2014-05-07

混雑した電車内で胸が当たったら、どこまでわかるものなんだろう

今日はいつもと違う時間帯に電車に乗ることになって、

ぼーっとしながら来た電車に乗り込んだら、位置取りをミスってしまった。

いつもなら、胸の前に手や鞄をあてるのだけど、この時は手提げの荷物もあってノーガード状態。

そして、三十代くらいのサラリーマンと90℃、T字で相対する感じで収まってしまった。

リーマンさんの肘が丁度、谷間に当たるような、当たらないような感じ。

車内はぎゅうぎゅうで、荷物が軽く浮くこともあるくらい。

電車の揺れで、肘がふにっと胸に当たるような、当たっていないような、いや、当たってるんだけど、一瞬だし、これは不可抗力だよなぁ。

こんなアラサー押し付けられたって嬉しくないだろーし、もしかして、私、痴女とか思われてたらどうしよう。

この人も痴漢疑惑になってしまったら申し訳ないし、なんとか立ち位置をズラそうとするんだけど、混雑した車内では思うようにいかず。

結局、30〜90℃の角度をいったりきたりで、駅に到着するまで接触したりしなかったりな感じだった。

リーマンさんは、自分の肘が私の胸に当たってる自覚あったのかなー、気付いてなのかなー。

なんだか、申し訳ないのと恥ずかしいので、下向いたり、上向いたり、何でもありませんって顔してやり過ごすしかなかった。

こんなこと書くと、おっさんだとかネカマだとか言われそうですが…。

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