これは問題だよなぁ。
てことでアップルユーザーならもういろいろと苦しんでるであろうiTunes Match。もちろんうちも延々と4日間くらい回したけど結局できないという状況があった上で、「待機中の曲をすべて削除すればOK」という話を聞いて試したら確かに完了。もっともこの待機中のステータスを出す「表示オプション」の「iCloudの状況」ってチェックも、止まってる間はなかなか出てこなかったりするんだけどさ。
で、待機中の曲を削除すればいいとはいったものの、削除すると困る曲もたくさん入ってる。どーするかなと考えた結果次の手順でバックアップをとることに。
1.Macのゴミ箱をいったん空にする
2.iTunesから待機中の曲を削除(ファイルも削除)
3.ゴミ箱の中に入っている曲をバックアップフォルダに移動
まぁつまりゴミ箱から拾い上げるわけですな。で、さらに、その待機中になっている曲(この画像のような、2006年のコンピレーションアルバムの1曲のよーなもの)を眺めていて気が付いたことがひとつ。
コレ、iTunesで買った曲ばっかじゃん(えー(・⌓・ )
いや、ホントなんすよ皆さん。だからこそ削除すると困る曲がいっぱい(=CDからリップできない)なわけで。 で、この待機中の曲を確認していくと共通点として挙がってくるのは、
2006年くらいにiTunesから購入したDRMがかかった曲で、現在はiTunes Storeで売られていないもの
というところに行き着いたわけです。それらの曲は拡張子がm4pになっているはず。m4pの拡張子でもMatchした曲はあるので、「今は売られていない」というのがポイントか。古くからiTunesを使っている人ほどこの現象に当たってるんじゃ無いかと思われる。
困るのはとにかく、このままでは買った曲が再生できないという点。バックアップからiTunesに入れ直して再同期を取ろうとしてもまた止まっちゃうので戻せない。でもDRMのかかった楽曲はiTunesかQuickTimeプレイヤーでしか再生できないというループ。むー。
解決策としては待機中になってる曲に「アップしない(スルーする)」という選択肢を付けてもらうくらいしかないんじゃないかと。まぁそれだとiTunes Matchを使った再生はできないけど、それでも100曲くらいのことならと思いもする。あるいはアップルがこの状況を把握して、リストに戻してくれるか。でもなー、販売終了なのは版権問題とかいろいろあるからだろうし。
てことでiTunes Matchが終わらない問題の答えはこんなところでした。iTunesで買ったんだし、ちゃんと責任を持って対応して欲しい。対策を待とう。
Comments
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自分もDRMが残ったまま、更新されていない128kbpsのファイルがあったのですが、ミュージックCDにしてDRMを外してみました。それで再度マッチングさせたらDRM外れて256kbpsになった曲があります。
をー、その手がありますか!……でもリストにないから256kbpsにはならないですよね。まぁアップはできるようになるかも?あとで試してみます。
私の場合は、海外に住んでいた時に買ったものがことごとくだめでした。なんだい。なんだい。このワールドワイドの時代にそりゃないだろうに。
で、結局、違法はしてないので、悔しいから、M4P もしくは、MP3でも何故かだめなので、それから、市販のソフトつかって、再度MP3にしました。そうしたら、すんなりマッチしました。
しかし、エラーがでるときもあるので、まちまちですね。それでも前よりすんなりいってます。
あ、本国と日本だと曲の管理コードとか違いそうですねー。ましてや日本はiTunes株式会社だし。リストとしては持ってる、でも購入時の管理コード違うから×。mp3に再リップするとマッチという。……なんか無駄なことさせられてるなぁ、俺たち。(^-^;)