ストレスや不安、日々の悩み事や疲れなど、理由こそ違えど、眠れない夜というのはどなたにでもあるのではないでしょうか?
疲れているはずなのに
なぜか眠れない…
しかし、明日元気に過ごすために、今日ぐっすりと眠る、私たちの生活に睡眠は必要不可欠なのです。
慢性的な睡眠不足に陥ると、当然お肌にも悪く、むくみや頭痛の原因にもなり、食欲や血圧にも影響があるなど、様々な症状が現れます。
「たけしの本当は怖い家庭の医学」というテレビ番組で「睡眠不足症候群」という病気が取り扱われて、反響があったように、睡眠不足でお悩みの方は、大勢いらっしゃいます。
とはいえ、焦る必要、不安になる必要はまったくございません。
このページでご紹介させていただくたった4つのポイントを実践すれば、自然と眠気が促され、深い睡眠をとることができます。
私が実際に行っている内容で、どなたでも簡単に実践できることばかりですので、是非眠れない夜を乗り越えて下さい。
それでは、その方法を、ひとつずつご紹介しましょう。
1.香りや音でリラックス
人は眠っているとき、副交感神経が優位に立ち、非常にリラックスした状態になっているのです。
このリラックスした状態に近づくことで、寝つきが良くなり、熟睡しやすくなります。
リラックスできる音楽を聴くことで、あなたの脳はα波を出し、リラックス状態にだんだんと近づいていくのです。
音楽は、リラグゼーションCDなど、テンポが一定で落ち着き、穏やかな歌・曲がベストです。
就寝1時間程前から、小さな音でかけておくとよいでしょう。
また、アロマの香りにもリラックス効果を期待できるものがありますので、それらを活用するとよりリラックスすることができるでしょう。
アロマといってもたくさん種類があり、どれを選べばよいかわかりにくいですが、自分が落ち着く好みの香りをチョイスするのが一番です。
よくわからない場合は気持ちを落ち着かせる効果・効能があるラベンダーがおすすめです。
2.体温変化で眠気を誘う
体を温め、少し上がった体温が、元の体温に下がるときに眠気を感じます。
ホットミルクやココアなどを飲んだり、半身浴で体温を体を芯から温める方法があります。
半身浴は、38〜40℃のぬるま湯で20分程度行うと、日中の緊張状態から解放され、副交感神経が優位なリラックス状態になります。
また、牛乳に含まれるトリプトファンは、眠気を促すメラトニンというホルモンを生み出すのを助けてくれるという効果もあります。
いずれの方法も、極端に熱くしたり、量や時間を適度にしないと逆効果になりますので注意が必要です。
3.朝は太陽の光を浴びて軽いウォーキングをする
生活リズムが乱れている場合、朝のウォーキングを取り入れることは、夜の眠りにとって効果的であると言えます。
太陽の光を浴びることで、セロトニンという覚醒ホルモンが分泌され、日中の活動の質があがります。
セロトニンが分泌された14〜16時間後に、メラトニンという眠気を促すホルモンが分泌されるのです。
太陽の光によって人の体内時計はリセットされるので、生活リズムを整えるには、朝の太陽の光を浴びることが何よりも効果的です。
また、ウォーキングで適度な疲労を得ることで、夜の睡眠が促されます。
4.就寝前の覚醒に気をつける
勉強や仕事など、睡眠前に頭を使うということは脳に強い刺激となり、脳を覚醒させてしまいます。
眠気を促すメラトニンは、その分泌に2時間かかるため、就寝2時間前からは、脳に刺激となる行動をせずにゆったりとした時間を過ごす方が快適な睡眠を得られます。
また、スマートフォンやPCなどの電子機器の光もとても刺激が強いです。
就寝2時間前には、電子機器の電源はオフにするように心がけましょう。
コーヒーや紅茶、赤ワインなどに含まれるカフェインも、あなたの脳を覚醒させてしまいます。
就寝4時間前からはカフェインを含む飲料は摂取しないよう気をつけましょう。
またぐっすり眠るのにもっとも大切なことは、不安にならない事です。
睡眠に入るときに、あれこれ考えてしまってはスムーズに睡眠に入ることはできません。
昼間に取りのぞける不安は、昼間のうちに解消しておくことも大事なポイントです。
どうでしょう?
これは私が実際に実践している最も簡単な、夜ぐっすり眠るためのたった4つのポイントです。
お役に立てたでしょうか?
それでもぐっすり眠れない、疲れが取れない場合…
依存度が増していってしまう睡眠導入剤・睡眠薬にはできれば頼りたくないものですよね…
そんな時は、セロトニンが配合された自然素材で作られたサプリ、
ネムリス-nemlis
などがおすすめです。
合成化学薬品は一切含まれていないので、中毒性や依存性ももちろんありませんし、自然素材で作られているので毎晩飲んでも安全です。
たとえサプリでも飲みたくない!!という方には、
トップMBA式睡眠コントロール術という方法もあります。
こちらは、睡眠を自在にコントロールする方法ですので、不眠症はもちろん、短眠でも質の良い深い睡眠をとることができ、すっきりした目覚めで、日中のイライラや睡魔を解消できる術が習得できます。
人生の3分の1は睡眠です。
睡眠時間を自在にコントロールすることは、その睡眠時間だけでなく、起きている時間の効率や性格、人生そのものの質にまで影響を及ぼすのではないでしょうか?
いろんな意味で、睡眠以外にも参考になる部分が多いテキストですので、読んで損はないと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
このページを読んでいただいた皆様が、よりよい睡眠時間をお過ごしいただけることを、心より願っております。
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