小保方氏、再調査なしにショック
2014年5月8日(木)12時59分配信 共同通信
報道陣の取材に応じる小保方晴子氏の代理人の三木秀夫弁護士=8日午前、大阪市 [ 拡大 ]
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STAP論文問題で理化学研究所が再調査しないとの連絡を8日午前受けた理研の小保方晴子氏(30)は、非常にショックを受けた様子で絶句した―。小保方氏の代理人を務める大阪弁護士会の三木秀夫弁護士は8日こう明かした。
理研の決定を受け大阪市内の三木弁護士の事務所には約30人の報道陣が詰め掛けた。
再調査、不正認定の撤回を求める不服申し立て、補充書の提出など徹底抗戦を続けてきただけに、三木弁護士は「早期に、粗雑に結論を出したことに非常に不服。とうてい納得できない」と不満を示した。