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熊本の鳥インフル すべての制限解除5月8日 0時31分
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熊本県多良木町の養鶏場で確認された鳥インフルエンザで、熊本県はウイルスの拡大は見られなかったとして、周辺の養鶏農家に出していたすべての制限を8日午前0時に解除しました。
熊本県多良木町の養鶏場で確認された鳥インフルエンザで、熊本県は今月1日、周辺の養鶏農家のニワトリに感染が拡大していないことが検査で分かったとして、ウイルスが検出された養鶏場など2か所から、3キロから10キロの範囲にある養鶏農家に出していた、ニワトリや卵の域外への出荷を制限する措置を解除しました。
その後も周辺でのウイルスへの感染が確認されなかったことから、熊本県は8日午前0時に、3キロ圏内の養鶏農家に出していたニワトリや卵の移動を禁止する措置を25日ぶりに解除しました。
これで、今回の鳥インフルエンザに関するすべての措置が解除されました。
これを受けて熊本県の蒲島知事は8日、鳥インフルエンザの「終息宣言」を行うことにしています。
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