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桂歌丸さん 帯状ほう疹で再入院5月7日 23時18分
呼吸器の病気での入院治療を終え、今月、高座に復帰したばかりの落語家の桂歌丸さんが、7日、帯状ほう疹のため横浜市内の病院に再び入院しました。
桂歌丸さんはことし3月、ろっ骨の骨折と慢性的な呼吸器の病気、「慢性閉塞性(へいそくせい)肺疾患」と診断され、横浜市内の病院に入院して治療を受けていましたが、先月退院し、今月1日に東京・新宿の寄席で高座に復帰していました。
しかし関係者によりますと、歌丸さんは5日から足の痛みを訴え、6日の寄席を休演していたところ帯状ほう疹と診断され、7日、横浜市内の病院に再び入院したということです。
現時点での退院の時期は未定だということです。
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