恭:なるほど。大変だったね、チーム付け焼き刃が寝てる頃(笑)お前はバクバク(笑)
春日俊彰:自分磨きして寝てる頃よ(笑)私はバクバク食べて。
春日俊彰:なんとか計量をパスしたんですよ。
次の記事に続く:オードリー春日が語る、ボディビル選手権・開会式で倒れる極限状態の選手たち「筋骨隆々な男が運ばれていく」
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春日は、体重75 Kg超級に出場。当日の体重で、75 Kgを超えている必要があった。ところが、前日の体重測定で1.4 Kg足らず、前の晩から白米を大量に摂取。ところが、当日になっても1 Kg足りず、再び体重測定の場で白米とバナナ、ササミなどを摂ることとなった。また、直前には 500 mlの水を流し込み、なんとか75 Kgを超えることに成功したという苦労について語っていた。
オードリーの小声トーク 六畳一間のトークライブ
春日俊彰:私、日曜日に東京オープン(注釈:第22回 東京オープンボディビル選手権)、出て参りましたよ。
若林正恭:ボディビル、ついに本番ですよ。
春日俊彰:えぇ、本番迎えました。先週の放送で「体重が足りない」と。
若林正恭:はい、はい。
春日俊彰:73.6 Kgなんで、1.4 Kg足りないからどうしようか、と。それで家に帰ったんですよ。
若林正恭:うん。
春日俊彰:次の日も、朝の8時半頃に会場に入らないといけないからっていうから。
若林正恭:早いんだねぇ。
春日俊彰:自分磨きも、そこそこに。
若林正恭:したのは、したんですか?
春日俊彰:そりゃやっぱりしますよね。
若林正恭:大丈夫なんですか?筋肉には。
春日俊彰:逆に男性ホルモン的に良いんじゃないかって思って。私、そのほうがイケるなって思ったんで。
若林正恭:なるほど、自分のスタイルで。
若林正恭:うん。
春日俊彰:それで白飯を食べて。
若林正恭:1.4Kg太らなきゃいけないっていうね。
春日俊彰:そう。朝の10時の計量の時点で、75Kgを超えておかなきゃいけないから。
若林正恭:はい、はい。
春日俊彰:時間がホント無いわけですよ。6時間くらいしか。
若林正恭:そうですよね。6時間で1.4 Kg太らなきゃいけないってね。
春日俊彰:そう。とりあえず米を食べて、バナナ食べて。
若林正恭:うん。
春日俊彰:3 時間くらいですけど寝まして。それで7時半くらいに起きて行くんだけど、今はボディビルの大会って、イメージだとテッカテカに体をしてる感じじゃないですか。
若林正恭:うん、コンビニのコントみたいな。
春日俊彰:ベビーオイルをテッカテカに塗ってね。
若林正恭:アレ、今やったらスゲェウケるだろうなぁ。
春日俊彰:スゲェやりたいけどね(笑)テッカテカにしてやってたけど、今の大会ってダメなのよ、一切。
若林正恭:あぁ、ダメなんだ。
春日俊彰:昔は、黒いオイルみたいなのを塗ってよかったらしいんだけど、ダメだから今はみんな日焼けしてるわけね。
若林正恭:へぇ。
春日俊彰:一切、体に塗っちゃいけないんですよ。だから、計量の時にオイルチェックみたいなのがあるのよ。触られて、オイルを塗ってないかどうか。
若林正恭:へぇ。
春日俊彰:それで、入り口でオイル持ってないか、荷物チェックもされて。オイル持ってたら、入り口で没収されて。
若林正恭:そんなダメなんだ。
春日俊彰:うん。それで、オイルだけならまだしも、整髪料もダメなのよ。
若林正恭:塗る可能性があるから?
春日俊彰:ワックスとかも、体に塗る可能性があるから。
若林正恭:へぇ。
春日俊彰:入り口で没収されちゃうからって、家で七三に分けて。
若林正恭:あぁ、分けて行かなきゃいけないんだ。
春日俊彰:この髪を作っていくのはOKなのよ。
若林正恭:へぇ。
春日俊彰:そこからは塗らないから。だから、髪を作って行きまして。
若林正恭:はい。
春日俊彰:北とぴあっていう王子の駅前にある会場に行ったのよ。
若林正恭:誰か行ったの?チーム付け焼き刃は。
春日俊彰:チーム付け焼き刃は誰もこないよ。なんだかんだ言って。朝早かったから来なかったって…来なさいよ。出番、夕方くらいからだったよ。
若林正恭:うん(笑)
春日俊彰:唯一、関係者というか来たのが、『ヒルナンデス!』の女性のプロデューサーさん。
若林正恭:はっはっはっ(笑)
春日俊彰:今日、『ヒルナンデス!』に行ったら、春日のポージングした引き伸ばした写真を持ってて。「これ、どうしたんですか?」って訊いたら、「実は、私、行ったんですよ」って(笑)
若林正恭:マジで?(笑)凄いね(笑)
春日俊彰:いつもロケでお世話になってる、あの女性のプロデューサーが1人で観に来てくれてたみたいで(笑)
若林正恭:へぇ(笑)
春日俊彰:唯一だよ、関係者としては。
若林正恭:はっはっはっ(笑)よく来てくれましたね。関係者は、『ヒルナンデス!』のプロデューサーだけ?
春日俊彰:自分でチケット買って来てくれたんだって。ありがたい話じゃない。唯一来てくれてね。
若林正恭:うん。
春日俊彰:北トピアに行ったら、まだ時間あるのに入り口付近に凄いのよ。ガチガチの(笑)
若林正恭:マッチョが(笑)
春日俊彰:出場者なのか、観客なのか(笑)観客も凄いから。後で訊いたら、観客席でササミとか食ってる人いたらしいから。
若林正恭:へぇ。
春日俊彰:観てる側なのに、ササミ食いながら観てるって(笑)観てるのも、出てる人のお友達だったりするからね。そんな人たちが、朝の時点で溢れかえってる感じなんですよ。
若林正恭:はい。
春日俊彰:凄いなぁって思いつつ。でも、こっちはとりあえず、朝10時の計量までに75Kgを超えてなきゃいけないからって。朝起きて測ったら、74Kgだったの。まだ1Kg足りないわけですよ。
若林正恭:うん。
春日俊彰:まだ1 Kg足りないから、会場、着いたは着いたけど、とりあえず増やさなきゃいけないと思って、白飯食べてね。オカズとして、いつも食べてたササミの肉を食べて。
若林正恭:うん。
春日俊彰:それでなんとか増えたかなぁって思って、計量に行くわけですよ。計量はステージの裏でやってるのよ。みんな、バンバン、計量してんの。あのパンツを履いて。もちろんパスしていくわけですよ。
若林正恭:はい。
春日俊彰:私の番になって、「いけるだろう」って思って体重計に乗ったら、74.3 Kgなの。
若林正恭:えぇ?
春日俊彰:全然、足りないのよ。
若林正恭:あと700 gか。
春日俊彰:幸いにして、計量っていうのは、10時までに何回乗っても良いわけですよ。
若林正恭:へぇ。
春日俊彰:だから、急いですぐに体重計の横で、バナナをオカズにして米を食べて。その間、バンバンと他の人はパスしてるんですけど、そんなヤツいないから、笑われてるの。
若林正恭:体重が足りないなんてヤツはいないからね(笑)
春日俊彰:オーバーしてる人は、たまにいるらしいんだけど(笑)そういう人は、サウナスーツ着たりして走るとか。足りないなんてヤツはいないから(笑)体重計の横で飯食ってるヤツなんかいないわけですよ(笑)
若林正恭:しかも、春日、髪をバッチリ分けてるから(笑)
春日俊彰:バッチリ分けて(笑)ボディビルパンツ履いて、番号もらってるから、腰のところに「4」って付けてるから。
若林正恭:4番、足りないんだ(笑)
春日俊彰:バクバク食って、なんとかいったかなって思って体重計に乗ったら、74.8 Kgくらいなのよ。あと200 g足りないって。
若林正恭:うん。
春日俊彰:しょうがないから、水をペットボトル 500mlのヤツを飲んで、それで乗ったら75.2 Kgくらいで。
若林正恭:あぁ、そうか。ちゃんと増えるんだね。その瞬間に腹痛くなったら最悪だなぁ。
春日俊彰:最悪よ。
若林正恭:食ったもん出しちゃったら(笑)
春日俊彰:アレだけ物を食べずに制限して臨んだのに、本番前に腹、タプタプなんですよ(笑)
若林正恭:あぁ、それって筋力にも影響出るわけ?腹がポコってなる?
春日俊彰:なるよ。水も、土曜日も控えてたのよ。浮腫んだりするから。
若林正恭:なるほど。大変だったね、チーム付け焼き刃が寝てる頃(笑)お前はバクバク(笑)
春日俊彰:自分磨きして寝てる頃よ(笑)私はバクバク食べて。
春日俊彰:なんとか計量をパスしたんですよ。
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