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スポーツ
【スポーツ異聞】韓国メディアが差別反対報道、他国への差別・誹謗を棚に上げ、またも被害者ぶりのみアピールの不見識
2014.5.11 07:00
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サッカー欧州リーグや、米プロバスケットボールNBAで人種差別行為・発言が相次ぐ中、韓国紙・中央日報(電子版)は4月30日付で「人類は平等…世界スポーツ界で人種差別反対が拡散」と題する記事を報じた。サッカーのスペイン1部リーグ、バルセロナのDFダニエウ・アウベスにバナナを投げつけた人種差別行為を詳報し、「韓国選手も人種差別の痛みを経験」と被害を強調しているが、自らの差別行為には触れていない。過去に日本に対し人種差別的な行為を重ねていたことは忘れてしまったようだ。
4月27日に行われたバルセロナ-ビジャレアル戦の後半30分、CKを蹴ろうとしたアウベスに観客席からバナナが投じられた。バナナを投げるのは典型的な人種差別行為に当たる。ところが、アウベスはバナナを拾い、皮をむいて口に放り込み、そのままCKに臨んだ。試合後、「人種差別をするばかげた行為は笑ってやるしかない。スペインで11年やっているが、状況は変わっていない」と嘆いた。
人種差別にユーモアで対応したアウベスの行為にサッカー界から賛辞の声が相次いだ。同じく人種差別行為に遭っているチームメートのネイマールは、ネットに息子と一緒にバナナを持っている写真を掲載するなどして、「僕たちはみんな猿だ」と人種差別反対を訴えた。
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