リテール・メトリックスの集計する4月の米国の小売店の既存店売上比較が+6.2%と2011年9月以来最高を記録しました。市場予想は+3.9%だったので、楽々それを上回ったことになります。

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好調の原因は去年の12月から今年の3月までにかけてアメリカ各地を襲った寒波が去り、この間、積みあがっていた待機需要が一気に顕在化したことにあります。

それに加えて米国の雇用が改善してきていることも支援材料となっています。

これから専門店各社が決算発表を迎えるわけですが、既にギャップ(ティッカーシンボル:GPS)は4月の既存店売上比較が+9%、Lブランズ(ティッカーシンボル:LB)は+8%だったと発表しています。