HN 飛翔院 瑠璃 (ひしょういん るり)
性別 男性
年齢 27歳
趣味
オンラインゲーム 美少女PCゲーム 秋葉原探索
ドール 裁縫 機械工作 ドイツ語 19世紀欧州のメイド文化研究
尊敬する国 ドイツ・アメリカ
好きな物 ヴィクトリア朝時代のメイド
好きな音楽 旧ソヴィエト連邦国歌「祖国の為に」
人生目標 静かな地域の洋館でメイドと共に暮らす事
私の「生き方」
私は人生の中で立ちはだかる運命に立ち向かい絶対に屈さず、自分の生き方を貫きます。
他人に何と言われても一歩も譲らない、決して一歩も譲らず我が道を進む。
そして、ハイエナの群れ(組織)の一匹となる事無く、賢く強い虎(独立者)となる。
そんな姿勢で自分の目標に向かい生涯を賭けて闘争する事が私の生きる誇りです。
私の人生目標「メイドをメイドとして愛し、メイドと共に生きる」ということ。
私はメイドと共に暮らすという生活に人生の全てをかけている人間です。
人生を通して自分は生涯独身を貫き通し、子供も望まずメイドとの生活を望んでいます。
私に必要なのは生涯の伴侶となる女性ではなく私を理解し、共に歳を取り、共に生きてくれる結婚を望まないメイドなのです。
しかし現代日本でそんな女性が見つかったとしてもその女性の両親がメイドとして生きるという事に理解を示す事は難しい。
そのため、現代の日本社会において私のような考えを持つ人は立場が弱く社会的にも苦労が絶えません。
私は家政婦ではない本物のメイドとの生活が現代日本にあってもいいと思い、
現代日本に前例がないなら私が原点、私から始めればいいと考えているのです。
現代になっても昔からメイド文化が社会に存在する欧米では、
家族もいない独身の資産家の老人が若いメイド達と洋館で過ごすという事も少なくありません。
そして昔から人間関係が苦手で自分の生き方を守るために必死に一人で戦ってきた私には友達はいません。
私にとってメイドは要領が悪く人との接し方が不器用な主人にも献身的に接してくれる天使のような存在なのです。
だからこそ私にとってメイドとは生きる支えであり、挫折を経験した時も生きる事を諦めさせなかった。
私はメイドを何より大切にしますし、メイドと共に生きることが一番の幸せです。
現代社会は女性の人権が確立され、人道的には素晴らしい事なのですがその反面女性から女性らしさが失われていきました。
メイドは女性らしさが求められる職業であり、愛情と忠誠心を最も必要とします。
どんなに時代が進んでも女性にしか勤まらない仕事というものは存在します。
メイドという職業は男尊女卑の差別職業だと否定する人も居ますが私はそうは思いません。
メイドは身分制度の存在する英国の階級社会が生んだ職業です。
しかし私は社会に関係なくお互いの合意があれば職業として成立すると信じています。
現代では失われてしまった本来の女性らしさや思いやりがメイドという存在に残っている気がするのです。
私が独身でメイドと共に暮らしていきたい理由は自分自身が人を信用する事がなかなか出来ない性格であり、
心の変わりやすい恋人・伴侶を得るよりもメイドの主人に対する確かな愛情と忠誠心を取りたいからです。
私はメイドの忠誠心は中世の騎士に値するものとさえ思い、そうした精神を尊敬しています。
そして私は自分が死んでしまっても自分のメイドが困る事がないよう、メイドに対して生涯責任を持ちます。
家族を望まない私にとってメイドは唯一の人生のパートナーであり、絶対に不幸にさせない。
そして私も人間である以上、どんなに強い目標意識を持っていたとしてもだんだんと年を取っていきます。
メイドを雇うということは労働者階級の人間は生涯をかけても叶えることの難しい目標です。
ですが私はたとえ老人になってもメイドを雇用する経済力を身に付ける努力は人生の終わりまで諦めず、継続します。
成功するしないではなく目標に向かって前進することが私の生きる上での誇りだから。
何歳になろうとも私は伴侶や愛人ではなく「メイド」として共に生きる女性を求め続けます。
私の唯一の悩みは自分が人生の中でメイドと暮らす事が出来ずに死んでいってしまわないかと言う事だけです。
私は労働者階級の家庭の出身ですがメイドを雇える環境と経済力を得るまで全力で人生を戦い抜いていくつもりです。