業者は女性の一世一度の晴れ舞台という弱みにつけこんでやりたい放題やっていると思う。
たとえば、お色直しで一回ドレスを着替えるのに20万円だそうだ
「ちょっと高いな」と言ったら嫁に「愛してないの?」みたいなことを言われてしまった。
結婚業者は「一生に一回の晴れ舞台ですから、奮発したプレゼントだと思って」とおっしゃる。
もちろん嫁に20万相当のプレゼントをするのはやぶかさでないぐらい愛してはいるけど、20万円あったら普通に二人で海外旅行に行けてしまうのだ。
嫁は業者に試着姿をさんざん褒めそやされるものだから「このドレスを着ることが幸せ」になってしまっている
着せてあげたいけど、やっぱり普通に考えてドレスを一回着るだけで20万円は高い、と思う。僕が男性だからだとは思うんだけれども。
他にもブーケを投げたら5万円とか。
他のオプションと価格差があるから安く感じるけど、5万円って二人でかなりいい食事に行けてしまう。
そんなことを言ったら少しケンカになって
一生に一度の晴れ舞台にケチ臭いことを言う男、にされてしまった。
嫁を愛してはいるけれども、この程度で周りがみえなくなって金額で誠意をはかるようなことされると辛い。
http://anond.hatelabo.jp/20140508022218 結婚式なんて富裕層向けのサービスなんだから、5万10万のオプションが高いなんて言ったらダメだよぉ。 とりあえず、付けられるオプションは全部付けて...