希望のまち東京in東部
集会「さあ、はじめよう!希望のまちづくりを」。5月10日18時15分開始 江東区亀戸 カメリアホール5階 第2研修室
都民参加への模索連絡会 シンポ「地域から民主主義をつくる」5月24日(土)18時30分〜千駄ヶ谷区民会館。保坂展人世田谷区長、阿部裕行多摩市長、田中一郎。司会:林田力。
さよなら原発・江東『シロウオ〜原発 立地を断念させた町』上映会 6月28日18時10分からティアラこうとう(江東公会堂)大会議室A。
SNSをご利用であれば、林田力と交流しませんか。林田力のtwitterへのフォローやFacebookへの「いいね」は大歓迎です。都民参加への模索連絡会 シンポ「地域から民主主義をつくる」5月24日(土)18時30分〜千駄ヶ谷区民会館。保坂展人世田谷区長、阿部裕行多摩市長、田中一郎。司会:林田力。
さよなら原発・江東『シロウオ〜原発 立地を断念させた町』上映会 6月28日18時10分からティアラこうとう(江東公会堂)大会議室A。
林田力『裏事件レポート』
2011年から2012年に社会の裏側で起きていた裏の事件を厳選収録した林田力の裏事件レポート。これを読めば、あなたも裏事情通になれるかも!!林田力『東急不動産だまし売り裁判23江東区』
林田力『東急不動産だまし売り裁判23江東区』は東急不動産だまし売り裁判の舞台となった東京都江東区の地域情報がテーマである。林田力『ブラック東京都政にNO第4巻』
林田力『ブラック東京都政にNO第4巻』は2014年東京都知事選挙の論考や選挙後の動きをまとめた書籍である。林田力『二子玉川ライズ反対運動14中野ビル風』
林田力『二子玉川ライズ反対運動14中野ビル風』は二子玉川ライズのビル風問題の住民説明会(二子玉川東地区風調査検討プロジェクト専門家会議検討状況説明会)と中野四季の都市のビル風測定を取り上げる。世田谷区玉川の二子玉川ライズも中野区中野の中野四季の都市もビル風が問題になっている。林田力『東急不動産だまし売り裁判13選挙』
林田力 東急不動産だまし売り裁判13選挙は東急不動産だまし売り裁判原告の立場から選挙関係の論稿を収録した電子書籍である。林田力 東急不動産係長脅迫電話逮捕事件
東急不動産係長が顧客に脅迫電話で逮捕、犯罪者に。東急不動産ソリューション営業本部係長・高田知弘容疑者(逮捕当時36歳)が顧客女性に嫌がらせ電話を繰り返したとして2010年8月18日に逮捕された。高田容疑者は2009年12月から2010年6月に取引相手であったホテル運営会社社長の携帯電話に番号非通知設定で、嫌がらせ電話を繰り返した。嫌がらせ電話は、ほとんどが無言電話であったが、「壊れろ、壊れろ」という呻き声で女性を畏怖させたこともあったとされる。林田力 東京都知事選挙
林田力『東急不動産だまし売り裁判21東京都知事選挙』は2014年東京都知事選挙を特集する。東急不動産だまし売り裁判と東京都知事選挙を様々な角度から検証する。林田力 二子玉川ライズ反対運動13
林田力『二子玉川ライズ反対運動13』 は東京都世田谷区玉川の再開発・二子玉川ライズの住環境破壊や住民反対運動を取り上げたシリーズの一冊である。東急電鉄・東急不動産中心の再開発には多額の税金が使われるが、住民のためになる公共性はないと批判されている。逆に住民はビル風などで大きな被害を受けている。新たなマンション・ブランズ二子玉川による複合被害も懸念される。再開発による住環境破壊は東急不動産が参加組合員となる予定の武蔵小杉の再開発(小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発)も同じである。相鉄東急直通線によって消滅の危機に瀕する綱島温泉(横浜市港北区綱島)も取り上げる。
林田力 二子玉川ライズ反対運動12上告
林田力『二子玉川ライズ反対運動12上告』は二子玉川ライズ行政訴訟・東京高等裁判所第1民事部判決(福田剛久裁判長、石橋俊一裁判官、中野琢郎裁判官)の問題を取り上げる。住民らは東京高裁判決が小田急最高裁判決に違反し、行政訴訟法9条に違反することに厳しく抗議し、最高裁判所に上告した。林田力 ブラック東京都政にNO
林田力『ブラック東京都政にNO』 『ブラック東京都政にNO 2』 は2014年東京都知事選挙に関する論考をまとめた書籍である。猪瀬直樹・東京都知事辞任による東京都知事選挙はブラック東京都政から転換する大きなチャンスになる。ブラック企業は大きな社会問題になっている。これまでの東京都政にもブラック企業を跋扈させた責任がある。ブラック都政から、誰もが人間らしく生きられるホワイト都政・グリーン都政に転換する。林田力 東急ハンズ過労死
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。林田力 ダンダリン
林田力『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』はブラック企業と戦うドラマ『ダンダリン 労働基準監督官』のレビューが中心である。林田力 東急ホテルズ食材偽装
林田力『東急ホテルズ食材偽装』(Food Scandal of Tokyu Hotels)は東急ホテルズの食材偽装(メニュー誤表示)問題を取り上げた書籍である。高級ホテルや百貨店で次々と明らかになった食材偽装であるが、東急ホテルズは質量ともに悪質である。食材虚偽表示は100種類以上のメニューで行われ、料理約50万食分にも上る。東急ホテルズは新聞社の取材や自治体の調査に「偽装はない」と虚偽回答までしている。林田力 放射脳カルトと貧困ビジネス
林田力『放射脳カルトと貧困ビジネス』は放射脳カルトの問題を取り上げたノンフィクションである。福島第一原発事故の放射能汚染デマを垂れ流す放射脳カルトは有害である。その正体は悪徳商法・貧困ビジネスである。林田力『東急不動産だまし売り裁判』
東急不動産消費者契約法違反訴訟を描くノンフィクション
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)は東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた消費者(=原告・林田力)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現。個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある!
裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻度を増すマンション問題の現実を明らかにする。東急不動産のために働いた地上げ屋(近隣対策屋、東急不動産工作員)が暗躍し、住環境を破壊する高層マンション建築紛争と共通するマンション建設の闇に触れる。
林田力『東急不動産だまし売り裁判購入編』
林田力『東急不動産だまし売り裁判購入編』は東急不動産(販売代理・東急リバブル)のマンションだまし売りの実態を物語るノンフィクションである。この裁判の経過は林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)で明らかにした。『東急不動産だまし売り裁判』はタイトルの通り、裁判をテーマとした書籍であり、提訴後の出来事を対象とする。問題物件の購入に至った経緯や問題発覚後の東急リバブル・東急不動産の不誠実な対応(これが両社への悪印象を決定的にした)には触れていない。その点を知りたいとの声が読者から少なくなかった。
そこで『東急不動産だまし売り裁判購入編』では購入からマンションだまし売り発覚までの経緯を明らかにした。被害実態を理解できるように東急不動産マンションの写真も掲載した。また、東急不動産だまし売り被害経験を踏まえた住宅購入ポイントをまとめた。
林田力『二子玉川ライズ反対運動1』
林田力『二子玉川ライズ反対運動』(The Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise)は二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)に対する住民運動を記録したノンフィクションのシリーズである。東京都世田谷区の二子玉川(ニコタマ)では街壊しが進行中である。「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」や「二子玉川ライズ オフィス」など東急電鉄・東急不動産ら東急グループの営利目的の再開発によって、二子玉川の貴重な自然と近隣住民の住環境が破壊されている。林田力『二子玉川ライズ反対運動2』
林田力『二子玉川ライズ反対運動』(Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise)は二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)の住環境破壊の実態や反対住民運動を記録したノンフィクションのシリーズである。『二子玉川ライズ反対運動2』は最初に二子玉川ライズがダメな理由を明らかにする。続いて裁判や集会など二子玉川ライズ反対運動の活動を述べる。二子玉川ライズ住民訴訟では実質和解という画期的な解決となった。パブリックコメントや新しいせたがやをめざす会など世田谷区政の動き、二子玉川ライズと同じく世田谷区の抱える開発問題である下北沢問題にも言及した。『二子玉川ライズ反対運動2』(Kindle)は『二子玉川ライズ反対運動2』(マイブックル)を全面的に再構成したものである。
林田力『二子玉川ライズ反対運動3』
林田力『二子玉川ライズ反対運動3』は二子玉川ライズ行政訴訟や二子玉川ライズ情報公開問題を明らかにする。続いて二子玉川ライズ問題に対する様々な観点からのオピニオンを掲載する。二子玉川ライズと東京スカイツリーや中野駅周辺再開発、海のピラミッド(熊本県)などの開発事業と共通する弊害を論じている。その次は二子玉川ライズのビル風問題である。住民と世田谷区の緊迫感ある協議内容を収録している。さらに世田谷区議会を揺るがしたスキャンダル「二子玉川デジタル・コンテンツ問題」も記載する。『二子玉川ライズ反対運動3』(Kindle)は『二子玉川ライズ反対運動3』(マイブックル)を全面的に再構成したものである。
林田力『二子玉川ライズ反対運動4』
林田力『二子玉川ライズ反対運動』(The Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise)は東京都世田谷区の再開発・二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)の問題と住民反対運動を記録したノンフィクションのシリーズである。『二子玉川ライズ反対運動4』では東急電鉄による東急大井町線高架下追い出し問題や太平洋クラブ民事再生という東急の問題も収録した。林田力は『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』でマンション販売における東急リバブル東急不動産の問題を明らかにした。『二子玉川ライズ反対運動』では東急不動産の開発問題に迫る。林田力『東急大井町線高架下立ち退き』
林田力『東急コミュニティー解約記』
林田力『東急コミュニティー解約記』はマンションの管理会社を変更し、管理委託費を大幅に削減した事例の記録である。東急不動産が分譲したマンション・アルス東陽町(東京都江東区)では管理会社を独立系の会社に変更した結果、管理委託費を年間約120万円も削減でき、変更から1年後には一般会計の余剰金を修繕積立金会計に繰り入れるまでになった。林田力はアルス301号室の区分所有者であった。物件引渡し後に不利益事実不告知が判明したため、売買契約を取り消し、裁判で売買代金を取り戻した(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。売買代金を取り戻すまでは居住しており、管理組合理事長も務め、管理会社変更までの経緯にも関係していた。
アルスでは売主・東急不動産の指定により、分譲当初から東急不動産の子会社の東急コミュニティー(東京都世田谷区)に管理を委託していた。管理委託費等は東急コミュニティーの言い値で決められている状況であった。しかし東急コミュニティーの杜撰な管理が次々と明らかになり、管理会社変更の機運が高まった。
【目次】修繕積立金不足発覚/事務所使用を正当化/管理組合文書漏洩/管理委託契約違反/管理事務報告/管理人の営業利用/粗末な管理費督促/防火管理者/創立記念日/管理会社変更引継ぎの杜撰/リプレースの効果/マンション仲介広告に注意
林田力
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。希望のまち東京in東部共同代表、都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。著書に『二子玉川ライズ反対運動1』『東急コミュニティー解約記』『東急ホテルズ食材偽装』『貧困ビジネスと東京都』など。Hayashida Riki is the plaintiff Who Fought Against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise"
林田力は東急不動産(販売代理:東急リバブル)から不利益事実を隠して東京都内の新築分譲マンションをだまし売りされた。東急リバブル・東急不動産は新築マンション引き渡し後に隣地が建て替えられて、日照・眺望・通風がなくなることを知っていたにもかかわらず故意に告げなかった。隣地が建て替えられれば部屋は真っ暗になり、作業所になるため騒音も発生する(山岡俊介「東急不動産側が、マンション購入者に「不利益事実」を伝えなかった呆れた言い分」ストレイ・ドッグ2005年2月21日)。
このために林田力は消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づいてマンション売買契約を取り消し、売買代金の返還を求めて東急不動産を東京地方裁判所に提訴し、勝訴した(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地判平成18年8月30日、平成17年(ワ)第3018号)。
判決は以下のように東急不動産の不利益事実不告知を認定した。その上で、東急不動産に売買代金の全額支払いを命じた。
「被告(注:東急不動産)は、本件売買契約の締結について勧誘をするに際し、原告に対し、本件マンションの完成後すぐに北側隣地に3階建て建物が建築され、その結果、本件建物の洋室の採光が奪われ、その窓からの眺望・通風等も失われるといった住環境が悪化するという原告に不利益となる事実ないし不利益を生じさせるおそれがある事実を故意に告げなかった」
この判決は不動産取引に関して消費者契約法4条2項(不利益事実の不告知)を適用し契約の取消しを認めたリーディングケースである(佐藤裕一「東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口」MyNewsJapan 2009年9月3日)。
この東急不動産だまし売り裁判を契機として、インターネット上では東急リバブル・東急不動産に対する批判が急増した。「営業マンの態度が高慢」「頼みもしないDMを送りつけてくる」など「自分もこのような目に遭った」と訴訟の枠を越えた批判がなされ、炎上事件として報道された(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威−「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号39頁)。
林田力は2009年7月には東急不動産との裁判を綴ったノンフィクション『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』を出版した。『東急不動産だまし売り裁判』は『別冊サイゾーvol.1 タブー破りの本300冊 サイゾー11月号臨時増刊』(2010年11月1日発行)の「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」で紹介された。林田力のコメントも掲載されている。
林田力は景観と住環境を考える全国ネットワーク・東京準備会「第3回首都圏交流会」(2009年11月24日)や「もめごとのタネはまちづくりのタネ研究会」定例会(2010年2月5日)でも東急不動産だまし売り裁判を報告した。第2回「都民参加への模索」研究会(2013年5月27日)では「開発問題から考える東京都政の課題」を報告した。
都政わいわい勉強会in東部地区「貧困問題を考える その2 ブラック企業・ワーキングプアを考える」(2012年12月1日)では「東急のブラック企業問題」を報告した。「都政わいわい勉強会in東部地区 貧困問題その3 ブラック介護問題、都政でできることは」(2014年2月4日)では「東京都政シールアンケート・介護政策比較」を報告した。
林田力はマンション被害や住民運動を取材している。東急不動産だまし売り被害者として、林田力はマンション建設反対運動やゼロゼロ物件詐欺、追い出し屋被害に対しても強い共感をもって行動している。東京都世田谷区の二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)の住民被害や反対住民運動を詳細に紹介し、「世田谷問題を精力的に取材されているネット・ジャーナリスト」と評される。
林田力は悪徳不動産業者の誹謗中傷に屈せず、東急リバブル東急不動産や貧困ビジネスの問題を臆することなく告発し続けている。マンションだまし売りやゼロゼロ物件詐欺など悪徳不動産業者の実態を明らかにすることで、消費者や住民の権利拡張に寄与している。
嫌いなものは貧困ビジネス・脱法ハーブ・卑怯・不誠実。嫌いな言葉は「終わりよければ終わりよければすべてよし」。途中経過が悪ければ、それを誇りに思うことはできないためである。