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新型スマホの販売好調、台湾HTCが説明

2014年 05月 7日 01:57 JST
 
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[台北 6日 ロイター] - 台湾のスマートフォン(多機能携帯電話、スマホ)メーカー、宏達国際電子(HTC)(2498.TW: 株価, 企業情報, レポート)は、3月末に発売した最新旗艦モデル「HTC One(M8)」の販売が先行機種「HTC One(M7)」よりも好調であると明らかにした。

張嘉臨・最高財務責任者(CFO)は投資家向けの説明会で、「2014年にはM8の販売がM7を上回ると見込んでいる」と述べた。

ただ、4─6月の売上高について同社は、650億(21億6000万米ドル)─700億台湾ドルと、前年同期の710億台湾ドルから若干減少する予想を示した。1─3月の売上高である330億台湾ドルからは大きく改善する。

CFOはまた、上半期は収支トントンとなるか黒字になる見通しだとした。1─3月に同社は予想を上回る最終赤字を計上した。

 
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